2013年12月18日

FRINGE/フリンジ シーズン4 #75

オリビアたちは3年間、監視人たちを追ってたが、その正体を知らなかった。
初めて接触したセプテンバーの血液をDNA検査すると、絶滅したはずの、
スペイン風邪の抗体が見つかった。

人の死を予知する少女エミリーがその光景を描いて、男性に渡して警告すると、
その絵を同じように工事現場から落ちてきた鉄筋が刺さって死亡したので
フリンジ・チームが捜査することに。

監視カメラから目撃者が少女を特定した頃、エミリーはバスでまた予知したが、
その絵を男性に渡すことができなかった。
エミリーのアパートを見つけたが、父親、母親、弟は知らないと嘘をついたが、
オリビアたちは帰って来たエミリーと出会って、死を予知すると話を聞いてると、
父親がやって来て、エミリーの能力を聞きつけ、政府の人間が現れ、マッシブ社は
しつこく追って来て、監視してると、子供らしい普通の暮らしをさせてやりたい
と言われて、オリビアは名刺を渡して帰った。

オリビアはニーナにエミリーのことを尋ねると、一家がボルティモアにいた頃、
交渉したが断られたと言い訳を聞いてると、エミリーから電話が入った。
待ち合わせ場所の公園でエミリーはたくさんの人が死んでる絵を見せてくれた。

オリビアはエミリーをウォルターのラボに連れて行く。
エミリーは11歳の時に突然、予知を見るようになり、周りの人に知られては
引っ越しを繰り返し、脳波を検査すると、後頭葉のシータ波の動きが驚くほど
活発で、脳には人並み以上の酸素と血液が送り込まれてるとわかった。

ウォルターはベリーと考えた説で、未来の出来事が特殊な振動のような形で
波紋を起こすと、エミリーの脳は振動を知覚できるのではないかと推測する。
エミリーは予知をコントロールできず、夢のように記憶が薄れていくので、
絵で警告するのは、自分が死ぬと知ってれば、その前に誰かに愛を伝えたり、
何かできると思ったからだった。

アストリッドが定期券をもってるなら交通局の写真があるかもと調べると、
男性はアルバート・ダンカンだとわかり、オリビアとリーは自宅に向かった。
ダンカンは不在で仕事も一週間休んでいた。

ピーターはエミリーに催眠術で絵の光景を思い出させることを提案して、
俺の知ってるウォルターならできると催眠術を行った。
バスの中でダンカンを見つけたエミリーが後を追うと、人々が死んでいて、
怖がるエミリーに父親が声をかけて安心させて、“神の裁きで正義をなす”
とラテン語で書いてるのを見つけたことで、現場は裁判所だとわかった。

オリビアはダンカンの部屋で先週、離婚訴訟の判決で子供の親権を奪われた
書類を見つけ、エミリーはダンカンが起爆装置を持ってると気付いて、
彼は被害者ではなく犯人だとわかった。

裁判所にダンカンは入った後で、避難指示を出し、ピーターはエミリーが
地割れした現場を見てたので、爆弾は地下駐車場にあると、車に仕掛けた
爆弾を発見し、爆弾を受信する周波数を調べて、信号を無効にした。

ダンカンは判決を下したオマリー判事を人質にとり、体に装着した爆弾の
スイッチに手をかけるが、オリビアがダンカンを説得した。

帰宅したエミリーと父親は自宅近くで黒い車を発見し、荷造りを始めたが、
オリビアから事件解決の留守電が入り、父親がエミリーに知らせようと
部屋に入ると姿がなく、黒い車が消えてたのでさらわれたと。

黒い車のナンバーから追跡するが、クリーニング店の車だった。
オリビアはエミリーと会った公園にいくと、ベンチに座るエミリーは
自分の死を描いていて、父親が駆けつけて看取られた。
エミリーの死因は脳卒中で、脳の激しい電気活動が原因らしい。

ピーターはオリビアが見てた資料に監視人を発見し、ここでは呼び名はなく、
歴史上の重要なポイントに必ず現れ、あらゆる時代に同時に存在して、
時間の流れが俺たちとは異なることを教えた。
オリビアは彼らの予言が外れることはないと聞いて、ショックを受けてた。

