2013年08月18日

マット・ボマー出演「マジック・マイク」


「ホワイト・カラー」のマット・ボマーが出演してるので観てきました。
チャニング・テイタムの実体験を基に製作され、スティーヴン・ソダーバーグが
監督の青春映画でした。

男性ストリップクラブを舞台にしたストーリーなので、アメリカでは観客の7割は
女性だったらしいですが、私が行ったミニシアターでは男性も多く、年齢層も
高かったのはソダーバーグ監督だからかな?

マット・ボマー目当てで見に行ったら、ストリッパー役で「CSI:マイアミ」の
アダム・ロドリゲスに「トゥルーブラッド」のジョー・マンガニエロも
出演してました。

ストーリーは自称実業家のマイク(チャニング・テイタム)は男性ストリップクラブの
看板ストリッパーで、知り合った19歳のアダム(アレックス・ペティファー)に
才能を見出したマイクはダラス(マシュー・マコノヒー)が経営するクラブに連れて行く。

マイクはアダムの姉ブルック(コディ・ホーン)にアダムの面倒を見ると約束するが、
人気ダンサーとなったアダムはトラブルに巻き込まれていき、マイクもブルックによって、
現実に目を向けることに…。

ダンスシーンは多く、マッチョなチャニング・テイタムのキレのあるダンスにビックリ!
マシュー・マコノヒーは存在感があり、年齢の割には体型は良いが、やっぱりダンスは
しないのかと思ったら、素晴らしいダンスを披露してくれました。

青春映画なので、ストーリーはありがちな感じで、そこで終わるのかと思いましたが、
ダンスシーンは見ごたえがありました。

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2013年07月07日

イノセント・ガーデン

やっと「イノセント・ガーデン」を鑑賞することができました。
パク・チャヌク監督のハリウッド・デビュー作で、「プリズン・ブレイク」の
ウェントワース・ミラーが脚本、製作にはリドリー・スコット、トニー・スコットが
名を連ねてるので、これは見逃せないと行ってきました。

18歳の誕生日に愛する父親を事故で亡くしたインディア(ミア・ワシコウスカ)と
母親のイヴリン(ニコール・キッドマン)が葬儀に参列すると、行方不明だった
叔父のチャーリー(マシュー・グード)が突然、戻ってきて、しばらく一緒に
屋敷で暮らすことになるが、それを機に周囲でで不可解なことが起こり始める…。

ストーリーはサスペンス系としかわからず、パク・チャヌク監督の作品は残虐で血が
流れることも多いので、「渇き」のお連れさんと行ってきましたが今回は控えめでした。
出演者は少ないし、心理戦みたいな感じで、心理描写は映像から読み取るところも多く、
ボーっと観てたら見逃すかもしれないと思いました。

亡き父親がインディアに狩りをさせてたのは、チャールズと同じだと思ったからで、
そこは「デクスター」でハリーが掟を作り、デクスターに殺人をさせてるのと似ていた。
でもインディアにはハリーのような人はいないので、これから先が心配だな。

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2013年03月23日

相変わらずインパクト大のタイトル

ジョニー・トー監督の「奪命金」を鑑賞してきました。
タイトルはそのまま「だつめいきん」と読み、タイトルだけでは、内容が想像できないが、
ストレートに金が命を奪うってストーリーで、正直者は救われるって感じの映画でした。

香港警察のチョン警部補(リッチー・レン)は、妻からマンション購入を迫られて、
仕事はできるけど、自分のこととなると決断力がない。
銀行員のテレサ(デニス・ホー)は、ノルマ達成を迫られ、リスクの高い投資信託を
売り込むことを迫られ、常連の女性顧客に売りつけてしまう。
人情派のヤクザのパンサー(ラウ・チンワン)は、兄貴分の保釈金を作るために奮闘中。

3人が金の問題を抱えてた時、ギリシャ債務危機が発生し、金融危機に陥った。
テレサが担当する高利貸しのチャンが1000万香港ドルを下しに来て、銀行を出た直後、
何者かにチャンが襲われる事件が発生し、3人は巻き込まれることに…。

