2013年01月16日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン9 #4

有名音楽学校のシューマン校で、生徒のアローナが殺害される事件が発生。
アローナは深夜に先端がとがった物で殴られて、上から突き落とされていた。

バレリーナのアリーナを指導するイーサンは犯行時刻に舞台美術の担当者といたと、
恋人のコールはクラブでアローナとケンカしたのを目撃されてたが、彼女の携帯に
Eから電話が入ったことで揉めたが、別れた後にバーで飲んでたと証言して、
2人のアリバイは証明された。

アローナから2人分のDNAが検出され、Eはイーサンだとわかり、バレリーナの
ライリーから事件当日にアローナはジェサリンと険悪な雰囲気だったと、
ジェサリンは足を切るケガをしたが、アローナが仕組んだと騒ぎ立てたと聞いた。

ジェサリンはずっと寮にいたと事件との関係を否定し、スティーヴンスはイーサンが
疑わしいと思ってるが、ニコルズは別のダンサーの可能性もあると、ジェサリンと
一緒にいたポーレットを調べると、ストーカー行為で退学になり、現実を認識できず、
潜在的な暴力性があると診断されていた。

スティーヴンスはイーサンは悪人で証拠もあると連行するが、彼はアリバイがあるし、
法律は犯してないと、拘束はできないと開き直った。
ライリーはイーサンとの関係を認め、彼がアローナを選んだと、ライリーやクラスの
みんなが胃が痛み、医者に食中毒と言われたが、口の中が変な味がすると言うので、
ニコルズたちが口臭を嗅ぐとアローナの部屋と同じ臭いがして、ロジャースの検査で、
アローナから凍結防止剤が検出され、ライリーも同じと思われるが、ジェサリンや
ポーレットは元気だった。

映像からポーレットがジェサリンには水のボトルを渡し、他の子にはジュースを
渡したことから、凍結防止剤を入れたのはポーレットだと彼女の部屋を捜索すると、
凍結防止剤を買ったレシートが見つかった。
ニコルズは部屋から凶器となったピアノの置物と血痕のついたタイツを発見した。

ジェサリンとポーレットを連行するが、ファンタジーの世界に逃避してる2人は、
固い絆で結ばれてると思ってるので口を割らないので、2人を会わせて、
ポーレットがみんなに凍結防止剤を飲ませたことや、凶器のピアノの置物を
突き付けて、ポーレットの日記にジェサリンが足をケガしたのは、アローナのために
ポーレットがやったと書いてあると見せた。

ポーレットはアローナのためにしたが侮辱され、彼女はイーサンの元に行ったので、
ジェサリンの元に行ったとわかり、ジェサリンはポーレットを見捨てた。
ポーレットは自分が中心になれないので、中心人物の側で同じ気持ちを味わうことで
喜びを感じてたのかな?
スティーヴンスが最後に動揺してた理由は、これから明らかになるのかな?

Law & Order: Criminal Intent - The Sixth Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン9 #3

ロス警部の後任にゾーイ・カラス警部 (メアリー・エリザベス・マストラントニオ) が登場!
ニューヨーク郊外の海辺の町、ブロードチャンネルで、NYPD116分署のフィールズ刑事の
射殺体が発見され、ニコルズとスティーヴンスが捜査を担当。

フィールズの妻に会いに行くと、116分署アトウォーター刑事が妻への聴取をした後で、
ジャマイカに別荘を持ってることを聞くと、妻は夫を疑ってると協力を拒否した。
アトウォーターは116分署が捜査すると主張するが、ニコルズたちは納税記録から
フィールズがクイーンズに何棟がビルを所有してるが、不況で負債があり、副収入の
可能性があると指摘し、局長から116分署と情報を共有するように命じられる。

内部監査局から転任したカラス警部はツテを使って、フィールズの資料を入手。
フィールズはある捜査中で、2台目の携帯にジャッキー・ドゥーリーと通話記録が
多数あり、ジャッキーはブロードチャンネルのボスで、ニコルズがロス警部と
何度か追ったが、物証がなく逮捕できなかった。

