2010年12月04日

ボストン・リーガル シーズン5 #3

デニーとジェリーがバーで飲んでるなんてと思ったら、ジェリーは昇進の後ろ盾に
なって欲しくて、デニーを飲みに誘ったとは。
帰ろうと駐車場に来たデニーとジェリーは、銃を持った黒人男性の強盗に遭遇し
デニーは銃を取り出して、犯人のひざ、右足、左足を撃ってしまう。
そして、デニーは銃の不法所持で逮捕されてしまう。

アランはデニーの弁護をしようとするが、デニーはアランが銃嫌いなので拒否し
アンジェリーナ・ジョリーをご指名するが、それは無理なのでカールが弁護を担当。
ジェリーはデニーから昇進したいならと共同弁護人として最終弁論を任される。

デニーは証言台で憲法を決めるのは最高裁で、最高裁を決めるのは大統領で
現職大統領は銃が鋤きで、鳥と間違えて弁護士を撃つ副大統領は最高裁の裁判官と
友達なので、悪党を撃つ権利は保障されてる言ったのにはブラウン判事も呆れてた。

アランはセックス・セラピストのジョアンナから元夫が10歳の娘の親権を単独にすると
訴えられた件を担当することに。
元夫はジョアンナが娘に与える影響を心配し、一緒に子育てはできないと主張し
判事は娘と面談するが、母親の仕事を理解してるし、しっかりした子供だなと思った。

ジョアンナはアランと元夫の女性弁護士の会話から、性差別的な要素があったが
それが今は助長して、性的でない関係を女性と築けなくなってると指摘される。
アランはシャーリーに性差別的ですか?と質問すると笑われて、典型的なスケベよと
根本的なところは衝動的で手に負えない犬同然と、シャーリーの分析が当たってるかな。

暴走するアランの弁論に判事もうんざりしちゃったのか、まだ途中なのに不適切な
環境を示す証拠はなく、母親としても問題ないと共同親権のままにすると判決する。

ジェリーの最終弁論はアランみたいに暴走したので、カールはデニーは刑務所行きだぞと
激怒するけど、ジェリーはデニーの希望通りに敗訴しようとしてたのだった。
デニーはマサチューセッツは銃の所持を認めてないので、最高裁に上訴するのが
狙いだったのに、陪審員はデニーに無罪判決を下したので、残念だったね。
ジェリーはパートナーになれるのかな?

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2010年11月25日

ボストン・リーガル シーズン5 #2

シャーリーの17歳の孫娘 マリーナが予備選挙に投票したことで逮捕されたと報告に来て
そこへ現れたデニーがおばあちゃんみたいにエッチかな?と言ったので、シャーリーが
軽く肩を叩いたら、デニーは倒れて呼吸停止し、アランが人工呼吸をマッサージを行って
病院へ搬送すると、42種類の薬を服用したのが原因で危うく死ぬところだった。

アランはデニーはCMで製薬会社は副作用は読み流し、効能だけにスポットを当ててると
製薬会社を訴えることになり、製薬会社は相手にしてなかったが、アランはタバコ会社から
2億ドル勝ち取った男で次のターゲットだと宣言し、法廷で争われることに。

マリーナの件はカールが代理人が代理人となり、ブラウン判事が裁くことに。
法廷でマリーナは検察側を言い任したことで、半年間の保護観察処分とYouTubeの動画消去で
取引を提案されるがマリーナは拒否し、カールも高卒資格のない1000万人が投票してると
マリーナの意見に賛成して、19州が年齢の引き下げを検討してると、17歳にすればいいと
子供たちは教養があり、情熱を秘めて、私たちが忘れてしまった理想を持ってると主張するが
ブラウン判事は投票権は与えられないが、マリーナの行動は高潔で明白であり、重罪には
値しないと刑事責任はすべて免除すると判決を下した。

ケイティとジェリーはコカイン所持で逮捕された15歳の娘 ローレンを父親が治療のために
民間の強制施設に入れたが、看守によって娘がレイプされたと訴えた案件を担当することに。
父親は看守全員が少年法や心理学を勉強してると聞いてたが、犯人の看守は高卒でもなく
刑務所側の代理人はあのハイテンションなパーマーだった。

