ミッチェルは事件の黒幕オカモトがいる
東京に行く。東京でアメリカ人ホステスの
ヘザーは乗ったタクシーの運転手から
渡された水を飲んで意識を失う。
ヘザーが行方不明になり、オカモトの犯行
と推測し、イソカワ刑事と捜査を担当するが
クボ警視からタケヤマの両親に会うことは
禁止される。手土産のバーボンを渡して
ミッチェルは日本のマナーを勉強してるし。
フライチームはタケヤマとネット上で
繋がる日本在住のアメリカ人ロイドを
見つける。日本のルールで証拠がないと
ロイドを連行することはできない。
最初の被害者リサを訪ねると犯人は日本人
とアメリカ人の2人で抵抗して逃げたと
その時来ていて服にアメリカ人の血が
付着したのを保存していた。
ヘザーの母親が来日してビラ配りをすると
娘を知ってると連絡してきたのがロイドで
母親は容疑者だと言っても彼を信じてたが
ロイドの使ったDNA付きのグラスを回収し
自宅を捜索するが逃走した後だった。
警視監はカケヤマ家に忖度して大規模な
捜索を許可しない。ケンゾウは2週間前に
管理する30物件の警備システムを改修した
ので、そこにヘザーがいると推測する。
タケヤマの母親に会い、息子が1つの物件を
勝手にリフォームし、そこに2日で5回も
誰かが侵入しようとしたと暗証番号を聞く。
その家に突入するとヘザーはいなかったが
被害者54人の写真が見つかった。
ルールを破ったことでイソカワはバッジと
銃を取り上げられて停職になる。
クボ警視はミッチェルに帰国指示が出るが
12時間の猶予があると言われ、フライチーム
と連携して六本木にいたロイドを捕まえる。
ロイドからボタンを奪い、ヘザーの居場所を
言わないので、居場所を言えばボタンを返す
と言って、ヘザーを発見する。
ヴォーとレインズのどちらが昇格したか
わからないままで、ミッチェルは東京から
アメリカにいる妹デライアに会いに行った
ところで終わってしまった。
ロケ地に新宿や神社に下町などの日本らしい
ところで撮影し、日本のマナーも描かれた。
フィナーレなのにチームでの捜査ではないし
最終話のつもりではなかったみたい。
メンバーが安定して面白くなってきたのに
これで打ち切りは残念です。



![FBI:インターナショナル シーズン1 (トク選BOX)(11枚組) [DVD] - ルーク・クラインタンク, ハイダ・リード, カーター・レッドウッド, ヴィネッサ・ヴィドット, ディック・ウルフ](https://m.media-amazon.com/images/I/51+r9A4AkIL._SL160_.jpg)

