2010年05月29日

女人天下 #120〜123

ナンジョンは医女に変装して、パク敬嬪に会いに行き、罪を認めれば福城君は助けると提案。
敬嬪はもちろん拒絶したので、牢屋にいるチャン尚宮(クム)に牢屋から出られても
ワラ人形のことで、敬嬪が許すはずがないと、ねずみの件を敬嬪の命令だと自白しろと迫る。

福城君が母 敬嬪を助けるために、チャン大人からワイロ記録を入手するとペク商人から
聞いたナンジョンは、別れのあいさつに来たキルサンに最後のお願いと盗ませに行かせるとは。

キム・アルロと花川君もワイロ記録を入手しようと兵を動かすが、キルサンが盗んだ後で
キルサンがナンジョンに渡そうとしたのを兵が取り囲み、キルサンはナンジョンをかばって
矢を受けてしまい、生まれ変わったら夫婦の契りを交わそうと言い残して、亡くなってしまう。

その頃、宮殿ではチャン尚宮(クム)が、パク敬嬪の指示でやったと自白。
パク敬嬪は中宗に呼ばれて、これで助かるとうれしそうにやって来るが、そこには王妃、大妃
側室たちに臣下が勢ぞろいしていて、チャン尚宮(クム)が敬嬪の命令と自白したと知ると
王妃とナンジョンの仕業だと泣き叫ぶが、部屋から追い出された。
それなのに中宗は敬嬪に賜薬を下し、福城君も処分しろと迫られるがまた決断を下せない。

花川君はナンジョンは捕まえるが、ワイロ記録を持ってなかったので、王妃にナンジョンと
交換にワイロ記録を渡せと迫ったことから、ナンジョンは仕方なくワイロ記録の場所を教えたが
あの状況で原本と写しを分けて隠してたとはね。

中宗は王妃からパク敬嬪と福城君の処分を決断しないと、大勢が座り込みすると決断を迫られ
敬嬪を呼び、一緒に飲もうと言われた敬嬪はお許しが出ると思ったらそれは別れの杯で
敬嬪と福城君は廃庶人となり尚州へ送られることに。
暴れながらも籠に乗せられるパク敬嬪を王妃、大妃、側室らがみんなで冷たい目で見送り
敬嬪も負けじと睨みつけて、ついに王宮を去ることに。

ナンジョンはワイロ記録の原本を王妃に渡すと、敬嬪を追放しやけ酒を飲んでる中宗を訪ね
敬嬪を戻せる時が来ると慰めると、中宗は敬嬪に千日酒を送ったりと元気を取り戻し
ユン・ウンポらがネズミ事件を再調査したいと進言したので中宗はそれを許すと
大妃は大反対したが王妃はナンジョンの策略で賛成する。

ユン・イムは流刑中のキム・アルロを訪ねると、協力者が向こうからやって来るので
包みを渡すように頼まれるが、その協力者とはホン熙嬪だった。
中には怖いお面と王室に対する恨みを書いた札が入っていて、それを宮中に置いたことで
敬嬪派の仕業だと大騒ぎになるが、中宗はまだパク敬嬪の賜死を決断できない。

花川君は自分の仕業にされないように、王世子にパク敬嬪の手の者だったと告白すると
王世子は混乱を避けるために花川君を許し、敬嬪と福城君を助けることを断念する。
そして、大妃、側室たちはパク敬嬪を賜死しろと座り込みを開始し、王妃だけでなく
王世子と嬪宮までも座り込みを始め、お年を召す大妃は、吐血しても座り込みを続け
中宗は決断することを約束する。

チャン大人は生き残るために、キム・アルロにお金を渡すが、アルロはワイロ記録を
持ってこいと言うが、持ってたら敬嬪を助けてたと言われ、とりあえず手を組むことに。
ナンジョンはペク商人からその密会を告げられるが、作戦があるらしくペク商人に
ウォンヒョンにお金を渡すように指示する。

ねずみ事件の再調査が始まり、パク敬嬪の娘婿2人は拷問に耐えきれずに自白してしまう。
次女の夫は拷問で死んでしまったそうなので、すごい拷問だったのだろうな。
パク敬嬪は、中宗から千日酒を賜って、宮殿に戻れるわと浮足立ち、福城君は妻に
敬嬪が宮殿に戻るときのためにと服を縫わせて、パク敬嬪は王命だと聞いて
やったーと外に出ると賜薬だと言われ、かなり抵抗したが最後は無理矢理に飲まされ
ついにパク敬嬪は亡くなる。