和解が決裂し、裁判となるが、ローレンは犯人と前にキスしたことを暴露されてしまうが
セラピストを変えたジェリーは施設の経営者に対して、厳しく追及し、最終弁論でケイティも
刑務所が従うべき基準は15歳の少女を看守のレイプから守るものであるはずと主張して
170万ドルの損害賠償を勝ち取った。

テラスではデニーがこれがファイナルシーズンか、他の放送枠に移れないか?と言ってるし
アランもファイナルシーズンにふさわしいことをしましょうと、釣りに、最高裁に
スカリアとの再会、アランはシャーリーと一度は実現させたと希望を語る。
人工呼吸でアランに口づけされて生き返ったデニーは白雪姫だと、数ある女を愛し愛されて
アラン・ショアの白馬の王子様かと、2人の絆は永遠に死が分かつまで。

今回はアランはデニーを救ったことしか活躍がなかったけど、ケイティとジェリーは
チームワークがいいし、今度が楽しみなコンビだと思った。

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2010年11月20日

ボストン・リーガル シーズン5 #1

「ボストン・リーガル」のファイナルシーズンがスタート。
沿岸警備隊に入ったアランとデニーは船上パーティの女性たちから歓迎される。

アランはベサニーからタバコ会社を相手にして訴訟を手伝ってほしいと頼まれる。
7年も担当してる訴訟で証拠開示に時間がかかって、依頼人の主治医が亡くなり
証言する医師がいないから審理は延期になるし、お手上げだと訴える。

シャーリーはタバコ会社には勝てないと反対するが、カールはケイティとジェリーを
補佐につけ、アランはデニーにも手伝いを頼むが、デニーは元気がないと思ったら
アレが壊れて不能だと落ち込み、シャーリーにチアのユニフォームを着てと
カールがいるのに頼んだり、法廷でエッチな着メロを鳴らしたりしてるし。

タバコ会社の弁護士はアランの元恋人のフィービーで結婚して子供もいるらしく
フィービーは14万ドルでの和解を提示するが、アランは断った。

アランはフィービーに目から情熱が消え、死んでしまったと恐れてたことを言われて
訴訟にも負けそうだと言うが、デニーは最終弁論をしている時の君は死んでないと
励まされたアランは、タバコ会社はゴキブリのようにしぶといと、喫煙の危険性を訴えた。

陪審員は原告の勝訴と被告に60万ドルの補償的損害賠償と懲罰的損害賠償として
2億1300万ドルの支払いを命じたが、控訴されるので戦いはまだ続くことになるみたい。
フィービーは上訴は担当しないので、これでアランとも会うこともないのかな。

今回はデヴィッド・E・ケリーの脚本だったけど、タバコ訴訟は「ザ・プラクティス」の
印象が強すぎて、いまいち盛り上がらなかったな。
でもアランが法廷でフィービーの尋問中に彼女とダンスする妄想をしてたのは面白かったし
ジェニーがべサニーを抱えながら、法廷にやってきたのも面白かった。
デニーはシャーリーからチアのユニファームをプレゼントされ、復活して良かったね。

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2010年03月08日

ボストン・リーガル 4 #20

シーズン4、ファイナル。
アランとデニーは沿岸警備隊の補助隊員になって、抱き合って大喜び。
人手不足で入隊できたのだろうけど、出動命令が出たらどうするのかな?

