2017年08月20日

コード・ブラック シーズン1 #12

2話連続エピの後編。
高速道路の事故現場で救助活動中にクリスタ、マリオ、ヘザーが行方不明となり、
ニールが現場に残って3人を捜索する。

病院ではリアンがジェイソン母の救助をしている間にマラヤが胸腔チューブを
手間取って昏睡状態になった患者ジョスリンを治療していた。
郡の緊急支援チームのキャスター医師からジョスリンの件で苦情が入り、
リアンとニールは調査されるとジーナから告げられる。

転落したクリスタたちは救助を待っていて、リリーは車のヘッドライトで
モールス信号を送っていた。
ニールはライトが点滅するのを見つけて、クリスタたちに気づいて、
クリスタたちはヘリで救助された。

マリオとヘザーはキャンピングカーで銃を突きつけられて、意識不明の妻の
治療するが亡くなってしまった。
夫ゲイリーは妻の死を受け入れられず、自分の頭を銃で撃ったので
マリオたちはゲイリーをERに運んた。

マリオは手にケガをしているのゲイリーの処置をしようとしてたので
ガスリーは外れるように言い、ヘザーにマリオのフォローを頼む。

救助されたクリスタたちもERに到着し、リリーの母親と兄の治療をする。
兄エリオットが急変したので、コールを呼ぶが来てないのでニールが
代わりにオペをして、エリオットは助かったが母親は足の感覚がなかった。

ゲイリーは一命を取り留めて意識も回復したが、事故のことや妻のこと、
自殺未遂をしたことを覚えてなかった。
辛いことは覚えてない方がいいと思うが、現実を知ったらショックだろうな。

ジョスリンはマラヤが入れた胸腔チューブが肝臓に刺さって出血していた。
それを聞いた妹は事故現場から本人が無事だと電話してきたのにと取り乱す。
マラヤは責められるのはリアンもだと自分に押し付けたことを怒っている。

ジョスリンは肝臓から出血しオペが必要だが、オペ室が空いてないので
リアンはバルーンカテーテルで肝動脈の血流を止めることを思い付く。
ジーナは反対するがこれしか救う方法がないと言われて見逃した。
実験的な方法だったが成功して、ジョスリンは意識が戻って助かった。

カーラはガスリーにマラヤにここにいることを知らせないでと頼む。
マラヤはそれを知って、彼女の意思を尊重すると会いに行かなかったが、
ジェシーに2人は愛し合ってると諭されて、カーラに会いに行った。
マラヤはあなたの望みを叶えるために赤ちゃんは守ると、誘発剤を勧め、
カーラは父の名前フィリップと名付けたと死ぬ前に抱っこさせてと頼む。

カーラは息子フィリップを出産するが心停止に陥った。
マラヤはカーラに必死で声をかけて意識が戻り、約束通りに赤ちゃんを
抱っこさせてあげたが、赤ちゃんはマラヤが育てるのかな?

ガスリーはリアンにコールはサンフランシスコでも同じように逃げ出していて、
心の奥に恐れを隠して、誰にも見せようとしないと話す。
リアンといい感じだったけど、コールも問題を抱えていたみたいだね。

アンガスはヘザーに銃を突きつけられて怖かったと動揺して泣きつかれたので、
ヘザーと通じ合ってるので誘おうかなとマリオに打ち明けるが、2人の関係を
知ったらショックだろうな。

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posted by Jasmine at 15:21 | Comment(0) | コード・ブラック(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

コード・ブラック シーズン1 #11

2話連続エピの1話目。
夜の高速道路で濃霧による玉突き事故が発生する。
リアンとニールは研修医たちを連れて、事故現場に向かった。
研修医たちはトリアージタグの意味を説明され、緑色は軽傷、黄色は重症だが
命の危険がないもの、赤は一刻も早い処置と搬送で黒は死亡か救命不可能だった。

現場では事故現場に派遣される医師の責任者マイルズ医師が指揮を執っていた。
リアンはテントでマイルズと治療に当たり、他の者は現場を担当することに。
病院にいるジーナは現場から電話をかけてきた子供のリリーから母親と兄と
車に乗ったまま落ちたと聞くが電話が切れ、クリスタにリリーのことを連絡。

