2013年03月18日

クローザー シーズン7 #103

今回はブレンダの宿敵フィリップ・ストローとの再対決エピソード。
ブレンダはレイプ殺人事件の裁判で証言台に立つが、被告のジョージ・ハリスの弁護士は
あのフィリップ・ストローだった。
ストローはシーズン4の55話で、レイプ殺人事件の犯人の弁護人で共犯者だったが、
彼の策略で有罪にできなかった。

事件はモーテルでグウィネスの死体が発見され、その部屋を借りたハリスはチェックインで
鍵を2つ要求したが、その時間はグウィネスはクラブ“ステラ”にいたので、先に部屋を
確保したハリスが相手を捜しに行ったと推測し、ハリスはレイプで不起訴になっていた。

グウィネスの死因は薬物の過剰摂取で、前の被害者ナタリーも同じ手口で共犯者がいたが、
ナタリーが消えて、ハリスは不起訴となり、弁護人がストローだと聞いたブレンダは、
ジョンソン規則の施行翌日にストローの車にGPSを仕掛けていて、ストローと一緒にいた
ハリスを逮捕するが、ストローは使用してた食器を洗剤液に入れて、先手を打った。

ステラの従業員は酔ったグウィネスをハリスが運転するタクシーに乗せたと証言。
ナタリーからハリスの共犯者を聞き出す前に、ストローの策略で裁判が予定より早まり、
精神病棟で入院してるナタリーが証言できる状態かフリッツに確認に行ってもらい、
ブレンダは証言台で証言してると、フリッツからOKの合図をもらったブレンダは、
ストローが共犯者だと証言したことで審理無効となり、1ヵ月時間をかせいだ。

ハリスは釈放されたが、すぐにナタリーの件で再逮捕し、ブレンダはハリスに共犯者を
自白するように迫ったがダメだった。
ナタリーは薬を飲まされたが途中で目が覚めて、犯人2人を見ていたが、検事のクレアは
被害者としてでなく、証人としてナタリーを証言させるつもりで、ガブリエルが
ナタリーにストローが共犯者と確認するのを遮った。

ナタリーはそううつ病の薬を飲んでいて、犯人の薬の効果を弱めたので目が覚めたので、
犯人はグウィネスの時は薬の量を増やしたことで、過剰摂取でなくなったと判明。
ナタリーを保護する場所が見つからず、ブレンダは自分の家に連れて来て、犯人は
今度は命を狙ってくると脅すと、ナタリーはステラに行ったことを思い出したと。

ブレンダはストローを重犯課が待機するステラに呼び出し、フリッツと共にナタリーを
ステラに連れて行くと、従業員の男が犯人だと叫んだ。
ハリスは共犯者について供述し、ストローはブレンダにこれでお別れだなと手を出すと、
ブレンダは握手して、ストローの耳元で“またいつか会うわ、必ずね”と囁いた。
やっとストローと決着がつくかと思ったのに残念。最終話までに決着はつくのかな?

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2013年03月12日

クローザー シーズン7 #102

ゴールドマンはタレル・ベイラーの兄タイを殺害して服役中のレジー・モーゼスと面会し、
レジーがクリップスの仲間に電話して、タレルが殺害されたと証言する証人がいると告げ、
ブレンダへの訴訟に協力させようとするが、書類を持って来いと要求される。

そして、タレル名義の車内で110クリップスのJロックが射殺体で発見され、所持品に
ゴールドマンの名刺が見つかった。
ガブリエルは友人に調べてもらい、ゴールドマンがレジーと面会したことを突き止め、
面会後にレジーはプリペイド携帯に密告者がいると電話し、Jロックが殺害されたと推測。

ゴールドマンはタレルの殺害犯を知ってると、レイダーが聴取するとJロックはベイラーの
殺害を一部始終見ていたと認めたが、実行犯の名前は聞いてないと。
ブレンダはゴールドマンに保護をすると言うが断られてた。

フリオはフレンダにJロックが殺害された手口を説明し、ベイラーと同じ身内の犯行で、
誰かの許可が必要だと、クリップスの黒幕がいて、事の発端はあのコンビニの店主と孫が
殺されたことで、あの店が守られてた理由をゴールドマンに密告される可能性があるので、
俺たち抜きでブレンダ自身で調べるべきと忠告。

