2005年10月29日

4日目

いよいよ帰国の日。
押鴎亭にある木蓮食堂で朝食におこげ定食を食べに行った。
この食堂は庶民的な感じで、24時間営業という事もあり
場所柄、近くに芸能プロダクションも多いことから
チャン・ドンゴンなどのスターが訪れるらしく色紙が
いっぱいあり、おこげ粥と14種類のおかずで600円とは安く
どのおかずも美味しかった。

okoge.jpg

木蓮食堂を後にして、押鴎亭駅前の現代百貨店でキムチを
購入後、一旦ホテルに戻り、チェックアウトする。
ガイドが迎えにくるまでに2時間30分あり、となりの新世界百貨店
でも散策しようかと思ったが、あと1つ目的が果たせていなかった
カフェでお茶をする。を実行する事にした。

押鴎亭に戻り、行きたかったカフェを探すが見つからない。
ファッションビルの駐車係の人たちに尋ねると、お店まで
わざわざ電話して場所を聞いてくれた所、持っていた地図は
間違っていて、ここからかなり離れた場所にあるから
若い男の子に車で送らせるよと言ってくれた。
親切はとてもありがたいが、さすがに初対面の人の車に
乗るのは怖いので、つたない英語で「私達はcafe74に行きます。
ありがとうございました。」とお礼を言ってその場を離れた。
ようやくcafe74に到着し、TVでチェ・ジウがTBSの安住アナと
食事したテラスでワッフルのアイス&フルーツ添え(1800円)と
マンゴーティー(1000円)を頂いた。
このカフェはセレブが来るだけあり、値段も高かった。

cafe74.jpg

ガイドと合流してインチョン空港から関西空港に・・・。
あっという間に4日間の旅が終わった。

今回は地図に振り回されて、道に迷ってしまい、たくさんの
地元の方に道を尋ねたがどの人も親切に教えてくれて
わからない時はお店に電話して道を尋ねてくれる人たちもいた。
日本だったら、知らないで終わってしまうけど、韓国は情の国
だと聞いていたが本当だと実感した。
今度、行く時はもっとリサーチして1つの地図に頼らずに
いろんな地図を参考にしてもっと念密に計画しようと思った。



posted by Jasmine at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3日目

朝食は景福宮にある「土俗村」で参鶏湯を食べた。
参鶏湯はなかなか美味しいお店がなかったり、好みの味では
なかったりと聞いていたし、私はもち米が苦手なので
食べられるか、ちょっと心配だったが美味しかった。
鳥骨鶏の方が値段は高いが端然美味しいらしいので
次回はこちらをチャレンジしてみたい。

samugetan.jpg


朝食後は景福宮を観光する。
ちょうど「守門将交代式」に遭遇した、チャングムによく観る
役人達が来ている衣装を着ている人たちがいっぱいいた。

仁寺洞に移動して「伝統茶院」でお茶を飲む。
すごく雰囲気のいいお店でその人込みとは別世界で中庭を
見ながら「五味子茶」を頂いた。
真っ赤なお茶で飲むと甘酸っぱいが後味がすっきりした
飲みやすいお茶だった。

gomicya.jpg


仁寺洞のショップをいろいろ見て周り、昼食はお目当ての
「宮」のマンドゥを食べた。
あっさりしたスープに入ったマンドゥは美味しかった。
名物おばあちゃんがお店に居なかったのは残念だった。

mando.jpg


韓国観光公社で韓流スターのパネル展を見た。
手形も少しあったがほとんど知らない人ばかりだった。
グッズ販売も少ししていたがたいしたものはなかった。
無料で入れるし、トイレも綺麗なので休憩するのには
ちょうどよかった。
     
再び、ロッテ免税店に行き、ロッテヤングプラザに行く。
ロッテヤングプラザは思っていたよりも小さい建物で
ワンフロワーを5分程度で周れる狭さなのにものすごい人。
韓国のカジュアルブランドのショップがたくさん入っていて
チャン・ドンゴン、チョン・ウソン、チョン・ジヒョンが
イメージキャラクターを勤める「Giordano」でTシャツを
GETした。

その後、夜まで明洞を散策後、夕食は「全州・本店」で
石焼ビビンバを食べる。
やっぱり本場のビビンバは美味しかった。
ホテルに帰って、初日に貰ったドリンク1杯無料券でホテルの
バーで生のジャズ演奏を聞きながらカクテルを飲んだ。

bibinba.jpg
posted by Jasmine at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2日目

朝、起きると雨が降っていた。
出発前に調べた天気予報では明日が雨の予定だったので
ちょうどモールに行くから雨でもいいかと思っていたのに
この雨では仁寺洞観光はキツイなという事で
午後からの仁寺洞観光を3日目のCOEXモールと変更した。

朝食は明洞の「シンソンソルロンタン」でソルロンタンを
食べる。
あっさりなのに濃くがあるスープにご飯を入れて食べるのだが
美味しかった。もちろんキムチ・カクテキは食べ放題!

