2011年01月12日

ボストン・リーガル シーズン5 #8

ジェリーとケイティがカフェで大声で電話する客とぶつかって、謝ったのに
その客がジェリーの癖をマネし、ジェリーたちのことを病人と看護師と呼んだことに
キレてしまったジェリーが客にマフィンを投げつけ、怒った客が殴りかかろうとして
ジェリーは客を殴って気絶させ、やったー!と大喜びして逮捕されてしまった。

ケイティは穏便する済ませようとしたが、ジェリーが感情的になってしまい
裁判に持ち込まれ、カールは弁護を申し出たが、ジェリーは自己弁護すると。
被害者は自分の都合のいいように証言し、ケイティは被害者側の証人として
ジェリーは真実を証言したいが、倒れた被害者を救護せずにやったー!とダンスし
かかってこいとケンカを売ったことまで証言させられて、ジェリーはフリになる。

アランは母親から中絶を反対された15歳のキムから裁判所命令を取りたいと
依頼をされて引き受けたが、中絶に反対のデニーがキムにクビにされてしまい
アランはシャーリーに共同弁護を頼んだ。

シャーリーはこれは家族の問題だと主張してると、キムの母親も家族の問題で
中絶したら一生苦しみ、必ず後悔するとアランに弁護を降りるように説得するが
アランはもう法的問題に発展してると拒絶する。
そのやり取りを見てたシャーリーの表情から彼女に中絶経験があるとわかった。

法廷でキムも母親もお互いの意見を主張し、それぞれの考えもよくわかったが
母親がアランに真実を知ってるの?と言ったことが気になったシャーリーは
カールから中国では一人っ子政策によって性選別が急増し、男児が望まれていて
アメリカでもその傾向があることを聞いて、キムに事実を突き付けたが
口出ししないでと言われてしまう。

ジェリーはケイティが裏切ったと思い、アランやカールにまで頭突きをして
当たり散らすので、ケイティはジェリーの行動は大人としての対応ではないと
根本にある原因を考えるようにアドバイスする。

最終弁論でジェリーはアスペルガー症候群であらゆる心の障害があって
イジメられて、そのイジメの記憶は残っていて、いつのなら逃げていたけど
今回はケイティがいたのでマフィンを投げてしまい、被害者が向かって来たので
身を守ろうとして目をつぶって、握り拳を出したら命中したのが嬉しくて
歌って踊ってケンカを売ってしまったことを取り消したいけど、あのパンチは
40年以上の思いを込めた一発だったので取り消しませんと素直に話したことで
陪審員は無罪判決を下した。

判事はキムの中絶を認めようとしたので、シャーリーは女児だから中絶すると
性選別してることを暴露するが、法的強制力はないので判事は中絶を許可した。
結局、中絶したのかはわからないままだが、アランは勝っても嬉しくないようで
アランも2度中絶の経験があることをデニーに打ち明けた。
自分が中絶したわけではないが、自分の子を失ったことは重荷になってるみたい。
中絶の合法化で犯罪率が下がったとは皮肉な話だな。

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2011年01月05日

ボストン・リーガル シーズン5 #7

大統領選挙が直前ということで、今回はテラスシーンからのスタートに。
この件に関しては議論しない約束なのに、アランはデニーが今回も共和党に
投票することに納得できず、その理由を聞くとサケと女とはデニーらしい。

アランは牧場経営者からBSE検査をめぐる案件を依頼され、デニーに補佐を頼んだ。
牧場ではすべての牛にBSE検査を行ってたが、政府がそれを禁止にしたので
農務省を訴えることになったが、農務省の代理人は元同僚のデニースだった。

牧場経営者のキャロルは証言台で食肉業者は自分たちで検査する牛を選べるので
健康な牛に検査を受けさせてるので、自分は万全を期したいし、国民は95%は
追加費用を払うと言ってるのに政府は禁止してると主張する。

農務省側はどんなに検査をしてもBSEの対策にはならないが、効果がないと言えないし
国民に安心感を与えられるし、食肉産業のためになるなら検査にも意味があると
キャロルの牧場が全頭検査する唯一の牧場だと宣伝すれば、ほかの業者の肉は
危険だという含みがあるので禁止したと主張。

アランが暴走しそうになったので、デニースはアランがブラウン判事が弱虫で
腰ぬけと言ってたと嘘をついて、邪魔されたので、ブラッドのことを持ち出して
揺さぶりをかけようとしたが、デニースとブラッドは幸せらしくて作戦失敗。
裁判の方はブラウン判事がこのバカげた禁止令は無効とすると判決を下したが
安全対策を禁止するなんて、ほんとバカげてると思った。

事務所ではパートナー昇進の会議が開かれることになり、カールとシャーリーは
ジェリーを推薦してくれ、ケイティが会議でジェリーのことで質問を受けることに。
しかし、パートナーたちはジェリーがシャーリーにナイフを突き付けたことや
彼の行動を問題視するので、ケイティは質問に悪意を感じると衝突してしまう。