フリッツに調べてもらうと、あの店は娘が事件後に相場の3倍の値段で売られ、携帯電話の
会社に変わり、レジーの電話の相手がいたシアトルに倉庫があり、マービン・エバンスが
オーナーで店主の葬儀代を支払ったのもマービンで、出身はベイラー宅のすぐ近くで、
15の携帯会社に高級マンション、別荘などを所有して、金儲けで成功していた。

FBIにマービンの部屋に盗聴器を仕掛けてもらう間に、ブレンダは市警でマービンを聴取。
ゴールドマンはマービンに犯人を知ってることをバラされて、怒鳴りこんできたが、
ベイラーの母親からマービンが息子の暗殺を命じたことを聞いていて、Jロックからも
実行犯の名前を聞いてたとわかり、ポープはリストを提出するように命じた。

リッキー・ロック、Cジャズ、デロイン、リル・バグジーがベイラーの殺人犯と判明。
部下たちに逮捕に向かわせてる間に、ブレンダは1人でマービンの部屋で会っていた。
マービンは店主が貧しい家にオムツを無償であげたり、食う物がなく困ってる俺たちにと、
彼のおかげでみんなが生きられたが、警察は彼が殺されても何もしなかったと。
ゴールドマンを始末するまで、俺を邪魔するなと、Jロックとタレルは死にレジーは刑務所、
残るはゴールドマンの始末だと、ブレンダを帰そうとした時に、FBIが彼を逮捕した。

リッキー・ロックが自分の兄のJロックの殺害を認め、ブレンダの告訴は取り下げられて、
ゴールドマンには市が100万ドルの費用負担となり、ブレンダの潔白は証明されないし、
“ジョンソン規則”と自分の名前を付けられた特別命令が作られ、ブレンダはキレてしまう。

レイダーはブレンダにゴールドマンの身はまだ危険だからと命令を求め、誰が密告者か
教えるように頼み、断られても護衛を付けてと命令した。
ゴールドマンが怒鳴りこんできた時に、テイラーが合図してたようで、彼が密告者かな?

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2013年03月05日

クローザー シーズン7 #101

今回はクリミナルインテントのように、犯人がわかってるパターンのエピだった。
フリンがロースクールでの講演の帰り道、赤信号て停車すると、隣にピンクのヘルメットを
かぶった女子大生のグレイシーが止まって、笑顔で挨拶をかわし、信号が変わって、
前を走ってたグレイシーをセンターラインをオーバーしてきた対向車にはねられてしまう。
グレイシーは頭を強打し、フリンと少し言葉を交わして亡くなってしまった。

グレイシーを撥ねた女性は警察委員のマイヤーズの妻ゲイルで、彼女は路地で車を放置し、
カバンの中身を散乱させ、友人がまだいるレストランに戻ると、車を盗まれて、バッグも
すべて失くしてしまったと、警察に通報してお酒を注文。
警官に送られたゲイルは娘のケリーに車とバッグを盗まれたと告げ、またお酒を飲んだ。

翌日、プロベンザとフリンは店にいた人間の写真確認にと、ゲイルを本部に同行させて、
捜査状況を説明して、ブレンダがゲイルを聴取するが、彼女がカードを止めてないことを
指摘すると忘れてたと、彼女の車で19歳の女性がひき逃げされて死亡したと告げると、
驚いた表情をするが、ブレンダはとんだ大ウソつきねと、彼女が犯人だと見抜いてた。

店から3ブロック先で、ゲイルの財布にひき潰された携帯が発見され、6ブロック先にで
車が発見されたが、市警の人間に車を調べてると知られたくないので、フリッツに頼んで、
FBIで調べると、車のキーはついたままで、現場に落ちてたバックミラーが一致し、
座席シート幅から女性が運転してたと判明。

ポープはマイヤーズとゲイルから娘が食事の時に撮った写真に写ってたウェイターが
犯人だと言い出したので、ゲイルにカバンが店にあったのに車に捜しに行き、支払いの時、
財布をバッグから出したはずと矛盾を指摘する。

