2015年08月28日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #10

連邦準備銀行システムの暗号プログラムを作成したプログラマーの
エイベル・シュナイダーマンがブルックリンの自宅から失踪する。

寝室に争った形跡があり、携帯は床で壊れてたので誘拐の可能性があり、
銀行システムの情報が漏えいすれば国家的危機になると、フィッシャーは
ジェーンを捜査に参加させるためにリズボンに協力を求めた。

リズボンは渋々協力し、ジェーンは要求が1つ通って、リズボンと共に
アボットのチームに参加することになり、チョウもいたのは嬉しいな。
ジェーンが必要だったのはエイベルの妻ディファイアンスが霊能者の捜査を
要求したからで、ジェーンは自宅の写真からか妻がラマだからと気付いた。

テキサスからニューヨークへエコノミーシートで向かうなんて、
BAUみたいに専用機は用意してもらえないのね。

シュナイダーマンの家に行ったジェーンはディファイアンスから霊能者?
と聞かれて、そう言われると上手く答えて、彼女のテストにも合格し、
君の霊能者がいるのでは?と質問すると、クレオがいるが電話に出ないと、
クレオと夫を見つけてと言われた。

夫が失踪する前に屋上にいたと聞いて、屋上に行くと植物が育てられていて、
ジェーンはご主人は実は仕事が嫌いで庭に情熱を注いでたと言い当てた。

ディファイアンスに僕の案だと言わないでと、マスコミに知らせるように勧め、
彼女が走って行ったので、マスコミに知らせると知ったフィッシャーたちは
止めようと後を追いかけていくが、ジェーンも追いかけるフリをして
屋上から非常階段で逃走した。

逃走したジェーンはアボット宛に“極秘”と書いた手紙をポストに投函し、
スプレーで地面に何かを書き始めた。

FBIではチョウがIT分析官のワイリーから昼休みに衛星でジェーンを追って、
見つけたと画像を見せられると、地面に“Jane”と書かれていた。
すぐに捜査官が駆けつけて、ジェーンは捕まり、アボットは発見した
ワイリーを捜査に参加させることに。

ジェーンはフィッシャーに屋上に隠された遺体は出た?と質問すると、
庭のそばに大量の土があり、冬が近いのになぜ土を掘ったのかは、
そこにバラバラにされたクレオの遺体が埋まっていて、エイベルは妻と
クレオと浮気してるのを知って殺害し、遺体を埋めて逃走したと。

フィッシャーは信じなかったがアボットと確認に行き、遺体を発見した。
ジェーンはエイベルが殺して逃走したと言ったが、身代金の要求が来たので、
見落としがあると、またブルックリンの自宅に行くことに。

ディファイアンスは浮気はしてないと激怒して、ジェーンにビンタした。
妻は女友達と出かけたのに、クレオが寝室にいた理由がわからず、
リズボンはクレオ・アセンシオは本名?とキューバの性で手術で
左右の指紋を入れ替える手口がキューバ人に多いと再照合すると、
クレオは詐欺や窃盗の前科があるホセ・マルティネスと判明。

ディファイアンスからクレオは部屋の暗証番号を知ってたと聞いて、
ジェーンは寝室にいた理由はペテン師の事前調査で、前もって身辺を調べ、
その情報を啓示のように伝えると、クレオは部屋を嗅ぎ回っていて、
エイベルが帰って来て、寝室にクレオがいたので妻と寝たと勘違いしたと。

エイベルはこの建物にいると、ジェーンは部屋の前を通るために覗き穴から
チェックしてる大家のグエンの部屋に向かい、グエンにエイベルが
ここにいるだろう、浴室、いやクローゼットに押し込めてると言うと、
グエンはドアを閉めたので、チョウがドアを蹴破って、フィッシャーと
入っていき、グエンはチョウを背後から狙ったが、フィッシャーに撃たれた。

クローゼットを開けると、拘束されてるエイベルがいた。
エイベルは寝室にいたクレオに殴り掛かり、彼は足がもつれ、テーブルに
頭を打って死亡し、政府の仕事や妻を失うことを恐れて、死体を隠したが、
グエンに見つかって、政府からの身代金目的で監禁されていた。
グエンはベトナム人移住者のNY史上、最悪のギャングだった。

アボットはジェーンに契約期間を無期限に延長しようと取引はしないと、
罪をすべて取り消し、仕事を与えてやると言うと、ジェーンは完全赦免に
キャンピングカーにカウチ、リズボンに仕事を要求したが応じない。