アンガスは生コン車と衝突した車の運転手ケニーが首から下を生コンで
埋まった状態で発見し、マリオとヘザーに助けを求めた。
ケニーは脚の感覚がなくなってきてると言い、マリオは黒いタグだと言うが、
ヘザーとアンガスは反対し、低体温を防ぐので、マリオに斧を取って来てと頼む。
アンガスたちは他の車のエンジンで生食を温めて、ケニーに投与すると、
他の人に点滴を持っててもらい、なくなるころに戻ると救助に向かった。

ニールはママが車にいると助けを求めて倒れた8歳のジェイソンを発見した。
テントに運ばれたジェイソンは肋骨を2本骨折し、右肺に刺さってるかもと
搬送しようとすると、ママを置いてけないと暴れたので、リアンが車はシルバーで
“デブ犬じゃなくてデカ犬”のステッカーを貼り、ママの名前はコニーと聞いて、
ママを捜して同じ病院に運ぶと約束して救急車に乗せた。
その頃、マラヤはジェイソンのママに黒いタグをつけていた。

斧を探してたマリオは燃える車内で助けを求める女性を発見して救助した。
ケニーは娘たちにお別れを言いたいので携帯を貸してほしいと頼んで電話すると
留守電になっていて、別れのメッセージを残した。
そこにマリオがつるはしを持ってきて、ドアをこじ開けて、生コンをかき出して、
ケニーを救助した。

リアンはマラヤからジェイソン母は意識不明で脈拍微弱、裂傷から大量出血なので
黒いタグを付けたと聞き、マラヤと交代してニールと確認に向かった。
リアンは助けられると損傷がひどく挟まってる脚を切断してテントに運んだ。

テントではマラヤは胸腔チューブを入れるのに手間取り、患者は酸欠になって、
マイルズは黄色から赤のタグになったと激怒する。
リアンはコニーと病院に戻り、アンガスからクリスタの姿が見えないし、
無線もつながらないと聞いたニールは現場に残る。

マリオとヘザーは横転したキャンピングカーで意識を失ってる妻リサの救助を
夫に頼まれるが、大量出血で手の施しようがなかった。
マリオは夫から妻の意識が戻ったと言われ、キャンピングカーに戻った。

クリスタは車のタイヤ痕を辿り、下に転落している車を発見する。
声をかけるとリリーとわかり、ママとお兄ちゃんがケガをしてると聞いて、
降りようとして脚を滑らせて転落し、左肩を脱臼したのでリリーに手伝ってもらう。
母親キャスリンは首の骨が折れていて、兄エリオットは気管を損傷していた。

クリスタはキャスリンの首を固定して傷を縫合していると、エリオットが急変し、
気管切開するためにリリーに外れた肩を戻すのを手伝ってもらう。
そして、エリオットを気管切開した。

ERではガスリーが店で倒れて搬送されてきたカーラを担当する。
検査で白血病に併発した脳腫瘍が腫れて、脳幹を圧迫していて、まもなく息や
心臓を止めるので、すぐに誘発分娩を勧めるが、30週で出産できないと
マラヤには秘密にと頼む。

リアンはジェイソンに母親の容体を説明し、オペ室に運ぶ前に会わせた。
クリスタたちが下にいることに救助隊は誰も気づいていない。
ヘザーはマリオがキャンピングカーにいたので入っていくと、銃を持った夫に
手伝えと脅されたところで終わり。

クリスタはニールが見つけるだろうけど、マリオとヘザーは妻を助けられないと
どうなってしまうのだろう?