ゲイルが飲酒運転してたと証明できないが、ゲイルがハンプトンズの別荘で違反切符を
切られていたが、詳細は削除されていたので、フリッツのコネでゲイルが飲酒運転で
捕まった時の映像を入手し、夫の権力を使って、罰金、講習に多額の寄付をして、
名弁護士を雇って、もみ消したとわかった。

コロラドからグレイシーの両親が駆けつけ、フリンは現場に案内し、グレイシーの
最期の言葉を伝えるのは仕事とはいえ、辛かったと思う。
ゲイルの携帯が復活し、事故直前に娘から検問中のメールをもらって、自宅とは
反対方向に向かったとわかり、現場近くで信号無視したところを写真に撮られていた。

実刑にしたいブレンダはゲイルとケリーを本部に呼び、グレイシーの写真選びをしている
両親とケリーを同席させてから、事故の写真を見せて、母親がひき逃げしたと告げた。
事故直後に信号無視した写真にメールの証拠を突き付けて、母親の命を救うためにと、
酔ってたことを証言させた。

マイヤーズとゲイルのケリーの証言映像を見せると、マイヤーズはみんなに謝罪し、
車でひいた女性を見捨てたゲイルに激怒するが、ゲイルは夫に弁護士呼べと反省せず、
マイヤーズは辞任届を出すと出て行った。

ゲイルは依存症ではないと認めなかったが逮捕すると言われると、治療を受けると
逮捕を免れようとするなんて、往生際が悪い。
ブレンダは身内の家族を逮捕してしまったので、また悪い立場に追い込まれそう。

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2013年02月26日

クローザー シーズン7 #100

FBIが監視中に監視対象者が男性を殴って、その場を去ったので、市警に通報して、
監視対象者を追ったが、市警が現場に到着すると男性は頭部を射殺して死亡していた。

殺害されたのはケータリング会社のポールで、FBIは監視対象者の名前を明かさないので、
プロペンザはブレンダはクリスマスなので、両親がロスに遊びに来てるので、
事件のことを知らせずに、フリッツから監視対象者のことを聞き出そうとしたが、
ブレンダにバレてしまった。

FBIの監視対象者のエリック・ショーは全国規模の盗品販売の重要参考人で、ポールと
ケータリング会社を経営し、仕事にかこつけて、豪邸を下見していた。
ポールの妻ローラと息子イアンを呼ぶと、妻の兄姉のエリックとエミリーも一緒に来た。
FBIはエリックを見失っていて、彼が戻ってポールを殺害した可能性もあった。

ブレンダとフリッツは隠しカメラを仕掛けて、家族のアリバイを確認すると、
ローラとイアンは自宅にいて、エリックとエミリーは一緒に映画を見てたと。
ポールはローラに離婚を迫っていて、エリックはポールはエリックの元恋人で従業員の
クローディアと浮気していて、彼女の部屋が現場近くにあると。

ブレンダは父親から甲状腺ガンだと打ち明けられ、ショックを受ける。
モラレスに甲状腺ガンのことを聞くと、ステージ1なら心配ないと、ポールの遺体から
甲状腺を取って見せて、手術すれば回復すると説明するとは。

クローディアはブラジルに発つ直前で、荷物には180万ドルが入っていた。
女優をしていて、犯行時刻には映画の撮影中だったと、180万ドルはポールのお金で、
殺人犯が奪いに来るかもと逃げようとしたと、取引をしたいと、自分の部屋に盗品が
あると言い出したので、フリッツはFBIと取引したら証人保護を約束すると連れ去った。

ホームレスが10号線のラブレア出口で凶器の銃を拾っていて、窃盗団の被害に遭った
家から盗まれた銃だったが、それをフリッツに教えずにブレンダはディナー中に、
クローディアの情報を聞き出そうとして揉め出したので、病気で情緒不安定なジョーは
キレてしまったので、ブレンダはすぐにでもアトランタに帰ると言うが、1月1日に
手術をするので、手術後に来てくれた方がいいと言われた。

ポールの家族に旅行者が10号線で銃を捨てる車を目撃したが、詳しい場所は分からず、
警官が捜索していくと知らせると、エミリーが現場に銃を捜しに現れた。
エミリーは銃はエリックからもらったと、クローディアとポールの浮気を知った
エリックがポールに手を出すと思って後をつけて、エリックが帰った後に近づくと、
ポールは窃盗で稼いだお金をせしめる気で、“これでクソ女に仕返しができる。
役たたずに息子を産みやがって”と言ったので、銃で頭を撃ったと自白した。