ジェーンは手紙を読んでと出ていくと、アボットはジェーンから送られた
バートラムのUSBに入ってた塗り潰された結社の構成員リストを見て、
アボットはジェーンの全条件に合意し、リズボンも一緒にFBIで働くことに。
ジェーンはバートラムの暗号を解けてなく、偽リストで騙すとはさすがだね。

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2015年08月22日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #9

ジェーンがレッド・ジョンを倒してから2年後に話は飛んでいて、
今回は繋ぎエピで面白くないし。

リズボンは小さな町の署長として警官を続けていた。
FBI捜査官のアボットがリズボンを訪ねて、ジェーンから連絡がないか確認し、
リグスビーとヴァンペルトとは夕食の約束してるが、チョウとは音信不通と。

一方、ジェーンはスペイン語圏の島で過ごしていた。
街の人たちとも仲良くなり、毎日のようにリズボンに手紙を送っているみたい。
行きつけの店で英語の本を読んでるアメリカ人旅行者の女性キムを見つけて、
英語で話せる相手が欲しいと話しかける。

その頃、アボットがジェーンがいる島に到着した。
ホテルの従業員フランクリンはアボットにジェーンの写真を見せられて、
知らないと答えて、ジェーンがいる店に刑事が捜してると電話を掛けると、
刑事のことを探ってほしいと頼まれた。

街に行くジェーンにキムも一緒についてきて、ディナーの約束をして別れた。
ジェーンはフランクリンから島に来たのはアボットだと聞いて、彼に会いに行く。

アボットはジェーンにFBIで働くなら全ての起訴を取り下げると条件を出した。
ジェーンは昔には戻りたくない、前に進みたいと答えた。
アボットはジェーンがリズボンにサーカス団の友達経由で送った手紙で
居場所をわかったらしい。

リズボンはリグスビーとヴァンペルトと自宅に招待した。
リグスビーとヴァンペルトはネットセキュリティ会社を立ち上げて、
仕事も順調で、マディも産まれて幸せそうだった。

ジェーンは結婚指輪を外して、キムと食事に行き、仕事の誘いを受ければ
アメリカに帰れるが前に進みたいし、帰るのは後戻りになると話した。
ジェーンは麻薬の売人オテロに襲われて、キムに部屋まで送ってもらい、
キムは朝までジェーンに付き添い、仕事の件でメールが来て、昼過ぎの便で
帰ることになったと去った。

いつもの店に行ったジェーンは酔ったオテロが店主の犬を殺したと知る。
出発前にキムがジェーンに本を渡しに来て、帰国した時のためにと
電話番号をくれて、帰るのが後戻りになるとは限らないと言われた。

ジェーンはFBIへの条件を紙ナプキンに書き出すと、アボットに帰国するが
条件は僕が決める。リズボンを呼ばなきゃ帰国しないと電話した。

ジェーンはフランクリンにオテロがホテルにいるベトナム人とヘロインの
取引する時間、場所を調べてもらい、ベトナム人がいつもいるバーに行くと、
オテロが寝返り、警察の情報屋になり、FBIのアボット捜査官と組んでると
忠告するが、彼らは信じてない。

ジェーンはアボットに15分後に1443号室に迎えに来てくれと電話して、
アボットが部屋に行くと、取引の真っ最中でオテロたちは逮捕された。
そして、ジェーンはアボットに紙ナプキンの条件にサインをさせたが、
最後にフランクリンに何を耳打ちされてたのかな?

帰国したジェーンがテキサス州オースティンのFBIに行くとチョウが出迎えた。
チョウは5か月前に訓練を終えてFBI捜査官となり、キャリアアップしてたとは。

リズボンと再会したジェーンはアボットから殺人などの罪状を上げらえると、
懲役20年か終身刑だがなかったことにできると、FBIのコンサルタントとして
最低5年働くこと、アボットの監視下に置かれ、保護観察中となり、
彼の一存でいつでも無効にできると、書類にサインを求められた。

ジェーンはアボットがサインした紙ナプキンを出すが、アボットは読んだという
意思表示としてサインしたと言い、ジェーンは保護観察は受け入れられないし、
リズボンと組むことを要求する。

ところがリズボンは突然帰って来て、勝手に決めないでと怒った。
アボットはジェーンの条件を受け入れず、ジェーンは断ると、キムが入ってきて、
彼女はFBIのフィッシャー捜査官だった。

