2015年07月26日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #5

ホテルの部屋でチャド・パークマンが“奴に刺された”と言い残して死亡する。
発見者の従業員はドアチェーンを切断して、部屋に入るが誰もいなかった。
部屋に入るときに持ってた紙袋はトイレで破り捨てられてたが中身は不明だった。

被害者はビジュアライズの信者だったので、スタイルズの右腕のクーパーと
信者のハフナーが副知事からの要請でCBIの捜査に参加することに。

ハフナーはジェーンにレッド・ジョンの捜査が進んでいるのか探りを入れると、
教団はジェーンを研究してると、君は誰よりも賢いがレッド・ジョンは
捕まえられない、いずれ天罰が下されると予言した。

パークマンは体操のコーチとして成功し、ジムを経営していて、スポーツ会議で
スピーチするためにホテルに滞在していた。

ジェーンはチョウとパークマンの体操ジムで話を聞くことに。
生徒の父親は、パークマンなら娘と二人きりでも心配ないと言い、共同経営者の
マイラーはパークマンが信者だと知らないと言うが、生徒の父親はマイラーは
嫌っていて、よくケンカをしてたと証言し、マイラーも認めたが犯行は否認する。

リグスビーはホテルの付近で起こった車内で男性が射殺された事件を調べると、
助手席にあった血がついたナイフがパークマンを刺した凶器と判明する。
被害者のフロストはジムの元従業員だった。
フロストの車から消音装置が見つかり、ホテル近くの路地で消音装置を止めてた
テープが付いた銃が見つかり、フロストを撃った銃と判明した。

フロストがパークマンを刺し、パークマンがフロストを撃ったかと思われたが、
パークマンがホテルのエレベーターで客と揉めて、警備員が部屋に入って、
瀕死のパークマンを発見する1分前に銃声が聞かれていて、つじつまが合わない。

マイラーからパークマンとフロストは師弟関係だったが、1か月前にパークマンが
欧州遠征に行った時に、フロストは同行せず、退職を伝えに来たと。
フロストの通話記録からハフナーと先週3回も通話してるとわかった。

ハフナーはフロストが不当解雇で訴えると言い出し、教団からパークマンを
守るように依頼されたと言い、リズボンたちもまだ知らないのに、
パークマンがもみ合いで大動脈が裂けて、失血死したことを知っていた。

ハフナーはリズボンにジェーンは物事をかき回しすぎで、多くの大物を怒らせてる
深追いするのはよせ、君らに危険が及ぶと警告する。

CBIにカークランドが逃走を図って、撃たれたと情報が入った。
リグスビーが捜査担当のコルデロ刑事から捜査資料をもらい、撃った刑務官は
若造で3回警告したがカークランドが無視したので撃ったが、ショックを受けて、
PTSDになったというが、リグスビーは6発も撃たれてるので裏があると推測する。

チョウはジムで妹を入会させようと来てたキラにスタッフと間違われてしまう。
キラはCBIまでチョウをコーヒーに誘いに来て、チョウはコーヒーを飲みに行く。

検視結果からパークマンを刺したナイフは大動脈を少し切っただけと聞いた
ジェーンはチョウとキラがカフェに出かけたと知り、チョウの机をあさると、
リズボンにエクササイズ用のバンドを買って、ホテルに来てと頼んだ。

ジェーンはチョウとキラの元に行き、盗聴器を出して、チョウの机に仕掛けたと
彼女のカバンから受信機と財布にあった私立探偵の資格を取り出した。
チョウは逮捕すると脅して、依頼人がビジュアライズだと聞き出し、ジェーンは
盗聴器をコーヒーに落としたフリをして、キラのバックに入れた。

ジェーンは銃が発見された路地でチョウとリグスビーに待機してもらい、
リズボン、ハフナー、クーパーが待っている現場の部屋に向かった。

ジェーンはパークマンとフロストが恋人同志だったが、フロストは欧州遠征に
連れて行かないパークマンの浮気を疑い、復讐に不当解雇で訴えようとするが、
ビジュアライズに脅されてしまう。

フロストは未成年の時からパークマンと付き合ってたので、合意の上でも
法的には問題になるので、大金を持ってくるようにパークマンを脅し、
車でパークマンは手製の消音装置銃でフロストを撃つが、想定外でフロストに
刺されてしまい、ホテルまで戻ったパークマンはエクササイズ用のバンドを
パチンコ代わりにして銃を飛ばし、地面に落ちて暴発した銃声が響いて、
バンドを引っ張った時に大動脈が裂けたと、密室の謎を解いた。

