2019年12月15日

シカゴ・メッド シーズン2 #18

ウィルの恩師ローワンが施設から搬送される。
誤嚥性肺炎を放置してたと施設の責任者を責める。
心室細動に陥ったローワンに肋骨が折れるのに
ウィルは心マをして挿管して呼吸器をつけた。

グッドウィンは新人のオペ看護師の時に
ローワンに救われた過去があった。
ウィルはこのまま死なせたくないと治療を続け
グッドウィンから人としての尊厳を尊重するべき
と諭され、卒業の時のローワンのスピーチ映像を
見たウィルは抜管してモルヒネを投与することに。

ローズは13歳の少年ブランドンの縮窄症の手術を
して成功する。父親は体が貧弱な息子の成長が
進むことを期待していた。

大動脈につけたグラフトがねじれて再狭窄を
起こしたので、ローズは処置すると左腕の切断
するしかないと父親に伝える。

別の選択をすれば、脳梗塞を起こす可能性があり
ローズはブランドン父が自分の父親と同じで
自分の理想を押し付けると伝えなかったが
思い直して別の選択肢を父親に告げた。

父親は別の選択肢を選び、ローズは危険な処置を
こなしてブランドンを救った。

サラはウィーラーの自殺をまだ引きずっていた。
飛行機の点検中に気を失いかけたパイロットの
アダムズを診察すると問題はなかったが
会社が精神鑑定を希望する。

チャールズは問題なさそうだが念のために
薬物検査をすると重度の貧血とわかるが
入院を拒否して妻と帰ろうとするが吐血した。

胃潰瘍で出血して、ガソリンを飲んでる異食症と
わかり、治療することになる。チャールズは
航空局に通告したことでアダムスはライセンスを
失ったがあの状態で人命を預かれないだろう。

ウィルはナタリーにローワンのことで慰められ
ハグしてるのを彼女に見られてしまう。

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2019年12月09日

シカゴ・メッド シーズン2 #17

出勤したウィーラーはそのまま屋上から飛び降り
自殺を図って死亡する。ヤバいなと思ったが
病院で自殺するとは思わなかった。

動揺するERに次々と患者が搬送されてきた。
引越しの段ボールを運んでいて階段から落ちた
少年ケビンが搬送され、肋骨骨折と診断する。

突然ケビンに右側のマヒが起こし、チョウは
脳梗塞を疑うが、ウィルはMRIを撮るべきと
それからでも処置は遅くないと判断する。

川に落ちた少年ジャスティンと助けに川に入った
男性ジムがERに搬送される。
ジャスティンは低体温症で体温を上げる機械は
使用中で空くまで交代で心マを続けることに。

心臓の薬を飲んでるジムは心筋梗塞を起こし
ローズは翌日にバイバス手術をすると決める。
ところがジムの容体が悪化し、ローズが処置し
オペ室に運んだ。

やっとジャスティンに使える機械が空いたが
ジムの緊急手術に必要と止められた。
母親はあの人なら譲ってくれるとナタリーに
諦めるのと暴言を吐く。

母親の気持ちもわかるが譲ってくれるとか
ちょっと酷いなと思った。スタッフの懸命な
心マにより、ジャスティンは覚醒して
意識もはっきりしていて良かった。

ケビンのMRIは撮り直しになり、チョウは納得せず
チャールズがケビンと少し話した後に面会に来た
ケビンの友達エべットからカリフォルニアに
引っ越すことでケビンが動揺してると聞く。

チョウは勝手にケビンの処置をしようとして
ウィルと揉めてるところにチャールズが
エべットを連れてきたことでマヒは嘘とわかる。
2人は愛し合っていて別れたくなかったらしい。

ナタリーはウィーラーが悩んでると気付かない
自分は冷たい人間なのかと悩む。
今まで自殺を考えたことのないウィルは多くの
医師が自殺してる現実を知る。

チョウはもう誰も死なせたくなくて必死だった。
ウィーラーの遺体と対面すると申し訳ないと
聴診器を置いた。

サラはウィーラーに薬とセラピーのことを
聞かれたのにそれがサインと気づかなかったと
ローズに打ち明けたがチャールズに話さないの?