ニーナはエミリーのことを聞いて、オリビアの部屋を訪ねると、片頭痛と聞き、
食事を作ろうとしてた時、建物の外には監視人がいた。

FRINGE / フリンジ 〈フォース・シーズン〉 コンプリート・ボックス [DVD]
posted by Jasmine at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

FRINGE/フリンジ シーズン4 #74

ウォルター・ネイトは国防総省にシェイプシフターが侵入してると、よりによって、
デビッド・ロバート・ジョーンズと通じてるブロイルズ大佐に教えた。
その頃、ボリビアとリンカーンはマーフィーの通話相手がいる倉庫に行くと、
そこでシェイプシフターを作ってるデビッド・ロバート・ジョーンズを発見し、
トップに会わせろと要求され、国防総省に連行する。

ジョーンズは生体認証で該当者はなく、発音からイギリス人としかわからず、
フェイエット博士になったシェイプシフターと連絡が取れないので、オフィスの
机の照明のカバーを外して、中になるHDを回収して届けろと要求する。

ピーターはジョーンズは別の世界から来た人間だと知ってたので、ジョーンズと
話したいと頼み、顔の傷を見て、よその人間だとピンと来たと告げると、
ジョーンズの脈拍数が上がり、テレポーテーションで脱獄した時に分子が崩壊し、
包帯を巻いていたと、こっちの世界に来た時に会ったと告げると動揺した。

オリビアはアストリッドに採取した監視人セプテンバーの血液の分析を依頼する。
ピーターとリーが戻って来ないので、ブロイルズに報告するが、すでに知っていた。
こっちの世界でジョーンズは機密窃盗の罪で服役中だったが、3年前に脱獄して、
向こうの世界に逃げていた。

ジョーンズの友人を名乗る女性から電話が入り、ERでテロ攻撃が行われて、
彼を釈放しないと次の攻撃をすると脅迫され、長官は釈放を決断する。
リーはジョーンズに飲ませた紅茶に発信器を混ぜてたので、釈放して追跡するが、
ジョーンズはマンハッタンで発信器を付けた札をばら撒いて、用意された車に
乗り込んで去るのを、ブロイルズ大佐は見送った。

HDの情報からピーターはジョーンズは採石場にいると推測するが、HDの地図は
こちらの世界と気付いて、リーと戻って来て、フリンジチームと採石場に向かった。
オリビアはジョーンズを追いかけるが、ピーターは通過中に穴が閉じたら死ぬと
止めたことで、オリビアの乗った車の前の部分だけが消えただけで無事だった。

ウォルター・ネイトの妻エリザベスはピーターを助けるためにウォルターに会い、
ピーターを救えなかったことを悔んでるウォルターが許しのサインを求めたが、
いまだに現れないと聞いて、私が許すわ。私が許すなら神も許すわと。

双方の世界のフリンジチームが集まり、敵を倒すために協力することに。
ウォルターはエリザベスに会ったことで、ピーターを元の世界に戻すために
協力する気になってくれてよかった。

ブロイルズ大佐はスパイだが、こちらの世界ではニーナが協力してたとは。
今週の監視人は札をばら撒くジョーンズを捜してるリーの後ろを歩いてました。

FRINGE/フリンジ〈サード・シーズン〉 コンプリート・セット [Blu-ray]
posted by Jasmine at 22:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

FRINGE/フリンジ シーズン4 #73

ピーターは2つの世界に橋を架けた装置で、元の世界に戻ることを思いつき、
ウォルターに協力を頼むが断られ、向うの世界のウォルター・ネイトに
協力してもらうために、オリビアに向うの世界に行きたいと頼む。

オリビアはウォルター・ネイトがシェイプシフターを送り込んできたので
信用できないし、ブロイルズは許可しないし、どうやって国防総省に入る?
と話してると、リーがやって来たので、向こうのフリンジ・チームの
リーダーはリーなので、ピーターと一緒に向こうの世界に行くことに。

ウォルターは作った移動装置は湖の底でなく、マッシブ社が回収してたので、
それを使って、ソフトスポットのオペラハウスから向こうの世界に行ったことで、
向こうのフリンジチームは亀裂を探知した。

