2010年02月20日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 4 #50

シーズン4、ファイナル。
バブルスは青酸ソーダーでシェロッドを殺してしまったと自首。
ランズマンとノリスが取調べを行うが、目を話した隙に首つり自殺未遂をしてしまう。
ランズマンはバブルスがシェロッドを殺すつもりはなく、反省しているので逮捕せずに
自殺の可能性もあると精神科に送ったとは、ランズマンにしてはいい判断だった。
あとからバブルスのことを知ったキーマは病院に行くが、勇気がなくて会えなかった。

オマールは組合から強奪した大量のドラッグを仲間と分けたけど、持て余したので
ブッチーにジョーに買い戻させたらと言われて、本当に買い戻させるとは。
いつもならお金をブッチーに預けるが、少しお礼を渡して、手元の置くことにしたが
オマールの戦いは終わらないみたい。

ジョーはブツが盗まれたことで、組合からまた代金を支払うことに反発されるが
次回からブツを卸さないと脅して納得させたが、マルロがブツの管理者である
ジョーの甥を引き渡せと要求されて、ジョーはシーズン3で特別捜査班が逃げられた
ギリシャ人マフィアと会わせて、自分たちに落ち度はないことを証明した。

警察は住宅局以外の釘が使われている空き家を捜索して、次々と遺体を発見し
廃校の体育館に遺体が運び込まれる。
キーマとバンクは自宅謹慎中のハークを連れて、クリスとスヌープの車を捜索した時に
ハークが釘打ち機を使った道路を捜索するが、釘は見つからなかった。

レックスの母親からクリスとスヌープが息子を殺したと聞いたと聞き出して
彼らの車を捜索し、銃を発見して逮捕し、毛髪やDNAを入手することに成功する。
しかし、押収した銃は指紋も事件との関連もなしで、証拠にはならなかった。

カルケティは学校の赤字解決に知事に援助を頼むしかないが、次の州知事選を考えると
踏み切れずに、妻に相談すると正しいと思うことをやるべきと言われて
援助を断ってしまい、補佐官のノーマンからも見捨てられたみたい。
コルヴィンと教授はワトキンス議員の口添えで、市にプログラムの継続を訴えるがダメで
特別クラスの生徒は元のクラスに戻ることに。

カーヴァーはランディの養子先を見つけようと奮闘するが、自分で引き取ることもできず
グループ・ホームに入れられることに。
ランディはグル―プ・ホームでチクリ屋としてリンチされるが、乗り切って欲しいな。

カティは脚を骨折して入院していると、コルヴィンがカーヴァーからの紹介で
ネイモンドのことでウィーベイに口添えしてもらって、面会することができた。
ネイモンドにはたくさんの可能性があり、西の街は昔とは変わってしまったので
そこへネイモンドを送り込めば、1〜2年でモルグ行きで街角に向いていないと説得する。

ボディーは空き家からケヴィンの遺体が見つかったと知り、パトカーを破壊して
逮捕されてしまうが、現場にいたマクノリティは逮捕を取り消してもらって
釈放されたボディーに証言させようと迎えに行くが、それをマルロの手下にみられて
ボディーは口封じのために殺されてしまった。
そして、責任を感じたマクノリティは、刑事として復帰することに。

カティを担当していた看護師は、彼がギャングだと思っていたがコルヴィンから
少年のためにジムを開き、ある子を更生させようとして撃たれたと聞かされて
カティと付き合い始めたみたい。

ドゥーカンは高校に行こうとしたがダメで、プリッツにお礼のプレゼントを渡す。
そして、プリッツは街角でケナードを手下にドラッグを売るドゥーカンを目撃。
彼を守れなかったことが悔やまれるな。

マイケルはボディーのシマをマルロから任されて、殺し屋としての初仕事をすることに
ネイモンドはコルヴィンの家で暮らすことになった。
ウィーベイは頭を使うタイプじゃなかったけど、父親としては妻と子供を管理し
ネイモンドがいなくなったらどうすればいいのと訴える妻に、俺がいるだろうと
男らしさも見せたりと意外な一面を見せてくれた。

