2019年03月17日

カウンターパート シーズン1 #5

向こう側から男女3人組が到着し、用意された車でアパートに行くと
案内する男を殺した。

休日にクエイルはアルドリッチと部下に戦略部のオフィスを調べさせる。
アルドリッチは何年も前から局の3階に地位が高いスパイがいると聞き、
クエイルを向こう側の戦略部の元秘書の亡命者アリスに会わせた。

厳重な警備の中、アリスはこちら側のアリスと夫と暮らしていて、
1人の夫を共有してるのか変な感じだった。
アリスによるとやっぱりスパイがいて、こちら側で秘密工作をして
長期にわたり密かな影響を及ぼすと、インフルエンザの大流行で
国民の7%を失った恨みから局内の過激派が“インディゴ”と呼ばれる
スパイ養成学校を作り、“シャドウ”と呼ばれるスパイが局内にいると。

別ハワードはハワードの代わりにいつものようにアンドレイと囲碁をするが
アンドレイがエミリーに面会を断られたのを目撃し、自宅まで尾行して、
出かけた隙に家に侵入する。

ボストンバックに大金や銃に機密情報のファイルが入っていた。
帰ってきたアンドレイに銃を突きつけると、アンドレイはエミリーの
浮気相手で事故に遭ったと聞いて病院に駆けつけるがハワードがいるので、
ハワードに接近してエミリーの様子聞いてただけだった。

一方、ハワードはアンナの部屋を訪ねると同棲相手しかいなかった。
ベンチに座っているとポープがやってきて、すり替わってることを知ってて、
別エミリーのことは信用するなと警告される。

ハワードは別エミリーにポープに信用するなと言われたことを話す。
別エミリーから過剰摂取に見せかけてポープが殺そうとしたことを聞き、
ランベールが関わってると別ハワードが言ってたと協力を申し出る。
別エミリーはこちら側から指示を受け取ってるはずと、大使館の特使の
エドガー・ブラントから街から2時間の所にある屋敷に届けてると聞き出す。

クレアはハインリッヒの店に行き、別ハワードに何を話したか追及するが
ハインリッヒは何も話そうとしない。クレアは冒頭の男女3人組の部屋に行き、
指示書と資料を渡すが、男の1人が殺し屋がトラブルを起こし、ターゲットが
まだ生きてると聞いて反対するが、女がそれを止めて、クレアは学校の先輩で
評判は知ってる。光栄ですと命令を受けた。
ボールドウィンはクレアがアパートから出てくるのを見ていた。

ハワードはエミリーが事務職だと信じ、浮気されてると知らなくて気の毒。
別ハワードの代わりにアンナとの関係修復までしてるし。
アルドリッチは何か調べてたがスパイを探してるのかな?

posted by Jasmine at 15:56 | Comment(0) | カウンターパート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

カウンターパート シーズン1 #4

ハワードは別ハワードと入れ替わって、向こう側の世界に行くことに。
別ハワードのメモが人から人に渡り、向こう側のラーシュに届いて、
向こう側に行ったハワードをラーシュが出迎える。

向こう側は感染症の危険性を重視していて、市民はマスクを着用し、
街中に除菌器が設置されていた。ハワードは連れて行かれた部屋に入ると
閉じ込められ、しばらくすると食料を持ったラーシュが戻って来る。

そこに別ハワードの娘アンナが現れて、別エミリーが薬の過剰摂取で
病院に搬送されたとハワードは病院に連れて行かれる。
ハワードには娘がいないが、別ハワードは娘がいたが家庭崩壊していて、
アンナと別ハワードの関係は良くないみたい。
別エミリーの病室にいるとイアンがやって来て、ハワードに突っかかる。

一方、別ハワードは戦略部に移動になるが給与係で休暇を取ると出て行くと
クエイルが後を追って来たので、エミリーはスパイでアルドリッチの部下で
別ハワードの情報源で、情報が漏れてると連絡後に事故に遭ったと告げる。

別ハワードは大使のランベールの関与を疑い、こちらに移住している
向こう側の旧友ハインリッヒを訪ねる。ハインリッヒから局内の過激な一派に
ポープは違法渡航の手助けをして、こちらの戦略部にいる機密を扱うスパイが
何年もポープに情報提供していることを聞く。

別エミリーはハワードに付き添われて自宅に帰るが、ハワードの接し方から
向こうから来たハワードだと気付いた。ハワードはアンナを夕食に誘って、
家族で食事するが、それは別ハワードにはあり得なかったことなので
アンナは2人の両親役にウンザリと帰ってしまう。

別エミリーはハワードにも子供がいると思ったが、エミリーが流産したことや
アンナと名前を付けてたことをハワードは話す。
別ハワードはハワードの家でアンナと書かれた箱を見つけて開けると
そこには子供用品に胎児エコー写真が入っていて、察したみたい。

ボールドウィンは謎の女クレアに救出されて隠れ家に連れて行かれ、
警察で何も話してないと告げる。
別ハワードの推測通り、暗殺事件にランベールが関わっていた。
クレアはランベールに会いに行き、ボールドウィンは話してないと言うが
始末するように命じられる。

