2012年11月27日

クローザー シーズン7 #88

ファイナルシーズンがスタート。
ある豪邸で黒人の男女7人が射殺体で発見され、大音量のラップが流れ、酒ビンや
マリファナの吸殻が散乱し、殺害された女性2人はストリッパーで、“CSクリップス”の
タトゥーをした男に、ラッパーの“Cゲーム”ことクリス・ブルックと弟ケビンも殺害された。

ガブリエルはクリスが教会役員の息子と気付き、ギャングではないと主張するが、部屋から
75万ドルが入ったアルミケースが見つかり、ギャングとドラック絡みの可能性が浮上する。
豪邸はクリスとケビンが所属するレーベルのオーナーのデッカーが所有していた。
デッカーはクリップスの大物で、薬物に恐喝などの前科があった。

市警の新体制が決まり、重犯課は存続だが、ポープはバレー署の交通課長に飛ばされて、
左遷になるだろうと荷造りしてるテイラーが副本部長に就任することに。
シーズン6の80話でブレンダが免責が与えられたタレルが仲間に殺されると理解して帰し、
撲殺された件で、タレル母がロス市、市警、副本部長、重犯課に対し、民事訴訟を起こす。

デルク本部長は告訴取り下げのためにレイダー警部の監査を受け入れるように命令すると、
ブレンダは私が辞めたら?と答えると、タレルの死の責任はブレンダの行動にあるもの
とすると言われ、捜査手法の監査を受け入れるしかなかった。

現場にピザを配達したマーカスは“50ブラッズ”の一員で消息不明になっていて、
配達用の断熱材入りバッグの中から発砲すれば、音はしないし、薬きょうも残らないと
マーカスを捜索するが、制服と配達バックを奪われて、死体で発見された。

FBIが市警と合同でラップ業界を監視してるので、フリッツが重要人物のデッカーに
ブレンダが聴取しようとしてると知って、重犯課にやって来て、ケビンは売人で
デッカーの手下だと、クリスのマネージャーをしてたケビンが待遇が悪いと
移籍先を探してたことを捜査班がデッカーの耳に入るように仕向けてたと教えた。
ケビンをおとりに使ったせいで、7人が殺害された可能性が浮上した。

携帯からクリスの恋人キーシャが事件の5時間前まで家にいたと判明し、デッカーに
リークした可能性がある人物たちのリストにキーシャの名前が載っていた。

デッカーの弁護士が来たので、ブレンダは本人を来させるために、アルミケースは
同席なしに開けるのはよくないと焦らしたことで、デッカーが重犯課にやって来た。
ブレンダはデッカーに空のアルミケースを見せると、デッカーは怒って出て行き、
彼の車に発信器と盗聴器を仕掛けて追跡すると、キーシャがデアンドレの家にいると
手下を呼んでいた。

重犯課がデアンドレの家に駆けつけると、銃声がしたので突入し、デッカーたちが
キーシャとデアンドレに暴行して、金の在りかを吐かせようとしてたので逮捕した。
デレクとレイダーはブレンダを非難するが、ポープは置き土産として、ブレンダは
数々の殺人犯から自白を取った実績があるので、まずは事件を解決させては?と
解雇にも降格にもできないし、解決すればあなたの手柄にもあると助言してくれ、
デレクはブレンダに聴取を任せることに。

キーシャはストリッパーを呼んだことに怒って、現場を去ったと、移籍の話を
黙ってたので、デッカーに狙われると思って、元カレのデアンドレの元に行ったと。
クリスは実体験を基にした歌詞を書いてたと聞き、キーシャのタトゥーから
現場に流れてたラップのビデオクリップでクリスのバックで踊ってたのがキーシャで
その時、お前の恋人は今の俺のオンナだと挑発する歌詞だった。

ブレンダはデアンドレに侮辱する歌詞だったと追及すると、女を寝とられたマヌケだと
俺は仲間の笑い者になるとブチ切れ、引き金を引いた時のやつの顔を教えてやると
ブチ切れながら自白した。

デッカーの75万ドルはFBIに進呈し、フリッツの顔を立ててあげることに。
デレクは重犯課のみんなの前で、事件解決は実に見事だったと、私の態度は少々、
行き過ぎだったと話したところで倒れてしまった。
ブレンダは新体制の市警では仕事がやりにくそうだったけど、デレクが倒れたことで、
ポープは本部に残ったりして。

クローザー 〈サード〉セット1 [DVD]
posted by Jasmine at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

