2009年06月10日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 3 #35

エイヴォンとマルロの戦争が続く中、ムーゾンがボルティモアに戻って来た。
ダニエルズとロンダは使い捨て携帯の盗聴の件で、フェラン判事を訪ねると選挙がないし
お気に入りのロンダのためならと協力的で、フランス語で彼女を口説いているし。

カーヴァーはコルヴィンから優秀だけど、警官としては未熟だと言われる。
誰とも信頼や繋がりがなく、地域に根づいていないことを指摘されたところに
ハークが新聞社に電話したことで、記者がハムステルダムに取材に来たと知らせが入る。

コルヴィンは本部も承知で摘発の一環だと言って、記事にするのを1週間待ってもらい
会議でアムステルダムのことを報告する。
コルヴィンはバレルに退職が近いから自分が責任を取ると、市民からの感謝状を渡すが
休暇を取るように言い渡される。
バレルは市長に報告するが、失態だと言われたので、クビを切られそう。

テレサはカルケティの選挙を手伝うことに。
それには人望のある黒人の支援者や黒人票の分散が必須条件で、トニーが現市長の票を奪って
もらわないとダメだけど、カルケティはトニーと親しいので気が進まない。

カティはハムステルダムにいる子供たちをジムに勧誘するが、子供の扱いになれてなくて
逃げられてしまうが、ジム経営者に子供たちを見捨てないようにアドバイスされて
再トライして、子供たちがジムにやって来た。

休戦協定を破った件で、エイヴォンが祖母へ帽子を送って来たが、オマールは許せない。
ブッチに預けてある金を使うので、情報を集めてほしいと頼むと葬儀場が根城だと。
知ってて教えてくれなかったと怒るオマールに、ブッチはエイヴォンたちと戦って
生きて帰る可能性はゼロに近いから黙っていたと。

ストリンガーはマルロは納得したので、エイヴォンに戦争をやめさせないと縁を切り
取引も終わりでドラッグの供給をストップするとジョーから通告される。
ストリンガーはエイヴォンに戦いを終わらせろと言うが、マルロは自らデヴォンヌを
始末したので黙って従うはずもなく、イラつくストリンガーは西部署に電話する。
それにフリーマンは気付いて、マクノルティがコルヴィンに会いに行くと、エイヴォンが
撃たれたことやここにいると情報提供があったので調べてほしいと頼まれる。

ムーゾンはオマールを探していて、手下のラマーがゲイが集まるバーに出入りさせて
オマールを探してると、そこにローレルがいたけど、そういうことかな?
ラマーに近づいたダンテは、ムーゾンに殴られてしまった。
その頃、オマールは葬儀場を見つめていた。

プレッツは、人種問題で内部調査が行われ、状況は厳しいみたい。
特捜班では、やっとボディーが盗聴中の携帯を使用するが、数週間の使うと思っていたのに
たった30時間で携帯を捨ててしまい、たいした収穫を得られなかった。
9000ドルもかけて13回しか盗聴出来なかったので、この調子だとコストがかかるだけと
フリーマンはある作戦を思いつく。

それは盗聴可能な捨てた携帯を売人に売ることで、ロンダはフェラン判事の前で
脚を組みかえてみせて盗聴許可のう裁判所命令を出してもらう。
バブルスがバーナードの彼女のスクィークを知っていて、携帯の売人に兄妹に扮した
フリーマンとキャロラインを仲介する。

やっと捜査が軌道に乗りそうで面白くなってきた。
ムーゾンはオマールに復讐するとは思えないし、何を企んでいるのかな?

The Wire: And All the Pieces Matter -- Five Years of Music from The Wire
posted by Jasmine at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 3 #34

マクノルティは息子たちが泊まりに来ているのに、深夜にテレサから呼ばれて会いに行く。
さすがに外泊はしなかったけど、食事か映画にでも行ってからセックスしようと言い
レストランで食事してデートするが、マクノルティの仕事話は彼女にはつまらなかったみたい。

子供たちが帰って暇になったマクノルティが出勤すると、フリーマンとプリッツが日曜出勤。
マクノルティは自分たちは優秀な警官だと言うが、フリーマンに最後に何を期待していると聞かれ
答えられず、仕事は救ってはくれないと、仕事以外の何かを見つけろとアドバイスされる。

カティは配管も整えて、自腹で手伝いを雇って、片付けたらジムを開けると思っていたが
助祭から許可がいると言われて、許可を取ろうとするがいろんな部署をたらい回しになる。
リード牧師がワトキンス議員に電話してくれ、ダニエルズの嫁が手伝ってくれることに。
ワトキンスはリード牧師が選挙区の牧師だから、タダで協力したのに、ストリンガーの方は
デイビスに25万ドルも払ったのに、まだ開発業者として認定されないとは。

ストリンガーは組合での会議で、エイヴォンとマルロの抗争を何とかしろと言われる。
そこへ、ジェラールがオマールを発見したけど、日曜の朝だけど、どうする?の連絡に
ストリンガーはやれと指示し、祖母のお伴で教会から出てきたオマールを襲撃するが失敗。

オマールは空港のカフェで働いていると祖母に言っていたとは。(笑)
祖母がいるのに休戦協定を破って、襲撃してきたので、トーシャの死で恨みを捨てたのに
このままじゃ済まさねえと言うオマールに、キミーはエイヴォンへの復讐なら抜けると言うが
ダンテはまた2人でやろうと、でもオマールはこれは俺の問題だと断る。

エイヴォンはブリアナからディアンジェロを殺したのかと追求され、俺は何も関係してない
と言ったので、ブリアナはどういう意味と聞くが、ストリンガーは何でもないと。
殺すように指示したのはストリンガーだとは言えない。

ジョーがマルロと話をつけるので、ストリンガーはエイヴォンと話をしろと言われるが
逆に日曜の朝にオマールを襲ったことを注意され、ジョーはブツを自分たちから仕入れるなら
ストリートを明け渡すとマルロ側に話すが、納得するとは思えない。

“ハムステルダム”で殺人事件が発生する。
カーヴァーは殺人課が来ると、“ハムステルダム”の存在がバレてしまうと遺体を動かしたら
バレるに決まっているのに、動かそうとハークに指示するが拒否され、制服警官と遺体を動かすが
やっぱりバレてしまい、コルヴィンは明朝までに犯人が出ないと上に報告すると言われる。

売人たちに、犯人が出てこないとハムステルダムは消えて、お前らをどこまでも追ってやる
と言ったことで、犯人が自首したけど、ハークはもう我慢できないと、新聞社に電話。
コルヴィンは犯罪率が14%低下して、警備の仕事が決まりそうなので警察を辞めると言うと
助祭は途中で投げ出して、表沙汰になったら誰が擁護すると言っていたがその通りになりそう。

特捜部は使い捨て携帯での盗聴を開始することに。
ストリンガーの店の向かいに盗聴カメラを仕掛けて、組織の動きを探り、ロンダは携帯会社を
脅してとりあえず協力させ、シドナーはバーナードを尾行して、買った24個の携帯番号を入手。
あとはボディーがどれかの携帯を使ってくれたらと思ったところで予想外の事態が勃発。

買い出しに行ったマクノルティとプレッツが、応援要請の無線を聞いて急行するが
プレッツが誤って警官を銃で射殺してしまう。こんな形で戦線離脱するなんて、信じられない。
殺した警官は優秀は黒人警官で人種問題も絡んでくるし、プレッツはバルチェックの娘婿で
みんな昔のダメダメ警官時代しか知らないので、いろいろ言われてるし。
駆け付けたダニエルズに“レスター(フリーマン)にごめん”と伝言を託す。
携帯の盗聴が開始されるが、プリッツがいればと言うキーマの言葉がせつなかった。


Wire: Complete Series (23pc) (Std Gift) [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 3 #33

西地区の犯罪発生率は減ったけど、“ハムステルダム”内の治安が悪化。
ドラッグと金がいっぱい持っている売人たちを狙った強盗事件が発生する。

コルヴィンは助祭に町が平和になった理由は“ハムステルダム”だと案内するが
飲み水やトイレ、注射針、コンドームの配布や医療など最低限の保障もなく
大多数が死の脅威にさらされていると指摘を受ける。
助祭たちは注射針の回収やコンドーム配布と衛生や医療のボランティア活動を開始。

子供たちが多いのを心配するカーヴァーに、コルヴィンが子供たちに警官の手伝いを
させろと言うがコルヴィンのやり方は間違っていると批判するハークたちに
カーヴァーはコルヴィンには義理があるはずだと説得するがもう限界みたい。

カティは後戻りしないために何かしたいと教会の助祭を訪ねる。
助祭を支援して子供たちに教材としてスポーツさせているローマンを紹介される。
カティにボクシング経験があると知ったローマンはジムの見学に連れて行ってくれて
ジムを開ける場所を紹介してもらうことに。

ストリンガーはデイヴィスに大金を払ったのに、まだ許可が下りずにイライラ。
デイヴィスから市の教育委員会への電球供給の契約業者になったと書類を渡され
市から州・連邦へと範囲を広げていき、住宅・都市開発省を相手に仕事するために
3年待てと言われるが、ストリンガーはいつまで彼に耐えられるかな?

ボディーの携帯電話から、95号線沿いの店から購入されているとわかりマクノルティと
キーマが購入者を突きとめることに。
チェーン店は防犯テープを繰り返し使用していて、購入者の顔も覚えていなかったが
小さな店は黒人が彼女と来たと覚えていて、レシートも入手するが防犯テープはなかった。

しかし、地元の保安官がその店で毎日学生が万引きするので、向かいの防犯カメラを
店の方に向けていたので、ダビングしてもらえることに。
ダビングしてもらった映像をFBIから借りた装置を使うと、携帯購入者の車のナンバーが判明。
その車がレンタカーで、借主は用心してレンタル会社を変えていることを掴む。

マクノルティとキーマは、近くのモーテルに泊まることになり、キーマがマクノルティに
浮気した時の言い訳に教えてもらっているのが面白かった。
キーマは家に条件付きで戻れたけど、戻りたいのかも疑問だと悩んでるみたい。

ディアンジェロの母 ブリアナは、マクノルティに会いに来た。
マクノルティはディアンジェロはすべてをぶちまける寸前だったので殺されたと話すと
ブリアナはどうして母親の自分でなくて、ドネットに自殺だと話したのかと尋ねると
マクノルティはブリアナも追い詰めた側なので、彼を思う人に話したと。

エイヴォンはマルロに復讐しようとする一方で、オマールに親族がいないか調べさせて
祖母の家を突き止める。
“ハムステルダム”での強盗事件はオマールの仲間で、オマールはハムステルダムに
案内されるが、一網打尽にするために環境を整えていると見破るとはさすがだ。

エイヴォンはクラブでデヴィンヌをマルロに接近させる。
マルロはデヴォンヌから翌日、会おうと誘われるが、待ち合わせ場所に仲間を待機させ
これが罠だと気づいて、デヴォンヌに合図を送ったバンを狙撃する。
バンにはエイヴォンも乗っていて、狙撃されたと連絡を受けてストリンガーが駆け付ける。

ストリンガーはエイヴォンに、ブリアナが刑事からディアンジェロは他殺だと言われたと話し
お前には出来ないから俺がやったと、ディアンジェロを始末したと告白する。
エイヴォンには甥を殺すなんて出来なかったと思うけど、ストリンガーを許せるのかな?

Wire: Complete Fifth Season (4pc) (Std) [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 3 #32

バレルとローレルからの命令で、捜査班はストリンガーとマルロを標的にすることに。
ダニエルズはコルヴィンに話したこと対して激怒するが、マクノルティは開き直るので
ここには不要だとストリンガーを逮捕したら異動しろと告げる。

西地区では犯罪の発生が低下して、ハムステルダム効果が出てきた反面、売人の子供たちが
“ハムステルダム”に集まって来たので、カーヴァーは元締めに週100ドルの場所代を出させて
その金でバスケのゴールを設置し、失業保険代わりに分配させる。
ゴールはすぐに壊されたけど、カーヴァーなりにいろいろ考えていると感心させられた。

エイヴォンの組織は使い捨て携帯電話を使っているので、盗聴は不可能。
彼らの使い捨て携帯があれば、情報が掴めるだろうと、マクノルティたちはボディーたちの車を止めると
車内から大量のドラッグを発見し、押収品の使い捨て携帯とボディーの携帯をすり替えて逮捕するが
ボディーたちは“ハムステルダム”へ行く途中だったと言い出して騒動になる。

カーヴァーとハークが現場に到着して、見逃すように言うが、当然、マクノルティは納得できない。
そしてコルヴィンから、無法地帯を作っていると聞かされて、すべての売人を集めたら逮捕するので
待ってほしいと頼まれて、見逃すことにしたが逮捕しても、またストリートに戻るだけだと思うけど。

エイヴォンはマルロがストリートを離れて、卸売り専念している間にストリートを奪えと指示。
マルロはしばらくおとなしくするつもりだったが、仲間にどうすると聞くと、子供みたいな子が
やる時がきたようねと、その子がバイクの後ろに乗って、白昼堂々とブートたちを狙撃。

マクノルティは、もて遊ばれたテレサが忘れられないらしくプレッツに彼女を調べてもらうと
民主党選挙委員会の仕事をしているテレサがパーティーに出席すると知って会場に潜り込んで
テレサから部屋のカギを渡されて喜んでたけど、お互いに欲求が満たされればいいってことね。

キーマはシェリルと2人でいたかったのに、彼女を失望させるのが怖くて、子供を持つことに
賛成したと告白したことで、家を追い出されて、キャロラインの所に泊めてもらうことに。
仲直り出来るといいのだけど。

カティは芝刈りの仕事に戻るが、雇い主から相談相手が必要だと言われて教会へ。
元恋人の紹介であった教会の人に、アドバイスをもらうことにしたらしい。
カルケティは市長に会って話をするべきだとアドバイスされて、証人保護プログラムについて
話し合うが、市長は問題を解決するつもりはないとわかったので、次はどうでるのかな?

ストリンガーはドネットがブリアナに、ディアンジェロのことで刑事が来たと話したと聞き激怒。
ブレアナが弁護士に相談したことを知るが、エイヴォンの許可を得ずに、ディアンジェロを
始末しているので、エイヴォンにはしばらく伏せておくらしい。

使い捨て携帯を買い集めているバーナードは指示通りに1店舗で2台購入して領収書も
ちゃんと渡してたけど、同行する彼女から、領収書はゴミ箱に捨てられてたから
まとめ買いしたらと言われて、8台購入してしまう。
これは警察にとって、手がかりになりそう。

オマールはブッチからバンクに盾ついたのはまずかったと注意され、バンクが探していた
ドーザーマンの銃を入手してもらい、バンクに渡してもらう。
そして、バレルと市長はドーザーマンの復帰と銃回収の記者会見を開いてた。

手に入れたボディーの携帯から、麻薬組織らしい通信網を見つけるが、通信網も使い捨てて
盗聴は不可能なので、数台携帯を集めて供述書の証拠にしようと、マクノルティとキーマは
西でエイヴォンのシマで使い捨て携帯を回収して欲しいとカーヴァーたちに頼むと
エイヴォンが出所していることを知らされる。
オフィスに戻って調べると、エイヴォンのデーターに保護観察下で仮出所の文字が。
ロンダにも連絡はなかったの?

Wire: Complete Fourth Season (4pc) (Std Sub Ac3) [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 3 #31

コルヴィンはストリートを一掃して、売人たちを“ハムステルダム”に移せと命令。
病院送り以外なら、どんな手段でもいいと、内部調査が入るまでに終わらせる計画らしい。
でも“ハムステルダム”内に老婦人がまだ住んでいて、新しい家を用意したと引越しを勧めるが
思い出のある家は離れないと、売人たちをどうにかしろと言われてしまう。

ストリンガーは建築中の物件が、材料費が高騰して予算の見直しや、市に検査が入らないので
工事がストップし、コネを使って検査を早めてもらうことにするが2万5千ドルも要求された。
ビジネスマンのストリンガーでも、これは予想外だったみたい。

バンクはドーザーマンの銃の捜査報告書をジェイに提出し、俺は殺人課の刑事だから
仕事をさせろと言い、死んだオマールの仲間 トーシャの実家訪ねて、家族に被害者でなく
関係者だったと告げ、それを聞いたオマールはバンクと会う。

オマールはバンクに目撃者のブルーザーは証言を変えたと告げるが、バンクは
昔も悪い奴がいたが、ちゃんとコミュニティがあったのに、今は子供がオマールを
ヒーロー扱いしてマネをしている腐敗ぶりに吐き気がすると去っていく。

ストリンガーは東西のギャングが手を組んで利益を共有し、撃ち合いの時代は終わりにして
卸売りとして、金を管理だけして街を仕切ろうとしているが、エイヴォンは部下たちが
マルロからメインストリートを奪われずにいることに苛立ちシマを買うと言うストリンガーに
シマは奪うんだよと、ビジネスマンではなく、ただのギャングだからシマが欲しいと
兵士を使って、マルロからシマを奪えと命令。

しかし、カティともう1人以外は使えない兵士で、勝手な行動を取って2人殺されてしまう。
カティたちが仕返しに行くが、カティは撃つことが出来なくて、カティはエイヴォンに
無理だったと、この世界から足を洗うと言うが、エイヴォンはまだカティを男だと思っている。

マクノルティとキーマはダニエルズにストリンガーとマルロが仲間だと報告するが
殺人を追うと言われてしまう。
バブルスからマルロがエイヴォンの兵士を殺したので西で戦争が始まると聞いて
またダニエルズに話すが、命令に従わないなら麻薬課に行けと怒らせてしまう。

ダニエルズは妻のためにパーティーに出席するが、やり直す気はないとはっきりと告げて
ロンダに妻が議員に立候補するので、彼女への恩返しとして夫の役をしてやりたいと
不倫中の夫だと隠しておきたいと。
  
エイヴォン姉は息子 ディアンジェロの恋人からストリンガーとの関係を聞いて
怒らないのは意外だったけど、マクノルティがディアンジェロは自殺じゃないかもと
言っていたと聞かされて、黙ってられないだろうな。

エイヴォンとマルロの戦争が始まっていると知らないバレルは、市長から死者が300人を
超えるようなら任期満了は約束できないと言われてしまう。
マクノルティはコルヴィンに、エイヴォンとマルロの戦争のことを話したことで
ダニエルズがバレルに呼ばれた。
これで本格的にストリンガーとマルロの捜査を開始するのかな?

Wire: Complete Third Season (5pc) (Std Dub Sub) [DVD] [Import]

posted by Jasmine at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
海外ドラマDiary TOPへ