2008年03月25日

ザ・プラクティス 2 #9

ボビーは患者を安楽死させたリチャーズ医師の弁護を担当。
患者の家族が安楽死を希望し、痛みを和らげる薬を多量に投与して死亡させた。
ボビーは殺人でないと主張するが、担当検事のヘレンが殺人だと譲らずに
裁判に持ち込むことになり、エレノアに助っ人を頼む。

検察側証人の看護士が質問されたことにだけ答えずに翻弄されてしまい
冒頭から裁判は混乱状態で、判事は何度もボビーとヘレンを部屋に呼ぶ始末。
最終弁論ではボビーは実母を安楽死させた話をして、ヘレンは祖母が安楽死なんて
望んでいなかったと共に熱弁。
有罪判決が下ったけど、ヘレンは奉仕活動で刑務所入りを免除した。

安楽死の問題は当事者でないとわからないこともあり、ボビーの意見も
ヘレンの意見も間違ってはいないと思うし、難しい問題だな。
判事はボビーとヘレンの安楽死と関係あるのを知っていて裁判させていたとはビックリ。

リンジーは賭博容疑のカールの弁護を担当することになりユージーンに助っ人を頼む。
元ノミ屋のカールは引退して、ファミリー公認で友達相手に賭け事をしていたが
ファミリーのボスを逮捕したい警察の囮捜査にひっかかり逮捕。

担当検事はリンジーの元カレで、ボスが誰か教えることが取引条件だがカールは拒否。
懲役1年で取引するように説得するが、老人のカールにとってはたった1年でも重要で
ユージーンが“アメリカの精神”で最終弁論を行って無罪を勝ち取る。

ジミーはみんなを手伝いたいと思うけど、売春容疑で印象が悪いということで断られ
あせらず機会を待つしかないよね。

Practice 1 (4pc) (Full Dub Sub Dol Sen)

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2008年03月19日

ザ・プラクティス 2 #8

ジミーは依頼人だった売春婦 ジェニファーが街に立っているのを見つけて
家まで送って、ちゃんとした仕事が見つかるまでとお金を渡す。
するとジェニファーはお礼にと言って、ジミーのズボンのファスナーを
下ろしたところに、警官が現れて、売春容疑で逮捕される。

リンジーに弁護を頼み、検察の担当をヘレンにしてもらって穏便に解決のはずが
ボビーに恨みを持つ検事 フラッドが担当になってしまう。
ジェニファーはフラッドに脅迫されて、嘘の証言をしたことでジミーは窮地に立つ。
ユージーンやジェニファーがフラッドとの会話を録音して、脅迫の証拠を
ヘレンに渡したことで、助かったのでよかったけど。

ユージーンとエレノアは依頼人 ジョーイ・へリックから自宅に呼びつけられると
そこに市議会議員の死体があった。
ジョーイは自分が恋人 ピーターを挑発したことで、彼が市議会議員をとか
ピーターは人殺しは出来ないとか、はっきりとしたことを言わなくて周りは混乱。

ピーターが逮捕されてしまい、ジョーイは検察側から免責特権を貰って法廷で
自分が殺したと証言する。
無罪になるために、法を利用したジョーイは怖い。

Practice 1 (4pc) (Full Dub Sub Dol Sen)

posted by Jasmine at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・プラクティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

ザ・プラクティス 2 #7

シーズン2がスタート、NEWキャラとしてララ・フリン・ボイル演じる
検事 ヘレンが登場。彼女はボビーを狙っているらしく、親友のリンジーに
ボビーのことが好きか確認していた。

ボビーは友人の男性に襲われそうになり、自宅にあった銃で射殺して
第一級殺人で起訴されたヴィッキーの弁護を担当する。
ところがボビーはヴィッキーと恋愛関係になってしまい、周りに反対されても
彼女は正当防衛だと信じて無罪を主張して裁判を続ける。

ところが隣人の男が、ヴィッキーが被害者とキスして自宅に招き入れるのを
録画したテープを持ってきて、買取を要求するが、逆に証拠を隠していることで
起訴されると指摘する。

ヴィッキーと被害者が不倫関係にあったとわかり動揺するボビーは最終弁論を
することが出来ずに、ユージーンが最終弁論をする。
検事 ヘレンはヴィッキーが正当防衛なのに5発も発砲したことを指摘するが
不倫の証拠のテープには触れなかった。

証拠のテープを買い取ったのはヴィッキーで彼女は無罪になる。
ボビーはヴィッキーに殺したのかを訪ねたけど、答えないまま立ち去ってしまう。
結局、ボビーは利用されてしまったってことでしょうね。


Practice 1 (4pc) (Full Dub Sub Dol Sen)

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2008年03月05日

ザ・プラクティス #6

ユージーンは19歳のデヴィットが13歳のメラニーを妊娠させたことで
強姦罪で起訴された件を担当する。
医者の通報で逮捕されたが、2人は愛し合っていて出産を希望していて
ユージーンはソーシャルワーカーと面談させて、2人を結婚させようと考える。

結婚すれば生まれてくる子供は養子に出されずに、親子一緒に暮らせるので
渋々ながら判事が結婚を認めた直後に、メラニーは破水して病院へ。
無事に男の子を出産して幸せそうな姿を見れたので、これでよかったのかな。

レベッカは15才で妊娠して中絶したことをユージーンに告白してたけど
どんな選択をしても忘れられることではないみたい。

ジェラルドの裁判の方は、殺人事件では負けなしでラビでもあるシルバーマンが
検事として担当することに。
ボビーはジェラルドだけに証言をさせる方法で裁判を進め、陪審員は審議中に
故殺もありかと質問してきたことから、シルバーマンが故殺での取引を提案するが
無罪にこだわるジェラルドは断る。

無罪になったからよかったけど、奥さんがかわいそうでキレる気持ちもわかる。
これって復讐殺人だから無罪なのはヘンだけど、これでラビの訴訟もなくなり
やっと事件が解決したらからまあいいか。

Practice 1 (4pc) (Full Dub Sub Dol Sen)

posted by Jasmine at 14:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | ザ・プラクティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

ザ・プラクティス #5

ボビーはマーティンを殺害したジェラルドを一時的心神喪失だったと
主張しようとするが、ジェラルドはマーティンと同じ主張は嫌だと。

ジミーはアガリ症を克服したので、裁判を担当させて欲しいと
ボビーに頼むが断られて、いじけてたけどジミーでは無理だと思う。
ボビーはエレノアに協力を頼むが、同じユダヤ教としてラビの発言は
許せないので無理だと断られる。

世間はジェラルドに好意的だとボビーは判断していたけど
ラビの方はそう簡単にいきそうもない感じ。

ユージーンは強盗罪で起訴されているスティーブンを担当。
被害者の証言しか証拠がないので、勝てると見込んだユージーンは
検事と裁判の勝利に100ドルを賭ける。

裁判に勝って喜ぶユージーンだったけど、スティーブンが自分は犯人でないのに
ユージーンが犯人だと決め付けていたと言われて、ショックを受ける。
前科があるからって犯人だと決め付けるのはダメだよ。
無罪だったから良かったけど、有罪だったらどうするのよ。

エレノアは恋人募集の広告で知り合い、電話で盛り上がったジョージとご対面。
ジョージはエレノアの思っていたようなイメージではなかったらしく
次のデートをお断りしてるけど、ちょっと断り方がヘタ過ぎる。

ザ・プラクティス DVDコレクターズBOX

posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・プラクティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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