クローザー シーズン6 #87

シーズン6、ファイナル。
薬物常習者が多いスキッドロウ地区で騎馬警官がコカイン吸引の現行犯を逮捕した。
逮捕したトレイはコカインを所持し、血の付いた服を着て、車の鍵を持っていたが
署に連行すると、所持品から車の鍵がなく、逮捕現場から捨てられた鍵を発見。

トレイはMBAを取得し、不動産と金融のブローカーだったが破産して麻薬中毒になり
テイラーはベンツの鍵を捨てたのは変だと、暇をしてる重犯課に捜査を依頼し
ブレンダは仕方なく捜査することに。

トレイは3週間前に自主的にリハビリ施設に入所するが、ひどい扱いだったので
昨夜10時に退所していて、自分を“軍曹”と呼んでる男から所持品を盗まれたと
前にも被害に遭い、車の鍵はヤツのポケットから落ちたので拾ったと供述。
しかし、盗難届が出されたベンツの鍵とトレイが持ってた鍵が一致し、持ち主の
ケビンの娘 キムがベンツで外出して行方不明だった。

キムはATMで限度額の100ドルを引き出し、カードの履歴からクラブで誰かとお酒を
飲んでると推測したところに、サンチェスが軍曹のケインを連行し、所持品から
トレイの財布に飛び出しナイフが見つかって、強盗の話は本当だったとわかるが
ガブリエルはトレイが鍵を捨てたことに納得できず、キムの命が懸ってると
ブレンダにトレイを尋問するべきと訴えるが、ブレンダはキムのことを聞いたら
トレイは権利を行使して黙秘すると、ケインを聴取し、鍵のことを聞くと判断。

それでも納得できないガブリエルはポープに連絡し、ケインから所持してた
ナイフはトレイから奪ったと強盗を認めたが、ベンツの鍵のことは知らないと。
薬が切れたトレイは部屋に取り残されてパニックになり、ガラスを割って部屋から
出ようとして、ガブリエルはトレイを追及しようとするのをブレンダが制止して
トレイをなだめていると、現場で車を捜索してたプロペンザから路地でベンツの
トランクから遺体を発見したとの連絡が入った。

遺体はかなり殴られて、18か所も刺され、ケインが持ってたナイフが凶器と思われ
足首にタトゥーがあったが、父親はキムにタトゥーはなく、虫垂切除の手術痕もなく
父親に確認すると、遺体はキムの友人 ミシェルだと判明。

ポープはフリッツを呼び、資料を見たフリッツはブレンダにトレイが怪しいと言うが
ブレンダはケインだと言うので、ガブリエルはケインは無傷で、トレイのシャツの血は
別人で車の鍵を捨てたのは怪しいと、薬物依存症者は嘘をつくから信じないでと訴え
フリンもキムが行方不明なので捜査を急ぐべきと言った。

それでもブレンダはトレイは幼稚なので殺人は出来ないと思ってるので、フリッツは
アルコール依存症の時、2度目の飲酒運転で捕まる2日前の朝、二日酔いで目覚めると
銃弾3発が消えていて、自分の車に撃ってたが、それでも2日酒を飲み続けて
3度目の逮捕で職を失いかけ、治療を始めたと自分は怪物だったと打ち明けた。

ミシェルがスキッドロウの銀行で引き出してるとわかり、防犯映像からミシェルは
男に飛び出しナイフを突き付けられ、見て逃げようとして、暴行を加えられるが
犯人の顔は映ってなかったが、ブレンダはトレイに依存症者が治療後12時間以内なら
犯罪責任を問われないが、12時間を過ぎたので責任を負う義務があると説明して
シャツの血痕はケインではなく、ミシェルと一致し、トランクから死体を発見したが
全部12時間以内のことで、キムが無事なら問題ないが死ねば、あなたに責任があると
キムの居場所を聞き出して、監禁されてたキムを救出した。

キムによるとクラブを出た所で、トレイに金を恵んで欲しいと言われ、キムは与えたが
ミシェルは断ると、トレイが飛び出しナイフを出して、2人を車に押し込み、ATMで
現金を下ろさせたが、キムは限度額をすでに下ろしてたので、翌日のために監禁された。

トレイはミシェルが逃げようとしたのでつい殺してしまったと、リハビリ施設に
責任を取らせてと反省してないので、ブレンダは怪物だと第一級殺人罪で逮捕した。
ブレンダとフリッツはこれまで避けてきた依存症について話をすることにして
これで夫婦の絆が深まるかな?とすっきりした感じのファイナルだったけど
シーズン7はファイナルシーズンになるけど、どうなるのかな?