ハークの処分はどうなったのかな?
マルロはギリシャ人マフィアを監視してるので、ジョーを排除するつもりかな?
今回は組織の壊滅までいかなくて、バラバラになった特別捜査班の再結成までを描き
マクノリティとキーマも特別捜査班に復帰し、シーズンファイナルはマルロの組織を
壊滅するための戦いになりそう。

The Wire: And All the Pieces Matter -- Five Years of Music from The Wire

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2010年02月13日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 4 #49

マイケルはクリスとスヌープから兵士としての訓練を受ける。
飲み込みも早いようで、クリスたちは満足そうで、マイケルが殺し屋になる日も近そう。

フリーマンとバンクは空き家からレックスらしき遺体を発見するが、年度末に死体が
多数見つかれば、殺人課の検挙率が下がると、ランズマンはもう死体を探すなと命令。
フリーマンは空き家の件を、ダニエルズとロンダに報告すると、ダニエルズはロールズに
年内にならロイスの責任になるので、市長に話すべきだと提案すると、ロールズは自分が
配慮したようにカルケティに報告して、死体を見つけろと指示をする。

フリーマンは特別捜査班からマリモーを追い出し、ノーチェックでサインしてくれる
前任の警部補を復帰させるが、キーマは殺人課が気に入ってるので、引き抜かなかった。
フリーマンはハーク、シドナー、ド―ザーマンにターゲットはマルロだと捜査を指示するが
ハークは巡査部長なので自分が指示を出したいと、そんなこと言ってる場合じゃない
と思ったら、内部調査から監視カメラの件でハークは調べられることに。

コルヴィンは助祭にプログラムが中止になると相談すると、ワトキンス議員を紹介される。
カルケティは学校が5400万ドルの赤字を出し、どうしようもないと州に助けを求めようと
知事に面会に行くが、ずっと待たされ、もう帰ろうとした時に、やっと面会が出来た。
知事にしてみれば、次にライバルとなるカルケティの思い通りにはさせたくないらしい。

バブルスは売人から逃れる方法を仲間に相談し、青酸ソーダー入りのドラッグを作った。
嫌な予感がした通り、眠ってるうちに何も知らないシェロッドがドラッグを使用して
死んでしまった、バブルスはショックを受けてたけど、どうするのかな?

オマールが組合のドラッグを強奪するために、キミ―を呼び戻して、今回は人がいると
ブッチーに仲間を集めてもらい、入念に計画を立てて実行するが手際がいいよな。
ジョーは自分が裏切ったと組合にバレないように裏工作しないと。

プリッツは自宅学習しているランディに課題を届けたり、ドゥーカンを進級させないよう
教頭に掛け合ったりするが、他にも生徒がいると言われてしまう。
ドゥーカンが学校から帰ると、自宅が立ち退き勧告を受けて、家族がいなくなったので
マイケルは弟と2人だけで住んでる家にドゥーカンを連れていく。

ネイモンドは子分のケナードからドラッグを警察に持って行かれたと報告されるが
マイケルからケナードがネコババしてると忠告され、母親からも情けないとけなされ
マイケルとケナードに詰め寄るが、マイケルがケナードを半殺しにしてしまう。

カティのジムでネイモンドがドゥーカンのことをバカとか臭いとからかったので
マイケルがネイモンドを殴り、カティはジムから追い出した。
泣き出すネイモンドからカティとカーヴァーは、マイケルが変わってしまったことや
家に帰れないと訴えられ、カティはマイケルを追い出したことを後悔して、迎えに行くが
一緒にいた男に脚を撃たれてしまう。