ジェリーが面接を受けることになり、そこへデニーがやって来て、ジェリーを
昇進させないと代表を降りると後押ししたが、パートナーがデニーを辞職させる
いい機会だと言ったことで、木のたばこを出したジェリーがデニー、アラン、カールに
自分も辞めて、スピンオフをやってもいいと、どうせテレビ局にも嫌われてるしと
本気なのかジョークなのかわからなかったけど、スピンオフは面白いかも。

ジェリーはパートナーにあなた方が求めるべきなのは、新たな価値観を持った人間で
謙虚や慎ましさや思いやりでそれを知性が裏付けするともうイジメはやめましょう
と告げたことで、パートナーたちもデニーの人柄が理解してくれたようで
ジェリーはパートナーに昇進できて良かった。

アランとデニーは大統領選の議論でヒートアップし、ペイント弾の撃ち合いとなり
それぞれに大統領選挙の投票に行き、シャーリーはマサチューセッツは勝敗確定だから
カールと所有してる別荘があるコロラドで投票することに。
デニーはこの8年を見て、どちらがダメかわかったと、鞍替えしたのには驚いたけど
実際にデニーのような人が多かったのだろうね。

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posted by Jasmine at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

ボストン・リーガル シーズン5 #6

アランとデニーは休暇を取って、観光牧場のツアーに参加することに。
ところがハイテンション弁護士 パーマーも一緒に参加することになってしまい
デニーは参加者の妻に色目を使い、お尻を触ったりとトラブルが起こってしまう。

夜のキャンプファイヤーでも騒動が起こるが、パーマーが歌を歌って盛り上げて
テントで眠ろうとしてたら、デニーはバイアグラを飲んで大変なことになってると。
深夜にアランはデニーからアイリーンとの事の後に寝てしまい、夫 イアンが来て
デニーの上で寝てしまったと電話が入って、助けに行ったがバレテしまう。

ユタ州では不貞行為は犯罪なので、デニーは逮捕され、アランも共謀と幇助で
逮捕すると言われ、イアンが暴言の吐いたので、デニーは麻酔銃を発砲してしまう。

キャサリンは医師から処方された薬で心臓発作を起こし、医療過誤を起こした医師は
製薬会社からリベートを受け取ってたので、オフィスに放火すると、医師が火の中に
飛び込んで軽傷を負ったことで、殺人未遂で逮捕された。

アランが休暇中なので、シャーリーが代理人となり、一時的な心神喪失を主張すると
カールに説明し、ケイティに指示してると、ハロウィンとカン違いしたジェリーが
ボー・ピープの仮装で出勤してきた。

カールはジェリーにパートナーになりたいなら、ボー・ピープの格好で出勤するな
ハロウィンは職場に不適切で子供だましの行事だと注意する。
カールはケイティから大人すぎてつまらなくて残念と言われたので、ワイルドな頃の
写真を見せたけど、今はまったくの別人だと批判されてしまう。

キャサリンの裁判は、シャーリーが医師が製薬会社からリベートを貰ってる関係は
患者には隠されてると指摘し、陪審員に自分が心臓発作で倒れたことを考えてと
信頼してた医師のせいで発作が起きて、正気を失ったのは当然ではと訴えたことで
無罪判決が下ったけど、また何か事件を起こしそうだな。

アランとデニーの方は、アランは自分での弁護を認められずにパーマーが弁護を引き受け
判事に法廷で暴れ出すと大変で、一夫多妻制を持ち出して戦うことになると進言し
起訴は取り下げられた。

そして、事務所に戻って来ると、カール、ジェリー、ケイティが仮装をしてたけど
ジェリーのボー・ピープにケイティの羊はかわいかったけど、カールの仮装は怖かった。

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2010年12月18日

ボストン・リーガル シーズン5 #5

事務所に弟がイラクで負傷し、帰国後に軍人病院の医師の過失によって亡くなったと
飛び込みの依頼が入る。
依頼人は医師が医療過誤を認めたが、フェレス原則で軍病院は訴えれないと相談すると
シャーリーはアランを補佐にして、国防総省を訴えることに。

国防総省の代理人は製薬会社と同じ弁護士でシャーリーとは昔からの知り合いで
一緒にランチするが彼は監視委員会にいて、そこでの事務所が落ち目だと噂され
アランが足を引っ張り、シャーリーと事務所に悪影響を及ぼしてると忠告される。
シャーリーはアランほど、優秀で高潔な弁護士はいないと擁護してくれたのに
アランはデニーと裁判の勝敗を賭けてたことが判事に知られてしまう。

