2015年07月10日

ダメージ シーズン4 #10(終)


シーズンファイナルは期待通りに面白かった!
次週からファイナルシーズンが始まるが、結末からも期待できそうです。

2010年10月、ダストデビル作戦でボアマンとレイバーンたちは突入して、
ボアマンは少年を連れ出すが、外で援護してたクリスはラウリに呼ばれ、
現場に行くと部下たちが死んでいて、ボアマンと現場を離れた。

エレンはパティに訴訟をしない書類にサインを求めた。
パティはこんなの間違ってる、勝つための条件は全て揃ってるし、
注目される訴訟で名をあげたいと言ってたのに、1度でも引き下がったら
これから先ずっと大事な訴訟で勝つことは出来ないと説得するがダメで、
パティは仕方なくサインした。

ボアマンはエリクソンに電話すると、エレンと取引して訴訟は取り下げると
言われて、少年は必要ないだろうと言うが、エリクソンは当局に引き渡すと、
そんなことをしたら殺されると言うが電話を切られた。

パティはオーウェンと接触し、ボアマンからダストデビル作戦の歴史を
全て話してもらったと告げると、オーウェンは前任者が始めたが、
私が辞めさせたと言われるが、少年をどうして捕えたのか誰かと尋ねて、
選択肢は2つ、組織の不正を正して英雄になるか、組織を守るために
キャリアを台無しにするかと迫った。

少年の名前はコーシャで母親はボアマンの情報提供者で2人は親密になり、
異教徒と関係したと知った指導者に裁判にかけられ処刑されたと思われ、
少年はボアマンの息子だろうと、オーウェンは解決策があるなら伺いたいと。

クリスはカーターに楽になると、無理やり鎮静剤を飲ませられた。
間に合わないかと思われたが処刑は中止され、クリスはコンテナごと
アメリカに移送されていた。
取引に向かうエレンの車に銃を持ったボアマンが乗り込んできた。

クリスはボールを取りにきた少年の物音を聞いて、お腹が空いてると言うと、
少年はコンテナに入って来て、クリスのことを知ってると告げた。
そして、クリスはあの現場にいた少年から部下たちの死の真相を聞く。

少年を探しにカーターがやって来て、クリスはカーターに真相を話すと、
最初は信じなかったが、少年が嘘をつく理由はないので信じてくれた。

パティはエレンが訴訟を取り下げることをよく許したなと思ったら、
少年を原告にして外国人不法行為法でエリクソンたちを訴えた。
エレンはエリクソンに証拠やサインした書類を渡すが、パティが訴訟を
起こしたと弁護士に連絡が入った。

エレンはパティに電話するが、8話での“じゃあね、エレン”とあしらわれて、
エリクソンに取引しないと言われて、エレンはボアマンを車のトランクに
乗せてきたと告げると、エリクソンは門番に電話するが繋がらない。

ボアマンは少年がクリスに食事を届けにコンテナに入るのを目撃する。
エリクソンはボアマン捜しに行き、エレンはカーターにクリスのところに
案内するとコンテナに連れて行かれた。

エレンがコンテナを開けると、マスクを被った男が殺害されていたので、
クリスが殺されたと泣き崩れてると、少年が近づいてきた。
エレンは少年と一緒に外に出ようとすると階段にクリスがいた!

ボアマンは少年を追ってコンテナに入ると、少年に拘束を解いてもらった
クリスがドアの後ろに隠れていて、ボアマンを倒すと、椅子に縛り付けて、
ボアマンは少年は息子だと言っても信じてもらえず、クリスに殺害された。

ボアマンは息子を救出するためにDD作戦を利用したが、レイバーンたちは
子供の拉致を拒否して出ていこうとしたので、彼らを殺害し、それを見てた
少年はボアマンを悪魔だと言ってたんだ。

CIAはボアマンのことが明らかになると困るので、クリスの殺害を捜査せず、
部下たちの家族にはエリクソンへの証言と引き換えに補償金をもらえて、
エリクソンは刑務所に入り、ハイスターは廃業に追い込まれることに。

