2010年10月13日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 5 #55

ジョーを殺したマルロはヴォンダスと取引することになり、携帯電話を渡される。
マルロはエイヴォンの弁護士に小切手の洗浄とクリスとスヌープの弁護を依頼して
連絡先にヴァンダスから渡された携帯番号を教えた。
ハークはその番号を入手するとカーヴァーに渡し、カーヴァーはフリーマンに渡すと
フリーマンはダニエルズに人員を要望したが、番号だけではカケルティは動かせないと。

マクノリティはアルマにホームレス殺人事件は、性的衝動が動機だと偽情報を流した。
アルマがスコットともっと情報が欲しいと会いに来たので、手首に赤いリボンが巻かれ
最近の被害者は体を噛まれてるので、連続殺人犯の異常性が増してるとウソを教えた。

ホームレス殺人が記事となり、マクノリティはこれで予算がもらえて、マルロの捜査が
出来ると思ったら、カルケティは学校問題が解決しないので、刑事2名の時間外手当しか
許可してくれず、キーマとの捜査を命じられたが、バンクから警告されたマクノルティは
キーマに手当てを回すから襲撃事件を捜査に使えと。
フリーマンはマクノルティに盗聴は自分でするし、違法捜査だから誰も近づけるなと
裁判所に偽番号を申請してマルロの番号を盗聴しようと提案。

サン紙ではスコットはガスからホームレスから話を聞いてこいと命じられるがホームレスが
どこにいるのかわからず、やっとホームレスを見つけたがまともに話してくれる人はいなくて
悪魔説を話した男の名前を使って、ガセネタを作った。

しかし、ホームレス事件はアルマの担当となり、外されたスコットは公衆電話から
自分の携帯にかけて、殺人鬼が電話してきたと記事にし、マクノルティがサン紙に行くと
殺人鬼は最終的に犠牲者は12人なり、その後は別の場所に行き、噛み跡は頼まれたから
噛んだ言ってたと聞き、マクノルティは殺人課にも今朝、電話があったとウソに乗っかった。
そして、連続殺人犯が電話してきたと盗聴許可を取って、マルロの盗聴を開始する。

マイケルの弟 バグの子守をしてるドゥーキーは、売人の子供からペットボトルを投げられ
俺は仕事してるのにお前は遊んでると言われて、揉めたことで他の売人たちからリンチされ
マイケルは敵を取ってやると言うが、ドゥーキーは頼ってばかりだと言うので、マイケルは
相談しろと連れて来たのは、デニスのボクシングジムだった。

デニスはストリートの処世術はすべてに通用しないと、他にも世界があると話すが
彼もストリート育ちなので、他の世界のことはわからない。
ドゥーキーはマイケルから銃の打ち方を教えてもらうが、ドゥーキーに銃は似合わないよ。

ボンドはデイビスを起訴すると記者会見を行った。
デイビスはキャンベルに冷静になって上手く振舞うように忠告され、無実を訴える集会を開き
元市長のロイスが援護した。

低収入者への食事奉仕を手伝ってるバブルスは洗い場ではなく、給仕を手伝うことになり
注射を回し打ちしてたので、自分がHIVではと思ってたが陰性だった。
バブルスは自分だけが助かることが許せないようだけど、早く立ち直って欲しいな。

マクノルティは元妻に呼び出され、息子たちに会いに行ったが、息子は急成長しているし。
元妻はビーディからマクノルティを失いそうと聞いて、昔の自分のように離れる準備をしてると
ビーディと出会って良かったし、祝福してるし、彼女はステキだから苦しめないでと忠告する。
そして、ビーディはバンクにマクノリティを追い出そうと思ってると話していた。

オマールはマルロの手下のモンクを襲撃しようと、モンクが1人になるまで気長に待っていて
ついに1人になったとアパートに突入するが、クリスとスヌープとマイケルが待ち伏せし
銃撃戦となり、マルロは相棒を失って、1人ではフリだと窓を突き破って逃走するが
高層アパートのベランダから飛び降りたとは思えないし、どこに行ったのかな?