事件は解決し、ハフナーは別の仕事に向かい、ジェーンとリズボンは
CBIのエレベーターまでクーパーを見送り、CBIを盗聴しようとしてたと
突きつけたが、クーパーは何も知らなかった。

ジェーンは盗聴してたのはクーパーでなく、レッド・ジョンだと気付き、
キラの自宅にリズボンと向かい、地元警察にも向かってもらったが、
レッド・ジョンに襲われて瀕死の状態だった。

ジェーンはキラに誰にやられた?と聞くと、左肩にタトゥーのある男と
言い残して、息を引き取った。
ハフナーが殺した可能性もあるし、タトゥーは有力な証言だよな。

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2015年07月18日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #4

今回はレッド・ジョンのリストが進み、残り4名となりました。
前から疑問に思ってたことが、はっきりとして少しスッキリしました。

ジェーンとリズボンはFBIのスミス捜査官に殺人事件の現場に呼び出された。
被害者はジェーンが自供に追い込んだベン・マークスだった。
マークスは拷問され、火で焼かれて、親指を切り落とされ、足には松ヤニが
付着してたので、ジェーンは森で監禁されてたと推測するが、スミスはベンが
無罪になりそうなので、ジェーンが裁きを下したと疑っていた。

呆れて帰ろうとしたジェーンはリズボンに自分のせいで死んだかもと告げた。
ジェーンは容疑者リストが狙われてると思ったので偽のリストを作っていて、
その偽リストにマークスが入っていた。

ジェーンはFBIに監視されてると思ってたと、CBIの上層部がその権限を
与えたはずと、バートラムは容疑者なので、ハイタワーに連絡を取ることに。

ヴァンペルトはジェーンにハイタワーに連絡が取れないのは、2週間前に
子供たちとメキシコ旅行中に事故で溺死したが、死体は見つからずに
捜索が打ち切られたとハイタワーの叔母ルビーから聞いたと告げた。

ジェーンは花を持って、ルビーに会いに行き、家族や友人だけが見られる
追悼サイトにメッセージを書き込んでもらった。

リズボンはジェーンの偽リストの6名が狙われる恐れがあると警護することに。
ハイバックにリズボンは命が危険で警護しに来たと告げるが、ワナだと疑って
拒否されたので、仕方なくチョウたちと交代しようと去った。

ハイバックはまたノックされたので、CBIだと思って、怒りながらドアを開けると、
何者かがスタンガンで倒されて、頭から血を流してるハイバックは拉致された。

スミスはカークランドにマークスの件で連絡して会うことに。
ジェーンと関連する男がまた消えたと聞いたカークランドはスミスに
“虎よ、虎よ”告げるが、スミスは何の意味か知らなかった。

カークランドはレッド・ジョンを調べていて、この州の法執行機関内に
強大な秘密組織があり、殺人など重大犯罪を隠蔽し合う不法行為が行われ、
“虎よ、虎よ”は合言葉で、スミスにFBIに協力者が欲しいと打ち明けた。

ジェーンは中華レストランにいるとハイタワーが現れた。
ハイタワーはローレライが殺され、自分も狙われると思って、死を偽装していた。
ジェーンはミネッリが局長時代にFBIのシュルツにジェーンついての報告を約束し、
引退後にハイタワーが引き継ぎ、情報はシュルツ経由で、ジェーンのことを
レッド・ジョンだと疑ってるカークランドに渡ってたことを知らされる。

その頃、カークランドは拉致したハイバックをレッド・ジョンか?と拷問していた。
翌日、ジェーンはカークランドに会いに行き、監視してるかと質問すると、
あったりと認めるが、容疑者リストを盗んでないと否定するが、偽リストと聞き、
ジェーンを車に乗せて、携帯のSIMカードを抜くと、山小屋へと連れて行く。

山小屋には拷問されたハイバックが監禁されていた。
リズボンはジェーンと連絡が取れずに心配してると、ハイタワーから連絡が入り、
マイケル・カークランドの名義の山小屋に向かうことに。

ジェーンは本物のリストを渡すことを拒否し、カークランドは双子の兄弟の
マイケルがいて、母親は酒乱の夫に耐え切れずに自殺し、兄弟で支え合ってたが、
マイケルも酒浸りになり、施設に入れ、依存症の会に行かせたが効果がなく、
レッド・ジョンに会い、酒をやめたが見返りを求められて、姿を消して以来、
会ってないので殺されたと思っていた。