ボールドウィンはクレアが自分に気があると思い、キスをすると拒否されたが、
結局2人は関係を持った。クレアはボールドウィンが寝ている隙に彼女の銃を盗むと
部屋を出て、外で待ってた男がボールドウィンを始末しようと部屋に入るが
それに気づいたボールドウィンと争いになって男は殺された。

ボールドウィンはあと3人暗殺と言ってたが誰が狙われているのだろう?
戦略部のスパイは部長レベルらしいので、クエイルかアルドリッチが
スパイってこともあるのかな?
posted by Jasmine at 22:19 | Comment(0) | カウンターパート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

カウンターパート シーズン1 #3

6週間前にエミリーが車にひき逃げされ、昏睡状態のエミリーは命を狙われて、
別の病院で警護付きで入院し、ハワードは毎日見舞っていた。

ボールドウィンが警察に捕まり、死んだナディアと顔も指紋も同じ理由を
警察は追及するがボールドウィンは何も答えない。
クエイルは売春婦と浮気中に義理の父で外交官のファンチャーから
ボールドウィンが警察に捕まったと連絡が入って大慌て。

クエイルは別ハワードとアルドリッチに1日やるから女を取り返してこい。
殺したっていい。この件が公になったら我々は終わりだと激怒する。
外交部も知ってるので機密情報と引き換えにボールドウィンを送還すると
雇い主が口封じをするので、別ハワードは交渉の時間稼ぎをするために
こちら側にある向こう側の大使館に行くことに。

アルドリッチは警察に手先がいるのでボールドウィンから黒幕を聞き出す
ことになり、別ハワードはハワードを戦略部に移して同行させろと要求する。
アルドリッチはボールドウィンと話をしようとするが彼の部下がナディアを
殺したのでハワードとだけ話をすると言われた。

別ハワードは大使館に行き、大使のランベールと面会する。
女はセクション2じゃないので誰が送ってきたのが調べるために残したいと言うが
調査チームが来るので話をしろと言われる。

別エミリーはハワードを連行しようとした人物の情報を得ると
向こう側に渡るためにコネを使う。向こうでは予防接種が義務のようで
こちらの世界に渡るためにも予防接種が必要だった。
向こう側から調査員のイアンと別エミリーがやって来た。

別ハワードは何も話さないので、別エミリーは別ハワードと2人だけにしてもらう。
別エミリーは引き渡し命令はデタラメで、2か月前に逃げた部長を追って
イスタンブールへ行くと、部長は自分の身が危険で執行部の一派がこっちで
違法な活動をしてると言うと、翌朝彼は死に私のせいにされた。
黒幕は同じだとハワードに使われたコードのメモを見せた。

別ハワードが信頼していたアレクサンダー・ポープのコードだった。
数か月前、手渡しのルートを使って手紙が届き始めた。我々の4階の内紛に
関する情報だと別ハワードは話すが誰から届いたかは言わなかった。
別エミリーは自分の世界に帰ることになり、別ハワードは教会で母の祭壇の
ロウソクに火を灯してと頼む。

クエイルは義父のファンチャーに交渉の引き延ばしを頼むが、ファンチャーは
こちら側の有利な条件のことしか気にしてない。
ファンチャーはランベールから損害に対する補償にイタリアのワクチン接種率、
2009年の地震に関する極秘報告書を提案されるが、アメリカの国勢調査3回分と
マリアナ海溝付近で見つかった油田の座標を要求し、2011年以前の国勢調査なら
渡せると言われて合意することに。

ハワードはボールドウィンに雇い主を聞くが答えてくれず、取引が成立して
引き渡すために移送してると、襲撃を受けてボールドウィンを仲間に奪われる。
別ハワードはビザを取り消され、戻るとこちら側に来れなくなると片付くまで
ハワードと入れ替わると言い出した。ハワードが向こうに行くと危険だと思うけど。

別エミリーは教会で別ハワードが隠してた手紙を見つける。
エミリーが別ハワードの情報源だとバレたので私は長くない。私の身に何か起きたら
ハワードを守ってほしい。ハワードは本当の私を知らないので知られないようにして。
彼に黙ってたことを後悔してる。彼を守るためだったと書かれていた。

自宅に戻った別エミリーは毒を仕込まれて倒れ、薬物の過剰摂取に見せかけられた。
別ハワードと別エミリーは夫婦かと思ったら、元夫婦で何かあったみたい。
posted by Jasmine at 21:40 | Comment(0) | カウンターパート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

カウンターパート シーズン1 #2

自分の世界に戻った別ハワードは妻エミリーと店で会うと向こう側へ行く理由を
聞かれるが答えない。エミリーから処理班から引き渡し命令が出たと言われ、
ブルガリア人の男たちに従って車に乗るが彼らを殺して逃げた。

別ハワードは殺し屋ボールドウィンの本名がナディア・フィエロだと入手し、
ポープから36時間の滞在ビザをもらってこちらの世界に移動する。
ハワードは分析部に昇進し、仕事を始めようとするとクエイルに呼ばれて、
別ハワードの要望で行動を共にすることに。

