2008年02月19日

ザ・プラクティス #4

検察はマーティンに首を絞められた元カノのモリスに証言させようとするが
判事は彼女が口止め料として30万ドルを貰っていて証言に不安があり
陪審員に偏見を与えることになると却下する。

そしてマーティンに無罪判決が下ると、殺されたドナの父親 ジェラルドが
法廷で元カノを殺そうとしたことを判事が陪審員に教えなかったと暴露して
死んで罪を償えと暴言をはき、その夜、マーティンを射殺してしまう。

テレビ局からジェラルドの事件の件で出演依頼が来るが、ボビーはタバコ裁判で
忙しいのでジミーがラビと出演するが、マーティンの弁護士と神父との討論で
興奮してしまったラビは復讐に反対しなかったことで逮捕されてしまう。

タバコ裁判はリンジーは初めての冒頭陳述で緊張しているのを利用して
上手く述べたことで、たばこ会社から40万ドルの和解金を提示されるが
ボビーは断ってしまう。

しかし、ピアソンが1人で事務所を訪れて、最終提示として170万ドルの
小切手を持参したことで、和解に応じることになる。
みんなにダメ出しされながら頑張ったリンジーが会議用のテーブル買える?
と言っていたのに和まされた。
これで事務所は安泰だけど、次はラビを助けないと。

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2008年02月12日

ザ・プラクティス #3

別れ話を切り出されて恋人 ドナ・ブラウンを絞殺したロナルド・マーティン。
民事訴訟担当するボビーは刑事裁判の検事にアドバイスする。
7人の医師たちはロナルドが無意識で首を絞めた一時的心身喪失だと証言。
ロナルドが暴力を振るった元恋人を探すが見つからないまま最終弁論に…。
素手で7分間も首を絞め続けた後に神父に懺悔して心身喪失はないだろう。

たばこ会への訴訟は判事がピアソンの味方をするが、判事がピアソンの
事務所の女性と関係あることを掴んで、判事を裁判から降ろさせて
陪審員裁判に持ち込む。
ボビーはドナの事件もあり多忙なので、たばこ会社訴訟はリンジーに任せる。
リンジーはピアソンと法廷で対決することに…。

ユージーンは露出狂の常連さんが売春容疑で逮捕された件を担当。
前科があるだけに、無罪を勝ち取るのは難しい。
ユージーンは彼に罪を認めて、治療するように説得する。

ジミーの銀行から事務所拡張するからと融資をしてもらうが
それがウソだとバレてしまてしまい、ジミーは銀行をクビになる。
ボビーは弁護士としてジミーを事務所で雇うことにする。

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2008年02月05日

ザ・プラクティス #2

事務所を家賃滞納で立ち退きを迫られて、依頼人は弁護料を支払わないので
ボビーは銀行に勤める友人 ジミー(マイケル・バダルッコ)に融資を頼む。

元夫の暴力に悩むルースと息子 マイケルの為に差し止め命令を取ろうと
奮闘するユージーンは、元夫が自宅に来て暴れたり、脅迫メッセージを
留守電に残したので元夫の弁護士立会いで脅しを掛ける。
差し止め命令を出された元夫が自宅に入ってきたので母親を守ろうと
11歳の息子 マイケルが矢を撃って殺してしまった。

ユージーンとボビーはマイケルを助けようと検事 スーザンに掛け合うが
ボビーが担当する強盗事件の件かどちらかと選択を迫られてしまい
マイケルを正当防衛にする代わりに強盗事件は6年で取引のはずが10年に。

正当防衛が認められたマイケルはユージーンに“今度は君が守ってもらう番だ”
と言われて、“わかった”とユージーンに抱きついたのにウルっ。

エレノアはリンジーに飲酒運転で警官に止められた依頼人の車のトランクから
コカインが見つかった件で助けを求めると、リンジーは判事も驚くほど
過去の判例を次々と言ってのけてた。

やり過ぎたと落ち込むユージーンと一緒に飲んでいた元夫の弁護士が
法廷では感じが悪かったのに“俺たちは何をやってたんだ”と言って
正当防衛を支持すると言ったのが印象的だった。


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2008年01月27日

ザ・プラクティス #1

1番好きな海外ドラマ「ザ・プラクティス」。
視聴者が選ぶFOXの「もう一度見たいあの番組」のアンケートで1位に輝き
シーズン1・2のみアンコール放送されたけど、さすがにベルト放送の
記事UPは無理と断念したけど、週1でリピート放送が始まったので
全シーズン放送してくれることを期待して書いていこうと思います。

家賃の支払いのためなら悪人の弁護も引き受ける一方で、誰も相手にしない
お金にならない弁護も引き受ける、ボビー・ドネル(ディラン・マクダーモット)
率いる小さな弁護士事務所を舞台にしたデビッド・E・ケリー製作の社会派ドラマ。

ボビーとエレノア(キャムリン・マンハイム)は兄をかばおうとして
兄のコカインを隠したのを見つかって逮捕された17歳のレイチェルの弁護。
有罪になれば15年の懲役もありえる状況で、検察側から4ヶ月の懲役でと
司法取引をレイチェルは嘘を付きたくないと拒否。

リンジー(ケリー・ウィリアムス)は妻をたばこが原因のガンで亡くしたと
たばこ会社を訴えたレイの代理人となるが、相手側の代理人が恩師のピアソン。
ピアソンはリンジーにオフレコだと言って、取引を持ちかけるがユージーン
(スティーブ・ハリス)は騙されないとピアソンに宣戦布告。

レイチェルが救えるのはボビーの最終弁論にかかっていた。
ボビーは時々、レイチェルのような無実の人間がいるから弁護士をしている。
弁護士は虚偽の発言は出来ないのにレイチェルは無実だと何度も発言。
あの弁論を聞いて、陪審員は有罪だと言えないよな。
パイロット版からヒラー判事(リンダ・ハント)が登場していたのは忘れてた。

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2006年11月02日

ザ・プラクティス ファイナルシーズン

「ザ・プラクティス」からスピンオフした「ボストン・パブリック」が
FOX CRIMEで放送をするので、ジェームズ・スペイダー演じる
アラン・ショアが登場したファイナルシーズンが始まりました。
「ザ・プラクティス」は今まで観てきた海外ドラマの中で1番好きな
海外ドラマで、法廷ドラマの中でも最高傑作とも言える作品なので
ファイナルシーズンだけでなく最初から放送して欲しかった。

アランは前の法律事務所を横領でクビになり、友人 エレノアに
ここで雇って欲しいとやって来る。
ボビー、リンジー、レベッカが去ってしまった事務所はエレノアが
友人 ブラッド(クリス・オドネル)が妻と息子殺しで起訴された事件に、
ユージーン、ジミーはドラッグディーラー射殺事件と大忙しで、
アランにホームレスのセクハラ裁判をテスト代わりに任せる。

アランは他の弁護士とはかなり違うタイプの弁護士だ。
周りから批判や追及されても逆切れなどしないでノラリクラリと
見事にかわしてしまう。
セクハラ裁判では不慣れな民事裁判ながらなんとか解決出来たが
自宅のプールでの浮かない表情はどうしてだろう。
エレノアが担当したブラッド(クリス・オドネル)の事件は
これから意外な展開になり、アランの友人の事件、
シャロン・ストーンも登場がファイナルシーズンの見どころです。
posted by Jasmine at 23:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | ザ・プラクティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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