カークランドはジェーンから名前を聞き出そうと、ハイバックの指を切断するが、
そこへリズボンとハイタワーがやって来て、ジェーンたちは助けられて、
ハイタワーは姿を消した。

リズボンは応援を呼んで、カークランドはジェーンにいくつか情報はあるが、
ここでは言えないので面会に来てくれと告げた。
カークランドの護送中にスミスが護送車を止めると、巨大な秘密組織は存在すると、
大物だけでなく、俺みたいな小物も入ってると、隠れ家の住所のメモを渡して、
走るように言うと、運転手の銃を取って、カークランドを射殺した。

スミスは銃の指紋をふき取り、カークランドは逃走したので、お前は射殺するしか
なかったと銃を返すと、互いに“虎よ、虎よ”と合言葉を言い合った。

レッド・ジョンはチーム名かもと思ったりしてたけど、レッド・ジョンは単独で、
どうやら「ブラックリスト」ほどじゃないけど、秘密組織が存在するらしい。
カークランドはジェーンと同じで家族を殺されて、レッド・ジョンを追ってたとは、
もっと早く、ジェーンがレッド・ジョンじゃないとわかったら協力できたかも。
スミスもレッド・ジョンではなさそうな感じだし、実質あと3人かな。

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2015年07月12日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #3

今回は私がレッド・ジョンだと思ってるマカリスター保安官との捜査に
ビックリなハッピーエピとなかなか面白かったです。

リグスビーが目を覚ますと、ヴァンペルトはもう起きていて、リグスビーの
息子ベンジャミンと遊んでいた。
CBIの職場恋愛の罰則がなくなり、相手が上官でなければ恋愛はできるし、
結婚も可能よとヴァンペルトは言うが、リグスビーはすごいと軽く返し、
プロポーズを待ってると気付いてないし。

リズボンが出勤すると、ジェーンがナパ・バレーで事件だと、管轄してるのは
容疑者リストの1人、マカリスター保安官だったので向かうことに。

礼拝堂の敷地内の池から後頭部を殴打された男性の死体が発見された。
マカリスターは自力で解決できると、死体から低所得で座る仕事と推測し、
ジェーンは靴底がかかとを覆ってて滑りにくく、小額紙幣の束を持ってたので
配達人だと推理合戦をする。

ジェーンは教会内ではしごの先に血痕らしき物が付着した金づちを見つけたが、
マカリスターは梯子に登らなかったので、レッド・ジョンと同じ高所恐怖症の
可能性があり、金づちについてたのはペンキだった。

被害者はピザ配達人のラリー・キンケードと判明し、姪のステイシーが今夜、
式を挙げるので来ていたとわかった。
両家のみんなにラリーが亡くなったと知らせるが、みんな冷静だった。
最後にラリーを見たのは、食事の後でのパーティでワインが切れたので、
ラリーが調達に行ったが戻ってこなかったと。

新郎の弟から新郎の付添人のアンヘルが嫌がらせのメールをラリーに
送ってたと聞いて、アンヘルを聴取すると、ピザ店で職の口利きを頼んで
ダメだったが、パーティに最後までいたと供述。

ラリーの姉で新婦の母親は片頭痛でラリーより先に部屋に戻っていた。
他の出席者に話を聞くと、新郎の友人チャーリーがラリーから護身用に
ライフルを買った話を聞いたと。

ジェーンはみんなを集めて、正直に話させるために、新郎の妹は新婦を
嫌っていて、新婦の母親が新郎の父親と浮気したことを暴露すると、
新婦は結婚式を中止すると言い出した。

新婦の母親はジェーンに酔っていて、新郎の父親とキスしたと認めて、
0時頃に水しぶきの音を聞いていた。
ジェーンは遺体は池に捨てるべきではなく、林の向こうに崖から遺体を
落としたら見つからなかったと、マカリスターに見てと言うが断られた。

チョウとリグスビーはラリーに銃を売ったハリスを訪ねると、南北戦争の
イベント用の銃を売っていて、ラリーも参加者だった。

ジェーンは新婦の父親からお宝を発掘して売る投機家で、50万ドルもする
1535年初版のカバーデール聖書を入手し、挙式で読む予定だったと聞く。

ジェーンはその聖書が鍵だと気づき、予定通りに式を挙げさせるために
ヴァンペルトに新婦と話をしてもらい、ジェーンの執り行いで式を行った。
新婦の父親は聖書をアンヘルに司祭室で保管するように頼んだ。