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2010年10月04日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 5 #54

まずは警察・市長関係から
コリチオがマイケルの縄張りを張り込み中に、手下がドラッグらしき袋を隠したのを目撃し
その袋を開けて取り出すとウンコだった。
マイケルたちを連行するために道が封鎖されたので、一般市民が少し車を動かしてと言ったことに
切れたコリチオが市民に掴みかかって、大騒ぎになってしまう。

その市民が先生だったので、カーヴァーは内部調査に上手く報告を書けと指示するが
コリチオが悪態を付くので過剰で不適切な行動だと告発すると、ハークは止めたけど
カーヴァーは裏切り者になってしまうのかな?
マイケルは母親が迎えにきて保釈されるが、見返りにお金を要求するなんてひどい。

フリーマンとシドナーはデイビスが口座から8万ドル下ろして、不動産購入の頭金に
借りた義母への借金返済したことを掴んだ。
ロンダとフリーマンはボンド州検事に返済したことは融資と見なし、融資の虚偽申請で
連邦法に触れて30年の実刑、100万ドル以下の罰金になると、連邦検事の協力を進言するが
ボンドは連邦検事と揉めてるので、窃盗罪の各訴因で10年の実刑ならいいだろうと
融資の件は必要ないとロンダに言い渡す。
デイビスは大陪審に出廷し、ロンダの追及に耐えられずに自己負罪拒否権を行使した。

ダニエルズはバレルに指揮系統を無視し、批判してないし、新聞記事はデマだと話すが
バレルに無視されてしまい、カルケティたちはロールズを代理警察長にダニエルズを
副警察長にするために牧師たちから要求を突き付けられて、大変そう。

バレルはキャンベルにダニエルズが東部署でドラッグ取引の金を横領した麻薬課にいたと
クリーンではないと反撃するが、カケルティは牧師や議会にダニエルズを認めさせたので
年金は全額で退職後は犯罪調整委員会、ゆくゆくはワシントンの警察協会の職を約束され
おとなしく去るように言われてしまう。

カルケティはバレルの再就職に反対だが、キャンベルにバレルはいろんな不正を見てるから
みんなのためにも黙らさせるべきと説得させられる。
バレルが優遇されるのは納得いかないけど、追い出せたのは良かった。

マクノルティは身元のホームレスの死体が南部署の真夜中に多いとわかり、フリーマンと
深夜パトロールをしてるフリーマンの元相棒 オスカーにホームレス遺体探しを頼む。
そして、最適な遺体が見つかって、連続殺人に見せかけるために細工を始めたが
私生活の方はお酒に女遊びと、ビーディとの生活も破綻寸前で、マクノルティは刑事として
やる気になると私生活がダメになるんだよね。

サン紙の方はスコットがポスト紙の面接に行くが、たいした記事を書いてないので採用されず
ガスは警察長交代の会見をテレビで見てたが、次のニュースでデイビス上院議員の捜査が
1年前から行われ、大陪審が行われてるのに、人員削減で市の担当者がいなくて知らなくて
慌てて事件を追うことになり、スコットにも手伝わせてたけど危険だな。

ギャングたちは、ジョーはブッチーの葬儀に“悪を善 善を悪と呼ぶ者はなんと不幸だ
忠誠かつ親愛なる友 プロポジション・ジョーより”と花にメッセージを添えた。
ジョーはマルロが俺をハメようとしたわけじゃなく、悪いのは密告した奴だとかばい
もし甥がマルロに密告してたら、オマールは俺を殺しにくると、チーズに店を任せて
しばらく姿を消すことに。

マルロはヴォンダスに新札で用意した金を渡したが、信頼できるジョーと取引してるし
相手が増えれば、自分たちの顔や名前が知られてしまうと告げるが、マルロはオマールが
組合のドラッグを強盗したようなことがまた起こったら困ると保険が欲しいと話すと
マルロはカウンターにいたボスがマルロの言うことは正しいが帰れと言われるが
来てくれたの交通費にでもと大金を置いて行った。