「女人天下」の影の主役とも言える、パク敬嬪役のト・ジウォンの素晴らしい演技で
ドラマが盛り上がり、長いドラマも見続けられたのに、ここで消えるとは残念です。
これから何を楽しみに見ればいいの。

女人天下 DVD-BOX8

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2010年05月23日

女人天下 #116〜119

花川君は今はダメだとキム・アルロとユン・イムの逆謀の計画をストップし
パク敬嬪の部屋で相談してると、そこへやって来た王妃から2人が密会してたと激怒。
花川君はうろたえるが、敬嬪は全く動じず、王妃から許す代わりにネズミの件を
自白しろと迫られても、占いおじさんという切り札があると強気な態度。

王妃とパク敬嬪以外の側室たちは、大妃の部屋に集まり、王妃はネズミの件は
自分の責任だと棒で叩いてくれと訴えて、感動した側室たちは、私を叩いてと言い出し
変な一体感が生まれ、大妃から知ってることを話せと言われて、ホン熙嬪はパク敬嬪が
側室たちを集めて、キム・アルトとユン・イムが逆謀を計画していると聞いたと告げ口。

ネズミの件で、犯人探しが始まり、見つけた女官たちが拷問されることになるが
中宗は王妃のことはすぐ廃妃したのに、敬嬪は王になった時からずっと側にいたので
犯人でも守ろうとする気持ちが理解できない。

敬嬪が不利なので敬嬪派たちは保身に走り、ナンジョンは負傷したキルサンを
メチャンに頼み、男装して王妃に睨まれて何も出来ない花川君を訪ねて
王妃と敬嬪のどっちに付くかの選択を迫った。

キルサンはナンジョンが1人で出かけたと知り、後を追って行こうとするが
途中で動けないところを靴屋のおじさんに助けられて、おじさんの家へ。
それを知らないナンジョンは、キルサンはチャン大人に拉致されたと思って
怒鳴り込みに行くが、そこにいたのは占いおじさんだったが、ウォンヒョンの協力で
占いおじさんと共に脱出することに成功する。

ウォンヒョンはナンジョンの指示で中宗に会いに行き、ネズミ事件のようなことは
また起こるだろうから、王世子を守るためにユン・イムを呼び戻したらと提案。
ユン・イムは左遷させられただけだったので、都に呼び戻された。

福城君の妻はチャン尚宮(クム)に、東宮殿の裏庭に置くとネズミの犯人がわかると
巫女から聞いたとわら人形を渡す。
実行犯の孝恵公主は事件のことで、悪夢を見たりと心労が絶えずでかわいそう。

パク敬嬪は花川君たちが動かないので、自分でキム・アンロらの逆謀を告発しようと
中宗に会いに行くと、王妃に付く決意をした花川君がネズミ事件の犯人は敬嬪だと
告げているのを聞いて、すごい迫力で花川君に掴みかかる。
しかし、パク敬嬪は謹慎となり、敬嬪の女官たちが取調べされることに。

花川君が取調べを行い、、チャン尚宮(クム)たちを拷問するがやってないから
自白するはずもなかったが、福城君の妻から渡されたわら人形が見つかり
ホン熙嬪付きのチョン尚宮は、牢屋にいるチャン尚宮(クム)からわら人形は
福城君の妻から渡されたと話したことで、ホン熙嬪から大妃に話が伝わった。

アン昌嬪は王妃からパク敬嬪を処分しないと、後で何をされるかわからないと言われ
他の側室たちと中宗にパク敬嬪の処分を進言し、大妃とホン熙嬪も処分を求め
敬嬪派の大臣たちも保身のために、敬嬪を裏切って、処分を進言する。
一方で、謹慎中のパク敬嬪は部屋を抜け出して、王妃の元へやって来ると小刀を出し
王妃の手で殺してくれ、殺せないから命だけはと助けて求めるが連れ戻される。

中宗は王妃に相談すると、証拠がないのに敬嬪を処分したら王世子が傷つくので
罪を認めさせて処分するべきとアドバイスするが、中宗は敬嬪を処分するのを躊躇し
王妃の時はすぐ廃妃しようとしたのに、王妃様がかわいそう。

パク敬嬪はチャン大人が敬嬪派へのワイロ記録を持っているので強気でいるが
チャン大人は敬嬪を助けるべきか思い悩み、敬嬪派たちはワイロ記録が出てきたら
どうしようかとヒヤヒヤしていた。