フリンも姉も甲状腺ガンだったが、今では元気になったと励ましていたし、
ブレンダパパも早く元気になるといいな。

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2013年02月19日

クローザー シーズン7 #99

今回はクリスマス・エピソードでバズの妹ケーシーも登場し、コミカルな感じだった。
サンタクロースが大好きなバズは妹ケーシーと“サンタの北極村”に遊びに来ていた。
メインイベントのサンタ・ランディが屋根の上からロープで滑車で滑り降りていくはずが、
ブレーキが効かずに煙突に激突して亡くなってしまった。

滑車のブレーキが細工されてたので、殺人事件として捜査することに。
経営者のサンタ・ジャックは、タバコにお酒を飲みながら、毎年、フロートを使ってたが
燃えて乗れなくなったので、今年はロープにしたと、ロープを降りる役は自分のはずが、
高い所が怖くて、サンタ・ランディーと交代したと、ハロウィンのカーニバルで
食中毒患者が出て、ミニバンが壊れたりと災難続きだと証言。

ランディの妻リサと愛人のカルメンがサンタの袋の奪い合いをしてたので捕まえると、
袋の中には麻薬と現金が入っていた。
ランディは自分のクリスマス村を開業しようと融資の審査を受けてたとわかった。

ロープ設置の確認書にジャック、ランディと共にサインしてたジャックの姪ドナを呼ぶと、
北極村の土地は父親の遺産で、施設は叔父のジャックの物で彼女が地主だった。
泥酔状態のサンタ・ジャックがやって来たが、ブレンダがドナにランディが自分の村を
開業しようとしてたと話してるとの聞いて、ショックを受けたジャックは500ドル払って、
ランディと交代したと自供するが倒れて気絶してしまい、権利の告知がまだだった。

回復したサンタ・ジャックと取調べると、フロートに上で酔っ払って寝ていたら、
目覚めると周りは火の海だったり、ハロウィンの食中毒はジャック食べるはずの
たった1個のブラウニーを子供が食べて、食中毒になり、ミニバンもブレーキが利かず、
信号が青だったので難を逃れていて、誰かがジャックの命を狙ってたと判明。

バズが撮影してた事件現場での映像に、ドナがランディが滑り降りる前に叫んでる
姿が写ってたことから、ドナがジャックを殺害しようとしてたとわかった。
北極村の地価は、ミニバンの事故の前に不動産業者から2000万ドルが提示され、
提示金額が上がるごとに事件が起こってた。

ブレンダはフリッツとギャビンに会いに行くと、賠償金が科せられる可能性があり、
前回の依頼は果たしたので、弁護の継続を望むなら2万5000ドルの支払いを要求される。
ブレンダは弁護料はポープが用意してくれたと思ってるので、今回もポープに頼んだ。

ポープはギャビンに連邦訴訟で最大級の事件を扱うなら、メディアに露出が増えて、
得られる宣伝効果は金では買えず、同様の訴訟では君に依頼が行くだろうと説得し、
無料奉仕を取りつけたので、ブレンダはポープに感謝してるのを聞いたギャビンは
前回の弁護料はフリッツが両親の遺産で払ったと暴露したのは面白かった。

サンタ・ジャックは飲んだくれで書類管理もめちゃくちゃだったが、子供たちからの
手紙だけはアルファベットと日付順に保管していて、バズはケーシーが子供の頃に
サンタにバズが自転車を盗まれて落ち込んでるとプレゼントを頼む手紙を見つけた。
ジャックは北極村を2000万ドルで売却し、ドナの弁護士費用にあてるとは、
殺されそうになってたのに恨まないのはサンタ気質なんだろうね。

シアトルでお天気お姉さんをしてるケーシーはサンタの飛行ルートを伝えてたけど、
終わるとウンザリした顔をしてたので、本当はクリスマスはサンタクロースには
興味ないけど、バズに付き合ってあげてたのだろうね。
重犯課のメンバーはケーシーにデレデレだったけど、本当にいい子だったな。

クローザー <ファイナル・シーズン> コンプリート・ボックス [DVD]
posted by Jasmine at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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