カリブで金の洗浄したマルロはジョーから次の段階として、エイヴォンの弁護士 レヴィに
金の運用をしてもらうと紹介されるが、そこにいたのはハークでレヴィの調査員をしていた。
エイヴォンを追ってたのに、彼の仲間の元で働くなんて、ハークにはプライドはないのね。

オマールはスリムに銃を突き付け、ジョーの居場所を吐かせようとするが、ジョーではなく
マルロがブッチーを殺したことがわかり、まず下士官のモンクから始末していこうとするが

その頃、姿を消そうとしてたジョーは現れたマルロから密告したのは自分の甥だと知らされ
ジョーは引退して、2度と現れないと訴えるが何か企むだろうと、マルロはジョーを殺した。
これでマルロが勢力拡大していくのだろうけど、オマールがそれを止めてくれるといいけど。

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2010年09月21日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 5 #53

マクノルティはホームレスの遺体に細工して、連続殺人事件に仕立てようと計画。
バンクはバレたら何もかも失って、刑務所行きになり、刑事が刑務所に入ったら
標的にされるとマクノルティを説得するがダメで、バンクは関わりたくないと告げた。
過去にバーロウが担当した未解決事件のホームレスの手首に赤いリボンが巻かれてたので
マクノルティは同じように検死にまわされた遺体に赤いリボンを付けた。

サン紙の女性記者 アルマは初の一面記事に工場まで行って、朝刊を手に入れたが
差し替えられて、三面記事に扱いに。
そして、サン紙は不況で広告収入が減り、販売部数の低下で、北京、モスクワ、エルサレム
ヨハネスブルク、ロンドン支局が閉鎖され、ボルティモアも早期退職勧告が出された。
ガスは新チームを任せたいと残って欲しいと頼まれて、退職勧告にならずに済んだ。

バルチェックはカルケティにバレルが犯罪率を低下させるどころか増加させてるので
バレルをクビにして、ダニエルズを育てる間、自分を警察長代理にしたらと提案。
そして、バレルとロールズは重犯罪の増加はなく、犯罪率は1%増加と操作した結果を
カルケティに報告して自滅する。

ロールズを昇格させても同じことだし、キャンベルや牧師が白人なので反対するだろうが
ダニエルズは警視長になってまだ1年なので、数か月はロールズを代理で警察長にしておこうと
サン紙のガスに情報を流して、反応を見ることに。

マルロはギリシャ人が使ってたダイナーの店主にヴォンダスへの贈り物だと大金入りの
スーツケースを預けるが、ヴァンダスにストリートから集めた汚い札はいらないと返され
ジョーを通したきれいな札を要求され、ジョーに新札に交換してもらってヴァンダスに渡す。

マルロはジョーに稼いだ金を隠す方法を相談するとバスターを紹介され、カリブ海の島にある
彼の奉仕事業の口座に寄付すると、洗浄してくれると教えられ、現地で確認したいと
わざわざカリブまで行くが、言葉が通じず苦戦してるし。

マイケルはバグ一家を始末したことをドゥーキーに打ち明けた。
バグは学校が休みだったので、ドゥーキーは遊園地の再オープンに行こうと誘って
3人で子供らしく楽しそうに遊んでたけど、街に戻ればいつもの生活が待ってる。

ガスはバレルの後任がダニエルズだと記事にすることになり、スコットにコメントを取れせるが
彼はダニエルズがバレルに批判的でカルケティにクビを助言したとキャンベルからの情報だと
ウソの記事を書いたことで、ダニエルズは窮地に立たされそう。

ホームレスの遺体は殺人と断定され、マクノルティはバーロウの前で赤いリボンの話をするが
バーロウはなかなか気付かず、やっと気付いたもらって、連続殺人の可能性があると
ランズマンに報告し、サン紙のアルマに連続殺人の可能性を書いてもらった。

バンクはフリーマンにマクノルティを止めてもらいたかったが、フリーマンはマクノルティから
バーロウとコールと自分の事件を連続殺人にして、その捜査費用でマルロの事件を追う計画と聞き
ただの絞殺事件じゃ不十分で、世間を騒がせる殺人鬼に仕立て上げろと計画に乗ってしまう。