驚くジェーンにアボットは拘留すると、フィッシャーは残念ね、手配しますと言い、
ジェーンはできれば、眺めのいい部屋を頼む、なければお茶を入れられる部屋を
と言ってたが結局、FBIで働くことになるだろう。

キムが捜査官だと気付かないとは、勘が鈍ったというよりも人恋しくて鈍ったのかな。
CBIからFBIに移って、コンサルタントを続けるってことらしいが、
それってシーズン3ぐらいでするべきだったと思う。
レッド・ジョンの正体を引っ張り続けた結果、一気に失速してしまった。
「ブラックリスト」はそうならないで欲しいな。

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2015年08月13日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #8

やっとレッド・ジョンの正体が判明!
ここまで長かったというか長過ぎて、呆気ない幕引きでした。
シーズン中盤でここからどう立て直しをするのでしょうか?

CBIは解散となり、アボットはリズボンたちがバートラムに加担してると疑うが、
警察やFBIなどでタトゥーのある人物を片っ端から捕まるのが先だと思うけど。

バートラムはガススタンドからジェーンに電話をしてると、たまたまやって来た
警官に気づかれ、コルデロが警官を射殺した。

リズボンは公園でジェーンに会ってると、バートラムから電話が入ったので、
ジェーンは通りがかりの男に300ドルで携帯を交換してもらって電話をかけ直し、
アレクサンドリア墓地の礼拝堂で30分後に会うことになった。

ジェーンはリズボンから銃を借りると、車で礼拝堂に向かおうとするが、
FBIに阻止され、アボットに1時間後に出頭すると懇願してるとリズボンたちが
駆けつけて、アボットにブレイク結社かもしれないと、銃口を向け合うことに。
アボットはジェーンを簡単に行かせたと思ったら、彼が乗ったリズボンの車に
追跡装置をつけていて、リズボンたちは逮捕されてしまう。

ジェーンは追跡に気付いて、車を駐車場にいた少年たちにわざと奪わせて、
ヒッチハイクして礼拝堂にたどり着いた。
コルデロにボディーチェックされて銃を取られたジェーンは礼拝堂の中で
バートラムと会うと、彼はレッド・ジョンじゃないと告げる。

バートラムは自分はブレイク結社の下っ端で、レッド・ジョンは幹部だが
誰かはわからないと、電話してゲーム終了を告げ、会うように命じられたと、
コルデロにジェーンの始末を命じるが、バートラムが始末された。

そこへマカリスターが現れて、やっぱりマカリスターがレッド・ジョンだった!
バートラムは結社のトップか幹部かと思ったけど、本当に下っ端だったようで、
レッド・ジョン自身が結社だったと気づいてなかったので、バートラムと
ジェーンの死体が一緒に見つかれば、捜査終了と計画していた。

ジェーンはリストの件がどうしてレッド・ジョンが知ってたのかわからないが、
爆発の件は1発目の衝撃で皆を気絶され、ジェーンたち3人を移動させると、
2発目でハフナーとスタイルズを殺害し、死の偽装はパートリッジにDNAデータに
アクセスさせて、凍らせておいた別の死体のDNAとすり替えさせ、その死体を
現場に置いたと見抜いていた。

ジェーンは見せたい物があるとレッド・ジョンにパンくずを渡して、鳩を出すと
鳩がレッド・ジョンに飛びかかり、椅子の下にテープで貼ってた銃を取ると、
レッド・ジョンに発砲し、銃声で入ってきたコルデロを射殺した。

レッド・ジョンが命乞いをしてると、礼拝堂に入ってきた女がジェーンを
ナイフで襲ってる隙に、レッド・ジョンは逃走する。
ジェーンにまかれたアボットは地図からアレクサンドリア墓地にいると気付くが、
到着した時にはバートラムとコルデロの死体が転がっていた。

ジェーンはレッド・ジョンを追跡して捕まえると、レッド・ジョンは生きたいと
命乞いをして、リストの件を教えると言うが、ジェーンは興味はないと
レッド・ジョンの首を絞めて、ノーなら1回、イエスなら2回瞬きしろと、
妻アンジェラと娘シャーロットを殺して申し訳ないと思うか?と質問すると
2回瞬きをして、死が怖いか?と聞くと、2回瞬きをすると息の根を止めた。