エイプリルは流産したことをテイトに責められてる
と感じていて、仕事を辞めてほしいテイトに
理想の人生を見つけてと婚約指輪を返した。
そうなるだろうと思った。

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2019年12月02日

シカゴ・メッド シーズン2 #16

エクアドルからの飛行機内で呼吸困難に陥った
7歳の少女ブルーナが搬送される。
母親は心臓の悪い娘を専門医に診せるために
アメリカにやってきたと。

ブルーナに先天性心疾患が見つかり、手術を
受けることになり、体調が悪い様子の母親が
トイレに入って出てこないので合鍵で入ると
飲み込んでた薬物を吐いて捨てていた。

母親は娘を運ぶために運び屋になり、体内で
破裂した薬を取り出して、命は助かったが
チョイは通報すると言うがエイプリルは反対する。

ブルーナの手術は成功し、グッドウィンは
摘出したコカインが1個なら密輸密売の証拠に
ならないともっとあったのかと聞かれた
エイプリルとジェフは1個だけと答えたので
チョイは何も言わなかった。
娘の命は助かったがドラッグを捨てた母親は
追われることになるだろう。

自動車事故で植物状態の25歳のテレサが施設から
血尿で搬送され、診察したナタリーはテレサが
妊娠してるとわかり、警察に通報したことで
シカゴP.D.のリンジーがやって来た。

両親はテレサの中絶を望まず、出産を望むが
妊娠継続はテレサにとって危険なことだった。
テレサが目を開けたのでナタリーはCTを撮って
脳外科医に見てもらうことに。

脳外科医がテストするとテレサは眼球を上下に
動かして反応し、身体はマヒしてるが意識は
5年間ずっとあったと判明。
暴行されたのもわかってたとはかわいそうに。

マヒは運動療法である程度の動きが戻りそうで
近赤外線の視線入力装置で意志の疎通ができると
聞いた両親は喜ぶが本人の気持ちはどうだろう。

サラは精神科病院の研修で15歳の患者ナンシー
と出会う。ナンシーはサラに会うために
有害物質を飲んで搬送されてきた。

ナンシーを入院させた母親は刑務所にいたが
主治医はナンシーは病気だと施設に戻すと。
戻されると知ったナンシーはメスで手首を切り
異常じゃないと訴える。
チャールズは主治医の診断に異議を申してると
ナンシーが自由になる日が来るのかな。

レイサムは治療が順調でジョークを言ったり
ブルーナに優しく声をかけたりするがオペ中に
冷静さを失って、治療を中断することに。

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2019年11月25日

シカゴ・メッド シーズン2 #15

清掃員ジャスティンがビルの33階から窓掃除の
ゴンゴラから落下して搬送され、コナーが
緊急手術をして一命を取り留めた。

マスコミが病院に殺到して、コナーは携帯に
かけてきたマスコミに患者は生きてると答えると
グッドインからノーコメントで通すようにと。

ひどい硬膜下血腫に脳挫傷と浮腫もあるので
脳神経外科医は開頭手術はしないと言うが
コナーに説得されて手術することに。

エイプリルはずっと待合室で待ってる患者の
25歳のメロディが帰ろうとするが脈が弱くて
脚のむくみが酷いので引き留めた。
ウィルは心不全の疑いがあると診断すると
心停止に陥り、電気ショックで脈が戻った。

病院の外にいたナタリーとチョイが車で夫の
ニックを運んだジュリアに助けを求められる。
車椅子生活のニックは感染症の疑いがあり、
腹部に感じないはずの痛みを感じていた。

脊椎の筋肉に膿瘍があるとわかるが脊柱を支える
背筋に正体不明の塊が見つかり、メキシコで
また歩けるように幹細胞の治療を受けていて
それが感染の原因と判明。

ニックの腹部に痛みを感じたのはウソで妻の
期待に答えたかったと、妻を繋ぎとめてるのは
希望だけと効果がないことを内緒にしてと頼む。

ヒーローのコスチュームを着たエドワードが
脳卒中の老婦人を担いでERに連れて来ると倒れた。
意識が戻ったエドワードはサラにコスチュームは
検査の時に切り裂いたので捨てたと言われて
取り乱して過呼吸になる。

エドワードは去年卵巣ガンで妻を亡くして
コスチュームを着たら強くなれた気がしたと。
サラはコスチュームなしでも人助けができると
芝居を仕込むがチャールズに諭される。

サラは芝居で騙したことを打ち明け、病院の
ボランティアの制服を渡し、エドワードは
新しいボランティアとして働くことに。

エイプリルは産科で検診を受けると心拍がないと
言われて、手術の予約を入れると言われる。
ショックを受けるエイプリルだがメロディが
心配で仕事に戻るとウィルス性心筋炎と判明。

