2022年11月04日

FBI:インターナショナル #16

ヴォーは見学に行ったジムで幼馴染の
ソープと再会し、飲みに行くが急用が
できたとソープを店を出て、彼を追って
店を出た男が射殺された。

被害者は賭博取締官トゥルクと判明する。
ソープはヴォーにFBIを辞めたと話したが
宣誓供述書を偽造して解雇されていた。
第一発見者のヴォーはソープが容疑者
となり、自宅待機を命じられる。

ヴォーが家に戻るとソープがいて
トゥルクを殺してないとベガスのカジノ
で働いていて、トゥルクがボスから
金を盗んで命を狙われてたと言う。

ボスのコヴァッチュがベガスでカジノを
作るためにロシアマフィアから金を借り
ブダペストのカジノで金を洗浄すると
話してるとケレットが訪ねてきて
ソープは逃げたがヴォーに電話が入り
保護と免責を条件に彼を捕まえた。

ソープはコヴァッチュの用心棒の
ベンコがトゥルクを殺害したと言う。
ソープがヴォーを資金洗浄したい客と
コヴァッチュに紹介しておとり捜査を
するが金の受け渡しで、コヴァッチュは
ロシアマフィアの金の穴埋めのため
ヴォーたちを殺して金を奪おうとする。

現場を離れたコヴァッチュは逮捕され
ヴォーたちは抵抗し、ベンコと銃撃戦に
なるが監視してた仲間が射殺した。
ソープはコヴァッチュの計画は知らな
かったと言う。ベンコの銃がトゥルク
殺害の凶器と判明した。

カジノに荷物を取りに行くソープを
ヴォーが送るとフォレスターから
ソープをすぐ連れ戻せと電話が入る。
その隙にソープはエレベーターに乗り
姿を消してしまう。

カジノから金を盗んでたのはソープで
ヴォーは騙されていたと判明。
ソープに逃げられたと思ったがヴォーは
彼が偽造パスポートを使うと思いつき
レインズがマラケシュ行きの便を予約
してると突き止め、ソープを逮捕した。

幼なじみに裏切られるなんてヴォーは
辛いよな。フォレスターはソープとの
関係を疑ってたが、ヴォーは同僚とは
付き合わないと言い切ったのは良かった。
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2022年10月29日

FBI:インターナショナル #15

レインズの妹ジョーダンは恋人イーサンと
友達グレイスとベオグラードに行くはずが
イーサンがコソボにいる友人レオンに会う
と駅前で待ってると突然男たちに襲われ
ジョーダンとグレイスが拉致された。

レインズの携帯電話に妹ジョーダンから
留守電が残されたが通りの音のみで
伝言が入ってないので不審に思って
位置情報を調べるとコソボにいた。

そんな時に司法業務査察室のポーターが
また支局へ調査にやって来た。
ユーロポールはコソボと協定を結んだ
ところでイェーガーが現地の同僚に
連絡を取るまで待つように言われたが
レインズは単独でコソボに向かった。

コソボでイーサンからドラッグを買う
ためレオンに会いに来たと話を聞いてた
レインズは地元警察に連行された。

身元確認が取れてレインズは釈放となり
刑事のトルカがレインズにメモを渡した。
そのメモからレオンの住所を突き止めて
会いに行くとイーサンがいた。

レオンが探偵のアルコットと戻ってきて
別の男にレインズは襲われて争いになり
窓を破って外に出るとトルカが現れて
彼の車に乗り込んで逃げた。

イーサンの遺体が発見された。
レオンの兄といとこが誘拐の実行犯で
アルコットも誘拐ビジネスの仲間だと
レインズたちが追求し、ジョーダンは
郊外の工場にいるとわかる。

レインズとトルカが侵入するとレオンが
グレイスを連れ出したのでレインズが
捕まえてグレイスを助けた。レインズは
レオンにイーサンもグルだったのか
尋ねると、彼を騙したと言う。

トルカが射殺され、彼が呼んだ警察が
到着し、犯人たちは捕まったが
レインズはジョーダンを救出に行くと
突入した警官に連行された。

地元警察はレインズを犯人扱いするが
トルカの相棒に彼の助けで妹を救えた
命の恩人だと言うと、トルカの妻子は
NYに移住したので一緒に暮らすために
ビザが必要で協力したのだろうと言う。

そこにイェーガーが乗り込んできて
レインズと妹たちは釈放された。
グレイスの親はプライベートジェット
で迎えに来たので、彼女の親から
身代金を得るのが目的だったらしい。

ポーターはフォレスターがケレットと
付合ってることや母親のことを追求する。
ケレットはポーターを尾行すると
売春婦に会う口実に調査に来てたと
わかって追い払うことに成功した。
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2022年10月22日

FBI:インターナショナル #14

アメリカ司法長官レベッカ・ブレアの
側近ケネスの溺死体が発見された。
ヨーロッパを歴訪する長官の先遣隊として
ブダペスト入りしていた。

事故か自殺か殺人かは不明でフォレスター
は警護担当の捜査官と脅威評価のために
オフィスに残り、ケレットが指揮を執る。

先遣隊のFBIのハーモン捜査官はケネスの
自殺を否定し、昨夜ケネスの携帯から
長官に電話があったが携帯が発見されず
警備計画が保存してる可能性があると。

携帯は橋から発信され、カメラは故障中
だったがイェーガーは橋の下を通る船の
カメラを入手し、橋からケネスが転落した
時に女といたと判明し、交通監視カメラ
に女の姿が映っていた。