判事は証人を却下し、最終弁論へと進め、アランは弁護士資格を剥奪される可能性があり
判事の書記官に賭けのことを漏らしたデニーを責め、シャーリーは2人に失望したと告げ
アランも僕らは終わりですと出て行ってしまう。

デニーはバカなことをしてると自覚がなく悪化してると、弁護士を辞めるべきかもと謝罪し
アランは僕らの友情はあんな失敗では壊れないとデニーを許したけど、賭けは倍となり
続行されるとは、いいコンビだね。

最終弁論でアランは貧困層の若者が戦地に送られ、病院の過失で殺されても一文も入らず
そのころに我々は無関心なのは、おそらく犠牲者が貧困層だからと訴えたことで
判事は本件の続行を認め、和解することになるみたい。

ジェリーは姉 ジョイから人工授精で産まれた15歳の息子 ヘンリーと恋人 フィオナが
顔も性格も似ていて、同じ精子バンクからの提供で産まれてたので父親が同じか
調査するように言われる。
精子バンク側は秘密保持契約があるので父親を明かせないと拒否され、ジェリーは
木のタバコを出して、威圧的になったら、警備員を呼ばれてしまい、法廷に持ち込んだ。

ヘンリーは実の父親は誰なのか、ガンやほかの病気が遺伝するのか、僕に似た兄弟や
姉妹がどこにいるのか、誰かが結んだ契約のせいで僕には何もわからないと訴え
判事もそっくりなヘンリーとフィオナを見たので、父親が同じかだけ伝えるようにと
命じたことで、ヘンリーとフィオナが異母兄妹だとわかったけど、かわいそうだったな。

シャーリーはアランの謝罪を受け入れなかったが、最終弁論を任せてたので
デニーの言う通り、いつかは許してくれるだろうな。
アランは賭けに勝ったお金を軍に寄付して、デニーと観光牧場に旅行に行くことに。

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posted by Jasmine at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボストン・リーガル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

ボストン・リーガル シーズン5 #4

「ザ・プラクティス」を彷彿させるようなエピで、アランはかわいそうだったけど
期待通りのエピだったし、デニーのユーモアさがいい感じだった。

アランの家でデニーとお泊まり会をしてると、深夜にアランの元恋人のフィービーが
心臓内科医の夫 ロバート・ブルックスが不倫関係にあった看護師を毒殺した容疑で
逮捕されたとアランに弁護を頼みに来た。

フィービーは夫の不倫は過去のことで終わっていて、1週間前に夫が彼女をなだめに
部屋に行ったけど、事件の夜は家にいたと。
アランは1人でロバートと面会すると、自分は無実で被害者は精神的に不安定だったので
別れたと関与を否認するが、ロバートの冷酷さが陪審員受けしないと判断。
デニーは敗訴すれば愛する女を失望させ、勝訴すれば彼女は夫と去っていくので
降りた方がいいとマジメにアドバイスする。

最初は自然死と判断されたが、被害者が不倫してたと分かって、再度、調べてみると
太ももに注射の跡があり、薬はわずか数分で分解され、症状は心臓発作に似ていて
毛髪などの証拠は何もなくて、ほぼ完全犯罪で利口な犯人だとわかる。

被害者の母親が娘はロバートを怖れてたと証言するが、反対尋問でデニーは母親に
“卑しい男ね”と言わせて、娘にも“卑しい”と言ったか尋ねて、否定したところに
母親が娘に“卑しい売女だわ”と書いた手紙を読ませるとはなかなかやるね。

被害者の隣人がロバートの車を目撃したと証言し、アランは合理的な疑いがあると
ロバートに証言させないと決めて、フィービーの証言に裁判はかかっていて
陪審を説得しないとダメだが、まだ僕のことも説得で来てないとフィービーに告げる。

証言台に立ったフィービーは夫は外出したと証言したので、アランはビックリ!
フィービーは偽証して服役したら、子供たちは両親を失うことになるし
ロバートは被害者と復縁してたので、浮気者のためにウソはつけないと。

アランはロバートと面会して、次の法廷でフィービーが人格障害の治療を受けてたと
彼女はキレやすいような印象を陪審員に与えて、犯人の可能性があると指摘し
糖尿病でインスリン注射をしてたので、注射に慣れてることを明らかにする。

ロバートには無罪判決が下ったが、すべてはフィービーとロバートの計画通りで
夫が有罪にならないように、自分が犯人に見せるように夫を裏切ったのだった。
ロバートは証言してないし、フィービーも罪は認めなかったので、虚偽の情報を
口にしたのはアランだけとはね。

「ザ・プラクティス」で観てきたBプランで、アランがフィービーを愛してるのを
利用したフィービーの作戦勝ちで、アランが利用されたのがなんだか悔しいな。
フィービーは何かと主人は一流の心臓内科医と言い、何よりも家族が大事と言ってたが
家族よりも自分のプライドを守りたかったのだろう。

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