2017年12月24日

MURDER IN THE FIRST シーズン1 #7

シンディ殺人事件の重要証人の夫マークが急死した。
PCにシンディを殺害したと遺書の残していたが、ネットが繋がってなく、
手書きでないので殺人として捜査することに。

ペレス検事は裁判への影響を考えて、シレッティに遺書のことは教えず、
極秘にして裁判はそのまま続行されることに。

操縦士のビルが証言台でシンディの遺体を発見した経緯を話して、
シンディから夜9時にメールを受け取り、過去に不倫してたと証言した。
ハーツバーグはマークが死んだので今度はビルを容疑者に仕立てようと、
シンディの携帯は翌日発見されたので遺体から盗んで送信したとか
離婚調停でビルが妻を殴ったことを持ち出した。

ビルの妻バーバラが証言台でビルとシンディの卑猥な写真を見たが、
犯行時刻に自宅にいたと証言する。ずっと一緒にいたわけでなかったが
防犯システムを作動させてたのでドアが開いたり、解除したら音がすると
ビルが自宅を抜け出した可能性は低い。

ヒルディとテリーはビルにマークの死亡した時刻のアリバイを聞くと、
ブラントの家にずっといたと監視カメラ映像があると言う。
ソルターはテリーにブラントとビルがゲームをしていた映像を届けにきた。

ソルターは入院中の母親を見舞っていたと看護師が証明すると言うが、
テリーはソルターにブラントが無実だと思うのか?“偶然なんてない”
と俺に教えただろ?と痛いところを突く。

ブラントにレイプされた被害者のハンナが証言台に立つ。
言葉を選びながら慎重に証言し、ブラントが示談金を支払ったと話す。

ヒルディも証言台に立ち、ブラントのDNAはガムを噛んでキスして採取したと
DNA採取のためにキスをしたことやブラントがクラヴマガの黒帯で
首を折ることもできると証言した。

ハーツバーグはヒルディがブラント逮捕の時にDV夫を射殺したことで
自宅待機だったと追及するが、ヒルディは毅然と自分と市民2名を
守るためだったと主張した。

ヒルディとテリーはCEO代理のイヴァナ・ウェストにマークが死んだ夜の
アリバイを訪ねると、家で仕事をしていたとDNSサーバーでどこから
接続したかわかるとルート・ログをプリントアウトして渡される。

ルート・ログを書き換えるのに何日もかかるのでアリバイは証明された
と思ったが、テリーはイヴァナのメールにアポストロフィが2つ使っていて、
マークの遺書にもアポストロフィが2つを使っていたことに気づく。

ヒルディがイヴァナの背中から毛髪を手に入れ、マークのベッド下で
採取した毛髪と一致し、PCにあった指紋とイヴァナが薬物所持で
逮捕された時の指紋が一致し、近くの店の防犯カメラにマークと一緒に
アパートに入る映像も入手した追及するとイヴァナは弁護士を要求する。


テリーはマークが薬の過剰摂取で死亡したので、その場にいたイヴァナが
遺書を打っただけと、イヴァナにアポストロフィが2つの使い方は
80万人に1人で、マークの遺書でも使われていると、弁護士を呼んだら
マスコミは大騒ぎでシンディ殺しの疑いもかかるし、証拠改ざんで逮捕する。

真相を話したら無条件で解放すると言うと、イヴァナはマークを殺す予定で
バーで接触し、一緒に部屋に行ったら薬を摂取したマークが気を失い、
嘔吐物を詰まらせて死んだので遺書を打って帰ったと自白した。

マークのPCを破壊して、ハードドライブはゴミと一緒に捨てた。
これでマークの遺書は消えて、事故死だとペレスはマスコミに発表する。
ちょっと強引なやり方だが、過剰摂取で死んだのは間違いないし、
遺書が存在したら裁判に影響するからね。
イヴァナはブラントのためなら何でもしそうでシンディも殺してるかも。

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posted by Jasmine at 09:00 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

MURDER IN THE FIRST シーズン1 #6

半年後、エリック・ブラントの公判が始まった。
検察官シレッティはブラントが被害者シンディとお腹の子を殺害したと
証拠を提示して証明し、ダニエルズはブラントが犯人だと言う証拠を潰し、
無罪を勝ち取ろうとしていた。

テリーはヒルディとバーで法廷での証言の練習をしていると酔っ払いが
カップルに絡んでたので、注意してバッジを見せたらいいのに
テリーは彼らを殴ってしまう。意外にカッとなりやすいみたい。