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posted by Jasmine at 18:05 | Comment(0) | コード・ブラック(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

コード・ブラック シーズン1 #10

リアンはジーナから1ヵ月無休で働いていると過剰労働を注意される。
病院に救急車が到着するが誰も降りてこなくて、警備員を呼んで開けると、
患者の男が襲い掛かって来て、救命士2名が倒されていた。

患者は中毒症状で暴れてるので拘束し、男性救命士のジェフは多数の擦過傷に
呼吸音正常だが意識がなく、女性救命士のジョディは肩と鎖骨に噛み傷、
酸素ボンベで左ひざを損傷し、すぐに意識が戻ったので処置して無事だった。

倒れてた患者を搬送中に意識が戻って暴れ出したと、ジェフは外傷による
気道損傷で吐血したのでリアンが処置し、頭頚部のCTで頭蓋底骨折と判明。
ジェシーは鍵がかかってる部屋に備品を取りに行き、発作で倒れてしまった。

襲ってきた男をアンガスが薬物検査すると陰性だと言うので、ガスリーは
マリオに診させると、指が黄色いのでスパイスレジンという合成麻薬だと、
お坊ちゃまのアンガスは合成麻薬を知らないが、やっぱりマリオは知っていた。

ジーナはジェシーが取りに行った備品がまだ不足しているので見に行くと、
ジェシーが倒れていて、心マッサージしながら助けを求めるが聞こえていない。
やっとマラヤが声に気づいて、センターステージに運んだ。

ジェシーは心筋梗塞を起こしていて、意識が戻って検査室に運ばれて行き、
ジーナはニールに動揺するみんなに話してほしいと頼み、ニールは彼のために
全員で祈りを捧げよう。その後は自分の担当する患者を同じ思いを込めてケアしよう。
ママのルールは知ってるなと“うちで患者を死なせるな”とみんなで言う。

15歳のオーブリーは母親と買い物中に心臓が急にドキドキして記憶が途切れたと。
最近、少し疲労感があり、息苦しかったと言い、母親はビバリーヒルズの主治医に
診せるので退院させると言い、様子を見ては?とマラヤが言うと、見習いには
任せないと言い、リアンが医師に電話して事情は説明するので2人で決断をと言う。

オーブリーは心臓が血液を送り出せず肺に逆流し、呼吸困難に陥り、初期の心不全を
起こしたのでマラヤは薬物を疑って、薬物検査を行うと陰性だったが、甲状腺の値は
測定できない高さで甲状腺クリーゼと判明する。

甲状腺薬には痩身効果があるが乱用すると“甲状腺クリーゼ”心不全の原因となると。
オーブリーはビタミン剤しか飲んでないと言うが、甲状腺薬を飲んでいる母親は
減量させたくて薬を与えていて、オーブリーは心室頻脈を起こしたが助かった。

47歳の男性が地下鉄に接触し、壁へ飛ばされて搬送されてきた。
意識があり、ダウン症の息子イーライを迎えに行く途中でバス停で待ってると言うが、
多発肋骨骨折で骨盤腔に衝撃で膀胱から漏れた尿が貯留していたのでオペが必要で、
他人を怖がる息子に安全だと悟らせるヨーダの人形をマリオが預かった。

マリオは救命隊員にイーライのことを頼むが、出動命令で行けず、マリオはニールに
人手が足りないのでダメと言われたのに、同期にフォローを頼んで外出した。
マリオはバス停にいなかったので自宅に行くと、家の前でイーライが待っていた。
父親の代理だとヨーダの人形を見せて、父親の病室に連れて行った。

8ヵ所の穿通創と大量出血で搬送されたカイルの妻デビーがERにやってきた。
夫はガスリー親子と同じ元軍人でアフガニスタンの衛生兵でコールと同じ部隊だった.
オペ後にガスリー親子がデビーに容体を説明していると、カイルは薬物依存の妻を
更生させようとしていて、夜にヤクを買いに出た妻を連れ戻そうとして、
ハイになってた連中に刺された。
そして、カイルは亡くなり、看護師の話を聞いたデビーはトイレでヤクを流してた。

ジェシーにはリアンが付き添い、外科の研修医ヘザーが心臓カテーテルを行い、
覚醒下で行ってるのでジェシーはくたばる前に言っておきたいと、リアンに
君は生きてる、独りでも。俺の願いは君が生きることだ、前を向いてと伝える。
ヘザーは治療を成功させたが、発作性上室性頻拍でセンターステージに戻った。
リアンが薬剤によって心停止させて、正常なリズムを復元して拍手が起こる。