エレンは訴訟に関わりたくないと手を引き、クリスに気持ちを伝えて、
パティから後継者にしたいと言われたが断り、パティの事務所を去った。
そして、パティはマイケルとの監護権の裁判でマイケル側の証人に
エレンがなったと知らされる。

エレンはパティみたいになりたくないと言いながら、名を上げようとしてたし、
パティの後継者を断っておきながら、訴訟を注目を浴びてるのが許せずに、
訴訟でパティのことを利用しておいて、マイケルの証人になるとはひどいな。

シーズン最初の頃、少年がクリスと会っていたシーンはアフガニスタンにはなく、
アメリカだったとはすっかり騙された。
ファイナルシーズンではパティとエレンが直接対決することになり、
これは見逃せないし、絶対面白くなるはず。

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2015年07月03日

ダメージ シーズン4 #9

パティに会ったボアマンはエリクソンとのことを話し始めた。
80年代後半、CIAはソ連と戦うムジャヒディンを訓練し、その支援に海兵隊が
送って来た特殊部隊をリーダーがエリクソンだった。

アブグレイブでの虐待が発覚し、アメリカ軍がテロ容疑者を扱うのは問題と
みなされるようになり、エリクソンはダストデビル作戦を引き受ける見返りに、
政府との契約を保証すること要求し、ボアマンは契約更新に手を貸していた。

CIAはDD作戦を終了してたが、エリクソンは英雄になろうと独自でターゲットを
追い続けて、利用価値はあるが信用できない男になり、制御不能になったので
エリクソンを売る気になったらしい。

ボアマンは例の少年を政治亡命者で保護してるだけと、DD計画とは無関係と言い、
少年は情報提供者の息子だと告げた。
パティはボアマンの話が本当なのか少年から話を聞きたいと、ハントリーに
少年の拉致を頼み、元警官のハントリーは躊躇するが、パティが説き伏せた。

クリスは男たちに連れて行かれ、カーターはクリスの姿がなかったので、
エリクソンに連絡して、始末するならそれでいいが、蚊帳の外に置かれるのは
心外だと言い、バーカウスキーからクリスの処刑方法を聞いた。

エレンは恋人ショーンとのディナーの約束を忘れて、元気がないクリスの犬を
連れて出勤し、ショーンから自分で思ってるより野心的で、成功を収めることが
アイデンティティーで、仕事だけじゃ嫌だ、パティのようにはなりたくない
と言ったがそうならないことを祈ると別れを告げられた。

キャサリンの監護権争いで調停が行われた。
パティはマイケルが娘を捨てたので養子にしたと、キャサリンには会わせるないと、
マイケルがキャサリンにあげたパンダのぬいぐるみを4歳未満の子には窒息死する
おそれがあると言うが、ぬいぐるみはパティが幼いマイケルを1人にして法廷に
出かける時に与えたものらしく、調停は決裂し、法廷に持ち込まれることに。

ボアマンはオーウェンにエリクソンを排除させようとしたが失敗したので、
エレンに接触し、CIAに対する提出命令を申し立てろと機密情報にも
アクセスできるようにしてあると、クリスのことはすべてエリクソンの一存で
無関係だと嘘をつく。

エレンはアフガニスタンのガリクソンからクリスがタリバンの支配地に送られて、
近づけないと連絡を受ける。
どうしてもクリスを助けたいエレンはエリクソンを呼び出し、ボアマンは
あなたを生贄にして、私が勝訴するとクリスを帰国させたら訴訟を取り下げると
取引を持ちかけた。

エリクソンはパティも手を引くと約束したら考えてもいいと言われて、
エレンはパティにクリスの助けたいと懇願し、パティは手を引くと。

ボアマンは少年に救出に行った時に母親がいなかった理由を尋ねるが、
何も言わないので拷問しようとするが寸前で思い止まった。
そして、少年を外に連れ出して、凧揚げさせてたが、ボアマンは少年が
母親のことを何も知らないと気付いて、養子に迎えるつもりらしい。

