2009年12月13日

ボストン・リーガル 4 #8

やっとポールが登場、他の番組で忙しかったのかな?
裁判所のトイレでデニーは、下をのぞいて空いている個室に入り、手前にカバンを置き
便秘だったのでリラックスしようとハミングし、足を横に開いてリズムを取った行為が
ゲイの買春のサインだったことから、おとり捜査官に逮捕されてしまう。

大物弁護士が買春となれば、マスコミに騒がれるし、事態収拾のためにポールが来た。
アランは取引を勧めるが、デニーがゲイと思われるのが嫌だと裁判を主張するが
負ける可能性があり、ポールが傍聴する中、デニーは証言台に立つことに。

デニーは便秘だったことやゲイは罪で女好きだと証言するが、検察からアランと
お泊まり会をしてることや、ベッドを共にしたり、バルコニータイムや“フラミンゴ”
と呼び合っていることを追及されたけど、無罪判決が下ってよかった。
デニーはブラウン判事に、ゲイではないと法的に認定を求めたけど却下!

シャーリーは毒舌DJのバインダから、ラジオで“年寄りは死ぬべきだ”と発言をして
クビになったとラジオ局を訴えたいと依頼。
ラジオ局側の代理人は、久々に登場のベサニーで、シャーリーは“報道の自由”に
政治的見解を口にしたことで解雇されたと主張し、トンプソン判事は過去にも
暴言を吐いたことを局は支持していたと、バインダの勝訴と判決を下す。

べサニーはトンプソン判事からチビちゃんと呼ばれ、小者じゃ勝てないわと言われて
判事のことを飛行船みたいよと行ったことから、牢屋行き。
シャーリーはべサニーにあなたのことは好きになれないけど、大物よと励まして
またこの2人の対決が見られるといいな。

ケイティはロレインが911のことを999と言ったことから、イギリス人ではと思ったが
ロレインはイギリスには行ったことがないと言う。
でも彼女に見覚えのあるケイティは犯罪者ではと、記録を調べるが何も見つからずに
ホイットニーに相談すると、7年前以前の記録がないことが判明。

ロレインはケイティにパキスタン人と、ロンドンで結婚していたが浮気がバレて
イスラム社会の“名誉殺人”によって、不倫相手は殺され、自分も殺されると思って
身分を変えたと告白し、黙っていてと言われたのに、ケイティはホイットニーに話し
ロレインは秘密を漏らせば、私の命にかかわるのよ行ったけど、ホントか疑わしい。

テラスで、デニーはゲイだと思われたら嫌だろとアランに問うと、アランは女性は
ゲイに心を許すと聞いて、利用する手もあったのかと。
デニーには、仕事を減らすよりも逮捕を減らしてほしいものです。

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2009年12月07日

ボストン・リーガル 4 #7

アランは、デニーが肥満を理由に解雇したナンシーから訴えられた件を担当。
100万ドルを要求されるがとの交渉が決裂して、法廷に持ち込まれたが、担当判事が
かなりの肥満体で、アランは主張を聞いてもらえずに判事は検討に入ってしまう。
判事はアランを相手にしてなかったけど、本件は棄却しますとあっさりと閉廷されて
アランの長い演説はいらなかったみたい。

ホイットニーとケイティは犯人と間違って黒人少年を射殺した元警官から依頼を受ける。
元警官は銃とソーダーの缶を間違って8発も撃っていて、脳スキャンで人種差別が原因だと
判断されて殺人で起訴されたと。

裁判当日に引き受けたホィットニーは、担当がウェルダン判事だったので利害が衝突すると
延期を申し入れるが却下され、再検査をするが、元警官は黒人だけに反応して状況は不利。
ホイットニーは、法は思考と行動を区別するべきで、証拠となるのはMRIだけと主張し
無罪となるが、本当にこれからは、銃を持たない仕事を探してもらいたい。

クラレンスが女装姿で、駐車場を横取りした牧師に、お尻を出して罵声を上げている姿が
YouTubeにUPされ、注意したサックはなりゆきで、代理人となりYouTubeを訴えることに。
担当のブラウン判事が、頭にケガをしたとヘルメット姿で登場。(笑)

