2010年04月03日

女人天下 #82〜85

ナンジョン父とチョンニョムがナンジョンに家にやって来た。
ユン・イム、キム・アルロと和解するように話すが、ナンジョンは使い走りとなったと
父親を罵ったことでケンカ別れになり、今度はウォンヒョンに和解を持ちかけるが
追い返されてしまう。ナンジョン母はずっと留守だけど、どこに行ってるのかな?

キム・アルロはパク敬嬪に接近し、自分たちを守ってくれたら王妃にすると持ちかけるが
王妃に自分を薬死させようとしたし、ナンジョンのアドバイスもあって王妃に付くことに。
ユン・イムもウォンヒョンに助けを求めたが、もちろん追い返されてしまう。

このままユン・イム、キム・アルロは追放されるのかと思ったら、王妃は自分の手ではなく
敬嬪に2人を追放させて、後からじっくりと敬嬪を追放しようと考えていた。
中宗に彼らを追放すると世子の後ろ盾がなくなるとかばったので、何も知らない中宗は
王妃の考えに感動し、敬嬪も自分が2人を追放するべきなんだわと。

王妃の座に心が揺らいでしまったアン昌嬪は、王妃に貰った指輪を返そうするが
次は許さないとクギを刺しつつ、昌嬪を許したち、父 南陽君の許して欲しいと
中宗に頼んで激怒されたホン熙嬪を見舞ったりと、王妃は側室たちに手を差し伸べる。

中宗は臣下に自分が載っている帳簿の部分を破って、燃やすように命じて不問にする。
ユン・イムとキム・アルロは王妃に呼ばれ、世子が王妃を慕っているのを見せつけられ
次はタダでは済まないと警告された。

ユン・イムは王妃を世子を引き離そうと大妃に進言するのを王妃に聞かれてしまい
王妃は大妃に外戚は遠ざけるべきだと言われてしまい、大妃はユン・イムを出入禁止に。
キム・アンロも叔父のキム・ジョンと共に、姪のウォンヒョン妻に王妃との仲裁を頼むが
もうユン家の人間だと断られてしまう。

ヌングンはチャン大人に言われて、仕方なくナンジョンに会いに行くが、和解するなんて
無理な話でケンカ別れしてしまう。
チャン大人はパク敬嬪に会って、人参取引の独占権と引き換えに力になると告げて
投獄されているペク商人に、もう1冊ある裏帳簿を渡したら助けると持ちかける。
そして、ペク商人の客主はヌングンのものになった。

中宗は民たちが今回の件で不満を持っていて、自分の周りには信じられる者がいないと
流刑にした巴陵君や王妃のために命をかけるナンジョンのことを思い出す。
そして、中宗は巴陵君を都に呼び戻し、寺にいるナンジョンにも入宮するよう王名を出すが
ナンジョンは諸葛孔明の三顧の礼をたとえに出して、3度目で入宮するとは。

ナンジョンとウォンヒョンは中宗と王妃と食事をすることになるが、その席で王妃が
懐妊していることが判明し、王妃は今度こそ大君(王子)を産まねばと。
そして、兄 ウォンヒョンにナンジョンを実家で住まわすようにと命じるが
ウォンヒョン正妻がかわいそうだな。

ナンジョンは父親を訪ねるとキム・アルロが来てたので、罵声を浴びせてケンカになり
ナンジョン父は刀を持ち出したけど、そんなことでは動じないナンジョンはすごい。

女人天下 DVD-BOX8
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2010年03月28日

女人天下 #78〜81

パク敬嬪は王妃を守ろうと必死で、自分側の中宗付きのキム尚宮といつも敵対してる
王妃付きのオム尚宮が揉めているところに通りがかると、キム尚宮の方を叱って
ビンタしたのにはビックリした。

ナンジョンはキム・アンロを訪ねて、ウォンヒョンを助けて欲しいと頼んだが
姪でもあるウォンヒョン妻を見捨てた人だけに、助けてくれるはずもなく
帰り際にナンジョンは、キルサンが裏帳簿の代わりに置いて来た法句経を読んだか
尋ねたので、キム・アンロたちは裏帳簿が王妃の手に渡ってるのか疑ったが
すぐにそれはないだろうとなぜ思えるのだろう?