マルロは5万ドルでオマールの情報を欲しいと組合に流して欲しいとジョーに頼んだが
オマールが厄介払いできたので、街に戻られたら困ると無視してたけど、ブッチーからオマールの
居場所を聞き出そうと、目の見えないブッチーを拷問するが口を割らないので殺害し
手下にブッチーが殺されたことをオマールに報告させた。
そしてレナルドと海辺の町で暮らしてたオマールにブッチーの訃報が届いた。
オマールはこのまま黙ってるはずもなく、オマールが街に戻ってきたら面白くなりそうだ。

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2010年09月14日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 5 #52

フリーマンはデイビスの金の流れを追ってないで、外で仕事をしたいと言うシドナーに
これは刑事冥利に尽きる仕事だと力説するが、やっぱりマルロのことが気になるらしく
1人で張り込みし、マクノルティにガードは甘いので、人手が少しあれば解決できると相談し
FBIの友人に協力を頼んだが、カケルティとの件で連邦検事が怒ってるので協力できないと
DEAもダメだろうと言われてしまう。

マルロは警察の監視がなくなったので活動再開し、クリスとスヌープにウェブスターの
シマを攻撃し、ジューン・バグを始末して、金を奪ったオマールを探し出せと命令。
ジューン・バグはマルロの悪口を言って始末されるらしく、マイケルは監視カメラを切断し
外で待機してたが、逃げて来た子供はさすがに殺すことは出来なかった。

マルロは刑務所にいるセルゲイに面会に行くと、面会に現れたのはエイヴォンだった。
エイヴォンは仕事の話はボスの俺を通せと、セルゲイを通してギリシャ人とコネを作って
ジョーや他の西の奴らを通さずに直接取引するつもりだろうが、東の連中はいいけど
西の奴らは大事にしろと、姉貴に10万ドル渡したら、セルゲイに会わせるとマルロと取引。
そして、マルロはエイヴォンが監視する中、セルゲイと面会し、ヴォンダスと取引できるよう
顔つなぎを頼んだ。

マクノルティは現場に向かうにも、殺人課で使える車が2台しかなく、タクシー代も出ないので
現場にバスでやって来るとは大変だ。
検死室も順番待ち状態で、顔見知りの郡警察のナンシーの相棒が新人検視官に激怒してたので
話を聞いてみると、ドラッグで死んだ男が便器と浴槽の間にピッタリ挟まり、救急隊員が
首を持って引っ張って出したので、絞殺されたような痕が残って、検死でも区別できないので
検視官が他殺だと言い張り、相棒が怒ってたと聞かされる。

バブルスは依存症の集会に参加するが、まだシェロッドを殺したことから立ち直れないのか
自分の本心を打ち明けることが出来ない。
後見人から社会と繋がれと言われたバブルスは、いつも食事をもらっていたカトリック・ワーカーで
食事係を手伝うことに。

ボルティモア・サン紙では学校問題プロジェクトの会議で、ボスがヘインズよりスコットの
意見が気に入ったと、スコットにプロジェクトを任せた。
スコットは上司に取り入るのは上手いのか、大リーグの開幕戦の取材に推薦してもらう。

取材に行ったスコットは車イスの少年がチケットが買えず球場に入れなかったネタを
記事にしたが少年の写真もなく、本名もわからず、裏が取れてないので、ヘインズは
載せることを躊躇するが、ボスが記事をべた褒めしたので掲載することに。

キーマはジューン・バグが殺された自宅に向かうと、クローゼットに子供が隠れてるのを発見。
先に現場に到着した制服警官は何してたんだって感じで、もう警察は終わってるよな。
マクノルティはバンクとドラッグで死んだ男の現場に向かうが、鑑識の到着に2〜3時間もかかり
遺体を見たマクノルティは制服警官に休憩を与えると、現場を争ったように見せかけて
遺体の首を締めたりと小細工し始めたので、バンクは関わりたくないと出て行ってしまった。
これはナンシーに聞いた話を何かに利用しようとしてるんだろうな。