現行法では救済できないと棄却され、ヘルメット姿のブラウン判事はこの姿を撮った投稿は
一切禁止との補足付きの判決が下った。
クラレンスは、外では常にカメラを意識することを教訓としろってサックから注意される。

キスの経験がないジェリーは、リーと2度デートしたので、次のデートでキスする
プレッシャーがかかって、キスの仕方をアランに教わっていると、ロレインがやって来て
お手本を見せてくれたけど、ジェリーには強烈すぎて気絶。

ジェリーはリーとのデートを理由を付けて断ったけど、避けられてると感じたリーが
正直に行ってと言われて、ジェリーは木のタバコをくわえて、ケンカしてしまう。
ジェリーはリーにキスを期待してると思ったから、3度目のデートが怖かったと気持ちを伝えると
リーの方からキスしてくれて、問題は解決するが、キスよりハグの方がもっと大変らしい。

アランはロレインのことが拒めないのは、運命の人かもとデニーに話してたのに
ロレインに恋人ができたので、もう終わりだと告げられてしまう。
アランを追い掛けていたのは何だったんだろう。

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2009年11月29日

ボストン・リーガル 4 #6

娘を殺した犯人 ハーモンを射殺したパトリスの裁判が開始。
ハーモンの秘書は、射殺が冷血で悪意に満ちた処刑だったと証言したことで
アランから陪審員の同情をされるように、率直な感情を見せるようにアドバイスされて
パトリスは“ハーモンを殺しなさい”と言う神の声が聞こえたので、娘の魂を救うには
復讐するべきだと思ったと涙ながらに証言。

アランは最終弁論で、死刑には反対だけど、ハーモンが殺されたことを考えると
気分がいいし、この復讐は正当な行為だったと、本件の真実はパトリスが不合理にも
神の言葉を聞き、悪事を正したということです。ついに正義が下されたと訴える。

陪審員が判事に過失致死に問えるか聞いたことで、検察側は同意するがアランは拒否し
判事に復讐殺人が正当だと思うなら、君の価値観は間違ってると言われてしまう。
パトリスに無罪判決が下ったけど、復讐殺人を許してしまっていいのかな。

リー・スウィフトが恋人 ケブラウクスカステンを連れ去られたとジェリーに相談に来た。
警察が取り合わないはずで、ケブラウクスカステンとはドイツ語で“物置”のことで
彼女が見せた恋人の写真には物置が写ってた。

リーは人間同士のつながりが薄れた現代に特有の性的指向の“対物性愛”でジェリーは
同じように手を脚に付けるクセがあり、自信も人形に対物性愛してた経験があるので
彼女を助けようと物置を捜すが、すでにスクラップされて変わり果てた姿に。
リーは昔の恋人に似てたオフィスのラジオを持って帰るが、ジェリーと飲みに行くことに。

デニーは、デブだからパートナーになれないと女性弁護士 ナンシーをクビにする。
ナンシーをベッドに誘って断られただけでなく、法廷で注目を浴びたいからだった。
精神的苦痛で訴えたナンシーに謝罪どころか、もっと侮辱して賠償金が膨らむだけでは。

サックはこの事務所はデニー自信で、みんなは喜んで働いてて、それは君のためなんだと
デニーを持ち上げると、何も言えないデニーはオナラの置き土産をするとは。
結局、アランが代理人を務めることになりそう。
バルコニーで、デニーが真顔でアランに“I Love You”と言ったので、一瞬アランも
ビックリしたけど、お泊まり会?ってかわしてたし。

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2009年11月24日

ボストン・リーガル 4 #5

ケイティとジェリーは無罪にしたジョセフが、ミドルタウンで性犯罪者が町の境界を
運転するのは犯罪だと彼を追い出すために作った条例で逮捕されて弁護を担当する。
判事はジョセフに対する訴えは却下したが、条例の取り消しはできないと。