ジェーンはリズボンに電話するが、携帯が没収されてるので出ないので、
“全部終わったよ”とメッセージの残すと携帯を捨てて、走り去った。

レッド・ジョンが命乞いかよと突っ込んでしまった。
ジェーンの妻子を殺した理由は要するにレッド・ジョンを怒らせたからだが、
ここまで執着する理由がよくわからなかった。
それにリストの件は霊能者だからとか言ってたけど、それも納得できないし。
なんかスッキリしない結末でした。

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2015年08月08日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #7

ジェーンがレッド・ジョンの容疑者5人を集めた自宅が爆発した。
現場に入ったリズボンはスミスの左肩に“3つの点”のタトゥーを発見し、
レッド・ジョンだと銃を向けるが、スミスは誤解だと言いながら発砲し逃走。

ジェーンは軽傷だが意識不明で搬送され、バートラムも無事だったが、
スタイルズ、ハフナー、マカリスターはDNAと医療記録から死亡を確認。

リズボンは病院でジェーンに付き添うが、バートラムはスミス捜索に行けと
指示して、ジェーンをメスで殺そうとするが目をさまして失敗すると、
携帯を破壊して逃走する。

ジェーンはリズボンにマカリスターとバートラムにもタトゥーがあったと、
スタイルズたち3人が死亡したと聞くと強引に退院する。

スミスはリズボンの銃弾を受けたスミスのでどこかで治療するはずと、
リグスビーとヴァンペルトが以前に犯罪を見逃した医師の元を訪ねることに。

スミスは医師に麻酔なしで治療をしてもらい、病院の外には結社の警官がいて、
合流したコルデロ刑事は警官にCBIが来るのでスミスを裏で片付けろと指示し、
リグスビーたちを足止めするが、ジェーンから誰も信用するなと電話が入って
裏に回ると、警官がスミスを射殺しようとしていた。

銃撃戦となり、スミスとコルデロはそれぞれ逃走し、警官だけ逮捕した。
ジェーンは警官を聴取し、秘密組織が一員のスミスを殺せと命じたが、
レッド・ジョンやバートラムも一員なのか、下っ端なので知らなかったが、
タトゥーは一員である印で“虎よ 虎よ”が合言葉だと見抜いた。

パートリッジはリズボンを一員かと思って、合言葉を言ったと推測して、
焼却前のパートリッジの遺体を確認すると、タトゥーは切り取られていた。

バートラムはコルデロに貸倉庫まで送らせると、現金や偽造IDを持ち出し、
CBIのバッチをコルデロに渡して別れた。

スミスはCBIに投降すると連絡が入り、ヴァンペルトは近くにいるチョウに
向かってもらうが、コルデロにもスミスの居場所がバレて、コルデロは
バートラムのバッチを見せて、スミスに信用させて連れ去ろうとするが、
間一髪でチョウが到着し、スミスをCBIに連行した。

スミスは取引して罪を逃れようとするが、リズボンは遠くの連邦刑務所に
入れることで取引する。
組織は“ブレイク結社”と呼ばれ、警察、判事、FBI捜査官なども一員で
互いに不正を隠蔽し合い、スミスは組織に何人いて、ボスは誰かは知らず、
カークランドは知り過ぎたから殺され、レッド・ジョンも一員だと認めた。

スミスはFBIの偽IDを用意しろと言われ、ボスコたちを殺害したレベッカを
そのIDでレッド・ジョンか手下が侵入して、レベッカを毒殺したと自白する。

ジェーンはバートラムがレッド・ジョンだったと記者会見を開いた。
チョウたちはバートラムの貸倉庫でUSBを発見するが、暗号が入っていた。
バートラムはバーで飲んでると、ニュースを見た店主に気づかれて、
殺害すると迎えを呼んだ。

バーの近くに空き家になってるバートラムのおばの家があるとわかり、
チョウは現場で警官たちのタトゥーを確認したが、応援要請があったと
SWATが大挙してやって来て、その混乱に乗じて、バートラムは逃走した。

FBIテキサス支局からデニス・アボットが連邦判事の令状を持って現れ、
CBIを閉鎖すると全員が解任された。
ジェーンはもうできることはないと去るが、素直に従うと思えない。

スミスはレッド・ジョンが結社の一員だと認め、スタイルズ、ハフナーの
3人はレッド・ジョンではなさそう。

今のところ、バートラムがレッド・ジョンの第一容疑者となってるが、
タトゥーがあるマカリスターの身元確認した記録が操作されてる可能性もあり、
結社のトップがバートラムでマカリスターがレッド・ジョンだと思うな。
次回こそは、レッド・ジョンの正体が判明してほしい。