警察がランディの自宅を監視していたが、警官が襲われたとの偽通報に乗せられて
監視が離れた隙に、ランディの自宅に火炎瓶が投げ込まれて、ランディは助かったが
養母が大やけどを負って重篤状態で、ランディに助けると言ったカーヴァーは
何も言うことが出来なかった。

カーヴァーはランディとネイモンドの2人も面倒を見るとは大変なことになった。
次回はシーズンエンド、ギャングよりもマイケル、ネイモンド、ランディ、ドゥーカンの
子供たちがどうなるのかが気になる。

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2010年02月06日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 4 #48

ネイモンドはみんなにテイクアウトの食事をおごり、階段で座って食べていると
通りかかったウォーカー巡査に追い払われ、マイケルが復讐を思い付く。
クジでネイモンドが路地裏におびき寄せたウォーカーに銃で威嚇射撃をしてひざまつかせ
マイケルがウォーカーから指輪を奪って、黄色いペンキをかけた。
ウォーカーに警官仲間に宣戦布告されたと話したので、仕返しされないか心配だな。

ハークが牧師にしたことで、カルケティは牧師たちから抗議を受けることに。
白人のロールズを頼れるかと、民間での調査を要求されて人種問題に発展する。
ロールズは、ハークはいる犯罪捜査部の責任者は中立的な黒人のダニエルズなので
ハークを減俸とカウンセリングの処分を下し、不服なら解雇すると書類にサインさせる。

しかし、バレルはダニエルズの決定でも牧師たちは満足しないし、ハークを解雇すれば
警官の反感を買うが、ハークは麻薬課にいたので、叩けばほこりが出ると
自分は市長が必要な物を心得ているとカルケティに取引を持ちかける。

ネイモンドは、コルヴィンから普通クラスに戻れるレベルになったと言われたけど
戻りたくないみたいで、ドゥーカンも9年生に進級することになり、高校ヘ行けるが
嬉しそうではないのは、家庭の事情だろうけど、プリッツが力になってくれるだろう。

ランディは仕入れたお菓子を下級生に売りに行くが、チクリ屋ランディと言われ
他の生徒から警官にチクったと言われて、かばったマイケルと乱闘になり
ランディはケガをしたことで、プリッツは事態を把握する。

バブルスの元にシェロッドが戻って来た。
他の奴がヘマした分を弁償することになったと聞いたバブルスは一緒に働いて返そうと
まだシェロッドを見捨てないとはいい人だ。

オマールは相変わらずマルロの動きを監視し、マルロとジョーが繋がっていて
組合を作っていることを知り、ブツは一か所に集まってると気付く。
そして、オマールはジョーの店に行き、マルロの持ってる物をすべて奪いたいので
おびき出させるように要求。

カルケティは公共事業局に廃棄車を片付けろと、公園事業局に公園の遊具が危ないと
上下水道課に消火栓が漏れていると場所を告げずに指示して街を綺麗にすると
予算をかき集めて、警官たちに5%の昇給が決まったと発表すると大喜びだったけど
学校は5400万ドルの赤字と抱えていることが発覚する。

ダニエルズはロールズに特別捜査班を立て直して、殺人課の下に置きたいと提案すると
人事も刷新してもいいと了承され、それを聞いていたバルチェックはロールズにお見事と。
ダニエルズが次の警察長なので、選ばれし者の意見は聞いておくべきだと言われて
驚くロールズに、バルチェックはここはボルティモアであんたはよそ者だと告げる。

フリーマンはダニエルズから君は特別捜査班そのものだと、人材と上司を好きに選んで
思う存分、捜査しろと告げられる。
カーヴァーはプリッツからランディがリンチされたと抗議を受け、バンクに確認すると
ハークは証人のランディをバンクに会わせてないことが発覚。

フリーマンはハークからクリスとスヌープの車に釘打ち機を見つけたことを聞き出し
プリッツからランディがレックスに呼び出しの伝言を伝えたことを聞き、バンクと一緒に
その場所に行くと、空き家の入口をふさいだ板に新しい釘が打ち込まれていると気付く。
やっとバンクとフリーマンはレックスの死体がある場所に辿り着いた。

