2010年01月17日

ボストン・リーガル 4 #13

シャーリーは友人のアンドレアの代理人として、原子力発電所の建設の禁止命令の
訴訟を起こすことになり、アランも手伝うことになるが、相手の代理人はシャーリーの
ロースクール時代の恋人 ジャックだった。

“オールド・ベイリー”で、ジャックがシャーリーにピアノの弾き語りしてるのを
目撃したカールはシャーリーに別れを告げると、クビを言い渡された。
カールはシャーリーとジャックには変わらない何かがあるが、自分たちは違うと
感じてしまったらしい。

裁判の方は、ジャックは石炭や石油はいつか枯渇するので、原発は必要だと訴えて
アランは太陽光や水力発電の選択があると、放射性廃棄物の処理の問題を訴えるが
ブラウン判事の母が建設地の住民なので、禁止命令が認められた。

ケイティはジェリーとヨリが戻ったリーからケイティにオフィスの共有や口を聞いたら
暴力に訴えると脅される。
リーはジェリーから言われて、彼のために謝りに来たと言いながら覚悟してと言い去り
それをジェリーに告げ口すると、リーはケイティの誤解だと言って、信じてくれないので
ケイティはiPhoneで録画したリーが悪態を付く動画を見せたことでジェリーとは終わった。

デニーは事務所でアンドレアと遭遇し、その場の勢いだけで名前も知らない彼女と寝てしまい
アランの法廷の空き時間の間に誘惑されて寝てしまう。
アンドレアは法廷で、ブラウン判事まで誘惑したのにはビックリした。
デニーはスワップをしてみたいと、アランとお互いの彼女を連れてくることになるが
2人が寝たのはアンドレアだったと知ってしまう。

デニーとアランは、シャーリーを慰めていたけど、アランが言ってたようにシャーリーは
ジャックとの未来がないことに傷ついたのかもね。
カールはこのままクビなのかと思ったら、次回予告にいたので大丈夫だったみたい。

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2010年01月04日

ボストン・リーガル 4 #12

ミッシーが2度デートしたアフリカ系アメリカ人のテレンスの精子を精子バンクに
持っていって妊娠したとシャーリーに代理人を依頼し、テレンスは中絶を求める訴訟を
アランに依頼したことで、法廷で争うことに。
ケイティがシャーリーの補佐に付いたが、アランはロレインに断られてしまい
カールはアランが正しいと思っていて、やっぱり男と女では意見が分かれるみたい。

ケイティはジェリーからアランは主導権を握って、相手方のペースを崩すので
それを防ぐようにとアドバイスされた通りに、アランが長々と演説するのを
ケイティは防いだのには、アランもケイティはすごい弁護士になると評価してた。

デニーの言ったように、最高裁が判決を下すまで勝ち目はないし、それまでにミッシーは
出産してるし、卑怯なやり方だけど裁判所は中絶を命令できないと申し立ては却下。
テレンスはミッシーに子育てに参加したいと提案してくれたのは良かった。
ミッシーは結婚して欲しかったみたいだけど、それは無理な話だよ。

ジェリーはリーが生徒をハグしたことで、学校を解雇されたと代理人を頼まれる。
学校の規則で禁止されていたが、苦しんでいた生徒を励まそうとしてハグしたらしいが
前にも生徒にハグして警告されていただけに、ジェリーは苦戦していた。

ジェリーは母親から2回しかハグしてもらえず、父親もハグはせず、握手だけで
数年前にアランがハグしてくれたのが、初めてのちゃんとしたハグだったとは。
ジェリーとリーは人と接することが出来なかったが、回復できたのはスキンシップで
自殺を考えていたことまでジェリーは話したけど、敗訴してしまった。

訴訟を防ぐために、ハグを禁止するとはアメリカらしい話だなと思った。
ジェリーとリーがハグして仲直りしたのはよかった。
アランは大学時代に妊娠した恋人に、後から処置したと告げられた話をしていたけど
いろんな過去を持っているよな。

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2010年01月03日

ボストン・リーガル 4 #11

前回、裁判で争った友人 ウォルトがガーデニング中だった妻 ペネロピにシャベルで
殴られて死亡してしまい、デニーがペネロピの弁護をすることに。
報道陣に氷で滑って頭を打って死んだ、つららが落ちて死んだ、シャベルで自殺したとか
デニーがコメントを出したので、心配したアランが補佐を付くと言うのを断って
単独飛行するとホイットニーを補佐にした。

一時的な心神喪失を主張するが、裁判長に対して、ふざけた態度を取ったり
ペネロピと関係を持ったりと、デニーの行動が心配なアランは変装して傍聴席に。

ジェリーとケイティは20年連れ添った夫から離婚を告げられた妻の代理人を担当。
“人生を無駄にしないで”“離婚を選びますか?”と広告を出している弁護士事務所に
夫が操られたと訴えることになり、和解できずに提訴することに。