リグスビーはヴァンペルトが新婦にウェディングドレスを今も持っていて、
ドレスを捨てたら希望まで失いそうで怖いと話してるのを聞いていて、
結婚パーティでみんなの前でヴァンペルトにプロポーズした。

その隙にチャーリーがパーティを抜け出し、司祭室に向かうのを
ジェーンが待ち伏せしていた。
みんなが揉めてたのにチャーリーだけが挙式に賛成だったので怪しいと
疑っていたと、聖書を盗もうとしてたのをラリーに見つかってしまい、
彼は見逃したが、チャーリーは発覚を恐れて、ラリーを殴り殺した。

チャーリーはジェーンに銃を突きつけて逃げようと、教会の屋根に上がるが、
前からはしごで登ってきたマカリスターが現れて、チャーリーに発砲し、
彼は転落して、ジェーンはマカリスターが屋根に登ったことに驚いた。

リグスビーとヴァンペルトはリズボンとチョウの立ち合いで役所で式を挙げ、
その様子をジェーンはドアの隙間から眺めてたが、どうして入らなかったの?
祝砲が撃たれる中、馬車に乗って去っていくなんて、なかなかいい式でした。
夫婦になっても同じチームで働くことは許されるのかな?

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2015年07月04日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #2

リズボンが意識不明で倒れてる現場に局長のバートラムが到着する。
局長トリッジが死亡したと聞き、ジェーンは誰か水を持ってないかと
警官からペットボトルを受け取ると、リズボンの顔に血で描かれた
レッド・ジョンのマークを落とした。

リズボンは出勤すると、ゲイルがガラスにレッド・ジョンのマークを
描いていて、オフィスではジェーンたちが血だらけで倒れていた。
そして、呼ばれた方を見ると、血だらけでナイフを持ってるスミスがいて、
ハフナーが襲いかかってきたところで目を覚ますと病院のベッドにいた。

リズボンはジェーンにどうしてレッド・ジョンに殺されなかったのかと
GPSの追跡は危険なのでヴァンペルトにやめさせると、パートリッジが
“虎よ虎よ”と言ってたが、ジェーンの時と同じ?意味は?と聞くが、
ジェーンは意味はわからないと、レッド・ジョンは先を言ってるので、
霊能者ではないかと言われ、ジェーンは病室を出ると、精神科医の
ソフィーに電話するが留守電で、電話が欲しいと伝言を残した。

警官に車を止められた男が逃走するが、車が爆発して死亡する事件が発生し、
バートラムはチョウに指揮を命じた。
そして、バートラムはジェーンにレッド・ジョンを捕まえる時はその場に
いたいと念を押した。

リグスビーはチョウと現場に行く途中で、レッド・ジョンは局長だと言うと、
チョウも同意してくれたので嬉しそう。
爆発した車を運転してたのはタイタス・ストーンで、パトカーのカメラに
車にドローンがぶつかるのが映っていた。

タイタスの勤務先“空気力学社”はドローンの設計会社で、ドローン絡みと聞き、
ジェーンはチョウとタイタスの会社に行くことに。
共同経営者のエリオットとクリスが応対し、タイタスは創業者の1人で
設計部長だが、変わり者で社交下手だったが、トラブルはなかったと。

タイタスは数か月前に軍に納品した“レッドバード”計画を終えたところで、
助手ニコラスから趣味はゲームと黒澤映画でダイエットは始めたと聞いて、
ジェーンは女性がいると推測し、娼婦のキャロルを買ったとわかった。
キャロルはタイタスとサムライと村娘の芝居をさせられたと供述する。

リズボンは病室にハフナーが来たので、悪夢を思い出して、緊張してると、
ハフナーはレッド・ジョンの捜査状況を探ってきて、クライアントの
ヴィジュアライズが気にしてるらしく、口笛を吹きながら出て行った。

こんなところにはいられないとリズボンはCBIに出勤して、ヴァンペルトに
GPSの監視を中止するように命じた。

ジェーンはソフィーにまた電話するが繋がらないので、ヴァンペルトに
住所を調べてもらい、ソフィーの家に到着すると、リズボンから電話が入る。
リズボンはソフィーはジェーンの精神科医でレッド・ジョンがソフィーから
ジェーンの情報を入手したかもと、話したら電話してと切った。