納得いかないケイティはサックのアドバイスで、10代の時に有罪となったレイプ事件で
偽証したグウェンに訴えを取り下げて欲しいと頼み、偽証罪になる可能性もあったが
グウェンは出廷し、ジョセフとは合意でのセックスで父親に見られてレイプだと
言ったことを告白し、有罪判決は無効となり、性犯罪者の登録も取り消された。

しかし、ジョセフは殺害されてしまう。
ショックを受けたケイティは教会に行って、ミサ中の住人たちの前で
ジョセフのために祈りを捧げた。

アランは女性から娘を殺され、犯人は一時的な心神喪失で無罪になったので
犯人を殺して、一時的な心神喪失で無罪になるには、どんな法的手続きが必要かと
質問されて、助言はできないと答えると、その題材で小説を書くのでと言われたが
ここに来たことで心神喪失は認められないと答えた。

その女性 パトリスは本当に犯人のハーモンを殺して、アランに弁護を依頼すると
アランはそれを面白そうと引き受けた。
一時的な心神喪失を主張し、パトリスの希望でデニーを外して、ホイットニーを
補佐にしたけど、マスコミが復讐殺人と注目を浴びてるのにコンサートに行ったり
主導権を握ろうとするパトリスをアランがどう弁護していくのかは、次回へと続く。

ジョセフの件は、「ザ・プラクティス」みたいな結末だった。
こういう裏切り方は久々で、視聴者としては面白かったけど後味が悪い。
犯罪者が町にいることを不安に感じるのはわかるけど、だからといって無罪だった
ジョセフを殺したのは住人の可能性が高そうだし、殺人者となった住人は
町に住み続けていいのかと疑問を感じた。

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2009年11月16日

ボストン・リーガル 4 #4

NYからホイットニー・ロームが勝手にやって来て、カールにオフィスと秘書を要求。
前回、カールは弁護した闘鶏のミゲルから、10歳の息子 ドミンゴが闘牛をしていて
アメリカ人の元妻は危険だと親権を取り戻そうと裁判を起こしたと助けを求められ
ホイットニーに担当させて、ケイティを助手に付ける。

ホイットニーは、闘牛はメキシコの文化で、ドミンゴに他のスポーツさせても興味がなく
闘牛が大好きで訓練しているし他のスポーツにも危険はあると主張。
担当のペイトン判事は女性だったので、母親の立場から闘牛は危険だと思っていたが
ケイティからスポーツを理由に親権を決定するのかとと指摘され、判事ではなく
両親が決めるべきと、話し合って結論を出すようと親権はそのままだと判決を下した。

デニーの旧友の陸軍大将 フィッツがゲイとカミングアウトしたことで軍を
除隊にされたので、訴えたいと事務所にやって来た。
デニーはゲイがダメなので、シャーリーが代理人となるが、担当は同性愛治療で
訴えた過去があるブラウン判事で、却下されるかとシャーリーは交代を要求するが
愛国心に溢れる判事なので、そのまま裁判を行うことに。

フィッツは2005年以降、同性愛を理由に1万人以上が除隊になったが、前科者や
健康上の問題がある者が軍人になれるのにと主張し、シャーリーも“聞くな 言うな”
政策によって偏見がうまれ、トルコ以外のNATO加盟国は軍にゲイを迎えてると主張。
判事は30年間も軍に貢献したのに、ゲイだから追放するのかと除隊を禁止の判決を下し
デニーもフィッツとの付き合いを続けることに。

ジェリーはケイティをデートに誘えなかったことで、彼女をまともに見れなくなるが
ケイティはそれに気付いて、ジェリーはすばらしい人だけど友人でいたい言われ
ジェリーも納得するしかなさそう。

デニーはシャーリーとカールがキスしてるのを目撃して、ショックを受けたデニーは
自分は愛されていないとアランに泣きついた。
シャーリーから違う意味で、ずっと愛してると言われたデニーは愛してると告白するが
愛しているなら幸せを願ってと言われしまう。

アランはロレインを見ると分裂言語になっていたが、14歳の時にロレインのような美人の
母親の友人との体験が影響しているらしく、デニーはこんなにホレてるアランは初めてと
ロレインに心を開いて今の話をするべきだとアドバイスする。

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