両親は離婚して、親に会う覚悟ができてないと
言われたエイプリルはメロディに付き添う。
抗ウィルス剤が効かず、実証されてない方法を
試してみると効果が出てきて、両親に知らせた。

コナーはノーコメントと言われたのにマスコミに
順調だと答えたことでグッドウィンから患者が
亡くなったら記者会見するのと叱られる。

ジャスティンは心停止して、コナーが開胸して
心臓を直接マッサージするのを見た両親は
ショックを受け、両親は蘇生を拒否した。
コナーはグッドウィンにそろそろ引き時だと言われ
ヒーローになれなかった。

エイプリルが掻爬術を受けると知ったマギーは
テイトが来るまでエイプリルに付き添った。
赤ちゃんの名前を考えたりと幸せそうだった
エイプリルが気の毒だな。

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2019年11月18日

シカゴ・メッド シーズン2 #14

猛吹雪で車の玉突き事故が発生し、51分署と共に
チョウとジェフは現場で救助活動を行う。
車内からケガをして動けない4人家族を救出中に
別の車が爆発し、全身やけどの男性を救助すると
車外で意識を失った妊婦を発見する。

ERでは猛吹雪で来られない職員や荷物も届かない
ので今ある人材と物でやりくりすることに。
玉突き事故の患者が多数搬送されてくるので
安定してる患者は待合室に戻され、オペ直前の
コナーは緊急でないとオペ中止となる。

レイサムとコナーは搬送患者のトリアージを行い
こういう時はレイサムが助かる患者優先と冷静に
判断するのがすごいと思う。

4人家族の夫は外科処置が必要とオペ室に運ばれ
妻スーザンは右腕を骨折で、9歳の甥ジョシュは
両側大腿骨骨折と多発軟部組織損傷で
10歳の息子ベンジャミンは骨盤骨折だった。

チョウは運んだ全身やけどの男性を治療してると
レイサムは回復の見込みがないと時間をさけば
助かる見込みの患者に手が回らないと止めた。

妊婦の女性が搬送されるとレイサムは妊婦は常に
最優先と判断したが、担当するウィラーは妊婦の
意識があり、胎児の心音も大丈夫と判断する。

羊水塞栓症で妊婦は出血し、コナーは4分で胎児を
取り出さないと母子共に危険とERで緊急帝王切開し
元気な女の子が産まれたが、母親は電気ショックで
心拍が戻るが大出血のために大量輸血する。

病院の血液が底をつき、ベンジャミンとジョシュの
どちらか1人にしか輸血できなくなる。
夫は手術中で妻スーザンに判断を仰いだが
自分の息子か姉の息子か選べないと病院に託す。

レイサムとコナーの判断で生き残る確率が高い
ジョシュに輸血することに。
手術が終わった夫は輸血の話を聞き、妻に息子に
輸血させるべきだったと責める。

チョウは全身やけどのウィンターに余命宣告し
妻が来るまで生かしてくれと頼まれる。
気道が腫れてるので呼吸器を付けるがコナーから
呼吸器が足りないので外すように言われて
チョウは患者に事情を説明して呼吸器を外すと
妻が来るまで手動でバックすると言う。

しかし、他の患者に処置が必要でチョイが呼ばれ
ウィンターはもういいと手を握り、息を引き取る。
駆けつけた妻は亡き夫と対面することに。

処置室から待合室に移動させられたケロッグが
激怒してイラついてるのでチャールズが対応し
主治医が出かけてるので処方箋が欲しいと言うが
精神科病棟で患者が看護師に襲い掛かったので
チャールズは待つように諭した。

ケロッグは暴言を吐いて、待合室を出て行くと
チャールズにケロッグの兄弟から拳銃自殺したと
連絡は入る。ところがケロッグは生きていて
病室でテレビを見てるのを警備員に見つかる。
電話したのは彼でチャールズは人格障害があると
72時間の措置入院にする。

ナタリーは職員で献血をしてベンジャミンに
輸血することを提案したが血液を検査するのに
時間がかかり、ベンジャミンの容体が悪化する。
チョウは海軍で検査してると母親の了解を得て
輸血してベンジャミンは一命を取り留めた。

妊婦も無事で赤ちゃんと会うことができたが
ウィラーは心が病み始めてるみたいで危険だな。

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