王世子も考えた末に、ユン・ウンポらに敬嬪と福城君を守って欲しいと頼むが
ウォンヒョンはナンジョンの指示で、中宗に面会し、三国志の話を持ち出して
パク敬嬪が潔白でも処分すべきだと進言し、それを聞いた大妃はウォンヒョンが
王世子の側にいてくれたらと。

靴屋のおじさんの家で養生していたキルサンは、やっとナンジョンから去ることを決意。
ウォンヒョンもナンジョンとのことを疑わず、キルサンのことを義兄と信用してるし
サムもキルサンに側にいてと懇願するほど慕っていたんだね。

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2010年05月16日

女人天下 #112〜115

キム・アルロとしては、自分を罠にはめたナンジョンから一緒にパク敬嬪を宮中から
追い出そうと言われも信用できないが、敬嬪を追放してから片づければいいかと
ナンジョンと手を組むことに決め、息子にナンジョンの指示に従えと手紙を書く。

今まで登場しなかったキム・アルロの息子の嫁 孝恵公主は、中宗の娘で王世子の姉で
父である中宗に義父 アルロの流刑をといてと頼んだが、逆に叱られてしまう。
ナンジョンは、ホン熙嬪とアン昌嬪がいる前で王妃に有名な遠くの寺に男子出産の
祈願に行くと告げ、モリンを自分に仕立てて寺に行かせて、アリバイ工作をする。

パク敬嬪は、ヒリャンから王妃の長兄 ウォンロにワイロを渡して下準備をして
長兄 ウォンロとウォンヒョンを捕まえさせた。
ウォンロはワイロをもらったから、杖刑と流刑になるのはいいけど、ウォンヒョンは
科挙の試験官を買収したと杖刑と科挙を受ける資格をはく奪されてかわいそう。

敬嬪派だったナム・ゴンはすっかりお年を召し、敬嬪に見捨てられて宮中を去り
自分が書いた書物を燃やし、家族に質素に暮らすように遺言を残して亡くなった。
最後には自分の罪を反省したってことかな。

ナンジョンの息子 サムは側女の子なのに、両班と同じ服装に学校にも通わせてもらい
ウォンヒョン妻が大事に育ててくれてるようで、母親のナンジョンより懐いてる。
サムはナンジョンの子にしては、気が弱そうでウォンヒョンに似たのかな?

イム・ペクリョンは科挙に落ちてばかりで酒に溺れて、靴屋のおじさんに怒られ
タンチュ僧侶の寺で勉強を始めたが、メヒャンはチャン大人にペクリョンを科挙に
合格させてくれたら、妓生房をあげると取引を持ちかけると、チャン大人は福城君に
メヒャンを引き合わせ、一夜を過ごしたら頼みを聞くと言われて、応じることに。
そこまでするメヒャンの一途さはせつないな。

ナンジョンは、占いおじさんから亥年生まれの王世子への呪いの術を聞き出し
ネズミの四肢と口を切り落とせば豚の姿になるので、それを焼いたのを東宮殿
(王世子の住まい)の亥の方向にぶら下げるように言われる。

ナンジョンは、キム・アルロの息子と嫁 孝恵公主にネズミ入りの箱を中身を観るなと
念を押して、王世子の誕生日に寝室に置いて欲しいと頼む。
ナンジョンアルロ宅から出てきたところを、ペク商人に呼び止められてしまったが
見たことを忘れたら、利益があるとペクに言って、難を逃れた。

福城君はチャン大人と靴屋のおじさんを訪ねて、天下を収める方法を教えてと頼むが
逆謀には関わりたくないと追い返される。
そして、宮中の王妃に挨拶に行き、君主になりこれまでの仕打ちを返す時が来たと
宣戦布告し、王妃はショックと怒りから呼吸困難に。

その頃、ナンジョンはアルロの息子と孝恵公主が王世子の誕生日のお祝いに行くのに
付き人に変装して一緒に宮中に入り、今度は女官に変装し、焼いたネズミを木に吊るし
ナンジョンは宮中から脱出し、孝恵公主は箱の中身が気になりながらもナンジョンから
言われたとおりに王世子の寝室に置いた。

そして、焼いたネズミに王世子の部屋からも箱から焼いたネズミが発見されて
一緒にあった札から王世子への呪いだと大騒ぎになる。
パク敬嬪の仕業だと噂が広まり、濡れ衣を着せられまいとネズミを見た世子嬪が
寝込んだので見舞いに行くが、追い返そうとする大妃に暴言を吐いているのを
中宗と王妃に見られてしまう。

チャン大人は手下がキルサンに殺され、腕のいい刺客を雇って、ナンジョンを襲わせる。
ナンジョンを助けるために、キルサンは深手を負ったが、なんとか刺客を退治した。
占いおじさんはネズミの件に関与してると、敬嬪の命令でチャン大人に捕まってしまうが
おじさんは拷問に耐えられるかな?