いつもの香港ノワールとちょっと感じが違っていて、金融危機に陥った男女3人を描いた
群像劇で、先が気になる展開だったけど、アクションはなく、男臭さもなかったが、
それなりに楽しめました。
香港電影金像奨で助演男優賞、台湾金馬奨では監督賞、主演男優賞、脚本賞の3部門受賞と
ラウ・チンワンの演技が良かった。

投資ってギャンブルなんだなって、営業トークに乗せられないように気をつけないと。
チャンが皮肉で言ってたが、たしかに銀行は手数料を取り過ぎだけど、チャンの金利の方が
もっと取り過ぎだと思うけどな。

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2012年09月26日

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

今回はネタバレがあります。
本当は別の映画に行こうと思ってたけど、ドラマの完結編を観たら、やっぱり
スクリーン鑑賞したくて行ってきました。
15年にわたって放送されたシリーズの完結編となるだけあり、これまでに登場した
キャストたちが、それぞれの持ち味を生かしてました。

冒頭の夢かと思った、おとり捜査のシーンはすごく面白かった。
そこから湾岸所管内で行われてる国際環境エネルギーサミット会場で誘拐事件が発生し、
被害者は射殺体で発見される事件が起こった。

本店から鳥飼管理官(小栗旬)たちがやってくるが、すべての情報を文書提出の指示に、
所轄への情報開示はされない中、次の殺人事件が起こってしまう。
そして、捜査が進む中、真下(ユースケ・サンタマリア)の息子が誘拐されてしまう。

凶器に使われた拳銃は、警察が押収した拳銃だったというところで、犯人役が誰なのか
わかってたし、黒幕が誰かわかってしまったが、協力者には意外性がありました。
前作では鳥飼がいい人なのか悪い人なのか中途半端な感じだったので、今回の件で
少しスッキリしたけど、関係ない青島(織田裕二)や室井(柳葉敏郎)が辞職勧告に
巻き込まれたのは、ちょっと無理やり感あった。

まあ最終的には腐った上層部が責任取ったから良かったけど、横山(大杉蓮)が
最後のおいしいところを持って行ったけど、このキャラでスペシャルとか面白いかも。
エンディングの青島とすみれ(深津絵里)のツーショットは素直にとらえていいのかな?

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2012年08月18日

依頼人

法廷物は好きだけど韓国映画なので、そこは期待せず、キャスティングだけで
観に行ったら、意外に面白くて、珍しく途中で時計も見ることなく集中して鑑賞。
ハ・ジョンウ 、チャン・ヒョク、パク・ヒスンの演技力が素晴らしいかったし、
ソン・ドンイルの味のある演技もなかなか良かったです。

結婚記念日の深夜に帰宅したハン(チャン・ヒョク)は、自宅に刑事たちに
妻殺害容疑で逮捕された。
ベッドには大量の血が残されたが妻の死体はなく、事情も聞かずにいきなり逮捕に
ちょっとビックリで、ハンが弁護を依頼したのは、敏腕弁護士カン(ハ・ジョンウ)。

カンはハンが犯人だと思っていて、担当検事アン(パク・ヒスン)は、ハンを
有罪にするために、防犯カメラの映像を隠したりと怪しい動きを見せていた。
検察は早く終わらせようとするが、カンはその先を行き、陪審員裁判に持ち込んで、
時間稼ぎをしたりと、有能さを見せつけていた。

いろいろ伏線が張られていて、途中で新事実が発覚したりと、展開が読めなくて、
法廷シーンでは、陪審員になったような気分で、カンとアンの弁論に見入ってしまい、
3人の演技に圧倒されてしまった。

ハ・ジョンウは小汚い犯罪者のイメージが強いけど、今回みたいにスーツ姿で
出来る男を見るのは久々で、何を演じても上手いなと思った。
こういう映画は結末が曖昧だったり、後味悪いことが多いけど、スッキリしたので、
その点でも面白かったのかもしれない。
ちょっとそこは変だろうと突っ込みどころもあるのも、韓国映画らしいかな。

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posted by Jasmine at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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