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2015年08月02日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #6

レッド・ジョンの左肩に“3つの点”のタトゥーがあるとわかった。
ジェーンはマリブの断崖にある自宅に戻り、散弾銃と銃を準備してると、
リズボンから私抜きでやらないでと電話が入るが切った。
そして、口笛を吹きながら誰かがドアを開けようとする。

2日前の火曜日、タトゥーの手がかりをつかんだジェーンはリズボンたちに
5人を同時に集めて1人ずつ調べると告げた。
リズボンは計画には賛成だと、その場に立ち会わせるように条件を出した。

スタイルズは20年前の未解決事件でFBIに追われていて失踪中だったので、
クーパーを追及するが、どこにいるか知らないとしらばっくれてたが、
スタイルズに“ジェーンが探してます”とメッセージが届いた。

ジェーンはスミスにレッド・ジョンの極めて重大な情報を手に入れたので、
木曜の夜8時に安全な場所で話すと、場所は当日知らせると誘い出した。

ジェーンはマカリスターにいつでも助けになると言ったのは本気か?と
木曜の夜8時に力を貸してほしいと、場所は当日連絡すると告げると、
マカリスターはレッド・ジョンの件だな?と聞いてきた。

水曜日、リズボンはハフナーにダイナーで会い、捜査に協力してと頼み、
何の捜査が話せないと言うと、レッド・ジョンの件で進展があった?
俺をレッド・ジョンとは思ってないだろ?と聞かれたリズボンの様子から
思ってると知ったハフナーは帰ろうとするが、リズボンはジェーンが
明日の夜、来てほしいと来なければレッド・ジョンと見なして追うと告げる。

リズボンはハフナーにスタイルズと話したいと、私に教えてくれたら
貸しを作って有利になると言い、自家用機で飛び回ってると聞き出した。
自家用機の名義からサンフランシスコのエクアドル領事館にいると判明。

お気に入りのヴァンペルトがエクアドル領事館にいるスタイルズに会い、
明日の夜8時にジェーンと会ってと言うが、FBIの問題があると言われ、
昔、エクアドルの布教活動で知り合った青年に可能性を感じ助けたら、
今は国務大臣となり、領事館にスタイルズを住まわせてくれてると。

ジェーンとリズボンはバートラムにレッド・ジョンをもうすぐ特定できると
告げると、逮捕に立ち会いたいと言う。
口笛を吹きながら誰かに電話して、ジェーンから興味深い話を聞いたと告げた。

木曜日、ジェーンはスタイルズに会いに行き今夜8時に来てくれと脅したが、
スタイルズは死にかけている人間は死を恐れないと、血液にまで転移して、
余命1か月だと残り時間が貴重だと言うが、レッド・ジョンに近づいてると知り、
ジェーンが囮になって、花屋のワゴンに乗って、領事館から脱出した。

そして、5人全員にマリブのシダー通り1309と場所が知らされた。
ジェーンはリズボンと向かう途中で、夕日が見たいと車を停めると、
君はかけがえのない存在だ、感謝しきれないとハグをして、サプライズがあると
待っててと車に戻り、リズボンを置き去りにした。

ジェーンはマリブの自宅に戻って準備し、リズボンからの電話を切ると、
最初に口笛を吹きながらやってきたのはスタイルズだった。
そして、5人全員が揃って、ジェーンは君らの1人がレッド・ジョンだと告げた。
付き合ってられないとハフナーが立ち上げると、ジェーンは散弾銃を向けて、
誰も帰さないと銃を取り上げた。

キラが死の直前にレッド・ジョンの左肩に3つの点のタトゥーがあると言ったと、
全員に左肩を見せろと告げると、バートラム、スミス、マカリスターにあり、
ジェーンは3人を壁の方へ移動させると銃声がして、リズボンが駆けつけると
建物が爆発した。

3つの点のタトゥーは秘密組織の証なんだろうな。
スタイルズとハフナーは別組織なのでタトゥーがなかったのだろう。
ジェーンはレッド・ジョンにタトゥーがあると断定してるが、いつもみたいに
手下に殺させた可能性もある。
マカリスターがレッド・ジョンだと思うけど、次回で判明するのかな?

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THE MENTALIST/メンタリスト〈ファースト・シーズン〉 セット1
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