別ハワードによると2つの世界の人格は幼少期は同じ過去を共有していて、
こちらの世界のナディアはヴァイオリニストで彼女のリハーサルを見て、
ナディアを知れば、ボールドウィンの居場所もわかるだろうと。

ボールドウィンは顔を負傷し、隠れ家で謎の女から別ハワードが来てることや
名前がバレたことを知らされる。正体がバレた場合はこちらの世界の自分を
殺すことになっていて、ナディアの住所を渡される。

別エミリーは上司からチームに雇われたブルガリア人が3人死んだ理由を聞かれ、
引き渡し命令は出てないと言われる。薬物乱用による精神錯乱を疑われ、
ハワードの留守に諜報員のイアン・ショウと寝ている。

ハワードは管理部の男たちとナディアの部屋で手がかりを探す。
別ハワードはバーで飲むナディアに接近し、一緒に飲みながら昔話をして
ケーぺニックに父親と住んでた家があると聞き、空き家になってる家に
ボールドウィンがいるとハワードたちが向かうことに。
空きやにボールドウィンがいた痕跡があり、ナディアの住所のメモを見つける。

ボールドウィンはハワードたちが出て行った後にナディアの家に侵入して
ヴァイオリニストでリハーサルがあることを知る。
バーにナディアがいることを確認したボールドウィンは男2人が死亡し、
女が人質になってると通報すると、外の車で張り込み中の男2人を殺害する。

ナディアは音楽家崩れの酔っ払いの父親に育てられ、10歳の時に駅のホームで
演奏して小銭を稼いでいると、酔った父親がホームから転落し、助けを呼ばずに
父親が電車にはねられるのを見ていた。その記憶をナディアたちは共有していた。

警察が到着し、バーにいたナディアは保護しようと外に連れ出されると、
覆面をしたボールドウィンは警官を殺害し、ナディアを撃とうとするが撃てず、
ナディアを連れて劇場に逃げ込む。別ハワードと管理部の男たちも劇場に入った。

ボールドウィンはナディアが完ぺきな人生と覆面を取って顔を見せると
ナディアは私イカれたのねと言い、誰かわかる?と聞かれ、本当の私と答えた。
ボールドウィンは父親を見殺しにした。2人でやった。忘れるなんてと
ナディアの腕は傷だらけで、彼女は幸せでなかったと悟ったみたい。

襲撃されてボールドウィンが反撃する隙にナディアは逃げ出した。
警察もやって来たので射撃許可が出て、ハワードが止めようとしたが
ナディアは撃たれてしまった。ボールドウィンはナディアの遺体の側で
呆然としているところを警察に確保された。

ハワードはスパイ作戦に巻き込まれ、目の前でナディアが殺されてショックを受ける。
別ハワードの考えは理解できないみたい。
ボールドウィンはナディアと会って、何かを感じたみたい。

posted by Jasmine at 22:09 | Comment(0) | カウンターパート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

カウンターパート シーズン1 #1

J・K・シモンズ主演の「カウンターパート」の先行放送を観ました。
パラレルワールドを描いた作品と言えば「FRINGE」を思い出しますが、
スパイ活動やアクションもあるので話についていけそうで面白かったです。

ベルリンの国連機関の情報伝達部で30年働くハワード・シルク(J・K・シモンズ)は
交通事故で昏睡状態の妻エミリー(オリヴィア・ウィリアムズ)を看護していた。
ハワードは戦略部に異動を願うが上司のピーター・クエイル(ハリー・ロイド)に
却下され、義弟エリックにはエミリーを実家で引き取ると迫られていた。

いつものように出勤したハワードはクエイルから自分とうり二つの男に
対面させられる。並行世界が存在し、男はその世界から来た“カウンターパート”で
もうひとりのハワードは性格は正反対の敏腕スパイだった。

30年前の冷戦中に東ドイツの実験ミスでもうひとつの世界に繋がる通路が開通され、
それによって2つの世界に違いが生まれ始め、時間と共に大きくなっていた。
向こうの世界では上層部で内紛が起きていて、こちらの世界には殺し屋がいた。

ハワード2の目的は殺し屋ボールドウィン(サラ・セラヨッコ)に狙われている
エミリーを守ることで、ハワードになりすまして、病院でボールドウィンを
待ち伏せしてると、エリックがエミリーの件で現れた。ハワード2はハワードの
気持ちをくんで実家に帰すことを断り、エミリーの暗殺も阻止したが
ボールドウィンには逃げられた。

自分の世界に戻ったハワード2の妻はエミリーとうり二つでした。
こちらの世界で妻はガンで死んだと言ってたが生きていた。

J・K・シモンズが全くの別人を演じ分けているのも見どころですね。
まだ全部のキャラが出てきてませんが、こちらと向こうの世界を描くとなると
混乱しないか心配ですが、シーズン2も決定しているのでしばらくは楽しめそう。

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posted by Jasmine at 21:49 | Comment(0) | カウンターパート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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