大妃は王妃に兄に罪を認めさせろと迫っても、王妃は頑なに拒否するので
中宗に王妃の廃位を迫る中、ついにウォンヒョンが拷問に耐えきれず自白し
王妃の長兄や父親まで捕えられてしまう。

王妃は白装束を来て、大殿前で座り込みは始めたことで中宗は激怒するが
パク敬嬪はそれを知って喜んでいる福成君を叱る豹変ぶりにはまたもビックリ。
王妃は自分がいなくなったらアン昌嬪に王妃になってもらいたいと考えてるようで
世子にも次の王妃にも自分と同じように接するようにと約束させる。

パク敬嬪が裏帳簿を中宗に見せるように説得するが、王妃はそれを拒否するが
ナンジョンにここぞという時に出して、ユン・イムやキム・アンロを一気に宮中から
追い出すことになってるけど、一体、どのタイミングを待ってるのかな?
そして、王妃の長兄があっさりと自白させられて、王妃が廃位されることに。

パク敬嬪は王妃がいなくなったら、福城君を王にする夢を断たれてしまうので
中宗に泣いてすがるがダメで、ホン熙嬪とアン昌嬪に協力を頼んだけど
2人とも王妃の座が欲しいので断られる。

宮中から出て行くことになった王妃は、お別れに来た世子に王になるまでに
苦難が待ち受けているだろうと、これが守ってくれると裏帳簿を手渡した。
世子は裏帳簿の入った包みを持って、中宗の元を訪れると王は王妃から貰ったと聞き
中を開けてみるとワイロを貰った大臣たちの名前が書かれていたのでビックリ。
このタイミングで裏帳簿を暴露するなんて、すごい作戦だわ。

籠に乗って、宮中から出ようとしていた王妃を慌てて呼び戻して、自ら手を取って
王妃を出迎えて謝罪して、ウォンヒョンたちも釈放になった。
王妃は裏帳簿を出せば、大変なことになり王室の存在も危うくなってしまうが
実家の一族が滅んでも、王室を守りたかったと話したことで中宗は感動する。

中宗は王妃を同席させて、大臣たちを集めると裏帳簿を見せて、みんなを激怒するが
ナム・ゴンはその裏帳簿は自分のページを破いたものだと思っていて油断してるし。
パク敬嬪は王妃に福城君を養子にと申し出るが笑われて、裏帳簿を突き返される。

明に行っていたヌングンとチャン大人が帰って来た。
ぺク商人が捕まったと知ると、ヌングンは人参のありかを突き止めて手に入れるとは
このままペク商人から商いを奪うつもりなのかな?

女人天下 DVD-BOX7  

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2010年03月22日

女人天下 #73〜77

大妃に気に入られたウォンヒョンは、自慢の側女 ナンジョンも連れて会いに行くが
そこへ中宗がやって来て、思いがけなく王様とご対面することになったけど
側女のアンジョンが唐衣を着て、宮中入りしたことに中宗が大激怒。
ナンジョンの機転と大妃がかばってくれたことで、大事にならずに済んだし
中宗が絶世の美女 ナンジョンはウォンヒョンにはもったいないと思っていた。
この絶世の美女っていうのにはひっかかるんだけど。

キム・アンロはペク商人に裏帳簿を盗んだと責めたが、逆に刺客を送っただろと言われ
ペク商人は生き残るためにナム・ゴンにも裏帳簿を渡す。
パク敬嬪は散歩中の王妃に裏帳簿の件を教えると、福城君を世子にして欲しいと土下座するが
王妃は敬嬪のことを信じられるように、もう持っているのに裏帳簿を持ってこいとは。

ナンジョンはキム・アンロとユン・イムに会いに行くと、裏帳簿が2つあると臭わせるが
父のチョン大監が失職したと知り、縁を切ったと言いながらも復讐してあげるらしい。
ナム・ゴンは自分のワイロが書かれてるページを破って、裏帳簿を敬嬪に渡すと
敬嬪はそれを王妃に差し出した。

ウォンヒョンがペク商人からワイロを貰ったのか、2人を拷問して明らかにしようとするが
2人ともなかなか自白せず、、拷問されていると知ったナンジョンが、中宗が乗る御輿の
行く手を遮るという大罪を犯したというのに、中宗はナンジョンを便殿に連れて来るとは
ナンジョンの美貌にメロメロなのか?
廃妃された中宗の最初の妻と寺で会った話をして、王妃を同じような目に遭わせないで
と訴えたが、中宗を怒らせてしまった。

ペク商人は拷問されても自白しなかったのに、ウォンヒョンはかわいそうになったのか
貰ったけどワイロじゃないと言ったので、アルロたちは早く罪を認めさせたいが
チョ・グァンジョ派だった人たちは、他の人も貰ってないか追及しようとするので
ユン・イムはペク商人に王妃の産んだ子が王になったら人参の独占権をウォンヒョンと
約束したとウソの自白をさせる。
そして、キム・アンロはヒリャンに王妃を廃妃するように上疏文を書かせた。

