2022年09月30日

FBI:インターナショナル #11

トランスニストリアに駐在するNY市警の
ダグラス刑事がバーで男を撃って
警察に拘束された。

未承認国家トランスニストリアには
FBIの窓口がなく、イェーガーは
ドイツの捜査官として同行する。

バーの店主フロリンはダグラスは
サビーナを捜しにバーに来たと言うが
ダグラスはサビーナに助けを求められ
人身売買組織を探っていたと主張する。

ダグラスは部屋に捜査記録があると言い
フォレスターとケレットが部屋に行くと
警官のセルバンが捜索した後でPCと
書類はなかったと言う。

ダグラスに撃たれた男が亡くなり
起訴されることに。ダグラスは9.11で
妻を亡くし、サビーナは妻に似てた。

NY支局のジュバルから組織がNYで女性に
売春を強要してるらしいがFBIも市警も
潜入捜査に成功してないのでそっちで
組織を潰してもらうしかないと言われる。

深夜にバーに侵入し、奥の部屋から
子守の履歴書に偽造パスポートに
NY行きの航空券を発見する。

フォレスターはルス警部補に組織を守る
警官がいると協力すれば国家承認に有利に
なると説得するが命が惜しいと言われる。

ダグラスが襲われたが命に別状はなかった。
フォレスターはセルバンからダグラスを
この国から送り出そうと提案されて
フォレスターは受けると彼の携帯番号を
教えてもらい、盗聴することに。

セルバンにフロリンから電話が入り
フォレスターが厄介なので何とかしろ
と言われていた。
フォレスターはルスに録音を聞かせて
検事局の友人を紹介してもらうが
帰りにセルバンに拉致された。

セルバンはダグラスのPCと書類を渡す
ので見逃せと言われ、フォレスターは
逆に家族と保護するので証言しろと言う。

セルバンの協力で女性たちを発見し
フロリンたちを逮捕する。フロリンに
アメリカに送られると終身刑になると
NYの組織の情報と売春を強要してる
証拠と引き換えに国に残すと提案するが
拒否するとルスがどうやったのか協力
させて、サビーナの居場所を聞き出す。

サビーナは組織に捕まってなくて
夫と子供と暮らしていた。
サビーナはバーでダグラスには守る
相手が必要で話を合わせただけと言う。

フォレスターはダグラスが気の毒に思い
サビーナをダグラスに面会させて
助けてくれてありがとうと演技させた。
NYでは組織を解体し、女性たちも
無事に救出された。

フォレスターのスマホにマルウェアが
仕込まれた子供の頃の画像が届く。
レインズは代わりのスマホを用意するが
フォレスターはブタペストに戻ってから
でいいと言ったのは誰かを待ってるの?
と思ったら、母親が現れた。
意外と早く母親が登場したね。
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2022年09月23日

FBI:インターナショナル #10

7話のプラハの事件でエラのために
証拠隠滅したケレットは司法業務査察室
から聴取を受けるがシラを切る。

北アイルランドで交通違反の取り締まり中
に警官を射殺したダニーは現場で射殺され
同乗者のリアムが共犯として逮捕された。
リアムはケレットの情報源でケレットを
呼ぶように要求する。

イギリスはEU離脱したのでインターポール
は関与できないとイェーガーは同行せず
ダニーの銃がアメリカ軍から盗まれた銃で
ケレットはリアムと銃の回収と一味の
逮捕に協力することで取引する。

銃の在りかを聞き出して現場に向かうと
建物が燃やされて、情報漏れが疑われた。
リアムは銃はIRAが集まるダニーの義父が
働くパブにあると言い、潜入させることに。

リアムの元妻と娘に会って探りを入れると
逃げる準備をしていて、リアムは武器取引
で稼いで逃げると思われ、リアムに情報を
流した疑いが出た。

相棒を亡くしたヘンリーはリアムに何かと
絡むので銃撃戦を調べると監視カメラに
銃を見たヘンリーがひるんで逃げた姿が
映ってた。ヘンリーはリアムからの情報を
流したとわかる。

リアムがパブに潜入し、ケレットが倉庫
を探るが見つかり、リアムの機転で脱出。
リアムはここから1時間の所にある農場に
銃があると警察に言えばバレるので
2人だけで行こうと言い出す。

警察はFBIの携帯を傍受してたのでそれを
利用してケレットとリアムの会話を傍受。
ケレットがリアムに黒幕はあなただと
ダニーの義父にFBI捜査官を連れて行く
から始末しろって指示したと突き付けた。

そこにリアムの妻子が車に乗り込む。
ケレットはリアムに家族を選ばせて
待ち伏せしてた仲間たちを逮捕する。

ブタペストに戻ったケレットは再度聴取を
受けることになり、橋からエラの凶器を
捨てる映像を見せられる。ケレットだと
はっきりわからないのでフォレスターは
その時刻に一緒にいたと嘘をついた。

ケレットはフォレスターに目をつけられ
たくないと距離を置くべきと告げた。
タンクは現場復帰は無理だけどオフィスに
出勤できるまで回復できて良かった。

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2022年09月16日

FBI:インターナショナル #9

ブルガリアの音楽堂で武装した男たちが
人質200人を取る立てこもり事件が発生。
人質の中にアメリカの高校生15人がいて
犯人はFBIとの交渉を要求する。

フォレスターは主犯の男と交渉すると
仮装通貨で1000万ドルを要求して
覚悟を見せると人質の1人を射殺した。

フォレスターの交渉でケガ人と妊婦を
解放すると、レインズが救命士と一緒に
中に入り、様子を探ってると犯人の1人が
手に書いた“投降したい”を見せる。

その男はレインズの指示通りに銃を捨て
走って逃げて、撃とうとした仲間を
フォレスターが射殺して男を確保した。
仲間を殺された主犯を落ち着かせるため
50万ドルを入金するが、20分ごとに
人質を1人殺すと言われた。

ケレットは犯人はアルバニア民族軍か
ヴォーと探りを入れに行き、盗聴器を
仕掛けると“ユキヒョウ”と呼ばれる
イヴォ・コストフが浮上する。

投降者は主犯がコストフと確認した。
アルバニアの新興財閥オリガルヒを
拉致するために雇われたがコストフが
射殺したので話が違うと投降した。

コストフは重病で決死のテロで
大儀のために命を捧げる気で民族軍が
掲げる大アルバニアの実現に妨げと
なるオルガリヒを殺したとわかる。

コストフから入金の催促されたところに
休暇から戻った国家警察の警視長が到着し
指揮権を奪うと音楽堂に麻酔ガスを撒き
人質を犠牲にして鎮圧すると言う。

ガスの準備をする10分だけ時間をもらい
フライチームだけで音楽堂に侵入し
ホールまで近づくと主犯が気付いて
人質を盾にして銃を突きつけた。

人質がいるので撃つことができず
フォレスターは全額送金したと確認する
確認するように言い、人質と離れたので
レインズが主犯を射殺して解決した。

レインズは書類仕事以外もしたいと
積極的に動いてたが犯人を射殺した
ショックを大きく、列車で帰ると言う。
ヴォーはレインズに付き合って
一緒に列車に乗り込んだ。

前回、元気がなかった犬のタンクは
腫瘍が見つかり、手術することに。
元気になってくれるといいけど。
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2022年09月09日

FBI:インターナショナル #8

ヴォーはカフェ店員のルーカスと付き合い
音楽フェスに誘われたが仕事があるので
彼を会場まで送り、レインズと落ち合い
仕事に行こうとすると爆発が発生する。

ヴォーとレインズは救助活動を行い
ルーカスは脚から出血してたが命に
別状はなく、VIP席の犠牲の中にフェスに
出資してたアメリカのトルーマンティス社
の創設者アゴスタンがいた。

FBIはハンガリー警察と捜査を開始する。
現場から硝酸アンモニウムが検出され
製造会社のブダ・ペトロケミカルを訪ねる
と責任者は来たばかりで何も知らないが
顧客から納品量が違ってると苦情が
入ってるとわかる。