救命士のジェフが吐血し、リアンが出血箇所の左気管支に気管支ファイバーなしで
挿管したのが原因だった。ミスを知って落ち込みリアンは帰宅しようと
ロッカーにいると、デビーのことで落ち込むコールにキスした。

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posted by Jasmine at 22:36 | Comment(0) | コード・ブラック(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

コード・ブラック シーズン1 #9

今回は家族がテーマらしく、患者家族にそれぞれ大変なことが起こっても
家族のためにそれぞれが行動して、ラストは悲しいはずが感動してしまった。

部長のマークは子供にセンターステージを見せたことで聴聞会にかけられ、
給与ありの2ヶ月の停職になり、若いジーナ・ペレロが代理にやって来たが、
キャリア志向が強そうでリアンたちと上手くやれるかな?

救急車で搬送されたフランクは妻と息子を先に運べと言ったのにと
妻子のことを心配し、マラヤはすぐに来ますからと落ち着かせるが、
フランクはナイフが刺さった状態で搬送されていた!

アンガスとマリオが妻子の到着を待ってると、パトカーの護衛付きで来て、
家族は強盗事件の被害者で、17歳の息子ピートは強盗に監禁された2階から
飛び降りた時に股関節を脱臼してたのに苦痛に耐えて助けを求めに行き、
母親カレンは腕に筋肉まで達する裂傷を負っていた。

フランクに刺さったナイフは心臓に達する寸前でオペ室に運ぼうとすると、
家族の顔を見せて欲しいと言い、顔を見てお互いに愛してると無事を確かめ、
オペ室に運ぼうとすると看護師がフランクのストレッチャーにぶつかって、
包丁が動いてしまい、センターステージで処置することに。

ピートは保安官から大男の犯人を射殺して、相棒は逮捕したと聞くと、
大男が銃で僕らを別々の部屋にして、2階の洗面所で手足を縛られて、
頭を鏡に叩きつけたで“動くな”と言われ、じっとしていたが
早くに飛び降りてたらと自分を責める。
母親はあなたが助けてくれたと言い、保安官も君は英雄だと言う。

アンガスはカレンの両目に点状出血を見つけ、マリオに頭頚部のCTAを勧めるが
問題ないと言われ、相談を受けたジェシーは指示を受けたとオーダーするが、
マリオは検査結果を受け取るが見なくて、カレンはけいれん発作を起こした。

するとマリオはリアンに2時間前に点状出血に気づいて、CTAをオーダーしたと
自分の手柄にするとは最低。
犯人が家族を別々にしたのは母親を性的暴行するためで、母親は私が我慢すれば
夫と息子は助かると思い、家族には絶対に言わないでとリアンに頼む。
フランクのオペは成功して、家族が無事だったのが幸い。

酔って意識不明のアーロンがERにやって来た。
警官によるとメキシコの自分の結婚式に向かう飛行機で友達5人と泥酔して、
友達は拘置所行きになり、マットだけ酒に強くて付き添ってきた。

アーロンの婚約者レイチェルも病院に来るが、2日後に結婚式なのに
花婿は意識不明で参列者の半分は拘置所だと怒るが、アーロンが発作を起こし、
アンガスは助けたいなら真実をと言うと、コンドーム入りのコカインを飲み込んだと
レイチェルは言うと逃げて、アーロンは逮捕された。

「ライオンキング」のムファサ役のローレンスが妻に付き添われ、
のどの痛みを訴えてERに来て、共演者たちが心配して、面会にやって来た。
膿瘍が見つかり、声帯まで腫れが広がっていて、膿瘍のある位置がわるく、
膿を排出する難しい処置をマラヤが行うと出血したがすぐに止血できた。

68歳の認知症で悪性黒色腫で化学療法後に自宅で倒れた父親エドウィンを
18歳の息子ジェレミーがERに搬送された。
敗血症からの肺炎で蘇生拒否をしてなく、父子2人家族で心臓が止まった時、
蘇生拒否するかの決断を迫られたジェレミーは拒否する。