ハントリーの手下が少年の救出に向かうが、すでにエリクソンに連れ去られた後で、
エリクソンはボアマンに少年に会いたいならダストデビルの責任を取れと告げた。

パティはビルに絶対にボアマンを逃がさないし、エリクソンと取引しないと、
どっちも倒すと約束してたし、先週、エレンがパティに電話してた感じから、
パティは手を引かなかったのかも。
次回はシーズンファイナル、クリスが無事に救出されるといいな。

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2015年06月26日

ダメージ シーズン4 #8

クリスはDD作戦のことを思い出していた。
建物からターゲットを拉致するためにボアマンと偵察し、クリスは地元の友人から
内部の様子を聞いていて、ボアマンは失敗は許されない重要な男だと告げる。

エレンはガリクソンからクリス捜索で危険を犯す価値があるかと聞かれ、
記事にしないように約束させて、クリスの仲間はCIAの攻撃作戦中に亡くなり、
その作戦はテロの容疑者に尋問を拷問を行うことだと言うと、確かなのかと聞かれ、
2人いた証人の1人はテロ容疑で強制送還され、もう1人はクリスだと教えた。

ボアマンの恋人は誰かが監禁されてると気付き、きっと出してあげると声をかけ、
部屋から出てたコードを辿り、流しの下から監視モニターを見つけると、
監禁されてるのは少年だと知る。

エリクソンの弁護士ジャックが棄却を申し立て、今日審理を行うとメールが届く。
延期は認められず、証人もいないし、ビルが手に入れたDD計画の書類しかなく、
エレンはパティに審理に一緒に来てと頼む。

ジャックは原告側は判事に新しい証拠を提示してないと棄却を訴えるが、
エレンはCIAとハイスターが行ったDD作戦を裏付ける書類を提出したと反論し、
ジャックはアフガンでCIA職員を警護してたと説明する。

エレンは証拠開示手続で作戦に関する書類を求めたら、塗りつぶされた書類が
届いたと言うと、ジャックは国防総省が国の安全保障にとって重要だと
考えたからと言うと、すかさずパティは作戦はありふれてるのに重要なのは
矛盾してると指摘し、反戦派の判事はパティを支持して、訴訟を続けると判断。

エレンはDD作戦について質問するので、エリクソンの宣誓証言を求めた。
ジャックは判事から代わりに塗りつぶされてない書類を渡すかと言われて、
ついにエリクソンを引っ張り出すことに成功する。

ボアマンは恋人から子供を閉じ込めるなんて、まともな判断だと思えないと言われ、
もう信用できないから終わりだと告げた。
彼女はパティにボアマンが不安定で見過ごせないと資料と少年の写真を渡した。

エリクソンは宣誓証言でパティからCIAの内部文書を見せられ、DD作戦に
関わってたと認めて、内容は警護だったと主張するが、少年の写真を見せられ、
事件のあった日にボアマンがこの子を捕えるように指示してたと告げられて、
何も知らなかったみたいで驚いていた。

ボアマンはエリクソンから少年のことで詰め寄られ、パティに情報を漏らしたのは
彼女だと知ると呼び出して、油断をさせて首の骨を折って殺害した。
フランスの工作員を殺したらまずいと思うけど。

エリクソンはバーカウスキーにカーターに感づかれなようにクリスの始末を命じた。
バーカウスキーは地元の人間にテロリストの処刑映像を見せて、同じように
クリスを処刑するように雇った。

記者のガリクソンがクリスを捜すためにアフガニスタンへ渡った。
ハイスターにたばこを売ってるビダルにクリスのことを聞くが、彼は知らなかった。
ところがビダルはクリスの処刑で誘われたことで、ガリクソンにも知らされて、
ガリクソンはエレンに処刑を阻止するように動くと言ってたが間に合わないかも。

ボアマンが監禁してる少年は夢に出てきた女性の子供だった。
女性はボアマンの情報提供者だったが亡くなり、少年はボアマンのことを
母親を殺した悪魔だと思っていて、心を開かないらしい。
ボアマンは少年が母親が持ってた情報を受け継いでると、クリスたちに拉致させて、
アメリカまで連れてきたのだった。

ボアマンはパティにエリクソンの情報に興味があるかと、すべてを皿に乗せて
進呈すると手を組むらしい。

1週間後、エレンはパティに電話して、人の命が懸ってると怒らせないで
懸けてもいい、後悔しますよと言うが、じゃあね、エレンと電話を切られた。
パティがエレンを冷たくあしらうなんて、一週間の間に何かあったの!?