ナンジョンはキルサンを連れて、牢屋にいるウォンヒョンと面会するが血だらけの姿に
涙を流す姿を見ると、ホントに愛してるのかと思った。
靴屋のおじさんにアドバイスを求めると“生即必死、死即必生”と書かれた言葉を渡され
宮中への出入りを禁止されているのでウォンヒョン妻に王妃に手紙を渡して欲しいと託す。
それを見た王妃にはどうするべきか理解できたみたい。

メヒャンに一目ぼれしたイム・ペクリョンはチョ・グァンジョを尊敬していて
靴屋のおじさんに弟子にしてもらうことに。
科挙に受かるまでは女と酒は絶つらしいけど、メヒャンも彼のことが好きみたいで
メヒャンはホントにいい子なので、幸せになって欲しいな。

メヒャンのところで世話になってるモリンはやっぱり話すことのができて
このまま口がきけないフリをして、ナンジョンの手先となってスパイする。
あの堅物のチョン大監がユン・イムとキム・アンロに、自分から役職に戻してと
頼むなんて、何か考えがあってのことかな?。

女人天下 DVD-BOX6
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2010年03月15日

善徳女王 #1〜4

7世紀の新羅時代を舞台に、朝鮮半島初の女王となった新羅第27代善徳女王の
波乱万丈のサクセスストーリー。

新羅、百済、高句麗が争う中、新羅第24代 真興王が百済の刺客に襲われるが
そこへ花郎のミシル(コ・ヒョンジョン)が助けに来た。
真興王はミシルに信頼を置いていたが、死期を悟った王は後継者は亡き次男の息子で
孫のぺクチュンとし、ミシルは自分の亡き後は出家するように遺言書を書く。

しかし、野心家のミシルはそれに従わないだろうと、真興王は家臣のソルウォンに
ミシルの暗殺を命じるが、ソルウォンはミシルの手に落ちていた。
真興王は孫のぺクチュンに次の王だと告げると虎を殺した短剣を渡して息を引き取る。

ミシルは真興王を暗殺しようと毒薬を持っていくと、王はすでに亡くなっていたので
王の長男 チンジ王に王妃にしてくれるなら、遺言書のことは秘密にすると取引するが
約束を破られてしまい、チンジ王との間に生まれたまだ赤ちゃんの息子を捨ててしまう。

ミシルは花郎を引き連れて反乱を起こし、真興王の遺言を明らかにして、チンジ王を
王位から降ろして、ペクチョンを王にした。
その頃、ペクチョンの妻 マヤは花郎たちの反乱に気付き、ペクチョンに知らせようとするが
ミシルの手下に拉致され、追って来た剣士のムンノ(チョン・ホビン)と共に崖から転落する。

数ヵ月後、マヤは見つからず、チンピョン王(ペクチョン)の王妃の座をミシルにするかの
会議中、お腹の大きくなったマヤがムンノと共に現れ、またしてもミシルは王妃になれず。
しかし、ミシルはマヤが双子を妊娠している可能性があると知らせを受ける。

王に双子が生まれたら王族が絶えてしまうと予言があり、双子だと知らないマヤは
王女を出産した後に、また陣痛が起こった。
その時、ムンノは北斗七星が8つになる時、ミシルに立ち向かう者が現れると真興王が
残した遺言の通りに、8つになるのを見た瞬間、マヤは2人目の王女を出産する。

チンピョン王は双子だとミシルに知られると大変なことになると、後から産まれた王女に
真興王から貰った短剣を持たせると侍女のソファに王女を託し、ムンノがミシルたちを
かく乱させている間に宮殿から逃げ出す。
ミシルの手下 チクルスがソファが逃げ込んだ洞窟に火を付けて、ソファをおびき出したが
そこへ現れたムンノによってソファと王女は連れ去られた。

15年後、砂漠の町でソファ(ソ・ヨンヒ)は王女をトンマンと名付けて、宿で働いていた。
外国の商人たちが集まる宿に、用心棒になりたいというチルクスに仕事を与えるが
チルクスはソファがあの侍女だとはすぐには気付かなかったが、火事で肺を患った話や
新羅人だったことから2人に疑いを持ち、部屋を調べると王女を包んでいた布など
証拠を見つけて、トンマンとソファを殺そうとする。