向こうの世界では、ウォルター・ネイトがシェイプシフターから回収した装置で
新型モデルを作った者を特定しようとしていた。
バスターミナルで逃亡したシェイプシフターがバスに撥ねられて死亡するが、
ボリビアたちは国防長官の命令で捜査から外されてしまった。
ウォルター・ネイトは回収したシェイプシフターを自ら調べようとしていた。

リーは囚人に扮したピーターを国防総省に護送すると、IDは紛失したと
手形認証でパスして検問所に入るが、紛失届を出されたことでリンカーンに
侵入したことがバレてしまい、ボリビアたちに捕まった

護送車の捜査官が誰かの命令でピーターたちを殺そうとしたので反撃すると、
リーはおとりになって車で逃走し、ピーターはウォルター・ネイトの妻に
会いに行くと、すぐにピーターだと気付いて、ウォルターに会わせてくれた。

ウォルター・ネイトはピーターの存在を知っていて、元の世界に戻りたいので
協力を頼んでると、ブランドンがやって来たので、ウォルター・ネイトは
シェイプシフターを向こうに送り込んだ犯人だと非難されてるが事実か確認し、
ブランドンが否定すると、ウォルター・ネイトはブランドンを倒すと、
彼はシェイプシフターだった。

ウォルター・ネイトはブランドンに疑いを持ち、監視していて、黒幕が誰か
突き止めるつもりで、ピーターどちらの世界とも手を結んでいないので
唯一、信用できるらしく、元の世界に戻れるように力になるので、向こうに
私は敵ではなく、両世界共通の脅威だと伝えて欲しいと頼まれた。

その頃、ボリビアたちはリーから捜査官が誰かの命令で殺そうとしたので、
通話記録を調べて欲しいと言われ、フラットアイアン地区からだと突き止め、
ブロイルズ大佐に報告して向かうが、ブロイルズ大佐はそちらに向かったと
連絡した相手はデビッド・ロバート・ジョーンズだった!

オペラハウスで待ってたオリビアの前に監視人セプテンバーが現れるが、
セプテンバーは撃たれていて、君に伝えることがあると、私はあらゆる未来を
見てきたが、どれも結果は同じで君は死ぬと言うと、消えてしまった。
監視人は無事だといいのだけど。

FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン> コンプリート・セット (5枚組) [Blu-ray]
posted by Jasmine at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

FRINGE/フリンジ シーズン4 #72

オリビアは片頭痛で眠れずに薬局に薬を買いに行った帰り道、ダイナーにいた
リーを発見し、一緒にコーヒーを飲むながら、リーは2つの世界のことを知って、
眠れずにいることを聞き、これが日常だと思えると励ました。

その頃、帰宅途中のジャックは尾行されてる気がすると、電話してきた妻に言い、
妻は警察に通報して、ジャックはアパートの入口に入ったところを襲われた。
駆けつけた警官は真っ白になって死んでるジャックを発見し、気配を感じた
警官が発砲するが、犯人の姿はなかった。

フリンジチームが捜査することになり、リーは犯人の血痕を発見した。
同じような死体が3体も見つかり、ウォルターは被害者から体の色を変えれる
色素胞を発見し、DNAから犯人は1989年に産まれた“ブライアントの男児”
と呼ばれる赤ちゃんで、記録では生後4日で死亡となっていた。

“ブライアントの男児”は分類不能の遺伝的変種で専門家もさじを投げていて、
担当看護師は死んだと聞いたが、遺体が運ばれるときに泣き声が聞こえたと、
搬送先はサイプロクスの親会社はマッシブ社の前身のケルビン・ジェネティクス
だったことから、ニーナを訪ねることに。

遺伝子異常で数日で死ぬと思われ、遺伝子実験で色素胞を移植して、背景に
溶け込めれば、スパイや兵士に使えると考えてたが、予想に反して生き延びて、
10年前のラボの火災で被験者は全員死亡したと思われ、ニーナはその時に
初めて“ユージーン”と呼ばれた子の存在を知って、死んだと思ってたと。