クローザー 〈セカンド〉セット1(3枚組) [DVD]
posted by Jasmine at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

クローザー シーズン6 #86

前後編エピの後編、やっと事件の全貌が明らかになったクリスマスエピソード。
祖父のシャリクは息子のアルマンドを襲ったはずみで事故死、娘のアニラとサラは
首を切られて殺害され、残された11歳の孫 スキャンダーはアルマンド夫婦が引き取るが
アリバイを偽証したので、母親 アニラの殺人容疑で逮捕した続きからスタート。

サラの犯行時刻にはスキャンダーは市警で拘束されていたので彼の犯行ではなく
殺害の手口はアニラと同じでPCも盗まれていた。
ブレンダのご指名でモラレスがサラの検視を担当することになり、彼氏の家族に会えないと
愚痴ってたけど、昨日の検視した女性と姉妹で同じ拷問の傷痕を見たモラレスは一変して
昨日の遺体も調べ直すとやる気になった。

祝日にフリンは元妻と子供との食事、ガブリエルはイタリア旅行、サンチェスはミサ
タオはマウイ旅行、プロベンザは施設へプレゼント配達、レイダーはユタ州行きを
予定してたが捜査のためにダメになってしまったところに、テイラーがやって来たので
プロペンザの代わりにサンタの衣装を着て、プレゼントを配達することに。

シャリクとアルマンドが口論の音声を入手したがアルバニア語で、プロバイダーから
サラがアニラに送ったメールを入手したが、こちらもアルバニアも内容がわからないが
一家惨殺の前日のメールに添付してた写真にアルマンドの妻 ジョーンが写っていて
ジョーンは4日前にサラの病院で手術を受けていたと判明。

捜査中なのにブレンダはパパからすぐに帰って来いと、電話が入ったので帰宅すると
キャンピングカーにあったクリスマスプレゼントや電子レンジが盗まれたと大騒ぎ。
フリッツはプレゼントは戻らないけど、無事であったことに感謝しようと慰めて
パパとママと冷静さを取り戻した。

ジョーンにシャリクとアルマンドが口論する映像を見せて訳してもらうと、シャリクは
アルマンドに“お前は私の息子ではない、その手は血塗られている。お前は幽霊だ。”
と言ってることがわかった。

スキャンダーに真実を告げれば、何か話すかもとプロベンザが家族全員が死んだと伝え
祖父から“警察はどこも同じで理由なく人を殺す”と言われたので反抗的だったとわかり
家族はセルビアの警察を“幽霊”と呼んでいて、突然、現れて人を殺すと聞かされて
祖父からコソボで突然、幽霊が現れたので、祖父は息子、娘を連れて、甥の店の地下室に
隠れてたが、赤ちゃんの泣き声で見つかってしまい、3人組が女性たちを連れ去って
撃ってきたので、祖父はアルマンドをかばって背中を撃たれ、アルマンドは胸を2発撃たれ
祖父の上にかぶさるように倒れて亡くなり、母親たちはひどい目にあったと聞かされていた。

その話はアルマンドが語っていた話と似ていて、ジョーンはスキャンダーの告白を見せられ
動揺して飛び出すが、ブレンダは追いかけて、シャリクの背骨の脇に埋まっていた
セルビア軍の古い銃弾を見せて、アルマンドが手を切られた時にシャリクの服に血が付き
DNA鑑定でシャリクとアルマンドは親子ではなく、アルマンドはスキャンダーと親子だったと
夫が戦犯だという証拠を突き付けた。

ブレンダはジョーンにサラの勤めてた病院で手術を受けて、死んだ兄の名を語る男がいると
知ったサラたちが調べて突き止めたのだろうと説明し、ジョーンは夫が自分が殺した男に
なりすまして、戦犯になる前に出国したと理解し、夫がシャリクに襲われた日に着替えて
服を燃やし、洗車してたことを証言するが、妻であるジョーンの証言は使えない。

ジョーンに隠しカメラを付けて、アルマンドに会ってもらい、アリバイがないとわかるが
車を捜索することもできず、アルマンドの指紋は戦犯のデーターと一致せずに証明できず
ブレンダはフリッツとアルマンドを尋問し、DNA鑑定でシャリクたちの家族でなかったが
スキャンダーとは親子だったと証拠を突き付けると、アルマンドはアニラと恋人だったと
作り話をするので、本名を言わないと帰さないと迫り、ゾラン・アントノビッチと供述。