ジェリーの弁論によって、広告はやり過ぎだったと判断されて、陪審裁判が認められた。
アスペルガー症候群とトゥレット症候群を併発しているらしく、自分には威厳がないと
自信喪失していたジェリーだったけど、これで自信を取り戻したかな。

ペネロピの裁判の方は、第1級殺人罪の裁判をデニーだけで、大丈夫かと心配になったけど
ちゃんとポイントは抑えていた。
最終弁論では緊張していたようだけど、見事な最終弁論で無罪判決が下って良かった。

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2009年12月27日

ボストン・リーガル 4 #10

クリスマスエピソード。
デニーは顧客で友人でもある“グリーンピープル”という環境保護団体のウォルトから
事務所がエコ活動していないと言われたことで、ペンキ弾を撃ってしまう。
ウォルトからこれまでの弁護士報酬の返還と懲罰的損害賠償で訴えられてしまう。

カールとケイティと代理人を担当して和解交渉に入るが、ウォルトが事務所の
クリスマスの飾りがエコでないと言い出したことで、デニーはエアソフトガンで
ウォルトを攻撃したことで、法廷へと持ち込まれることに。

ケイティーはハイブリット車に使われているニッケルが採掘される周辺は
生物が住めない環境でニッケルはヨーロッパ、中国、日本を回って製造されて
アメリカに来ると電池ひとつに大変な労力だと矛盾を指摘し、カールも最終弁論で
エコでないから訴えるのはくだらないと訴えて、勝訴して良かった。

アランは金利が高騰でローンを滞納したことで、銀行から家を差し押さえられた
クラレンスの代理人となるが、銀行も生き残りに必死で勝手に訴えればいいと強気で
和解交渉には、また銀行の代理人としてパーマーがやって来た。
アランは60日後に返済を再開して、金利は8%に固定と条件を出し、僕と法廷で争えば
後悔することになると脅しをかけたことで、和解が成立とはすごいな。

ジェリーはリーからiphoneに乗り換えると手紙が届いて振られてしまう。
落ち込むジェリーは机の下に隠れたりしていたのをケイティが励ましてたけど
リーへの手紙は“地獄に落ちろ”だけとは、かなり傷ついてるみたい。

ロレインの件は、カールは事務所で働く172人の弁護士は家庭内暴力、薬物所持
飲酒運転などで有罪判決を受けたが、ロレインには前科はなく、今は模範的な市民で
シャーリーやデニーも望んでいるので解雇はなしだが、前職が公になった時は
改めて考えることでクビが繋がった。

アランはデニーの行動が心配で、PETスキャンを受けさせるとMCI(軽度認知障害)があり
アルツハイマーに進行する可能性もあれば、ただの老化かもしれないが、
6年以内に80%がアルツハイマーを発症すると診断され、飲酒と喫煙をしていれば
発症まで生きませんよと言われてしまう。

クリスマスパーティでは、やどりぎの下にいたジェリーはロレインにキスしてもらい
ドリスが歌う中、アランはロレイン、ジェリーはケイティ、クラレンスはホイットニーと
ダンスしていたが、シャーリーが学会で留守なので、カールは寂しそうだった。

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2009年12月20日

ボストン・リーガル 4 #9

デニーはお気に入りのピザ店に行くと、閉店していて食べれなかったと訴えると
店主が洪水で店が被害に遭ったから閉店したと抗議にやって来た。
州兵がイラクに出兵し、救助に来なかった知ったアランは、州兵を訴えることに。
アランの主張を聞いたブラウン判事は根拠がないと却下し、アランとデニーを
法廷と国への侮辱罪で留置所へ。

釈放になったアランとデニーは州兵に志願するが年齢制限を理由に断られてしまい
今度は採用条件のことで訴えようとするが、またブラウン判事に却下される。
結局、沿岸警備隊の補助隊員には年齢制限がないと応募することに。

シャーリーは、孫のマリーナが統一テストを盗んで、シュレッダーにかけた紙切れを
校長室にバラまいたことで退学になったと助けを求められる。
学校側との話し合いは決裂して、退学の取り消しは法廷へと持ち込まれることに。

マリーナは留学先のイギリスで、アメリカの教育レベルが低いことを実感して
質の高い教育を受ける権利があると抗議したのだった。
シャーリーは教育制度に問題があると指摘し、判事は器物破損行為とは言えないと
停学処分は正当だが、退学は認めないと判決を下した。

カールは訴訟部の秩序の回復に失敗したと、シャーリーにNYに戻ると告げたけど
シャーリーから残って欲しいと懇願され、カールもここを好きになってきたと
残ることになったけど、シャーリーとの関係が1番心配だったのでは。

ロレインはケイティとホイットニーから“名誉殺人”の話で怪しまれてしまい
秘密を知っているアランに相談し、19代後半から売春組織を運営していて逮捕されたが
姿を消す条件で取引して、起訴を免れた過去があるとシャーリーとカールに告げた。
ロレインは事務所に残れるのかな?

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