ハークの失態のおかげでランディの密告が明らかになり、マルロはマイケルが
ランディの味方をしたことを知ってしまい、どうなるのだろう?
マイケルは暴力的になってしまい、クリスみたいにマルロの殺し屋になったら嫌だな。

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2010年01月31日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 4 #47

ドーナツが盗んだ車を走らせているのをウォーカー巡査に見つかって、停車中の車に
ぶつかりながら逃走し、ジャケットと帽子を交換して、いつもの溜まり場に逃げたけど
見つかってしまいウォーカーに指の骨を折られてしまう。

ネイモンドはカーヴァーから警告されたのに、売買しているを見つかり逮捕される。
母親は息子に働かせておいて旅行中で、保護者がいないと釈放できないので
東の拘置所に送ろうとするが、西の者は目の敵にされてレイプされるとビビるので
カーヴァーは警察のベンチに一晩寝かせることに。

朝になっても保護者と連絡が取れないので拘置所に行きたくないネイモンドは
コルヴィンに連絡を取ってもらい、家に泊めてもらうことになったけど
出された食事を平らげて、デザートまでおねだりして子供らしかったけど
母親は息子を心配するどころが叱り、コルヴィンにもお礼を言わなかった。

ロールズが事実上のトップになったので、バレルはデイビス上院議員に相談すると
デイビスは警察絡みでカルケティが喜ぶことをしてやれとアドバイスする一方で
カルケティにバレルを支持するキャンベルや牧師たちに口添えをすると。

バレルが逮捕数を倍にしろと命令を出し、部下から選挙が終わったのにと苦情が入り
カルケティは指揮系統を越えて報告に来たダニエルズのことを気に入ったようだけど
デイビスとバレルはキャンベルにダニエルズだけは警察長してはダメだと言う。
その一方で、デイビスは警察長の給料を2万5000ドル上げるように話しを付けたと
カルケティに自分のおかげだと連絡するとは。

マクノリティは教会強盗のパターンに気付いて、相棒と張り込みをして犯人を逮捕と
久々に警官らしい姿を見れた。
そして、マクノリティとバンクは子供連れでディナーに行き、迎えに来たエレナは
マクノリティが息子の宿題を手伝い、禁酒に恋愛も順調と見違えるようになったので
デニスとはあまり上手く行ってないエレナは複雑そうだった。

学校では数学と国語だけの90分間の集中授業となり、プリッツは視察の間だけは
集中授業をして終わったら確率を始めるが、ランディはチクリ屋だとさけられてた。
特別クラスの生徒は、レストランごっこをしながら、言葉使いの練習をしていたが
全クラスで試験用の授業を行うように言われて、彼らには無理だと訴えて
本部の人に授業を見学してもらったが、プロジェクトに欠陥があると言われてしまう。

ボディーはハークの取り調べから戻って来たケヴィンに、マルロに報告に行かせると
ランディが密告したと報告したケヴィンは口封じに廃屋行きとなってしまう。
それをスリムから聞いたボディーはショックを受ける。

ハークは助けに行かなかったことをバブルスに謝罪し、チキンと使い捨て携帯を与えるが
監視カメラの件をマリモ―に報告中にバブルスから電話が入るが切ってしまう。
バブルスは仕返しに牧師の車にカメラがあるとハークに連絡。
騙されているとは知らないハークは牧師を手荒く扱ったので問題にされそう。

クリスとスヌープはマイケルから父を教えると、夜になってクリスはスヌープが
ひくほどに父親を殴り付けたのは、マイケルの立場が理解できるからだろうか。
父親の死体は空き家行きにはならずに、放置されてしまう。
オマールはマルロを監視していて、スリムとマルロが繋がっていると知って驚いてた。

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posted by Jasmine at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 4 #46

オマールは無実が証明されて出所し、バンクがお迎えとは。
バンクは恩返しをしたいなら、死体を出すなと約束させて、町まで送り届ける。
オマールは自分に賞金を懸けたマルロが、ポーカーゲーム場で強盗した相手だと知るが
どう反撃にでるのかな?