女人天下 DVD-BOX6
posted by Jasmine at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

女人天下 #108〜111

パク敬嬪は、王妃は王子を産めなかったし、キム・アルロとユン・イムを追放し
手先のナム・ゴンは大臣のトップだしと強気な態度。
王世子はナンジョンから、王妃を守れるのは王世子だけと泣いて訴えられて
王妃に会いに行き、パク敬嬪が王妃にひどいことを言っているのを聞いてしまう。
バレたと敬嬪は、大妃にキム・アルロとユン・イムの追放に王妃とナンジョンが
かかわっていると告げ口するが、王妃は関与を否定。

その頃、ナンジョンは司憲府に捕えられ、敬嬪の命令で大司憲が自白させようとするが
自白しないなら殺せと命令が下るが、その前にキルサンがナンジョンを救出し
乱れた髪のまま足を引きずって、中宗に会いに行くとはちょっとビックリ。

ナンジョンから事情を聞いた中宗は、大憲府が役目ではないことをしたと叱責し
王妃とパク敬嬪も呼ばれた前で、ナンジョンは敬嬪が王妃と王世子の仲違いさせて
王世子の廃位を計画していると、違っていたら自分の首を差し出すと言い出す。
そこへ王世子から敬嬪が王妃に言った暴言を聞いた大妃までやって来たことで
敬嬪は放り出されてしまい、悔しさからクムはビンタされるとは気の毒。

王妃が敬嬪を許して欲しいと頼んだことで、中宗と大妃は騙されて感動してるし。
酒を飲んで荒れてるパク敬嬪は、王妃が布をプレゼントしてくれたのに暴言を吐き
布を切り刻んでしまい、それを見つけた大妃に悪態をついて、ますます立場が悪く。
この一件とナンジョンが王妃を気遣って、娘を産んだと嘘を言ったことで
王妃はますますナンジョンを信頼することに。

ウォンヒョンは、産んだばかりの息子をほったらかしにしたナンジョンに憤慨し
家に帰らなかったけど、タンチュ僧侶の寺で、科挙の勉強をすることに。
そうそう、ナンジョンの犬にならずに、自立することを考えないとね。
ヌングンはチャン大人が客主をペク商人に返したので、また明へ修行に行くことに。

福城君の婚礼が近づき、中宗は長男なので特別に家を準備しようと考えたが
ユン・ウンポが嫡子ではないと止められて、福城君は普通に宮中から出て行った。
このユン・ウンポは、敬嬪派からの誘いを断ったけど、王妃派にもならなさそう。

追放された南陽君は、娘のホン熙嬪が中宗に頼んでくれて、また復職できたけど
そのまま病で亡くなり、ホン熙嬪は生き残るために、パク敬嬪の犬になるのかな?

いきなり数年後に話が飛び、王世子は、世子嬪(妻)を迎えていた。
パク敬嬪のお付きのクムはチャン尚宮に出世し、パク敬嬪の勢力が宮中を牛耳っていた。
そして、王妃が3人目の子を妊娠中で陣痛が始まり、また公主(娘)を出産する。
パク敬嬪はチャンスと福城君を世子にしようと、追放したキム・アンロとユン・イムが
世子を擁立しようと謀反を起こしたことで、王世子を廃世子にしようと計画する。

王世子は王妃に大君(息子)が産まれるまで、世子嬪と子供を作らないと言い出し
親孝行なのはいいけど、世子嬪がいい人そうだけに、ちょっとかわいそう。
それに引き換え、成長した福城君の嫁も性格悪そうで、今まで登場しなかったが
福城君には妹が2人いて、敬嬪の器量は受け継がずに性格だけ受け継いだみたい。

ナンジョンやキム・アルロも公主が産まれたことで、パク敬嬪が行動を起こすと読み
ナンジョンは王世子を殺害するしかないと、敬嬪の手先のチャン大人が付けた尾行を
キルサンが蹴散らして、流刑地までキム・アルロに会いに行った。
ヒゲ面になったキルサンは、まだナンジョンに仕えてたとは。