テリーは法廷でシンディの自宅からブラントとの親密な写真を見つけたこと、
ナイヤース殺人事件でウソをついたことやシンディとは寝たこともないし、
事件の夜は会ってないとウソをついたと証言する。

検視官はシンディが階段からの転落で首が折れたのではなく、他者が首を折り
死亡時刻は胃の内容物の消化具合や室温と死斑の状態から夜8時半〜9時と証言。
ダニエルズはシンディは複数の薬を服用してたので酩酊状態だったことや
犯行時刻が夜8時30分だと断定できないと反論する。

ギブスはブラントがシンディのお腹の子の父親で口内に残された精液の
持ち主で死の15分前に口内に射精したと証言する。
ダニエルズはギブスに精液の分析が専門で精液に特別な興味がおありで?
と質問すると法廷に小さな笑いが起きるが、ギブスはにこやかにもともとは
生物学者でDNAを専門にしてきて、私にとって精液は体液の1つにすぎませんと
死の15分前だと言う結果を覆せなかった。

ヒルディは元夫マイクから2年断酒したコインを見せられ、彼は未練がありそう。
マイクは回復のステップ9でテリーを殴った償いをするために会うが、
テリーはお互いに酔ってのことなので気にしてなかった。
マイクはヒルディとテリーの仲を疑ってたらしい。

テリーはマイクから謝罪を受け、ヒルディからすぐ殴ることを指摘されたので、
ナイヤース殺害で服役しているクリス・ウォルトンと面会して謝罪するが、
やっぱりウォルトンはナイヤースを殺してなく、真犯人を探してくれと。

操縦士のビルはハーツバーグと共に妻バーバラと弁護士と話し合いをする。
バーバラは財産分与を要求するが、ビルには財産はなく、夫の不倫は
シンディ殺しの動機になるので証人として呼ばれると言われ、離婚は先送りして
別居することになるが、バーバラが殴って来たのでビルは殴り返してしまう。
ビルも何か怪しい感じがするけど。

裁判でヒルディの夫マークが証言台に立ち、ダニエルズから事件当時に
ブラントに脅しの電話をかけていたことや犯行時刻のアリバイを追求され、
マークは犯行時刻に一緒にいた女性の名前を覚えてないと答えた。

シレッティはマークのアリバイを証言したサリーを法廷に呼んだが、
裁判に影響する事態が発生して休廷となってしまう。
ヒルディとテリーが現場に行くと、マークが薬物の過剰摂取で死んでいて、
PCにシンディを殺したと遺書を残していた。

いきなり半年後に飛んだが、ヒルディとテリーは相棒のままだった。
サリーが証言する前にマークが死んだら、彼が犯人にされてしまうかも。
ブラントが犯人とは思えないんだけど。

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posted by Jasmine at 22:06 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

MURDER IN THE FIRST シーズン1 #5

ブラントの保釈査問会が始まる。
ハーツバーグが市長に圧力をかけて、判事をぺイス判事に交代させたが、
検事側は突然の判事の交代を聞いてなかった。

シレッティはブラントが故意に保釈違反を犯したと保釈取り消しを訴える。
ダニエルズが代理人を辞任したので、ハーツバーグが大昔の模擬裁判以来の
刑事弁護を担当することに。

ハーツバーグは有罪だと推定される証拠がないので保釈は認められると、
ブラントはひそかに抜け出したわけではなく、野外イベントに参加し
自らの意思で戻ってきて、時間どおり法廷に現れたので自己誓約に
基づく保釈と保釈金の全額没収の取り消しを求めた。

判事は保釈金を倍額に設定し、GPS電子足輪を装着し、移動可能区域を
一歩でも出たら勾留すると保釈を認めた。

署にソルター宛の電話が入り、テリーがソルターになりすまして電話に出る。
ソルターはシンディの夫マークがアリバイを証明したジョニーの酒場の
隣のピクルス工場を訪ねているとわかり、ヒルディとテリーが工場を訪ねた。

工場長が留守の時にソルターが監視カメラのことを尋ねていたとわかり、
監視カメラを管理している工場長がそれを聞いて、連絡してきたのだった。

監視カメラには酒場の裏口も映っていて、映像を確認するとマークは
店を出て2時間後に戻ってきていて、アリバイが崩れてしまった。
通話記録からマークが公衆電話からブラントに電話していることも判明。