戦犯リストにゾランの名前はなかったが、婚姻届は偽名だったので、結婚も秘匿特権も
無効になったので、車の捜索をすると車内から血痕が見つかったので、アニラとサラの
殺害容疑で逮捕することができた。
ジョーンはアルマンドにスキャンダーを連れて帰るが、子供たちと家を出て、二度と
あなたと会わないと決別するとは、人権派弁護士だけあって、強い女性だなと思った。

事件は解決し、重犯課ではパパとママが用意したクリスマス・ディナーが行われた。
重犯課のメンバーだけでなく、ポープ、テイラー、レイダーにモラレスまで参加して
ドラマのキャストたちがみんな集まって、メリークリスマス&ハッピーニューイヤーと
カメラにメッセージを送ったのは視聴者へのプレゼントなんだろうな。
フリッツがプレゼントを盗んだお陰で、パパとママはアトランタで暮らすことになり
ブレンダとフリッツの生活も安泰かな?

クローザー 〈ファースト〉セット1(3枚組) [DVD]
posted by Jasmine at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

クローザー シーズン6 #85

今回は前後編エピの前編だったので、犯人の目的がわからないままに終わった。
クリスマスイブ前日のショッピングモールで初老の男が買い物中の男に向かって
アルバニア語で罵声を浴びせるとナイフで襲いかかったが、男性にケリ飛ばされた
襲撃犯は到着したパトカーに轢かれて死亡してしまう。

クリスマス休暇前日で、ブレンダは両親がLAにやって来るし、レイダーは子供たちと
両親とユタ州で過ごすと捜査を押し付け合うが一緒に襲われたアルマンドを聴取すると
襲ったのはコソボ紛争で行き別れた父親 シャリクだと判明。

アルマンドはコソボ紛争で家族と離別し、難民を支援する女性と恋に落ちて渡米して
結婚したが、父親は熱心なイスラム教徒でキリスト教徒と結婚することを話したら
“俺の息子は死んだ”と9年間、父親とは断絶状態だったと。
昨日、妹のアニラから会社に突然、電話があり、妹から父に情報が伝わったと思われ
アメリカには妹のサラもいるが居場所は不明だと。

ブレンダは重犯課に来た両親に、レイダーのことを友人のシャロンとぎこちなく
紹介したり、重犯課はロス市警 妖精課となり、施設の子供たちのプレゼントの
ラッピングに必死になってたりと面白かった。

ガブリエルは両親とイタリア旅行、タオはマウイ旅行とみんな休暇の予定があるので
デルクは休暇中なので、臨時本部長となってるポープに判断を委ねることにすると
レイダーの担当になって、ブレンダも休暇までフォローすることになったが
ガブリエルとフリンがシャリクの自宅に行くと、アニラが首を切られて死んでいた。

アニラには過去に受けた拷問の痕があり、アニラの11歳の息子 スキャンダーを保護し
母親が殺されたことは告げずに、施設に入れないために親戚に引き取ってもらおうと
サラの居場所を尋ねるとコソボだと言うので、アルマンドに迎えに来てもらうが
スキャンダーはアルマンドが死んでると聞かされてた。

アルマンドにアニラが父親に殺害されたと思われると告げて、詳しい事情を聞くと
父親が出張中にセルビア軍によるアルバニア人狩りが始まって、いとこの店の地下に
みんなで避難したが、仲間の赤ちゃんが泣き出して見つかり、妹たちは連れ去られて
銃撃が始まるといとこは吹き飛ばされて、アルマンドは死んだフリをして助かったが
自宅は焼け落ちていて、父親は帰らず、妹は拷問を受けてコソボを脱出したと。

コソボでは一族の名誉が絶対で、アルマンドには妹の敵を討つ義務があったので
数カ月後に父親と話した時に、死んでいてくれた方がよかったと言われてたと。
アルマンドが妻を説得して、スキャンダーを預かってくれることになった。

これでクリスマス休暇に入れると思ったら、父親が襲撃中にアニラがATMにいるのが
監視カメラに映ってたことから、別に犯人がいると判明し、休暇に入れなくなった。
アニラは家にPCがないのにネット通信費を払い、スキャンダーが一緒にいたという
友達は学校にいなくて、学校はノートPCを与えてることがわかった。