その顧客のバーンはトルーマンティス社
から出資を引き揚げられ、フェスのVIP席
を購入してたが被害に遭ってなかった。

バーンは事件の30分前に会場を出ていて
ハンガリー経済の自立を唱える人たちから
アメリカの金に手を出した裏切者と思われ
硝酸アンモニウムの納入量が毎回少ないと
リストを提出する。

ブダ社の配達員エレクが盗んだと判明。
会社が買収され、業務を自動化すると
解雇されて、妻と離婚して親権も失い
SNSに恨みを投稿していた。
元妻から夫は変わり、集会に参加してた
と話を聞いてると次の爆発事件が発生。

ブタ社の業務自動化を請け負う会社
クォーリーの新築ビルが爆破された。
あと1つ爆弾が残っていた。

エレクは集会の主催者で大学教授の
ヴァルガと数か月前からネットで意見を
交わしてた。ヴァルガはこの国を金で
売り買いしてる連中が悪いと言う。

フォレスターはエレクが恨んでるのは
クビにしたブダ社で次の標的と推測。
責任者がエレクに襲われ、会社の売却を
祝ってる幹部が標的と判明する。

ヴォーがエレクを発見するが気付かれ
エレクは起爆スイッチを押すが電波妨害
してたので爆発せずに逮捕できた。

エレクを煽ってたヴァルガは集会で
くじを当てたエレクに10万フォリントを
渡したのがテロへの資金供与になると
逮捕されてスッキリした。
ヴォーはルーカスとの恋を諦めたみたい。

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2022年09月02日

FBI:インターナショナル #7

ポルノ動画制作者のエカーズリーが
プラハのスタジオで射殺された。
エカーズリーはアメリカで女性たちを騙し
ポルノ動画に出演させ、性的人身売買や
脅迫などで相棒ドビンズと起訴されたが
2人は国外逃亡して指名手配されてると
ラクロイが説明で登場した。

フライチームはエカーズリーの殺人犯
とドビンズの逮捕のためにプラハへ。
女性たちはエカーズリーたちと動画を
掲載し続けたサイト管理者を訴えたが
サイトの拠点がプラハなので動画を
削除できず、自殺者も出ていた。

管理者のクラールは用心棒に囲まれて
エカーズリーたちとは縁を切ったと言う。
自殺したケイラの元警官の父親ジムは
2日前からプラハにいるとわかる。

事件時にスタジオにいたパヴリナから
話を聞くと銃声を聞いて撃たれた
エカーズリーを残して斡旋者のアデラ
と逃げたと言う。

アデラはドビンズの居場所を知っていて
女の子の紹介料と同じ12000コルナを要求。
支払ったのかフライチームはドビンズの
隠れ家に行き、カーチェイスの末に逮捕。

ドビンズはジムではなく、ケイラの妹
エラから脅迫を受けてると供述する。
SNSからエラは射撃練習し、姉を死なせた
男たちに報いを受けさせると宣言し
4日前からプラハにいると判明。

ジムは昨日からエラと連絡が取れないと
エラまで失いたくないと追って来たと。
クラールが狙われると付近を警戒すると
ケレットはエラを発見して追いかけた。

ケレットは袋を抱えてるエラに中が
カラならそこに捨ててと捨てさせると
フォレスターが現れると何もなかった
ようにエラを保護し、何も話すなと指示。

警察に来たジムをケレットが聴取して
元警官なら状況はわかるでしょうと
ジムにエカーズリー殺害を自白させた。
情状酌量されるみたい。

レインズの活躍でケイラたちの動画は
削除されたが、また出回る可能性もある
と怖い話だな。被害者が悪人なので全く
同情できないし、プラハ警察は協力的で
ドビンズはアメリカに送還されることに。

ケレットは姉を亡くしてるらしくて
エラに同情してかばい、エラが捨てた
袋を河に捨てて証拠隠滅をした。
チーム内で恋愛するのが影響してるのか
他のシリーズより盛り上がらない。

posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FBI:インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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