ニコルズたちがジャッキーに会いに行くと、ジャッキーはロスへの手向けにと
フィールズに縄張りを狙ってるジャマイカ人やロシア人の情報を流してたと証言。
ニコルズのことをもう昇進したかと思ってたと、警部補と呼んだのはわざとだわ。

フィールズが逮捕したロシア人から、彼に賄賂を渡してたが値上げを拒否すると
逮捕されたと、他にもクィーンズに住む連中やジャッキーも賄賂を渡してたと
証言したことで、値上げを迫られたジャッキーにも動機が見つかった。

アトウォーターはフィールズが逮捕したエディが容疑者だと逮捕に向かうと、
エディはいなかったが、血痕の付着した靴が発見され、母親はジャッキーに電話し、
ニコルズは母親モイラがジャッキーの元秘書だと気付いた。

アトウォーターはジャッキーを説得し、隠しマイクを付けさせて、モイラから
エディの隠れ家を聞き出せると、先に到着したアトウォーターは援護を待たずに
突入して、エディが銃を持ってたと彼を射殺した。
ニコルズたちはアトウォーターが事件の裏にいると確信する。

エディを逮捕したのはフィールズではなく、アトウォーターだとわかったが、
ジャッキーとの繋がりが見つからず、スティーヴンスはモイラとジャッキーの
会話からエディの父親はジャッキーだと推測。

ニコルズはジャッキーにアトウォーターがエディを雇って、フィールズを殺害させたと
突き付けて、フィールズの後釜を狙ってたアトウォーターかジャッキーのどっちが
計画を立てたのか追及するが、ジャッキーはすべての罪はエディが着ると真相は
闇の中だと、エディは息子だと聞かされても、それがどうしたと、エディもモイラも
どうでもいいと答えた。

その様子を見せられたモイラは激怒し、ニコルズはモイラがお前の秘密を握ってると、
アトウォーターの悪行を今すぐ供述しろと迫り、マスコミの取材中のアトウォーターを
逮捕したが、ボートに乗ったジャッキーがニコルズに手を振り、結局、取引したか
モイラが供述しなかったのか、ジャッキーは逮捕されなかったらしい。

Law & Order: Criminal Intent - The Fifth Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン9 #2

ニコルズの新しい相棒のセリーナ・スティーヴンス刑事 ( サフロン・バロウズ )が登場。
前回に引き続き、ロス警部を殺害した犯人に、ゴーレン、エイムズ、ニコルズが協力して、
捜査に挑むことに。

ロス警部の葬儀が行われ、エイムズ、ニコルズは制服を着てたのに、何故かゴーレンは
いつものスーツ姿で、ロジャースは傷心していた。
ゴーレンたちはヴァン・デッカーの銃を押収してるので、マリアの殺害容疑で
逮捕しようとしたが、FBIはヴァン・デッカーの引き渡しを拒否した。

ゴーレンがFBIと揉めたことが警察委員長の耳に入ってしまい、エイムズはマース警部補に
彼に脅されたと言ってくれと言われるが、エイムズはゴーレンを裏切らなかったが、
ゴーレンは停職処分を受けることに。

そんな中、スティーヴンズが着任し、ニコルズは捜査状況を説明し、シャイフが殺害され、
後継者争いの可能性があると説明する。
200万ドルで釈放されたヴァン・デッカーは、シャイフの息子ハサンに父親の遺灰を
渡したが、ヴァン・デッカーは殺害されてしまう。

現場に現れたFBIはゴーレンのアリバイを聞いたので、エイムズは激怒し、ニコルズは
確認に行く口実で情報を話すようにエイムズを諭した。
ゴーレンはロフテンの所得税申告書に投資資本家のミルグラムの名前を見つけて、
彼が資金源と推測し、ミルグラムを脅して、ロフテンが出入してた倉庫を聞き出して、
そこにパテルが一緒に行ってたとわかり、パテルに接触するが捕まってしまう。

ゴーレンが連れて行かれた場所にはFBIが待っていて、パテルはFBIのスパイとして、
ハサンに接触していて、ゴーレンはFBIに協力を申し入れた。

スティーヴンスはジブチの新聞社からシャイフの結婚式に疎遠だった息子のハサンが
現れたと聞いて、ニコルズたちはNYに住んでるハサンに会いに行くと、妹は兄が
父親に会いに行ったとは知らずに動揺していた。