玄関の鍵がかかってたのでジェーンはピッキングして侵入し、家の中を見ると、
冷蔵庫に“夕食はオーブンの中”とスマイルマーク付きのメモを見つけて、
オーブンを開けるとソフィーの頭部が入っていた。

ジェーンは警察と話をしてると、リズボンから連絡が入り、CBIでバートラムと
FBIのスミス、マカリスター保安官が一緒にいることを知らされた。
CBIに戻ったジェーンは3人で合同捜査の打合せしてる局長のオフィスに入ると、
レッド・ジョンが僕が近づいてるから元精神科医を殺したと、数日間で2人殺し、
少し必死になり、気づかずにミスを犯したと出て行くと、スミスは口笛を吹いた。

スミスは彼はどこまで知ってる?と言うと、局長はそこが問題だと答え、
突き止めるのがあんたの仕事だと言われ、努力してると告げた。

レッドジョンは患者のフリをしてソフィーに近づくが見抜かれてしまい、
顔を見られたので殺したと推測し、リズボンはリグスビーに内密にソフィーの
オフィスでカルテを調べるように指示する。

チョウは会社を訴えてる元社員のカリノスキーからタイタスからレッドバードに
問題があり、アフガニスタンで標的を外して民家を撃ち、10人近く死亡したので、
一緒に誘導装置を調べてくれと頼まれたが、後日問題はなかったと言われたと聞き、
チョウは国防総省の知人から原因は天気だったことになったと教えてもらう。

ジェーンはタイタスが3時間近くも1人でたくさんの食べ物を食べていて、
彼の消されたPCデータから意味不明の数字の羅列を復元したと聞いて、
犯人はわかったので、明日、みんなを呼んで終わりにしようと告げた。

ジェーンはタイタスが自分の行いを恥じて、サムライの切腹のように自害したと、
クリスに君に恋してたので自殺をほのめかしたのが止めず、PCにあった遺書を
消去したと告げるが、証明はできないと言うが、リズボンは立証できなくても
隠ぺいの件は立証できると、カリノスキーが証言すると言うと、クリスは
データは全部消したと言ってしまう。

ジェーンはリグスビーから該当者の4人のカルテがないと聞くと、ソフィーは
タイプできないので、記録をボイスレコーダーに録音し、口述筆記サービスを
使ってたので、コピーがあると。

入手した記録からジェイ・ロスの予備診断は強度の高所恐怖症だと主張し、
健康な中年男性で精神疾患の既往歴なし、家族はいないけど支えてくれる
友人は多数で、話し方も態度も上品で冷静、口笛を吹くのが得意。
自己陶酔的な面を持つ兆しも見られ、葛藤には対処できると主張するが、
真実だとは思えない。彼の発言には自信が見られたが、彼から感じるものとは
一致しないと、心に闇を感じ、何かを恐れてる兆候はあると言っていた。

ソフィーの診断は容疑者リストの6人それぞれに一致する部分があるし、
ジェーンはまだ誰がレッド・ジョンか確信を持ってないみたい。

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2015年06月24日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #117

レッド・ジョンの正体が明らかになるシーズン6の先行放送を視聴しました。
やっとレッド・ジョンとの戦いに終止符が打たれるようで長かった。

レッド・ジョンが2か月前に作ってた映像に、ジェーンの容疑者リストと同じ、
ビジュアライズ指導者のブレット・スタイルズ、CBI局長のゲイル・バートラム、
元CBI捜査官でビジュアライズのレイ・ハフナー、FBI捜査官のリード・スミス、
国土安全保障省捜査官のボブ・カークランド、鑑識官のブレット・パートリッジ、
ナパ郡保安官のトーマス・マカリスターと言い当てていて、殺しを始めると宣言。

そんな中、バートラムから殺人事件の連絡が入り、ジェーンたちは現場に向かう。
野球選手のコーディーの婚約者サンドラが自宅で殺害される事件が発生する。
ジェーンは強盗と争った形跡がなく、クローゼットの中が乱雑だったので、
コーディーに君がサンドラを殺したと絞殺なのに銃を見せろと言う。

ジェーンは銃を撃ってないのを確認して返すと、サンドラは荷造りをして
出て行こうとしたので激怒して殺害し、荷物を戻して、現金や宝石を
庭に埋めてると告げると、コーディーに銃を突き付けられた。

人質になったジェーンが家から出てきて、リズボンや警察に弾の代わりに
ピーナッツを詰めたと告げると、コーディーは隠し持ってた別の銃で
警官に発砲し、射殺されてしまった。

リズボンとジェーンはバートラムから叱責され、地元警察の目が届かない
遠い地域の事件を担当することになり、バートラムはレッド・ジョンの事件が
もうすぐ解決すると知っていた。

ソルトン湖のほとりで白骨化した遺体が見つかり、パートリッジも現場にいた。
遺体は1年半ほど前からあり、40代の男性で歯と指はないが指輪から身元は
不動産開発業者のブルック・ヤードリーと判明する。

宿を探して車を走らせてると、ジェーンは“ボレゴギャップ”の看板を見て、
興味深いとボレゴギャップ・ダイナー モーテルに入った。

ダイナーで事件のことを聞くと、ウェイトレスのソーニャは不吉なことがあると
予感してたと、サイキックパワーを持ってるとジェーンのことを知らずに言うし。

ジェーンはリズボンに容疑者リストのことは絶対に誰にも言うなと告げるが、
リズボンは助けがいると、ヴァンペルトに電話してリグスビーが側にいると聞き、
1人になったら電話してと言い、折り返したヴァンペルトに容疑者リストの7人の
居場所を携帯で追跡するように指示する。

リグスビーとチョウはLAに住む妻マディソンから浮気ばかりするヤードリーと
離婚手続き中で、死んでるだろうと思ってたと悲しむ様子はなく、メキシコの
クラブオーナーのアレクと会った後、夫は行方不明になり、不動産取引の借金を
支払わないので夫がアレクを訴えようとしてたことを聞く。

ヤードリーの息子ギャビンも父親の遺体が見つかったと聞いても悲しみもせず、
俺ならマディソンを疑うと、マディソンと過去に関係があるが今は犬猿の仲。

リズボンはアレクに話を聞きに行こうと言うが、ジェーンはここに残ると言い、
リグズビーとチョウがアレクに会いに行くと、最後に会った時に現金で
10万ドルを返したと妻と息子が怪しいと言う。

マディソンとギャビン、アレクを10万ドルを探すとボレゴギャップに呼び出した。
ジェーンは妻子を連れてきたヴァンペルトの様子からリズボンが話したと気付き、
ジェーンはリズボンに携帯追跡のことをレッド・ジョンが知ったら、どこにでも
君をおびき寄せると言い争いになり、怒ったリズボンは7人を監視すると帰った。

浮気を疑われたヴァンペルトはリグズビーにリストのことを話し、リグズビーは
チーム内で1人だけ仲間外れにできないとチョウに話していた。

ジェーンはサイキックパワーが必要とソーニャに手伝いを頼み、3人の中から
犯人を見つけてと頼むと、メニューをウィジャボードにして、ソーニャが差した
“LUKE 12 27”が聖書のルカ12章27節ではと、現場には砂漠に咲かない花や
草が生えてたのは遺体が氷の中に閉じ込められ、その氷を園芸用品を運ぶ
トラックで運んだ時に氷に種がつき、氷は砂漠で溶けるので遠くまで運べないので、
出発地点は現場に近く業務用冷蔵庫があるダイナーだと言い当てた。

ダイナーでヤードリーはソーニャに金を見せて口説き落とし、恋人のヘクターは
それを知り、1人では勝てないとオーナーのマックに協力させて、彼を殴ったが、
殺されると思ったヤードリーは身元を特定してもらうために指輪を飲みこんでいた。

ジェーンはヘクターが園芸店の帽子を被っていて、ダイナーは幹線道路に
立派な看板を出してると指摘すると、ソーニャは犯人はこの2人だと裏切った。

本部にいたリズボンは人が苦しんでると匿名の通報を受け、その場所には
パートリッジがいるとわかり、現場には警察はまだ到着してなかったが、
物音が聞こえたので、建物内に入ったリズボンは瀕死のパートリッジを発見し、
“虎よ”と言い残して息を引き取り、リズボンも殴られてしまう。

ジェーンはリズボンの携帯からかけてきた男からリズボンは電話に出れないと言われ、
男は気絶してるリズボンの顔に血でレッド・ジョンのマークが描いていた。

リズボンは無事だと思うけど、容疑者リストから1人消えて、もうあの人しか
レッド・ジョンと思えなくなってきた。

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