オリビアたちはユージーンの目的は見えるようになることで、相手の色素を
奪うために殺してると推測するが、目的達成にはかなりの色素がいるが、
ウォルターのマウス実験で色素を取り戻すことはユージーンには自殺に等しく、
ブラックライトに当てると姿が見えることがわかった。

アパートの駐車場で次の犠牲者が出て、警察犬が反応したことで、建物内に
まだ犯人はいると封鎖して調べることに。
オリビアは工事中のフロアーで床が抜けて、落ちそうになり、そこへ現れた
犯人に銃を奪われ、あなたのしてることは自殺行為で治療させてと説得するが、
助けるとしたら軍で利用するためだと拒否され、逃げられてしまう。

地下2階に犯人の住まいを見つけ、犯人は住民たちの人生の記念品を集めて、
見ているだけでなく、恋するジュリーに見てほしくて色素を奪っていた。
やっとジュリーと会話ができたユージーンはそのまま帰らぬ人となった。

オリビアはみんなと違って、現象に動じないのは、コーテキシファンが
感情を鈍らせてるのかニーナに尋ねると、上手くかわしていた。
オリビアはリーに夜中の3時頃にあのダイナーに行くなら、私もいるかもと言い、
リーはダイナーで待ってたのに外出しようとしたオリビアは眠らされて、
ニーナは何かを打たせてたけど、コーテキシファンなのかな?

ピーターは元の世界に戻るための装置を作って、今回は出番が少なくで残念。
リーにプレゼントしたメガネには何か意味があるのかな?
今回の監視人は避難した住人たちが戻る人ごみの中にいました。

FRINGE/フリンジ <ファースト・シーズン> コンプリート・セット (6枚組) [Blu-ray]
posted by Jasmine at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

FRINGE/フリンジ シーズン4 #71

アパートで一瞬に火災が発生し、住人の5歳の娘が4年前に火災が発生した頃の
赤ん坊に一瞬戻ってしまったので、ピーターと関係があるのではとオリヴィアは
現場に連れて行くことに。

ウォルターはピーターをラボで調べるように命じられるが、簡単な検査をすると
寝室にこもったので、ピーターが時間の転移に関わることだと自分で調べることに。
3日間で65件のタイムスリップが発生し、どれもボストンの中心部から65キロ圏内。

道路に突然、列車が現れる事件が発生し、線路を列車が通ったのは4年前が最後で
ピーターも現場に同行しようとするがデジャヴが起こる。
人為的なもので、誰かが事件の異常現象を引き起こしてると、異常現象の地点から
パターンが見つかれば、中性子のパルスが出てる場所を特定できるはずだと、
ピーターたちが悩んでると、ウォルターはフィボナッチ数列のらせんだと指摘する。

場所が絞られて、FBIが聞き込みしてるのを知ったレイモンドは、ケイトに彼女の
理論を基に時間を転移する装置を作ったと見せ、最長47分しか戻っていられないと
方程式を完成させて、装置を永遠に動かそうと言うが、ケイトはここは2007年で
外は2011年だと聞いて驚く。

FBI捜査官がレイモンドの自宅に入ろうとして、家を覆ってるタイムバブルに入り、
消滅してしまった。
ファラデーケージを付けたピーターがタイムバブルの中に入って、家の地下に降りると
レイモンドに殴られてしまった。

意識が戻ったピーターは捜査官が1人死んで、トンネルが消えかけているので
装置を止めるように告げると、ケイトは夫を罪に問わないでと条件を出したので、
起訴はしないと取引して、装置を止めさせた。

レイモンドはアルツハイマーが進行したケイトを元に戻そうとしてたが、
ケイトは完成した方程式を塗りつぶし“私へのお返しとして、ありのままの私を愛して、
今を生きて”とメッセージを残していた。

ピーターがウォルターと住んでた家が大学にあり、捜査官の監視付きだけど、
そこで暮らせることになった。
今週の監視人は冒頭、火事が発生する前のアパート前を歩いてました。

FRINGE/フリンジ <ファイナル・シーズン> コンプリート・ボックス [DVD]
posted by Jasmine at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
海外ドラマDiary TOPへ