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2010年09月07日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 5 #51

ファイナルシーズンがスタート。
シーズン1では麻薬、シーズン2では密輸、シーズン3では市政、シーズン4では教育と貧困を
描いて来たがファイナルとなるシーズン5ではメディアが焦点となるらしい。

ボルティモア・サン紙の編集者 ガス・ヘインズで「S.W.A.T」「ザ・センチネル」の監督で
「ホミサイド」のルイス刑事を演じたクラーク・ジョンソンが出演し、最終話の監督も務め
「ホミサイド」「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」のマンチ刑事役のリチャード・べルザーも
同じマンチ役でカメオ出演するとは嬉しい。

廃墟の遺体遺棄事件から1年後、特別捜査班はマルロの組織を監視するが、警戒するマルロから
逮捕する証拠も見つからず、結果を出せないままだった。

カルケティは知事からの支援を断ったことで、市は財政難に陥り、学校の赤字問題が優先と
約束されてた警察への待遇改善が守られず、予算削減となり昇給や時間代賃金も支払われず
警察車両の整備も行われない状況に、警官たちの不満もピークで士気も下がっていた。

バレルとロールズがカルケティと面談し、全米が注目した遺体遺棄事件が進展がないので
予算削減のために捜査を一時中断し、警官の副業を認めるように提案する。
カルケティは連邦検事に麻薬絡みの事件や殺人率を減らしたいと協力を要請するが
FBIの捜査員と必要な手段は提供するからと、クレイ・デイビスを渡せと要求されるが
デイビスの事件は州検事のボンドが担当してるので、彼が了承することは不可能だった。

マイケルはマルロからシマを任され、ドラッグの売人となり、ドゥーキーに監視を任せてるが
仲間との折り合いが悪いので、弟のバグの世話を任せることに。
マルロは会合に出席するが、土地を追い出された東の売人が優遇され、ジョーの縄張りなので
ジョーやスリムに盾付き、2人はマルロを警戒し始める。

特別捜査班の解散を告げられたダニエルズはロンダと共に裁判所で州検事のボンドに
死体遺棄事件とマルロ捜査が打ち切られ、フリーマンが殺人課に戻れば、デイビスの起訴も
難しいと報告してるのをマルロの手下 クリスが聞いていた。
クリスを尾行してたマクノルティは裁判所で終身刑のセルゲイ・マラトフの記録を見たのを
確認するが、セルゲイはシーズン2の港湾事件で捕まえたロシア人でマルロは何をするの?

ボルティモア・サン紙の編集者 ヘインズは、都市計画法案の書類から売人のヘンドリクスが
ストリップクラブの店の土地を120万ドルで市に売却して、市から移転先を20万で用意され
見返りにベンドリクスがキャンベルに6万ドル献金したことを突き止めた。

キャンベルはオフレコでヘインズに不正はしてないと、契約したのは法務官だと話すが
一面に麻薬売人が市から100万ドルの利益を得たとキャンベルの写真付きで記事にされる。
新聞社も人員削減と厳しい状況の中、スクープ記事に活気づいていたが、ヘインズに
仕事を与えてもらえないスコットがこれから大変なことをするみたい。

バブルスは妹の家の地下室で居候、ハークは警察を辞めて、調査員をしてるみたい。
ダニエルズとボンドはカルケティに特別捜査班が解散すると、デイビスを逃がしてしまうと訴え
デイビスの件で2人だけ残り、残りの事件は中断だと告げられる。

そして、ダニエルズはマクノリティとキーマを殺人課へ、ドーザーマンは機動隊へ移動し
警部補は北部署で4〜12時のシフト、フリーマンとシドナーはデイビスの起訴の件で
州検事の手伝いだと、財政がよくなれば戻してやると言うが、それじゃ遅いって。

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posted by Jasmine at 11:10 | Comment(2) | TrackBack(1) | THE WIRE/ザ・ワイヤー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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