エイムズがゴーレンの捜査に参加すると言うので、ニコルズはハサンが気になると、
彼の恋人ジルに会いに行くが、ハサンをかばって何も聞き出せなかった。
ヴァン・デッカーの爪から火葬された遺灰が検出され、ハサンのオフィスを捜索し、
遺灰やPCを押収すると、PCからハサンは新しい国を立ち上げようとしてると判明。

ジルが射殺され、階段から転落するが、脚が見えないように服装が整えられていて、
遺体の確認にハサンと妹が来たので、ニコルズはハサンに武装ボートにいた
ブロイディに電話で標的の位置を伝えたのか追及すると否定しなかったので、
ショックを受けた妹は一族の血は呪われたとハサンのためにジルを殺したと自供し、
ハサンと実行犯の罪も供述した。

ゴーレンはロス警部の遺志を継ぐべきだと、FBIがミサイルに位置追跡装置を仕込み、
わざと盗まれるように仕掛けて、テロリストの基地を暴いて破壊させるために、
ハサンが必要なので釈放させると言うと、ニコルズは反対したが、ゴーレンと
エイムズに説得されて、ニコルズも同意した。

エイムズは局長に呼び出され、警部補の昇進試験を受けてたので、警部の試験を受け、
重大事件捜査班の指揮を執るように勧められ、警部代理としてゴーレンにクビを
言い渡すように言われ、審問会にかけられるより、この方が痛みが少ないと、
エイムズはゴーレンにクビを告げることに。

そして、エイムズは局長に昇進の話を断って、ゴーレンとエイムズのコンビは
これを最後にしばらくは見られないってことかな?

Law & Order: Criminal Intent - The Fourth Year [DVD] [Import]

posted by Jasmine at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン9 #1


シーズンプレミアはショッキングなエピソードでスタート。
ソマリア沖をクルーズ中のヨットが非武装のボートに乗った人たちを海賊呼ばわりし、
射撃したことで、部族長と妻が死亡し、妻が身につけてた布を戦利品として持ち帰った。

2週間後、処刑スタイルで射殺された男女の死体がイーストリバーで発見された。
高級時計とダイヤが手つかずで、女性は胸のシリコンから身元がマリアと判明し、
医師はマリアと年上の婚約者と遭遇し、アフリカに借りに行くと言ってたと証言。

男性の身元は指紋からFBIが武器売買で捜査中のブロイディと判明。
FBIからロス警部に資料が送付済みなのに言わなかったので、エイムズはジョギング中に
ロス警部が女性と会ってるのを目撃し、他で頭がいっぱいなのよと。

ブロイディはダモクレス警備の経営者でパートナーのヴァン・デッカーが会社を
独占できるので動機があったが、ロス警部はFBIに捜査を引き渡すと命令。
ブロイディにFBIが武器の輸送担当と見ているロフテンからロス警部が2年で200万ドルで
承諾したとメールが届いてたので、ゴーレンに会いに行き、揺さぶりをかけた。

ゴーレンはロス警部に山ほど聞きたいことがあると言うが、今は答えらないと
帰って行ったロス警部は迎えの車に乗り込むが、運転手に射殺されてしまった!

ゴーレンとエイムズが現場に駆け付けると、ロジャースは動揺していて、FBIがNYPDを
現場から締め出してたことにゴーレンが猛抗議すると、FBIのスタール捜査官が
ロス警部はFBIのおとり捜査に協力し、ロフテンから仕事を持ちかけられてたと、
手を引くように言われるが、FBIの先回りをして、ロス警部のPCや資料を調べてると、
ニコルズも元相棒だったので、3人で捜査をすることに。

FBIがロスにソマリアのシャイフが隣国ジブチの沖で殺害された記事を送っていて、
ブロイディとヴァン・デッカーはその近くで武装ボートに乗っていて、シャイフの
花嫁が身につけてた布がマリアの首に巻かれていたものと同じ物だった。

代理の指揮官のマース警部補が着任するが、彼はFBIが捜査するとは聞いてないと、
命令があるまで我々の事件だ、令状でも何でも取れと、話のわかる人で良かった。
ヴァン・デッカーのオフィスを捜索し、隠してた銃を発見し、海賊として逮捕した。
マース警部補は押収した銃を1番バレにくいからとFBIに送るとはなかなかやるね。

ヴァン・デッカーはゴーレン、エイムズ、ニコルズの3人に囲まれても、なかなか口を
割らなかったが、ロフテンが殺害されたと知ると、やっと話そうとしてたのに、
FBIがヴァン・デッカーを連れ去ってしまった。
事件の真相に近づき始めたのに、FBIに邪魔されてしまい、事件解決は次回へ続くとは。

Law & Order: Criminal Intent - The Third Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン8 #16

シーズンファイナルはニコルズとエイムズがまたコンビを組んだエピソードだった。
コンチネンタル投資銀行のCEOのエバンスが誘拐されそうになり、犯人に抵抗して
射殺される事件が発生。

通りがかりの自転車の男性が犯人の車のナンバーを覚えていて、放置された車が
発見されるが、ニコルズはペンで車の窓ガラスを割って、後部座席の箱の中に
ドアを開ければ爆発する肥料爆弾を確認して、爆弾処理犯が処理をした。

新聞社に犯行声明が届き、FBIからマルティノ特別捜査官が捜査協力にやって来た。
ニコルズは声明文の英語が下手だったので、スペイン語圏かドイツ人と推測。
エバンスが事件前に食事をした相手から予定を知ってた人物を確認してると、
彼の秘書シェリーが姿を消し、バーの近くに住んでるとしか手掛かりがなかった。

爆弾に使われた材料は外国産の肥料だったので、輸入した船から輸送した
作業員にドイツ人のカルドナーがいたが、身元詐称していて正体は不明。
ニコルズは70〜80年代に活動した西ドイツ赤軍派が出した声明分が今回と似ていて、
模倣犯か残党の可能性があると。

カルドナーはハイだったと聞き、売人のマイティ・マウスからドラッグを
買ってるとわかるが、売人は絞殺死体となって、検視局にいた。
そして、財政援助を受けてたマンハッタン商業銀行前に止められた車が爆発して、
また犯行声明が送られて来た。

赤軍の所在不明のメンバーのリストからカルドナーはアクセル・カスパーズと判明、
銀行家フィヒテの自宅に火炎爆弾を仕掛け、妻子と共に殺害し、消息不明だった。
マルティノから爆弾の原料となる物をカードで買ったロージーの情報が入り、
彼女の部屋に行くと、ロージーは殺害され、カードが盗まれてると判明。

昨夜、ロージーとバーで一緒だった友人からカスパーズと一緒に消えたと確認し、
ロージーの財布にあったレストランのおみくじから、カスパーズが利用してると、
バーの近くの宅配先を調べてたニコルズとエイムズは前方から歩いてくる
カスパーズを発見し、見事な連携でカスパーズを逮捕した。

カスパーズの部屋を捜索するが、女は逃走した後で、所持品でテディベアがあり、
寝室は別々だったことから女はカスパーズの娘ビルギットで、カスパーズと娘は
フィヒテと娘マルタのパスポートを使って入国していた。

ビルギッドはコンチネンタルの支店に人質をとって立てこもり、父親をキューバに
送らねば、ビルを爆発すると要求した。
ビルギッドは首にティルトスイッチを下げていて、水平を保てば通電しないが、
傾ければ起爆するので、狙撃することはできない。

ニコルズはカスパーズを連れて、ビル内に入って行き、体を支えられる位置まで
接近しながら、ビルギッドにカスパーズは父親ではなく、両親を殺害した男と、
フィヒテ殺害に記事を見せて、娘マルタの遺体は特定できず、マルタが持ってる
テディベアが君のものと同じだと突き付けるが、洗脳されて育てられてるので、
事実でも銀行家は死んで当然で、生きてれば私の手でと揺るがなかった。

逆にカスパーズの方が、本当の娘のように思ってると気付き、ビルギッドに
革命よりお前が大切だと説得するが、ビルギッドが近づこうとしたところを
スナイパーが狙撃し、ニコルズが倒れた彼女を支えた。
ニコルズはビルギッドを助けたかったので、珍しく動揺してた。

Law & Order: Criminal Intent - The Second Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする