2009年12月10日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 4 #40

やっとオマールの登場。
今はレナルドと一緒に暮らしていて、シリアルが切れてるとガウン姿で銃を持たずに
買い物に行くが、みんなオマールの姿を見て、逃げ出すので大丈夫。
オマールは歩いてるだけで、上からドラッグが落ちて来たことで、子犬とだけ戯れてて
狼が来たらどうする?とマルロがブツを隠している店を襲撃。

ローレルは令状を出した特別捜査班の捜査をつぶそうと、お飾りの上司を飛ばして
マリモ―警部補を後任に送り込む。
マルロの捜査で死体が見つかってないことを理由に、これからは短期戦を心がけ
長期戦の盗聴や文書提出命令状もなしとエイヴォンとマルロの捜査は打ち切られる。

フリーマンはローレルから呼ばれて、殺人課に移動することで話し合いがついた。
また飛ばされるのかと思ったら、ローレルはフリーマンのことを評価してたみたい。
キーマから相談されたダニエルズは、ローレルに殺人課への移動を頼むが
空きは埋まったけど、使えん奴を捜すと誰か飛ばしてくれるみたいで恩を着せられる。

警察をクビになったコルヴィンは、ホテルの警備をしていた。
教会の助祭がコルヴィンに、メリーランド大学の社会福祉学部に、常習の凶暴犯を対象に
更生させるプログラムに巨額の助成金が出たと仕事を持ってくる。

コルヴィンは教授から実地調査の調整役として、教授から18〜21歳の少年を紹介して
と頼まれて、カーヴァーに逮捕した少年と面会させるが、凶暴さにビビった教授に
15歳以下の少年を勧めて、プリッツが勤める学校へ行くことに。

ボディーは、マルロからシマを奪われて、彼らのドラッグを売るか出ていくかの
選択を迫られて、スリムに相談するがダメ。
ドラッグ会議では、マルロのことよりもNYのグループの進出の方が問題になっていて
みんなで団結して頑張ろうってことになり、マルロにも協力して欲しいと思っていた。
マルロはマイケルがボディーの所で働いているのを見つけ、彼を調べさせることに。

討論会で証人が殺されたことを暴露したことで、カルケティの支持率が上昇。
ロイス市長は、市にはカルケティの看板を撤去しろと、警察には捜査を遅らせと指示。
そして、ハークに見られてしまった市長は、任務についた理由は昇進のためだと聞き出し
バレルに電話してくれたので、護衛の任務から解放されそう。

新学期がスタート。
決まった制服があるらしく、小学校と中学校で色分けしてるのかな。
プリッツはネイモンドやマイケルがいる8年生のクラスで数学を教えることに。
ランディはリュックに入ったお菓子を、下級生に売ったりとなかなか商売上手。

生徒たちはプリッツを茶化して授業に集中せず、いがみ合っていた女生徒2人がついに衝突。
ラティーシャがシークワンの顔をナイフで切りつける事件が起こってしまう。
教室に緊迫する中、座り込んだラティーシャに、ミニ扇風機をかざしてあげてる
ドゥーカンが印象的だった。

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2009年12月05日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 4 #39

フリーマンはエイヴォンからお金をもらった要人たちを調べようとしていたが
ロンダは予備選前に市長側の人物を調べるのはリスクが高いと選挙が終わるまで
待とうとするが、フリーマンたちは令状を渡しに行ってしまう。
フリーマンはこの時を待っていて、資金提供の捜査に手を付けなかったと気付き
ロンダはダニエルズに操られてるみたいと愚痴をこぼしたりといい関係が続いてる。

マルロは子供たちやネイモンドのグループにも新学期の準備にとお金を配っていたが
マイケルだけは受け取らなかったので、逆にマルロの目に留まってしまう。

フリーマンたちはマルロの部下 モンクとアンドレの会話を盗聴し、彼らが射撃練習を
していると気付くが、マルロの周りでは数カ月、遺体は発見されていなかった。
バンクとカーヴァーはレックスを捜しまわるが、すでに死んでいるので手掛かりなし。

ネイモンドはウィーベイの息子だったとはビックリ。
面会に来た息子に、ボディーの下で地道に働けとかポニーテールは目立つので切れとか
父親として注意してるが、肝心の息子はマルロからお金をもらったり、お金に困ってる
マイケルに仕事を譲ったりと、仕事よりも遊びの方がいいみたいだけど。

昇進試験に落ちたハークにとっては、出世するために市長の護衛になったのに
市長が女性にしてもらっているのを見てしまい左遷されるとカーヴァーに相談すると
アドバイスをもらいに連れて行かれたのは、プレッツの義父 バルチェックの元で
何事もなかったようにしていたら、昇進できるとアドバイスされる。

カルケティはロイスとのポイント差を縮められずに苦戦しているが、バルチェックは
白人のカルケティを応援しているのは、出世が絡んでいるからかな。
麻薬捜査の証人がまた殺される事件が発生し、市長派のバレルは伏せておけと指示するが
バルチェックがカルケティにリークしたので、市長との討論会で暴露してしまう。

プレッツは荒れた教室をきれいにしたり、先輩教師から役に立ちそうもない
アドバイスをもらいながら、新学期に向けて、準備をしていた。
バブルスは少年とカートで売人たち相手に商売をしていたが、少年は簡単な
足し算も出来なくて、バブルスはネクタイ姿に着替えて、少年の叔父だと名乗って
学校に復学させようとするのをプリッツが目撃。

カティは芝刈りの仕事を続けながら、ボクシングジムの経営も順調。
選手の母親たちは、カティに差し入れを届けたりと別の目的があるみたい。
カティはマイケルに素質があると選手としてトレーニングすることを勧めるが
マイケルはそれを断り、マルロの金も取らなかったし、注目すべきキャラかも。

特別捜査班がクラウチックや上院議員に、文書提出命令を届けたことで市長に苦情が入り
バレルとロールズは、フリーマンの仕業だと気付いたけど、また左遷にされないか心配。

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2009年11月21日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 4 #38

シーズン4がスタート。
エイヴォンとストリンガーが消えて、西地区はマルロ・スタンフィールドのものに。
フリーマン、キーマ、シドナー、キャロラインはやる気のない新しい警部補の元で
マルロの盗聴を続ける一方で、エイヴォンたちの資産捜査をしていた。
エイヴォンたちは投資、政治資金、顧問料と金をばらまいていて、市長予備選の前に
政治要人たちの令状を取るのかと呆れるロンダ。

昇進したダニエルズはコルヴィンの後任として、西署の署長となり、マクノリティに
パトカーを降りるように提案するが断られる。
マクノリティはバンクに飲みに誘われても、ビーディと子供たちとの方を優先し
捨てられそうになったファイルを、子供が学校で使うともらったりとマイホームパパに。

ハークはロイス市長の警備担当に、カーヴァーはコリチオとコンビを組んで
ボディーをからかったりと相変わらず。
プレッツは数学の教員免許を取得中で、研修プログラムで授業が出ると学校を訪ねると
彼は元警察官だと知った教頭は即採用したけど、かなり荒れている学校みたい。

市長選挙中のカルケティは、老人ホームで演説したり、黒人地区で苦情を聞いたり
選挙資金が底を付いたりと苦戦しているが、ロイス市長は、資金も豊富で演説にも
大勢の人が集まったりと、優位に立っていた。

ボディーはマルロに縄張りを取られて、さびれたストリートでドラッグ売買しているが
売上も悪く、手下のネイモンドはランディたちと遊んでいる方が楽しいらしい。
ボディの手下 レックスはマルロの手下 フルーツに彼女のパトリスを取られたので
フルーツを殺害したのを、盗聴で知ったフリーマンはバンクに犯人がレックスだと伝えて
カーヴァーとレックスの縄張りを張り込んでいたが、レックスは現れず。

ランディは男から、レックスにパトリスからだと伝言を託し、レックスがそこに行くと
クリスとスヌープが待ち構えていた。
フリーマンがマルロを監視していても、死体が出てこないと嘆いていたが、それはクリスと
スヌープが死体を処理して、廃屋に隠していたからで、レックスの死体もいつものように。
ランディは伝言を託した男から、レックスはクリスとスヌープが殺したとお金を渡される。

特捜班はフルーツ、レックス殺害をきっかけにマルロの組織を壊滅しようと動くだろうし
マクノリティも何らかの形で捜査に加わることになるだろう。
エイヴォンの政治資金捜査で、カルケティとロイスの市長選挙にも何かが起こりそう。
ネイモンドやランディたちの中学生とプレッツの教員生活も絡みがありそうだし
いろんな展開が期待できそうで楽しみ。

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2009年06月28日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 3 #37

いよいよシーズン3、ファイナル。
やっと逮捕できると思ったストリンガーが暗殺されて、落ち込むマクノリティ。
所持品からストリンガーの住まいが判明し、バンクと自宅に向かうがなかなかいい部屋。
マクノリティはコルヴィンからエイヴォンが戦闘準備中で、銃を揃えているので
摘発するチャンスだと隠れ家の住所を渡される。

エイヴォンの手下たちは、ストリンガーを暗殺したのはマルロだと思っていて
復讐しようと言うスリムに、エイヴォンは犯人はマルロじゃないと告げるが
戦争を始めたので後には引けないと戦い続けるべきだと言われてしまう。

ダニエルズが嫁の選挙活動に付き合っている様子をTVで観たロンダの心中穏やかではない。
バンクはやけ酒を飲むが、マクノリティは見ているだけで酒には付き合わず
浮気中のキーマのために、アリバイ工作をしてあげるとは。
プレッツの件は審査委員会が設置され、10人中6人が彼を人種差別者だと思ってる
4人はそうじゃないとフリーマンは慰めるけど、前途多難のよう。

マクノルティはエイヴォンの隠れ家が判明し、銃を集めていると報告しても
ダニエルズは信じてなかったが、情報源がストリンガーと知ると話は別。
携帯の盗聴と隠れ家を張り込みすることに。

カルケティはハムステルダムの公表を躊躇するが、テレサはチャンスを逃せないと
TV局にリークして、中継車がハムステルダムにやって来る。
カルケティとトニーが現地でインタビューに答えて、その様子をTVで観た市長は
窮地に追い込まれ、バレルにハムステルダムの責任を負わせようとしていたが
バレルたちは公聴会で事件の背景をすべて話すと脅し、市長とは運命共同体だと交渉し
警察はハムステルダムにいる売人たちを検挙し、ハムステルダムを閉鎖する。

エイヴォンたちが動き出すと、特別機動隊の応援要請をするが、ハムステルダムの件で
人手がないと、カヴァー&ハークたちが応援にやって来て、隠れ家に踏み込む。
エイヴォンは逮捕され、逮捕令状に情報提供者がストリンガーだと書かれているのを見せられ
殺人謀議でも仮釈放なしで、10年以上ブチ込めることが出来るのでもう彼は終わりかな。

コルヴィンはバレルが大学に電話したことで、再就職はなくなり、降格させられて
即クビにさせたので、勤続30年とは認められずにかわいそうだったけど
やっぱりハムステルダムは、一時的にしか効果がないし、仕方ないかも。

市長も連邦から市警への資金提供停止に、市政運営費と資本支出も大幅に減額されて
アナポリスも追随すると年間5億ドルの損失となり、連邦司法長官は総動員して
麻薬合法化の試みを打ち砕くだろうと言われて、自分の指令ではなく、コルヴィンの
暴走だと責任を押し付ける。

市長は予備選挙が終わるまではバレルはクビに出来ないと、ワトキンス議員にダニエルズ嫁に
議席を与えることで、選挙の後押しを頼むようだが、聴講会でカケルティが行政に関わる
全員の意識が許せないと、立ち上がって闘いに勝たないと街は廃墟と化してしまうと
演説したことで、ワトキンス議員は拍手してたから、市長の座も危うくなったかも。

カティは元カノにボクシングジムを開いて頑張っていると報告し、頬にキスしてもらう。
しかし、エイヴォンが逮捕され、ストリートに戻ったマルロがジムの子供たちに
ヤクを渡したと聞き、彼らの元へ行き待っていると伝える。
カティはまたギャングに戻るのかと思ったが、自立できたようでよかった。
でも彼はどうやって収入を得ているのかな?

コルヴィンが去ったのでダニエルズは警視に昇進、妻も議席が保証されたので
レストランでロンダと昇進祝いし、かなり激しいセックスシーンだったけど
それに対して、マクノリティは一緒に祝ってくれる人がいなくて、ラッセルを訪ねる。

ダニエルズはマクノリティが個人プレーを辞めるなら、特捜班に残すつもりだったが
マクノリティは潮時だと古巣の西部署でパトロール警官に。
バブルスはTシャツ売りから金属を拾い集める生活に戻るが、ドラッグはやめたみたい。

ボディはハムステルダムに行く時に見逃してくれたので、これはおとり捜査だと主張し
逮捕を免れて町に戻る。
オマールはダンテを引き取り、ムーゾンから銃の処理を頼まれる。
今のところストリンガー殺しの方は、疑われてないので大丈夫かな?
ストリンガーの裁判をマルロが傍聴にやって来た。
エイヴォンの組織は消えて、次はマルロの時代がやって来たということかな?

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2009年06月17日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 3 #36

今回のエピはエミー賞の脚本賞ノミネートというだけあって面白かった。
ムーゾンはダンテからオマールの居場所を聞き出し、一触即発かに見えたが違った。
ストリンガーは弁護士に取引の書類を見せると、デイビスに25万ドルも払ったのに
騙されていたとわかり、スリムにデイビスの暗殺を命じるが、エイヴォンは議員を殺したら
警察やFBIが動いて大変なことになると止められる。

バレルはハムステルダムを閉鎖したいが、市長は重犯罪が14%も低下したので残したくて
決断を下さないので、バレルは自分を守るためにカルケティに話す。
カルケティはテレサから自分の目で確かめるようにと言われて、コルヴィンに接触して
コルヴィンにハムステルダムを案内してもらう。

マクノルティはテレサから呼び出されて、仲直りしたいと部屋のキーを見せられるが
彼女の目的はハムステルダムの存在を確認することだとわかって帰る。

カティのジムには子供たちが通っていたが、用具はボロばかりだったので元ボクサーの
エイヴォンに1万ドルの出資を頼むと、たったそれでだけかと笑われるが1万5千ドルくれた。
子供たちが試合に出たがっているので、練習試合をさせると年下の相手に打たれながらも
最後まで頑張って戦っていた。

特捜班の仕込んだ使い捨て携帯によって、シャムロックの関与が掴めたが、ストリンガーと
エイヴォンは別回線を使っているので、関与していると証明できない。
マクノルティはFBIのフィッツから携帯の周波数を特定する装置を借りようとするが
国土安全保障省から警察に送られていると聞いて、倉庫から探し出す。

ストリンガーの携帯番号が判明し、判事の盗聴許可をもらうが、盗聴開始に5日もかかるので
ダニエルズはシーズン2の港の1件での貸しを返してもらうぞと、FBIのフィッツに今日中に
盗聴できるようにしてもらい、ストリンガーが殺し屋2人を雇った証拠を掴んだ。

ムーゾンはエイヴォンにストリンガーが、オマールにブランドンを殺したのはムーゾンだと言って
自分を襲わされたと、エイヴォンは金で代償を払おうとするがムーゾンの望むはストリンガー。

ストリンガーはなんでコルヴィンと接触するのかと思ったら、ドラッグの在庫もわずかで
組合からの供給が必要なのでエイヴォンを仮釈放違反で5年ほど刑務所に入れてもらうため。
しかし、エイヴォンもムーゾンからオマールに撃たれたのは、ストリンガーのせいだと
金ではなく、ストリンガー自身で代償を支払えと迫られていた。

先手を打ったのはエイヴォンだった。
建設現場に入って行ったストリンガーをオマールとムーゾンが襲撃。
ビビっている作業員を殺すのはオマールの掟に反することだけど証人にならないか心配。
ストリンガーは建物内を逃げまどうが、出口は塞がっていて、ついにムーゾンとオマールに捕まる。
金ならやると言うが、この2人はお金で動かされるわけもなく、相棒がお前を売ったと言われて
ストリンガーは射殺される。

せっかく特捜班は、ストリンガーが暗殺を企てている証拠を掴んだのに、死んでしまったら
捜査はまた失敗に終わりそう。
次回、シーズンエンドはどうなるのか楽しみ。

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