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2015年06月19日

ダメージ シーズン4 #7

パティと製薬会社の訴訟は絡みそうだと思いながらスルーしてたら、
こんな使い方をするなんて、やっぱり脚本が素晴らしい。

少年がドアを開けると中にはクリスがいて、あなたを前に見たと告げた。
1か月前、パティはボールドウィン医師にドアマンとの事件のことを話した。
エール大のロースクールにトムの名で奨学金を設立する件で電話してたが
煩わしい手続きで進まず、ドアマンのつまらない話にイライラしたらしい。

後継者をどうするのかと聞かれ、息子はいい弁護士になれたはずだが、
他にもいないと答えると、エレンに手を貸してることに医師は興味を持った。

エリクソンはここを取り壊して兵舎を作ると、息子たちに話してると、
息子が縛られて吊るされてるクリスを発見した。
誰にこんなことを?と聞かれて、君らのお父さんで、お父さんは俺を殺すと
息子に話したが、それはエリクソンの夢で精神的に追い込まれてるみたい。

ナシームが強制送還され、エレンたちはビルにボアマンの写真を見せると、
すぐにCIAの工作員だと気付いた。
過去の経験からビルはエレンにCIAを調べることは危険だと止めたけど、
覚悟の上だと、情報源ジュリアスにエレンを会わせた。

ビルは15年前に国防省絡みの汚職事件を追及中、CIAも絡んでるとわかり、
ひどい攻撃を受けて、同じようにやり返そうと証拠をねつ造したことで、
弁護士資格をはく奪されていた。

ボアマンはエレンが携帯を使ってないのを不審に思い、調べてもらったが
問題はないと言われ、盗聴が気づかれたとわかり、CIAで自分のことを
調べてる者はいないか調査を頼む。
そして、ビルが自宅に帰ると情報源のジュリアスの死体が置かれていた。

パティは製薬会社との薬害訴訟でやっと宣誓証言をすることなった。
製薬会社はフランス政府から早く訴訟を終わらせろと圧力がかかっていて、
パティに6億5千万ドルの和解金を提示するが拒否された。
しかし、エレンからジュリアスが殺害されたと連絡が入ったことで、
10億ドルとボアマンの情報と引き換えに和解に応じた。

フランス政府はアメリカのスパイ情報を渡してまで、その薬が必要らしい。
パティは大事な訴訟をエレンのために妥協したのにはビックリした。
エレンたちはCIA工作員がジェラルド・ボアマンだとわかった。

パティはボアマンの情報をエレンに見せて、盗聴されてる方の携帯を使って、
ボアマンを呼び出した。
DD作戦で得た情報を各国に流してたが、2010年頭にフランス政府はボアマンの
情報に誤りが多く、無実の人を拷問してると気付き、CIAはDD作戦を終了したが、
ボアマンはエリクソンと組んで作戦を続行して、10月にクリスの仲間が死亡した。

とパティは自分の推理をぶつけて、自分たちに何かあったら、あなたのことが
すべて公になるように手配してると脅して、エリクソンを渡せば、ボアマンには
手出ししないと持ちかけた。

ボアマンは早速、オーウェンを呼び出し、エリクソンが独断でDD作戦を実行し、
部下が3人死んだので、エリクソンとは手を切るように言う。
エリクソンはクリスを説得するために、アフガニスタンに向かうが、
クリスは説得には応じなかった。

パティは訴えたマイケルにあなたは負けると諦めさせようとするが、
ママが死んだらキャサリンの面倒は誰が見る?と言われてしまう。
ボールドウィンもそうだけど、パティの行く末を心配するのは早いと思うけど。

マイケルはパティにキャサリンに渡してほしいとパンダのぬいぐるみを出すが
拒否されたので、偶然を装って、キャサリンに会って、ぬいぐるみを渡した。
それに気づいたパティはオウローロに激怒してるし。