女人天下 DVD-BOX5  
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2010年05月05日

女人天下 #103〜107

ナンジョンは釈放された巴陵君を訪ねると、殺生簿なんて作っても意味がないし
これで命を失ったら、探してる子供が現れた時はどうすると告げながらも、巴陵君を
助けたい気持ちがあるらしく、やっぱり親子の縁かな?
ペク商人は、ウォンヒョンの人の良さにつけ込んで欲をかき、客主を取り戻したいと
ウォンヒョンを脅迫したことで、ナンジョンから痛い目にあわされるとは自業自得。

中宗は王妃に相談し、忠誠を誓うと臣下たちにサインさせ、辞職させない代わりに
巴陵君には何もしないことを約束させるが、巴陵君を失望させることに。
落ち込む中宗の気持ちも知らずに、パク敬嬪は側室たちともてなそうとするが
御膳をひっくり返させて、激怒されてしまう。

王の決断に納得できない巴陵君は座り込みを開始し、中宗は大臣たちを召集する。
すると巴陵君は、花川君はパク敬嬪の手先、キム・アルロは世子の姉が嫁なのを盾にし
ユン・イムは王妃を推薦したのに仲が悪く、ナム・ゴンは財産をため込んでると指摘。

中宗は巴陵君に座り込みをさせたのは、お前たちだと大臣たちを激怒するが
巴陵君からそうさせたのは王だと言われ、お側を離れますと都から去って行った。
巴陵君は殺生簿にナンジョンの名前を書いたのには、さすがだと思ったけど
実際、中宗に渡した殺生簿は白紙だったのがちょっと残念。

巴陵君が去り、ナンジョンの次のターゲットは、キム・アルロとユン・イム。
朝廷では、ナム・ゴンが大臣のトップになり、お金がないと何もできないと
アンロとイムが焦っていると、ウォンヒョンがユン・イムにキム・アルロは
お金がないフリをして、ペク商人からワイロを貰っていると吹き込んだ。

パク敬嬪は、王妃に王世子が会いに来ないのは、王妃を嫌ってるからと言ったことで
王妃が腹痛を訴えたのを大妃に聞かれて、王妃に何かあったら承知しないと激怒される。
王妃のお腹の子は逆子だと判明し、母子ともに危険な状態に。
お金が必要なキム・アルロはペク商人からのワイロに飛びつくが、それを確認していた
ナンジョンも倒れてしまい、王妃とナンジョンは同時に出産に取り掛かることに。

そして、王妃はまた公主(女の子)をナンジョンは息子を出産し、敬嬪は大喜びで
王妃はショックを受けてるのに、中宗は会いにも来ないとはちょっとひどい。
ナンジョンは公主だと知って、出産したばかりなのに王妃の元へ駆け付けたことに
王妃は感激してたけど、ナンジョンは娘を産んだとウソを付く。

パク敬嬪とチャン大人はナンジョンは出産したばかりなので何も出来ないと思って
キム・アルロと一緒にナンジョンも追放するつもりが、ナンジョンは官憲に
アルロがペク商人からワイロを貰った現場を抑えてさえて、先手を打たれてしまう。

大妃は王世子を支える人がいなくなると心配するが、ユン・イムはアルロを見捨て
自分を守るために、妻にパク敬嬪へワイロを届けさせるが、敬嬪はそれを中宗に
見つかるように置いたことでバレてしまい、外職へ飛ばされることに。
そして、キム・アルロも流刑となって作戦は成功。

王世子付きのパク尚宮は、パク敬嬪からまたワイロを渡されるが拒否し、前に渡された
真珠も返し、脅す敬嬪に私の主人は王世子だけときっぱり言ったのはすごい。
中宗の尚宮はダメだけど、王妃や王世子の尚宮は優秀で、主人に似てくるのかな?

ウォンヒョン妻はナンジョンによくしてくれてるのに、感謝せずに悪態付くとはひどい。
最近はウォンヒョン妻を応援したくなってきた。
メヒャン母は都に戻る途中で、盗賊に襲われて行方不明になってしまったが
たぶん女優さんが他の仕事で忙しいのだろうけど、どうせなら行方不明じゃなく
巴陵君を追い掛けて行ったにしたらいいのに。

女人天下 DVD-BOX4
posted by Jasmine at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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