なんとか砂漠へ逃げたトンマンとソファだったが、ソファは流砂にはまってしまい
トンマンが助け出そうとするが、そこへチルクスがやって来た。
その頃、新羅では双子の予言通りに、双子の後に王子が3人も産まれたが亡くなっていて
チンピョン王はミシルの勢力に圧されていた。

子供時代から始まると思っていたので、冒頭からコ・ヒョンジョンの登場にビックリ。
真興王に見捨てられると、チンジ王、チンピョン王の王妃の座を狙うとは怖いな。

善徳女王オリジナル・サウンドトラック
posted by Jasmine at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

女人天下 #69〜72

王妃元子派のユン・イムが追い出そうとしているので、2人の兄に朝廷の誰かと
手を結ぶように命じたので、長兄は南陽君にウォンヒョンはナム・ゴンに
取り入ろうとするがキム・アンロが手を回しているので相手にされないうえに
アンロは姪でもあるウォンヒョン正妻に嫁に行けば他人だと冷たい態度。

ユン・イムは王妃にパク敬嬪に賜薬を飲ませたら、王妃とお腹の子の安全を保証し
兄たちの出世も約束すると取引を持ちかけた。
王妃が謹慎中のパク敬嬪に賜薬を用意させていると宮中では大騒ぎとなったので
敬嬪も福城君のためならと覚悟を決めて、賜薬を飲むがそれは補薬だった。

そして、王妃はユン・イムから殺せと言われたことを敬嬪にバラしたけど
敬嬪は王妃から差し出された手を掴まないと宣言し、王妃は敬嬪を殺したら
自分は廃妃されてしまうから、世子派と敬嬪派を争わせようとしてるみたい。
ナンジョンはキルサンにユン・イムとキム・アンロの暗殺を頼むがもちろん断られる。

キム・アンロはペク商人からワイロが書かれた裏帳簿を入手する。
それにはウォンヒョンが貰ったことも書かれていて、これをネタに王妃を廃妃すれば
次の中殿はパク敬嬪かホン熙嬪だろうとそれぞれの派閥にほのめかすとは怖い。
そして、チョン大監はチョンニョムの件で、罷免されてしまった。

パク敬嬪は王世子の冊立に、ナム・ゴンと花川君が反対しなかったのは取引があった
と見抜き、王妃を廃妃しても王妃になっても、元子派たちは今度は自分を廃妃するはずと
先にユン・イムとキム・アンロを倒そうとするとはさすが敬嬪様。

ウォンヒョンはナンジョンのアドバイスに従い、靴屋のおじさんにアドバイスを受けて
同じユン氏の出身の大妃の話し相手に行くが、ウォンヒョン父はユン・イムに会いに行き
長時間待たされて、倒れてしまうとはかわいそう。

そして、元子が王世子に冊立されて、王妃は出産するが生まれたのは公主(女の子)だった。
中宗も王妃も女のだったのでガッカリの様子で、もう自分を守るこのはない王妃は
アン昌嬪に徳興君が辞退した件を褒めて、自分の指輪を渡すと、アン昌嬪は忠誠を誓った。

ウォンヒョンはキルサンに寺までナンジョンを連れ戻しに行かせると、ナンジョンは
キム・アンロから裏帳簿を盗んで欲しいと頼むと、盗んで来てくれた。
ナンジョンは久々に王妃に会いに行き、裏帳簿を王妃に渡した。

そして、敬嬪を訪ねると部屋から飛び出して出迎えるとは、そうとう困ってたみたい。
福城君を即位させるには、ユン・イムとキム・アンロを倒すしかないと意見は一致して
ついでにホン熙嬪とアン昌嬪にも挨拶して、美貌を見せつけるとはさすが。

キム・アンロは裏帳簿を盗まれて、代わりに“法句経”が置かれてあったのでビックリ。
ナム・ゴンはワイロの件が暴露されると困るので、ペク商人に刺客を送ったが
キルサンに阻止されてしまう。

中宗は王妃の兄たちがワイロを貰っていると知って激怒し、地方へ飛ばそうとするが
それを止めに来た王妃は謹慎を命じられる。
敬嬪は王妃が廃位させると困るので、助けようと奮闘する姿はなかなかの見物。

メヒャンは客たちが王妃やウォンヒョンたちを追い出そうする話を聞いて、わざわざ寺まで
ナンジョンに知らせに行くとは本当に優しい人で、彼女もそろそろ出会いがあるみたい。
世子は、福城君に足を引っかけられて転んで、顔に傷が出来ても自分が転んだと言い
優しくて懐も広いし、王としての品格もあるけど、優しさにつけ込まれそう。

女人天下 DVD-BOX5  
posted by Jasmine at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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