プートが出所し、ボディからスリムのドラッグではなく、マルロのブツを売っている
と聞かされるがプートの言う通り、彼らには誰がボスでも同じなんだろう。
ボディはネイモンド母に怒鳴りこまれて、ネイモンドに売りさばく場所を提供するが
ネイモンドの手下の子供がカーヴァーに捕まってしまう。

カルケティは予算委員会でバレルをクビにして、警察長の給料を上げて、優秀な黒人候補を
探すことを提案するが、議長のキャンベルはバレルを解雇したら有権者や牧師たちが怒ると
反対するが、彼女はロイスの支持で市長に立候補するはずが、カルケティとトニーに
邪魔されたので怒っていたが、カルケティはキャンベルに2年後に州知事選があるので
次は楽に市長になれるかもと告げる。

バレルは辞職はしないと、追い出したいならクビにしろと強気の姿勢でとりあえず
カケルティはバレルはロールズの許可なしで指揮を執らず、業務責任はロールズが持ち
バルチェックの昇進とダニエルズの警視長にして犯罪捜査部を任せることに決めた。
ダニエルズはロンダたちが見守る中、就任式が行われた。

マルロはジョーからハークは特別捜査班の刑事で、エイヴォンやストリンガーの
携帯を盗聴した実績があり、ジョーたちは携帯すら触っていないとアドバイスされる。
特別捜査班はもう盗聴してないから、今は使っても大丈夫なんだけどね。
マルロはクリスからアンドレが姿を消し、オマールの姿も見えないと聞かされて
アンドレがしゃべってオマールが保釈されたと気付き、アンドレを片づけるらしい。

キーマには超過勤務代や裁判になれば手当まで付くそうで、そのお金を元カノへの
養育費にと渡しに行くが、元カノは司法試験に受かった新しい恋人と暮らしていて
まだ養育費を払うとはかわいそうだな。

ランディはドゥーカンとネットでお菓子を仕入れるといつもより利益があるとわかるが
カードがないと買えないので、プリッツに買って欲しいと頼むと現金先払いだと言われ
ランディは路上ゲームに参加すると、数学でならった確率が役立って資金を得て
プリッツはお菓子を購入してあげることに。

生徒たちともいい関係になってきたのに、プリッツは学校から州の試験のために
授業で国語を教えるように指示されて、統計を操作するのは警察と同じみたい。
それにしても生徒たちは、単語の意味を知らないし、文章力の無さはひど過ぎる。

ネイモンドたち特別クラスの生徒はチーム別にエッフェル塔の模型作りにチャレンジ。
最初に組み立てたネイモンドたちのチームは、コルヴィンからご褒美として
レストランでのディナーに招待されるが、委縮してしまったみたい。

バブルスいつも金品を奪っていく男から守ってほしいとキーマに頼む。
キーマは殺人課なので、ハークにバブルスのことを頼んだが、ハークはケヴィンを捜したら
例の男を見つけて連絡したら5分後に駆け付けると言ったのに、ケヴィンの取り調べを
優先させて、バブルスの電話を無視したことで、バブルスはボコボコにされてしまった。

ケヴィンは伝言を頼んだだけで、レックス殺害の詳細や死体のありかなど知らないし
逆にランディが密告したことを気付かれてしまうとは、ランディが危ないのでは。

マイケルはドゥーカンに母親のことで社会福祉局に電話したかと尋ねると、ランディから
電話したらグループ・ホームに入れられて、弟 バグとも離ればなれになると言われて
プレッツに話しても一緒だし、カティは優しすぎてゲイではと、マルロに相談するなんて
これでマイケルはマルロの兵士にされてしまうのかな?

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posted by Jasmine at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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