長官が突然ブダペスト入りする。
ケレットが訪問中止を進言するが拒否され
長官はハンガリー代表団との会談に向かう。
ハンガリー側が拘束してるタリバンに
機密情報を渡した二重国籍のアメリカ人の
引き渡し交渉が目的だった。

聞き込みで女が近くの民泊に泊まってると
わかり、予約は中東から民間軍事会社の
カードで支払われ、ミア・サハールと判明。
SNSからミアは拘束中の男から機密情報を
提供されたとわかり、男からの指示で
引き渡しを阻止しようしてると推測。

ところが男は国防総省の分析官のマロリーで
アフガン撤退時に作られた通訳やガイドの
協力者リストをアメリカがタリバンに渡して
犠牲者が出てることを告発しようとして
拘束されていた。

ミアはリストに載った通訳の婚約者を
殺されたことで長官を狙っていると判明。
長官を乗せた車に白バイ姿のミアが接近し
銃撃してきた。ヴォーとハーモンが
バイクを追跡すると見失ってしまうが
フォレスターがバイクで追跡して捕まえた。

マロリーはアメリカに引き渡されることに。
長官はケレットのおかげで無事だった。
ケレットは貸しを作ったがこれを返して
もらう日は来るのかな?

レインズの妹ジョーダンが恋人のイーサンと
友達のグレイスと旅行中にブラペストに
立ち寄ったが3人で旅行するのはなんか変だと
思ったら、次のエピに繋がるみたいだね。

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2022年10月14日

FBI:インターナショナル #13

新型コロナの救済基金の詐取で有罪に
なった夫婦ジェームズとフィオナが
アメリカから二重国籍を持つアルバニア
へ逃亡した。アルバニアから捜査要請を
受けてフライチームが向かうことに。

フィオナはアルバニアで代々続く
マフィア一家の娘で父親ロリクが2人を
かくまっていると思われた。
夫婦に2万ドルの懸賞金をかけた。

アメリカに残された16歳の娘アメリア
と12歳の息子ガブリエルは緊急ビザを
却下されたが、フォレスターは子供を
おとりにすると出国を認めさせた。

マフィア一家のレンディーナがFBIに
接触し、懸賞金を倍にしてくれたら
明日夫婦が行く場所を教えると言い
話の裏取りが取れたので取引する。

夫婦は子供たちとショッピングセンター
で会うと言うが、子供たちの服などに
付けた追跡装置がショッピングセンター
に捨てられていて騙された。

イェーガーがレンディーナに仕掛けた
追跡装置でカフェにいるのを見つけ
そこにジェームズが現れたので
追跡して捕まえた。フォレスターも
子供たちを乗せた車を発見して保護した。

ジェームズに子供たちを別々の里親に
預けると脅し、フィオナに警察署に
出頭するように電話させたが
フィオナは現れなかった。

アメリアは弟と引き離される話を聞いて
フォレスターに居場所を教えるので
弟と一緒にいさせてと頼んできたが
さすがに子供に母親を売らせるわけに
いかないとその提案を断った。

ジェームズだけ送還されることに。
子供たちはパサデナのおばさんの家で
暮らすことが認められて良かった。
色々言われて、これから大変だろうけど。

フォレスターはケレットと別れたけど
やっぱり彼女が必要だと元サヤになりそう。

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2022年10月07日

FBI:インターナショナル #12

フォレスターは15年ぶりに母親と再会。
母親は国を裏切ってないとずっと
CIAのために働いてるとワシントン支局
にある“ハッチンソン”ファイルを
入手して欲しいと頼まれる。

アメリカでソフトウェア開発企業の
共同経営者を殺害した疑いで起訴され
保釈中に逃亡したマイケル・ヴェスタル
がドイツのフランクフルトで発見される。

偽名で暮らしてたヴェルタルは隣人を
殺害するのを監視カメラに映っていた。
身元がバレて殺害して逃走したと推測。

ヴェスタルはSNSを駆使し、FBI捜査官が
無実の自分を追ってるとフォレスターと
ケレットの顔写真を公表する。
潜入捜査に影響するとFBIは2人の偽情報
を作成して対応する。

ヴェスタルはデータ・セキュリティー会社
に出資していた。共同経営者のペッシュは
ヴェスタルのPCを提出したが何も情報はなく
会社を売却するまでヴェスタルが捕まらない
ように時間稼ぎをしていた。

ペッシュに予定通りに会社を売却した金を
ヴェスタルに渡しに行かせたがFBIがいる
とバレて、SNSで捜査官がいると煽られて
市民が集まり、作戦は失敗する。

ヴェスタルの動画から誰かが撮影してると
ケレットはヴェスタルの部屋にあった
“ボヴァリー夫人”の本と鍵が気になり
その鍵で被害者の家のドアが開いて
被害者の妻がヴェスタルと浮気したと判明。

被害者の妻の車がないので緊急手配すると
スイスとの国境で発見され、トランクに
隠れてたヴェスタルを捕まえた。

一方、フォレスターは貸しのある友人に
ハッチンソン・ファイルを送ってもらう。
ケレットはフォレスターの様子に気付いて
母親のことを聞き、用心してと言われた。

届いたファイルはハッチンソン・ファイル
でなく、CIAに連絡したフォレスターは
彼らの様子から何かあると感じたようで
待ち合わせの橋に現れた母親に目配せして
素通りさせた。母親はハメられたの?

posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FBI:インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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