アランはクーパー判事から判事が住む町 コンコードがアメリカから独立したいと
代理人を依頼され、デニーは案件から手を引くように言うが、アランは引き受ける。
ブラウン判事は却下しようとするが、クーパー判事の発言に乗って審理されることに。
事務所は反逆者の味方だと批判されると州の代理人をデニーとカールが引き受けて
デニーが主席になると言い出し、アランとどっちが勝つか賭けまですることに。

クーパー判事がコンコードは独自の政府を持つことで、言論や宗教の自由、多数決原理の
過去の価値観を担っていきたいと主張し、、グアンタナモでの監禁や拷問を持ち出すと
デニーは第一次世界大戦での日系人の強制収容や盗聴や人体実験などの過去のアメリカで
行われたことを反対尋問で持ち出すとは、デニーもなかなかやるな。

デニーはアランから絶対に軍服を着てこないでと言われたのに、最終弁論に軍服で登場。
弁論は短くまとめるのが信条だと、ジョージ・ブッシュが言った“味方でないものは敵だ”で
コンコードは我々の敵になることを選んだ愛国心のかけらもない訴えで反逆だと主張すると
アランも愛国者法によって言論の検閲、令状なしの逮捕、盗聴が許されて、嫌疑がかかるだで
監禁されてしまうと反論するが、ブラウン判事は独立は認められないと棄却する。

デニーは友情ほど価値あるものはないと、アランに賭けの支払いを半額にしてあげる。
デニーが主席を担当すると聞いて、シャーリーはアランにズタズタされると心配していたが
あなたは今もすばらしい弁護士だったわとデニーにキスしてあげる。

ジェリーは木のたばこを使う回数が増えていて、アランはあまり顔を合わせなくて
話もしてないなと言うと、木のたばこを使って、友達なんて、そんなもんだろうと言われ
自分が友情より仕事を優先してるなんてとショックを受けてると、友情は裏庭の花と一緒で
世話しようと思いながら“来週にしよう”といつも後回しにするとジェリーは語った。

アランは長い弁論で見知らぬ人々に延々と話し続けたが。愛する人との時間を作るべきだと。
それを聞いたデニーは釣りに行こうと“釣り休暇中”と残して出かけて行った。
裁判で闘うことになり、どうなるかと思ったけど、親友のままで良かった。

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2010年03月02日

ボストン・リーガル 4 #19

デイナがおとり捜査官に逮捕されたと、ジェリーに弁護を依頼する。
検察側から売春組織の運営者を教えたら、追訴しないと取引を提示されるが
運営者はロレインなので、取引するわけにもいかず。
ロレインは一流の弁護士なのにどうして続けるのとケイティに質問されて
1度辞めたけど、つまらなかったと答えるが、なんか理解できない。

デイナは取引しないと決めて、法の有効性を争うためにマサチューセッツ州の
最高裁に持ち込み、ジェリーは頑張って弁論したけど負けてしまう。
裁判に持ち込まれることになり、勝ち目は薄いと聞いたデイナはジェリーに
やり直したいと伝えるが、ジェリーは断れて、デイナは姿を消したけど
たぶんロレインが逃亡に手を貸したのでは。

デニーは友人のポールから共和党から大統領選に出馬しないかと打診される。
アランは心配するが、デニーは審査に出かけて行く。
面接でいろいろと質問をされたけど、見事かわしたデニーは第1関門をクリアして
第2関門の寄付金集めのパーティーに行くことに。

デニーは会場内で健康診断を受けて、ガウン姿のままでパーティー会場に連れて来られ
“サプライズ”とポールたち友人に騙されていたのだった。
そこへ、FBIが大統領候補という名目での寄付金集めの詐欺容疑の捜査にやってきて
みんなビックリしたところで、実はデニーの仕返しだったと判明。
デニーは1時間ほどは騙されてたらしいが、チェイニ―と狩り仲間の友人に電話して
ウソだとわかったらしいく、騙されたフリをして、仕返しするとはデニーらしい。

シーズン3で登場した自殺した元恋人から遺産をもらった無表情の弁護士 レネーが
シャーリーに司祭になりたいのに、雇用を拒否したボストン大司教区を訴えたいと
代理人を依頼されて、男性の代理人が必要とカールも一緒に担当することに。

カールは信仰を理由にした性差別で、憲法が抜け道を作っていると訴えると
ブラウン判事は国民が本気で差別の撤廃を考えるなら、これ以上許すことはできないと
宗教も例外でないと勝訴の判決が出たが、控訴されるだろうな。

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