ボアマンの恋人は今度は休暇でNYにやって来たが、ボアマンの様子に気付き、
彼を尾行して、エリクソンに会いに行ったのを確認する。
彼女はフランスの工作員らしく、うちの国があなたを裏切ったと留守電に残し、
ボアマンの家に行き、2階の鍵がかかった部屋に近づく。
そして、中にいた人物もドアに近づき、監禁されてたのは少年だった。

その少年はアフガニスタンで監禁されてる男の様子を見ていた少年で、
ボアマンは彼が何かを知ってると思って、監禁しているらしい。
ということは少年が監禁されてるクリスと会ったのはこの後なの?

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2015年06月12日

ダメージ シーズン4 #6

冒頭、エレンがドアを開けると、血だまりの中に男が倒れていて、
手にはDDのネックレスを持っていた。

2か月前、監禁されてるクリスは何もいらない、誰かと話したいだけと
訴えるが誰も返事をしてくれない。

ナシームはテロ容疑で収監され、無実を訴えるが聞いてもらえない。
エレンとパティはナシームと面会しようと、捜査官ロゼッティに訴えるが、
テロ容疑なので面会の権利はないと言われる。

パティはナシームがテロリストのレッテルを貼られたので、証人としては
使えないと、証言でのタイミングでの逮捕なので、CIAがハメたとしか思えず、
ビルは電話は盗聴されてると言い、エレンも新しい携帯に変えていた。

パティはナシームが見たアメリカ人がCIA工作員だと、ナシームしか
顏を知らないので、エレンは盗聴を逆手に取り、前の携帯からパティを
公園に呼び出し、ビルに公園にいた男の写真を撮ってもらった。

その写真にはボアマンもしっかりと映っていて、エレンたちは罪状認否で
ナシームに会えるので、写真を見せようと考えるが、ボアマンはナシームへの
起訴を取り下げて、移民法違反で拘束させて、エレンたちとの面会を阻止する。

ボアマンはナシームと面会し、祖国に残した家族の元に帰りたいだろうと、
アフガニスタンでボアマンを見たことや弁護士にボアマンのことは話したと
聞き出すと、強制送還させるので、弁護士と話したり、政治亡命を拒否する
書類にサインしろと、誰かに俺のことを話したら家族の命はないと脅迫する。

エリクソンは政府との再契約のために、オマリーから広大な土地を買って、
兵士の訓練施設を作ろうと計画する。
それを聞いた政府も契約に前向きになるが、オマリーは娘がエリクソンが
訴えられてるので、売りたくないと言い、オマリーも契約を破棄したいと。

激怒したエリクソンはコネを使って、オマリーの孫がいる部隊の派遣先を
日本からアフガニスタンに変更させた。
オマリーはエリクソンに抗議するが、孫にために土地を売ることに合意した。

パティたちはロゼッティからナシームの活動記録を入手し、イラン人の
看守アスガリに公園で撮った写真を見せて、面会に来た男がいないか確認し、
ナシームに写真を渡してほしいと頼むが、身体検査があると断られたので、
写真の誰かが面会に来たら連絡が欲しいと名刺を渡す。

アスガリはナシームに面会するボアマンを見て、エレンに教えたけど、
謝礼は貰わないなんて、いい人だな。

キャサリンは白血病でないとわかり、安心したパティだったが、突然、
マイケルがオフィスに訪ねてきて、娘に会いたいと言い出した。

パティはマイケルがまたいなくなったら、キャサリンがかわいそうだと、
変わったって証拠を見せるまで会わせないと告げるが、マイケルは
キャサリンの監護権を求めて訴えを起こした。

エレンはタイムズ紙の記者ガリクソンから何度も取材を申し込まれても
断ってたが、ガリクソンに訴訟のことを話す代わりにアフガニスタンで
消息を絶ったクリスを捜して欲しいと取引する。

PTSDを患ってるクリスには監禁されてることが耐えられないみたいで、
2か月後、エレンが見つけた遺体はクリスなんだろうか?

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