「ホワイト・カラー」のマット・ボマーが出演してるので観てきました。
チャニング・テイタムの実体験を基に製作され、スティーヴン・ソダーバーグが
監督の青春映画でした。
男性ストリップクラブを舞台にしたストーリーなので、アメリカでは観客の7割は
女性だったらしいですが、私が行ったミニシアターでは男性も多く、年齢層も
高かったのはソダーバーグ監督だからかな?
マット・ボマー目当てで見に行ったら、ストリッパー役で「CSI:マイアミ」の
アダム・ロドリゲスに「トゥルーブラッド」のジョー・マンガニエロも
出演してました。
ストーリーは自称実業家のマイク(チャニング・テイタム)は男性ストリップクラブの
看板ストリッパーで、知り合った19歳のアダム(アレックス・ペティファー)に
才能を見出したマイクはダラス(マシュー・マコノヒー)が経営するクラブに連れて行く。
マイクはアダムの姉ブルック(コディ・ホーン)にアダムの面倒を見ると約束するが、
人気ダンサーとなったアダムはトラブルに巻き込まれていき、マイクもブルックによって、
現実に目を向けることに…。
ダンスシーンは多く、マッチョなチャニング・テイタムのキレのあるダンスにビックリ!
マシュー・マコノヒーは存在感があり、年齢の割には体型は良いが、やっぱりダンスは
しないのかと思ったら、素晴らしいダンスを披露してくれました。
青春映画なので、ストーリーはありがちな感じで、そこで終わるのかと思いましたが、
ダンスシーンは見ごたえがありました。