エドウィンは肺水腫になり、心臓は限界で手立てはなかった。
ジェレミーは蘇生拒否を決意し、音楽をかけて見送りたいと言うので、
リアンはローレンスたち「ライオンキング」のメンバーたちに歌ってもらい、
ジェレミーは父親を看取った。

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posted by Jasmine at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | コード・ブラック(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

コード・ブラック シーズン1 #8

雨の中、ボートの転覆事故で2時間以上水中にいた男性キリアンと
恋人ソフィーがヘリで搬送される。
キリアンは溺水し低体温症で、現場で心停止となり心肺蘇生を行っていて、
ソフィーは意識混濁でバイタルは安定してたが大腿骨を骨折していた。

救命士はキリアンはマッサージを30分程度して死亡確認を病院でと言うが、
リアンは体温が35度に戻って死ぬまでは生きていると、アンガスとマリオは
交代で心肺蘇生を行う。
エイミーは患者の服から婚約指輪が見つけ、プロポーズするつもりだった。

キリアンの体温が35度になって脈も戻ったが、上腹部にアザがあったので
エコーで調べると内部出血が見つかり、リアンはCTと外科医をオーダーする。

意識が戻ったソフィーはマラヤにキリアンが“特別な日にする”と言い、
天気を気にしてなく、ボートが転覆して、彼がソフィーを船体の上に乗せたが、
彼は登れなくて、手を握って水中にいたが話さなくなったと話す。

クリスタは緊急当番で、ER以外の院内救命を1人で担当することに。
ヴェニス病院から車の衝突で頸部硬直の母親が移送されてきた。
一緒にいた息子ランドルは無事で、カルテを見たクリスタは頸椎骨折と気づき、
すぐにネックカラーで固定した。
クリスタは呼び出しが入り、部長に父親は遠方なのでランドルのことを頼む。

64歳のテッドは極度の疲労感でERにやって来た。
テッドはHIV陽性でアンガスとマリオが血液検査のために採血していると
マリオは採血した針を指に刺してしまい、アンガスの名前でツルバダを処方する。
みんなに知られたくないからって、勝手に人の名前で処方するなよ。

テッドは不整脈を起こし、ペースメーカーを装着し、マリオに私が死んだら
友達のブルースに電話して、猫のことを頼んでと言う。
カテーテルで心臓のリズムを正し、意識が戻ったテッドはマリオに私によく似てると
あなたの話をしてと言い、マリオは3年生の金曜日に親が消え、先生の家で週末を、
母親が見つかってガッカリした。先生の家には清潔なシーツと食べ物があったと。

テッドも同じだったようで、未来のあなたから忠告しておくわ。こんな最期はダメ。
孤独よと言うと心停止となり、マリオはまだ話があると蘇生を試みるがダメだった。
最期はマリオがいたので孤独ではなかったと思う。

キリアンは脾臓裂傷でリアンはオペが必要と言うが、コールは少し様子を見ると
緊急オペの患者じゃないと言うが、容態が急変し、ERで脾臓を摘出することに。
新人の看護師が輸血の承認を得ているとコールは早くしろとキレてモニターを破壊。
キレやすいことがサンフランシスコから来た理由なのかな?

大腿骨骨折のソフィーはキリアンがオペを受けてると聞いて、無理に歩いたことで
骨に沿う血管が切れてしまうが、何とか脚を整復させて切断を免れた。
キリアンも一命を取り留め、ソフィーと再会すると、ボートで聞こうとしたが
聞けなかったと、指輪を出すとソフィーはイエスと答えた。

マラヤはカーラのために院内で骨髄ドナー標本検査の活動を行う。
それを知ったカーラはマラヤに助けは無用で健康な子を産む、治療しても
3年後の生存率は6%だと言うと、マラヤは新しい治療法ならもっと上がると言うが、
24週目で分娩促進して出産したら新生児がリスクで苦しむことになると、
あなたは味方だと思ってたが間違いねと告げる。

部長はランドルに見学席からセンターステージを見せたことで聴聞会に
かけられるとは気の毒に。
リアンはコールからデートに誘われるが、デートはしないの2度と答えた。
まだデートする気持ちにはなれないのだろうな。

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posted by Jasmine at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | コード・ブラック(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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