マークを連行して取り調べると、シンディの携帯からブラントの番号を盗み、
“妻をもてあそぶな”と警告したと、空白の2時間は店で知り合った
年上の女性と車で楽しんでいたと言い、相手の女性が店でカードで使用したので、
夫婦問題カウンセラーのサリー・スムートと判明。
サリーはマークと浮気してたことを認めて、マークのアリバイが証明された。

操縦士のビルはイベントから帰ったら妻が家を出て、離婚届が送られてきたので
妻を探しても見つからないとブラントに相談して、社員がビルの妻を追跡して、
モーテルにいるとわかった。ビルが妻バーバラの部屋を訪ねると、シンディと
浮気したことがバレていた。

ブラントとハーツバーグはダニエルズに代理人に戻ってほしいと
1000万ドル前払いで経費は別途支給を提示すると、ウソ発見器にかけて
合格する条件を出され、ウソ発見器に合格したことが記事になった。

ヒルディとテリーはキスしたことで、気まずくなっていた。
モルクの誕生日カラオケパーティでテリーが歌声を披露するが、
ヒルディはいたたまれずに店を出る。

家に帰るとブラントが待っていて、またヒルディとデートしたいと言う。
殺人事件の容疑者なのに、頭の中はセックスとドラッグしかないみたいで、
天才は変わり者だということか。

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posted by Jasmine at 00:23 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

MURDER IN THE FIRST シーズン1 #4

逮捕されたブラントの罪状認否が始まる。
シレッティ検事は第一級殺人で起訴し、ブラントは罪状を否認した。
ダニエルズは200万ドルで保釈を要求すると、シレッティは被害者は
妊婦だったので2人を殺害したと罪状を修正し、仮釈放なしの終身刑
または死刑で保釈金は10憶ドルと言うが判事は保釈金1000万ドルとした。

ヒルディはDV夫を射殺した件で内務監察課の聴取を受けることに。
警察だと名乗るとナイフを持って向かってきたので身の危険を感じで
発砲したと真実を話すが、Dポップの母親は弁護士に市と市警を訴えたら
500万ドルもらえると吹き込まれ、Dポップは供述を変えてしまった。

テリーはコトー警部補から注意されたが、Dポップとバスケをしながら
裁判でウソだとバレたらお金は入らないし、母親は逮捕されることや
法廷に立てば刑事から連絡先を入手した経緯を聞かれ、情報提供者だと
公になるとヒルディがお前の命を救ったのにお前のウソで彼女の人生は
台なしになる勇気を出せと言うと、Dポップは証言を変えた。

ヒルディはDポップの母親に呼び出され、息子が証言を変えたので
お金が入らないので何とかしてと、あんたには害はないのにと言うので、
警察官の職を失い、殺人罪で収監されかねないわ。私はあなたと息子を
救ったでしょ?と言うと、だったら息子を育ててよと言うので、
彼が助けを求めてきたらいつでも応じる。でも彼はあなたより大人よ。
正直だものと言うと去った。

ブラントにアルゴリズムを盗まれたレナードはテリーに殺すと脅迫された
と証言するがそれを裏付ける証拠はなかった。
テリーたちは保釈されたブラントに売人ミラン・ガンと接触させて
薬物所持で逮捕しようと張り込むが、元上司ソルターに阻止されてしまう。

ブラントはCTOのイヴァナ・ウェストとビルの操縦するジェット機で
ネバダ州のイベントに参加して、顔にペイントしてドラッグを楽しむが
イベントにはレナードもいて、彼はブラントを見つけると撮影した。

ダニエルズはシンディの元夫、操縦士ビルと妻らのアリバイが崩れたら
容疑者にできると考えるが、検察局の知人からブラントのDNAがシンディの
口から出たと聞き、ブラントは事件当夜にシンディと会ってないと
嘘をついたことを知ってしまう。

ダニエルズは法廷で予備審問を放棄し、一刻も早い公判の開廷を求めた。
シレッティはブラントがネバダ州のイベントに参加して仮釈放違反だと
証拠の写真を提出し、ブラントの仮釈は取り消された。

有名人なのにバレないと思ったのか、ただ現実逃避がしたかったのか
考えが浅はかで幼稚だなと思った。
裁判は全国ネットで国中に報道され、恥をかかされたダニエルズは
ブラントに降りると告げた。

