2025年08月29日

(最終回)FBI:インターナショナル シーズン4 #22

ミッチェルは事件の黒幕オカモトがいる
東京に行く。東京でアメリカ人ホステスの
ヘザーは乗ったタクシーの運転手から
渡された水を飲んで意識を失う。

ヘザーが行方不明になり、オカモトの犯行
と推測し、イソカワ刑事と捜査を担当するが
クボ警視からタケヤマの両親に会うことは
禁止される。手土産のバーボンを渡して
ミッチェルは日本のマナーを勉強してるし。

フライチームはタケヤマとネット上で
繋がる日本在住のアメリカ人ロイドを
見つける。日本のルールで証拠がないと
ロイドを連行することはできない。

最初の被害者リサを訪ねると犯人は日本人
とアメリカ人の2人で抵抗して逃げたと
その時来ていて服にアメリカ人の血が
付着したのを保存していた。

ヘザーの母親が来日してビラ配りをすると
娘を知ってると連絡してきたのがロイドで
母親は容疑者だと言っても彼を信じてたが
ロイドの使ったDNA付きのグラスを回収し
自宅を捜索するが逃走した後だった。

警視監はカケヤマ家に忖度して大規模な
捜索を許可しない。ケンゾウは2週間前に
管理する30物件の警備システムを改修した
ので、そこにヘザーがいると推測する。

タケヤマの母親に会い、息子が1つの物件を
勝手にリフォームし、そこに2日で5回も
誰かが侵入しようとしたと暗証番号を聞く。
その家に突入するとヘザーはいなかったが
被害者54人の写真が見つかった。

ルールを破ったことでイソカワはバッジと
銃を取り上げられて停職になる。
クボ警視はミッチェルに帰国指示が出るが
12時間の猶予があると言われ、フライチーム
と連携して六本木にいたロイドを捕まえる。

ロイドからボタンを奪い、ヘザーの居場所を
言わないので、居場所を言えばボタンを返す
と言って、ヘザーを発見する。

ヴォーとレインズのどちらが昇格したか
わからないままで、ミッチェルは東京から
アメリカにいる妹デライアに会いに行った
ところで終わってしまった。

ロケ地に新宿や神社に下町などの日本らしい
ところで撮影し、日本のマナーも描かれた。
フィナーレなのにチームでの捜査ではないし
最終話のつもりではなかったみたい。
メンバーが安定して面白くなってきたのに
これで打ち切りは残念です。

FBI:インターナショナル シーズン2 DVD-BOX Part1(6枚組) - ルーク・クラインタンク, ハイダ・リード, カーター・レッドウッド, ヴィネッサ・ヴィドット, ディック・ウルフ

posted by Jasmine at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FBI:インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月23日

FBI:インターナショナル シーズン4 #21

ブダペストのホテルでアメリカ人留学生
ナオミが他殺体で発見される。
体を縛られ、薬物を注射されていた。

ナオミは失業した父親に仕送りするため
コールガールをしていた。フライチームは
犯人は客と推測して捜査を開始すると
日本から同類の殺人事件を捜査する警視庁
の女性刑事レイコ・イソカワがやって来る。

東京でキャバクラのホステスが殺害され
縛られてたロープがハンガリー製なので
犯人がハンガリー人だと。

ナオミの最後の客がゴルフ場から送信し
ゴルフ場の客は駐在員の日本人だけで
犯人は日本人の可能性が浮上する。

後からイソワカの上司クボ警視が現れて
一緒に来てたのに地元警察に根回しして
怪しいと、ミッチェルはテイトに探らせる
と他に12人も東京で被害者がいると判明。

ブタペスト警察の協力でおとり捜査をして
ホテルに現れた男を捕まえると日本企業の
御曹司のケンゾウ・タケヤマだった。

タケヤマは取調中にボタンに仕込んだ薬を
飲んで自殺してしまう。草食系男子の彼が
考えた犯行とは思えず、オカモトという
黒幕がいるみたい。

ブースはミッチェルの相棒として活躍した
がワシントン支局で新しい任務に就くので
これでさよなら。
ディーンはイギリス行きの便に乗ったと
何がしたいのかよくわからない。

次回のグランドフィナーレはミッチェルが
東京で捜査することに。
また変な日本が描かれそうだな。

FBI:インターナショナル シーズン1 (トク選BOX)(11枚組) [DVD] - ルーク・クラインタンク, ハイダ・リード, カーター・レッドウッド, ヴィネッサ・ヴィドット, ディック・ウルフ

posted by Jasmine at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FBI:インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月16日

FBI:インターナショナル シーズン4 #20

アメリカとイランの囚人交換をセルビアで
行うことになる。イラン人3人と民間軍事
会社のアメリカ人3人を交換する予定が
経由地のルーマニアで外務大臣が囚人の
拘束を命じたため、フライチームは監視の
目をかいくぐり、囚人たちをセルビアに
移送することに。

国境の検問所でCIAの協力者が金を要求し
手持ちの現金をかき集め、国境を越えたが
襲撃されて、帰国すると殺されると訴える
囚人ザーラが逃亡する。

ミッチェルはイランの窓口ジャファリから
ルーマニア側と行き違いがあり遅れると
2時間の猶予をもらう。

他の囚人はザーラはモフセンという男に
追われてたと言い、幼なじみのモフセンが
浮上し、イランのサイバー諜報員だった。

ザーラの手錠切断に貴金属の工具が必要で
イラン人の修理店の防犯カメラが切られ
ヴォーとレインズが店に行くとザーラを
見つけたが、銃で撃とうとしたのでとっさに
反応してヴォーが射殺してしまう。

