別れの盃だとウォンヒョン正妻を酒に誘って、毒は入っていないと自分から飲んだので
正妻も信じて酒を飲むが、ナンジョンは解毒剤を飲んでいて、ウォンヒョン正妻は
苦しみながら死んでいった。
人殺しをしたナンジョンはさすがに腰を抜かして動揺して、モリンが後始末したので
自殺に見せかけたが、ナンジョンが殺したとみんな疑うって。
ウォンヒョンはもしやと疑ったが、ナンジョンを信じて事件を調査しようとするが
ナンジョンにユン家の恥になると断念するが、王妃はナンジョンが殺したと確信し
ナンジョンを正妻にするなとウォンヒョンに命じた。
ナンジョンが正妻を殺したと町中で噂となり、正妻の使用人がユン・イム夫人に
自殺ではないと告げたことから、ユン・イムは中宗に報告するが王はナンジョンに
骨抜きにされてるので信じなかったが、王妃は自らナンジョンを尋問することに。
棒で叩かれて水をぶっかけてのすごい拷問だったが、ナンジョンは自白することなく
中宗は止めようとするが、王妃は犯人だと噂されただけでも殺さないとダメだと厳しく
中宗は王としてこれ以上の追及させないと断言し、事件は終結された。
王妃は正妻を殺してもナンジョンを見捨てないとはね。
10年後に話が飛んで、王妃が産んだ慶源大君は元気いっぱいに育ち、中宗は年を取って
元気がなく、王世子は腹違いの大君をとても可愛がっていた。
ウォルヒャンはユン・イムの側女をしながら、イム・ペクリョンとも密会を続け
タンチュ僧侶もご健在で、靴屋のおじさんは引退を考えていた。
ウォンヒョンは昇進し、大尹派と小尹派の争いは相変わらずで、巴陵君は外戚から
朝廷から追放するべきと進言し、ユン・ウンポもそれに賛同したことから
ユン・イムは官職を失い、ウォンヒョンは明の聖節使として旅立つことに。
ウォンヒョンの留守中、ナンジョンは女官に変装して、王世子の住む東宮殿を放火。
王世子は逃げずに部屋に残ったが、チョン貴人という文学者 チョン・チョルの姉が
火の中を駆けこんで、王世子を助けたけど、護衛部隊は何してたんだろう?
中宗から逃げなかった理由を聞かれ、王世子はまた悲劇が起きるのを止めたかったと
ユン・イムも王妃も放火はナンジョンの仕業だと当然、わかってます。
放火事件の翌年、中宗は病に倒れて危篤状態となる。
中宗は巴陵君にチョ・グァンジョを賜薬したことを悔やみ、王世子には自分のような
王にはなるなと王妃と慶源大君のことを託して、57歳で亡くなられた。
ナレーションで歴代の王の中でも優柔不断と言われてたけど、ホントにそうだったな。
王世子は卒哭が終わるまで即位しないと拒否するが、王妃は王世子にユン・イムらに
即位を邪魔してると思われると叱りつけて、世子は即位し、12代国王の仁宗となった。
王世子の暗殺に失敗したナンジョンは占いおじさんに王世子の寿命を占ってもらうと
62歳だとわかり、ナンジョンは呪いの方法を教えろと迫った。
仁宗(元世子)は民からの信頼され、学者を重用し、ウォンヒョンも出世したがユン・イムは
それを取り下げようとするが却下され、巴陵君もウォンヒョンに朝廷を去れと迫って来た。
大妃(元王妃)はユン・イムが自分と大君を追放したがってるとみんな知ってるのに
仁宗だけが知らないなんてありえないと自分たちをいつ殺すつもりなのだと訴えた。
仁宗は大妃の許しを請うために座り込みを始め、王が座り込みをするなんてありえないことで
大妃は力を見せつけるようにすぐに許さずに、仁宗に悪者にされたと言い出す始末。
この一件で、仁宗はユン・イムに大妃と大君に手を出すなと釘をさしてくれたのに
ナンジョンはウォンヒョンに災いの元(仁宗)を絶つと宣言。
仁宗は民からの信頼されてが、もともと病弱だったらしく、体調を崩して寝込んでしまう。
ナンジョンはペク商人から手に入れた毒薬を入れ、王妃(元嬪宮)が自ら煎じてる薬に混入し
仁宗の病状は一気に悪化し、仁宗はユン・イムらを呼んで、慶源大君に譲位すると言い残し
即位して9カ月後に31歳の若さで亡くなってしまう。
仁宗は本当にいい人で、世宗に並ぶほどの聖君だったらしく、靴屋のおじさんもタンチュ僧侶も
ナンジョンが殺したとわかっていて、自分たちを責めていたが、ウォンロは王の伯父になると
調子いいことにナンジョンのことを義妹なんて呼んでるし。






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