スキャンダーにアリバイとPCの在りかを聞こうと呼ぶが、弁護士のアルマンド妻が
聴取を拒否して帰ろうとしたので、それを知ったポープが阻止して、スキャンダーを
逮捕したことで、スキーに行くはずだったレイダーは呼び戻されることに。

ブレンダ母がチャーリーにパパのPCを与えて、メールチェックしてた話を聞いて
スキャンダーにPCを使わせて、サラに“血の復讐をする時だ”とメールを送ったので
ロスで看護師をしてるサラの自宅に向かったが、首を切られて死んでいて後編に続く…。

ブレンダはいつも両親がスペシャルなプレゼントをくれるので楽しみにしてたが
今年は両親がご近所に引っ越してくることになるとはね。

Closer: Complete Sixth Season [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

クローザー シーズン6 #84

重犯課はポープからの指示で7年前の未解決殺人事件の捜査に取りかかろうとするが
新本部長のデレクから2ヵ月で医療用マリファナ調剤店11軒が強盗に襲われてるが
強盗殺人課は犯人の見当もつけられず、犠牲者前に逮捕して欲しいと捜査を命じられる。
そして、デレクはブレンダに副本部長を打診した。

犯人はヘルメット姿の3人組で、防犯のためにどの店も入り口を施錠してるので
客が出る時に入り、監視カメラにスプレーをして、銃で脅して、薬物と現金を強奪。
そして次の強盗事件が発生し、今回は店主のシェイが射殺され、強盗殺人事件になった。

デレクは現場にやってきて、ブレンダにもっと早く捜査を託すべきだったと謝罪し
本部長なのに偉そうにしないのにはビックリ。
共同経営者のサムの証言で犯人は同じで、シェイは大声を出して撃たれたと証言。
プロペンザは医療用マリファナ店は売人だと偏見をもってたので、デレクから
医療用マリファナの連絡役に指名され、調剤店の経営者たちへの事件説明をすることに。

監視カメラから犯人の1人は犯行前に偽名で入店し、手に携帯を持って、何も買わずに
退店していて、現場の下見をしてたとわかった。
犯人と入れ替わりに店をで出た
ジョン・パクから犯人はオレンジの車に乗ってたと聞き
プリペンザは経営者から犯人が下見に見てたと確認し、おとり捜査を行うことに。

フリッツは副本部長のお祝いにシャンパンを用意してブレンダを迎えたが、ブレンダは
ポープを追い出したくないと思ってるが、フリッツは凶悪犯罪に関わらせたくないと
心配するので、現場から離れたバンの中で監視するとフリッツに約束した。

ガブリエルとサンチェスが店員となって、おとり捜査を開始し、犯人の車が現れたので
タオが客のフリして店内に入るが、本物の客が入って来てしまってどうなるかと思ったが
無事に買い物をして出て行く時に犯人たちが強盗に入り、1人が先に車に戻ったが
カラーボールが車内で爆発して、1人を確保すると、出てきた2人を取り押さえた大成功!

ところが犯人が持ってた銃は模造銃で、無職の元小道具のAJが模造銃を入手したと思われ
無職のスタントマンのグレッグとルーは、弁護士を要求して聴取できなかったので
ブレンダはAJに先に仲間は協力したが、司法取引できるのは1人と言って、AJに自白させて
その様子を仲間に見せたが、AJは殺人を追及されて、弁護士を要求してしまう。
グレッグとルーは権利を放棄し、第一級殺人罪で起訴すると告げると、店の倉庫はカラで
店員も生きてたと供述する。

ブレンダはガブリエルにサムに店の封鎖を解くと連絡させると、サムは店の屋根裏から
隠してた薬物と銃を取り出そうとしてたところを逮捕した。
サムは犯人が下見に来たので、屋根裏に薬物を隠して、強盗犯が去ってからシェイを殺害。
シェイは必要以上に売らず、シェイズラウンジも安価で儲けより顧客を大事にしてたが
サムはそれが気に入らなかったらしい。

フリッツはポープがブレンダにまだ気があると思っていて、ブレンダは今の仕事に幸せを
感じていて、それにはポープが必要だ、ポープに副本部長の打診があったが断るけど
後任を探すだろうと、新体制の中ではあなたなしでは重犯課が存続できないので残ってと
これはポープが自分に気があると知って、利用することにしたのかな?

クローザー 〈フィフス・シーズン〉コレクターズ・ボックス [DVD]
posted by Jasmine at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
海外ドラマDiary TOPへ