ミッチェルは取引場所でジャファリに
ザーラが逃げようとして死んだと正直に話し
他のイラン人1人を解放すると頼んだが
2対2の交換と元中将の解放を拒否される。

修理店の妻がモフセンの親戚とわかり
モフセンに電話させて逆探知して拘束する。
ミッチェルはジャファリにモフセンと元中将
の交換を成立させて、元中将もアメリカに
帰国できることに。
どうなることかと思ったけど、良かった。

ミッチェルは父親から妹デライアの
写真が送られてくる。父親はどうしても
デライアに会わせたいみたいで何かありそう。
次回はファイナルの東京に繋がるエピみたい。

FBI:インターナショナル シーズン2 DVD-BOX Part2(5枚組) - ルーク・クラインタンク, ハイダ・リード, カーター・レッドウッド, ヴィネッサ・ヴィドット, ディック・ウルフ

posted by Jasmine at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FBI:インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月09日

FBI:インターナショナル シーズン4 #19

ポーランドの軍事施設から自爆型ドローン
が盗まれ、武器密売のレイが黒幕と判明。
フライチームはウィーンでドローンを
回収することに。

麻薬密売でレイの甥ジョーダンを逮捕して
協力させ、ミッチェルとスミッティは夫婦に
なりすまして、ドローンの買い手として
レイに接触するが、側近のディートリッヒが
すでに買い手はいるとレイと話をさせない。

ブースたちが話が違うとジョーダンに
詰め寄ってるとジョーダンが射殺された。
弾道検査からチェチェンの男が浮上して
ヴォーは情報屋から黒幕はペトロフと
ドローンの買い手と判明する。
秘密裏にペトロフを拘束して排除した。

スミッティはレイの妻ニコールから
偽名で購入した秘密の部屋に招待された。
スミッティはニコールからキスされると
そこにレイから買い手を失ったと連絡が入り
スミッティは夫同士が仕事仲間になれば
私たちにもいいことがあるとキスをする。

ミッチェルとスミッティはニコールから
結婚10周年のパーティに招待される。
レイはミッチェルと取引を進めてると
スミッティに不審点があると連絡が入り
ニコールにスミッティのパスポートに
南アフリカのスランプがあるか確認させる。

スミッティはユーロポールだとバラして
ニコールに協力させて、無事に取引成立し
ディートリッヒを倒し、レイを逮捕した。

ミッチェル父がブタペストにやって来る。
ポーランドで任務中なのでテイトが代わり
に会いに行くが会うまで帰らないと言われ
ミッチェルが会いに行く。

父親に暴行された時のレントゲン写真を
渡して帰ろうとすると高校生の妹デライア
がいると言われた。
わざわざそれを伝えるために来たのには
何か裏がありそうな気がする。

FBI:インターナショナル シーズン1 (トク選BOX)(11枚組) [DVD] - ルーク・クラインタンク, ハイダ・リード, カーター・レッドウッド, ヴィネッサ・ヴィドット, ディック・ウルフ

posted by Jasmine at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FBI:インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月03日

FBI:インターナショナル シーズン4 #18

ブースはフライチームに残ることになり
ミッチェルは仮釈放になった実父からの
電話を無視していた。

NATO共同訓練センターでジョージア人
兵士のアバシが米軍兵士に発砲して1人が
死亡する。逃走したアバシを追跡した
米軍兵士が射殺した。

フライチームはフィンリー将官の要請で
捜査を開始すると、アバシの所持品から
組織のアジトを発見する。

引き払った後だったが残された物から
爆弾を作り、アメリカ交流センターが標的
とミッチェルとブースが駆けつけると
交流センターは爆破され、死傷者が出る。

破片から爆弾はアメリカ大使館のスタッフ
でジョージア人のナティアが登録してた
即席爆弾と一致し、ブースが会いに行くと
テログループのSLFが関与してると。

交流センターにアメリカ大使館の兵士も
駆り出されたと聞いたミッチェルは罠と
ブースにセーフルームへの避難を命じる。

避難ために職員たちは書類破棄をしてる
とテロリストが乱入する。シェルターに
避難するがナティアが逃げ遅れていて
ブースが援護するが他の職員を守るため
ナティアを残してドアを施錠する。

ナティアはテロリストに捕まり、彼らは
自分たちの主張を配信しようとするので
通信遮断をして阻止する。
大使館員に内通者がいることがわかる。

ミッチェルは通信再開には大統領の承認
がいるとマスコミがいるので撮影を提案し
スミッティとレインズが大使館に入って
ナティアを保護すると、ミッチェルと
ヴォーが突入して制圧し、内通者を拘束。

ブースはナティアに大勢の命がかかってた
ので決断したと、心に傷が残ったらと
謝罪すると、ナティアは恨んでないと。

ヴォーとレインズは本部の国際捜査部の
ヨーロッパ担当者の候補になるが
これはラストへの伏線かな。

問題を後回しにせずにすぐに解決する
ブースを見習い、ミッチェルは無視してる
父親の電話に出ると、会って話したいと
言われたがどうするのかな?

FBI:インターナショナル シーズン2 DVD-BOX Part1(6枚組) - ルーク・クラインタンク, ハイダ・リード, カーター・レッドウッド, ヴィネッサ・ヴィドット, ディック・ウルフ

posted by Jasmine at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FBI:インターナショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
海外ドラマDiary TOPへ