娘ルイーズは母親が仕事で死んでしまうのではと心配していて、
ヒルディは父親も弟も警察官で誰も死んでないから大丈夫と言うが、
ルイーズは私は警察官にならないと。

Dポップの母親は訴えを取り上げて、正当防衛でヒルディに救われたと
映像記録として証言は残され、ヒルディは現場に復帰することに。

現場復帰が決まったヒルディはテリーを自宅ディナーに招待するが、
いい感じになった2人はキスするがすぐに我に返る。
この2人がキスするなんて意外だった。

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posted by Jasmine at 22:46 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

MURDER IN THE FIRST シーズン1 #3

ヒルディはラボのギブスに電話すると、シンディから採取したDNA鑑定がまだ
と言われて電話を切り、妊婦の犠牲者なので会って文句を言いたいと言うと、
テリーはラボに行ってみようと行くと、ギブスはヒルディには冷たかったが
父子鑑定は終えたとテリーには好意的で胎児の父親はブラントだと判明。

ブラントは警察に行ったことで弁護士ダニエルズを雇う必要が出てきたので
依頼料100万ドルに公判の際は前金200万ドル“殺したかどうか言わないこと”
“事件のことは私だけに話し発言はすべて私を通す”“決してウソをつかない”
の3つのルールを守る約束して契約した。

ヒルディはウォルトン逮捕に協力した少年Dポップから母親が再婚相手から
DVを受けてると相談され、DV課に話したら僕は施設に入れられて、
ママが1人になると言われて名刺を渡した。
ヒルディはDポップの母親に会いに行くが拒絶されて、名刺を渡して帰る。

プライベートジェットの副操縦士スタンからシンディは操縦士ビルと
関係を持って、ビルは彼女に溺れてたが妻の元に戻ったことを聞く。
ビルもシンディとの関係を認めたが、妻を愛してると事件への関与を否定する。

モルクはママ友のハンナから情報提供があると、シンディ事件の犯人は
ブラントだと思うと彼の会社で働いていた時にレイプされたと、薬を盛られて
首を絞められて殺されかけたと。提訴したけど誰にも知られたくなくて
取り下げて示談にしたがお金を受け取ったこと後悔してる闘うべきで
シンディが殺されて責任を感じてると示談で負った守秘義務は破れないと言うと
モルクは情報の出どころを隠しと通せないと告げた。
後日、ハンナが殺人課にやって来て、事件のために何でも協力すると申し出た。

バーンサイド検視官からシンディから妊娠中なのにMDMAが検出されて、
死亡推定時刻は夜8から12時だが公式に使えない計算法で8時半だと聞く。
シンディは夜9時にビルにメールを送信してたがアプリを使えば送信可能だった。

テリーは麻薬課のカールソンから捕まえた売人からブラントの話を聞けると聞き、
売人ミラン・ガンを聴取するとブラントにMDMAを売ったことやブラントが
イスラエルの格闘術クラヴマガの黒帯だと話した。

テリーは部屋探しをしているがここだと思える物件に出会えなかったが、
ついに素敵なボートハウスと巡り合ったが、不動産業者の女性は夕食の席で
契約を提案するがテリーにまだその気がないとわかり新しい友達だと思ってと。
テリーはシングルになりモテモテですね。

一方のヒルディはデート中にDポップから電話を受けて、ドアを開けておいてと
自宅に駆けつけるが、応援がまだ到着せずに先に警察だと膝をつくように言うと
男が包丁を持って出ていけと向かってきたので射殺した。

ヒルディは調査が終わるまで10日間自宅待機することに。
事件が新聞の一面になり、ヒルディは娘ルイーズにママのことで何か言われるかも
と言うと“何も話せない”と言うと小学校に行った。

ギブスからシンディが死亡前に相手したのはブラントだと鑑定結果が出たと。
ブラントのアリバイを証明した部下は彼と寝ていて、アリバイも怪しい。
野心的な女性検事ぺレスは殺人課のボスのコトー警部補と関係があり、
コトーは君にとって有利になるなら令状なしでブラントを逮捕するとキスをした。

そして、クラヴマガのジムにいたブラントをシンディ殺害容疑で逮捕した。
世界最年少の億万長者が逮捕されたことでマスコミは大騒ぎでヒルディは
テレビで逮捕を知るなんて悔しいだろうな。

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Murder in the First: Complete First Season
posted by Jasmine at 00:16 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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