朝食後は新羅免税店に行く予定だったが雨が降っているので
近くのロッテホテルから模範タクシーで行こうという事になり
歩いているとクォン・サンウでお馴染みの「The Face Shop」
というコスメショップを発見して入ることにした。
ここでは日本人だとクォン・サンウのポスタープレゼントに
10000円以上購入でB4サイズのフォトブックも貰えます。
このお店はとにかく安い!!
口紅・マスカラは500円前後、マニキュアは100円、ちょっと
高価な化粧水は約1000円でシートパックやウォーターパック
などの種類も豊富でお土産には最適!
あれもこれもと買っているうちに10000円を超えて
クォン・サンウのポスター&フォトブックをGETした。

新羅免税店後は一旦、荷物を置きにホテル経由で三成洞にある
韓定食「ソレギ」で昼食。
真ん中の値段の3500円コースを頂いたのだが品数が凄く多くて
ビックリした。
全部並んだ所を写真に撮りたかったが、お店の人がテーブルに
次のお皿が載せられないので強制的に取り皿に入れられしまう。
全部は食べきれなくてかなり残ってしまい申し訳なかった。
お店はかなり広く全席個室なのでゆったりと食事が出来て
あれだけの品数で3500円は安いと思った。

昼食後には雨も上がり、COEXモールに行く。
駅から直結になっているモールで映画館・水族館・デパート
ホテルが2つに免税店も併設されていてホントに広くて迷路の
ようだった。
実際、帰りは駅までの道に迷ってしまった。(笑)

夕食は江南の「ジンジン」で豚焼肉を食べることになったが
駅からの詳細な地図がなく、お店近辺の地図しかなかったので
かなり迷ってしまった。
最初の聞いたコンビニ店員さんが「ジンジン」に電話して
ハングルで住所らしき事を書いてくれて、これを交差点で
見せるように言ってくれた。
このメモをその後5人に見せながらやっと辿り着いた。

「ジンジン」は有名人ご用達のお店みたいで店内は色紙だらけ。
豚肉ブロックをワインに付けたお肉(900円)とビビンパ
(500円)を注文したらビビンバはボールに入っていて
お茶碗だと4.5杯はある量だったうえに味噌チゲとキムチ
などがおまけで出てきた。
そんなことだろうと少なめに注文して正解だった。
飲み物とサービス料をいれても2人で3500円と安かった。
それを思うと初日の焼肉は高かったよなー。

posted by Jasmine at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1日目

6年ぶりのソウル、前回は観光付きツアーだったので
今回は友人と2人でフリープランの旅をすることにした。
ネットで調べて、念密なスケジュールを組んだつもりだったが
いろんな事が重なり、かなりの予定変更となってしまった。

*この日記に書かれている商品・料理の金額はわかりやすく
する為にW1000=100円で計算して書いてあります。

アシアナ航空でソウルに午後3時到着。
着後はロッテ免税店経由でホテル(JWマリオット)の予定
だったがガイドさんにこの後の予定を聞かれ、ホテルが
江南にあるので江南で焼肉を食べに行くと行ったら、江南は
高いから明洞にした方がいいと急遽、ホテル経由で
ロッテ免税店に行きそこでガイドさんと別れた。
その方がこちらとしてもゆっくりと免税店でショッピング
出来るので良かったがこれが当初の計画が狂い始める幕開けと
なるとは・・・。

ロッテ免税店を後にして焼肉モードでいっぱいだったが明洞の
焼肉屋をリサーチしておらず、一体どこに行ったらいいのやら。
ここは焼肉を断念して全州のビビンバにするべきかと思ったが
とりあえずガイドの人がくれた焼肉屋を探す事にした。
セジョンホテルの側ということはガイドさんに聞いていたが
見当たらない。
ウロウロしていてやっと見つけた。
ガイドさんから貰った名刺の裏に書かれた地図が間違っていた。

お店はソウルナビにも載っている「ウリナリ」という焼肉屋。
ガイドさんの紹介だと味は期待出来ないけど、疲れてこれ以上は
探す気力もなかったのでとりあえずそこに食事をすることにした。
4000円の食べ放題コースにしたが、食べきれないほどの量だった。
肉はまあまあでお客は日本人ばかりだった。
サービス料だか税金は別料金だったのでちょっと高いと思った。
posted by Jasmine at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする