2016年04月23日

ナイトシフト シーズン2 #12

冒頭でミシェル・オバマ大統領夫人とジル・バイデン副大統領夫人が
ゲスト出演し、退役軍人のために無料奉仕してるみんなに謝辞を
述べるシーンがあり、これもファーストレディの仕事なんだね。

発熱で搬送されてきた9歳の男の子イーサンをジョーダンとポールが担当。
ジョーダンとグウェンはただの熱なのにと過保護な母親リサに呆れていて、
イーサンも母親が側にいないとダメで依存してるのかと思えた。

出張中の父親デヴィッドが病院にやってきて、ジョーダンはイーサンが
まだおねしょが治らないし、リサがセラピーを受けてることを教えられる。
ところがグウェンはデヴィッドがリサを壁に押し付けてたのを目撃し、
妻を虐待してると騒動になる。

グウェンはイーサンに自分がDVを受けてたと傷跡を見せ、イーサンは
お漏らしすると母親が夫に殴られるのでおしっこを我慢してたと話し、
グウェンの説得と、イーサンの励ましでリサは夫のDVを通報した。

TCは建設現場での事故現場に向かった。
カルロスは病院に搬送されたが死亡し、ウォルトも足首を骨折していた。
16年刑務所にいたウォルトは教会で知り合ったカルロスのおかげで職につき、
離れて暮らす息子の大学費用を稼ごうと働いていた。

ウォルトは無事な方の脚も感覚がなくなって立てなくなってしまう。
ふざけてカルロスの車の前に出たウォルトはすぐどこうとしたが動けず、
カルロスはよけようとハンドルを切って、足場に突っ込んだのだった。

検査の結果、ウォルトはALSだと判明する。
発症後の平均余命が1〜2年と言われ、ウォルトは発症からしばらく経っていた。
ウォルトは息子と電話で話し、卒業式に招いてくれたが何も持っていけないと
嘆いてると、TCはウォルトを足首脱臼にして金を渡して、息子を受取人に
生命保険に入れば、保険金が学費の足しになると勧めた。

ウォルトはカルロスの妻子も受取人に加えたいと、保険金詐欺になるけど、
これで救われる人がいるし、バレないといいけど。

トファーとTCはこの間からアフガニスタン病気の友人ためにドバイに行く
計画を立てていたが、友人は命を救ってくれた現地通訳のアリで心臓病を患い、
かなり重症みたいでドバイまで行くのは無理だった。

国境なき医師団に参加するジョーイに協力を頼んだが、アリの住む地域には
医師団は派遣されてなく、トファーは危険な地域に行く決意をして、
TCも一緒に行くことに。

ドリュー、クリスタ、ラゴーサは満月の夜に変な患者が多いと聞いて、
誰が一番変な患者を担当する賭けをしてたけど、一晩でこんなにも
変な患者が来るなんてERも大変だな。

グウェンはケニーに過去の恋愛について話したがらなかったのは
元夫からDVを受けてたからで、まだ立ち直ろうとしている途中だった。
ケニーは楽しくて頼りがいもあるし、幸せになれるといいな。

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2016年04月17日

ナイトシフト シーズン2 #11

ケニーとグウェンが交通事故の現場に駆けつけ、被害者の少年の車に向かうと
スコットがいて、彼が事故の加害者だった。
被害者マリクをERに搬送し、TCだけではオペは無理なので、息子にスコットを
近づくなと激怒する父親を説得して、スコットが執刀することに。

TCとドリューはロデオ競技場の事故現場で派遣され、TCは鉄塔の下で動けない
シェーンを助けようとすると、鉄塔が倒れてきて、TCは間一髪助かった。
鉄塔が刺さったシェーンと脚を負傷した恋人のリンジーをERに搬送して、
シェーンを縫合したが自分は医者だと言ったりして吐血した。

シェーンの出血はノドの静脈瘤によるもので、過剰飲酒が原因だった。
心機能が低下してる理由がわからず、リンジーは断酒させたと言っていて、
ジョーダンは作り話することが問題だと思っていた。

シェーンは野菜嫌いで乳糖不耐症で、お米とエビしか食べてないとわかり、
ビタミン欠乏でコルサコフ精神病になり、重度になると心不全を引き起こす
ところだったが、食事改善で治るみたい。

ポールは腹痛を訴える高校生のキャサリンを担当し、クリスタがキャサリンの
虫垂炎のオペをしてたので異物が残ってるのか疑うと、チーフ・レジデントを
狙ってる2人は険悪になってしまう。
トファーに注意され、2人で原因を考えてると、キャサリンはバレーの控え選手で
代表になれば奨学金がもらえるので、ホルモン剤を服用してるとわかった。

警官がスコットを無謀運転で告訴するとやって来た。
スコットが一時停止を無視した映像もあり、オペ室から出て、薬物検査を受けるが
結果が出るまでマリクはもたないと、ジョーダンはスコットに母親の命に懸けても
お酒やクスリもやってなく、血液検査は陰性と誓うかと尋ねて、検査結果を待たずに
警察に陰性だと伝えて、スコットはオペに戻った。

マリクはミュージシャンで子供の頃からギターやピアノを弾いていて、
父親には自慢の息子だった。
オペは成功し、マリクは覚醒したが左手以外の手足に感覚がなかった。
心肺停止の際に脊髄上部がやられたのが原因だったが、麻痺は一生残るし、
スコットが時計を見た一瞬でマリクの人生が変わってしまうとは。

ジョーダンはリンジーにシェーンを変えようとしたかと質問し、最初はしたが
長く付き合ってると短所も長所以上に好きになってくる言われて納得した。
TCはPTSDと闘っていて、3人でいい家庭を作りたいと指輪まで用意してるが、
早く渡したほうがいいと思うけど。

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2016年04月09日

ナイトシフト シーズン2 #10

TCとポールは膝痛を訴える肥満の女の子ケイリーを担当。
ケイリーが突然、けいれん発作を起こし、見た目で判断した過ちに気付き、
母親は離婚してから娘が太り出したとストレスが原因だと思っていた。
検査をするとケイリーの頭部に良性腫瘍が見つかり、それが刺激して
異常な食欲を起こしてたと判明。

鼻から腫瘍摘出するなんてすごいなと思ったら、ケイリーは腫瘍を摘出したが
下部組織が傷つき、過食は止まらず、食べ過ぎで死に至る可能性が出てきた。
TCはすぐに胃のバイバス手術を手配するが予約は2か月先までいっぱいだった。

専門のカミンスキーはTCのことが嫌いで優先してくれず、他の病院も空きがなく、
ケイリーは胃不全麻痺を起こしたので、看護師からカミンスキーが助手と
浮気してたと教えてもらい、奥さんに話すと脅して、オペをしてもらえた。
やり方は問題だけど、ケイリーが助かったので良かった。

ジョーダンとクリスタは学会に向かう途中でバイク事故に遭遇する。
運転手は瀕死の状態で携帯は圏外なので応急処置をして病院に向かうが、
近い病院は60キロも先なので、途中の動物病院に運び込んだ。
動物病院からヘリ搬送の要請をして、患者は助かって運が良かったね。

トファーの元隣人のブレントが電動ノコギリで腕を負傷して搬送されてきた。
ブレントは数週間前から頭痛があり、熱に光への過敏反応が見られたので
髄膜炎を疑って腰椎穿刺を行ってると、婚約者のシモーヌがやってきた。

抗生物質が効かず、訓練教官だと思ってたブレントは特殊部隊の隊員で
海外での極秘任務で爆弾攻撃で仲間を失い、彼は破片が刺さっただけで
軽傷だったと聞いて、検査すると仲間の骨の破片が体内に残っていた。

ブレントは摘出手術を受けたが、血液検査でHIV陽性だと判明し、献血した
シモーヌも感染してるとトファーが告げると、シモーヌは浮気したと告白。
ブレントがいつも戻るかわからず、特殊部隊は極秘なので誰にも言えずに
大みそかにたった1度の浮気でHIVに感染するなんて。

ドリューは昇任式で犯人を取り押さえたことがニュースに取り上げられて、
ヒーロー扱いされるがゲイであることも知られ、リックとの写真まで
テレビで出てしまう。

何度も診てる患者からゲイだからと治療拒否され、荒れてるドリューの元に
心配したリックが駆けつけた。
リックは両親にカミングアウトして、ドリューともやり直したいが、
前のようにはいかないと世間の目を気にするのはやめようと。
ドリューはオープンにする決意をして、インタビューをリックを一緒に受けた。

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2016年04月02日

ナイトシフト シーズン2 #9


今回は親子にまつわるエピソードが満載だった。
どの親子もお互いを思いあって良かったけど、ハッピーエンド過ぎるかも。

ケニーが主任看護師に昇進した。
そこへ父親フランクが娘のアマンダに腕を刺されて、錯乱状態の娘と
ERに搬送されてきた。

フランクは6年もいろんな精神科医に診せても原因が特定されないと
娘をかばい、警官がアマンダを逮捕に来たが、治療を理由に拒否した。
TCとトファーはアマンダが週に何度か背中とお腹に激痛を感じてると聞いて、
心因性でないかもと検査を始める。

ドリューはクリスタと親友ハビーの軍の昇任式に参加することに。
大佐が義理の弟から連帯保証人を頼まれて断ると突然、義弟に撃たれて、
ドリューは義弟を倒したが、ハビーの妻ジーナの頭に流れ弾があたり、
大佐も胸と首に銃創があり、ドリューとクリスタは応急処置をして搬送した。

大佐は緊急オペを受け、ドリューはジーナの縫合治療をして助けたが、
ジーナは2〜3週間前から頭が痛かったと言い、CTで頭痛の原因は
脳動静脈奇形だと判明し、脳神経外科医の緊急オペを受けることに。

大佐は心臓にペースメーカーを入れたが、アナフィラキシーショックを起こした。
パッチテストでコバルトが原因とわかり、コバルトを含まないペースメーカーを
取り寄せたけど、4度の戦地派遣から無事に帰国したのに除隊することになるとは。

ポールは嚢胞性繊維症の9歳の少年マーカスを担当。
マーカスは肺炎で呼吸治療を行うが薬が効かず、抗生物質を試したくても
メディケイドの承認が下りないので、ポールは自腹で治療しようとするが
ジョーダンはできることとできないことがあると止めた。

マーカスは容態が急変し、挿管して人工呼吸器をつけることになった。
ポールはケニーのカードで勝手に抗生物質を持ち出して投薬すると、
感謝する母親から電話番号を書いたメモを渡された。

アマンダは落ち着いて拘束を外すが、自分を殺しに来ると暴れ出して倒れると
息をしてなくて、応急処置をして落ち着いたと思ったらけいれんが始まる。
TCたちはアマンダの尿が紫色だと気付き、原因はポルフィリン症だと判明して、
点滴と投薬治療で治るみたいで良かった。

ラゴーサは娘ナオミの15歳の誕生日にパーティを開く予定だったが経済的に苦しく、
ホテルへの支払いができなくて、予約がキャンセルされる。
パーティの飾りつけをしてたナオミは突然のキャンセルにショックを受けて、
元妻と病院までラゴーサを責めに来た。

偶然、ジョーダンはそのやり取りを聞き、ラテン系の女の子には15歳の誕生日は
重大なイベントだと知り、ラゴーサのためにみんなに協力してもらい、
翌日、病院でナオミのためにパーティを開いた。
ラゴーサはナオミと父と娘のダンスができて良かった。

クリスタは乳がんの遺伝子検査を受けて陰性だとわかって良かったね。
ケニーもポールが薬を持ち出したことに気づいたが助けてくれるみたいだけど、
後で問題にならないといいけど。

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2016年03月26日

ナイトシフト シーズン2 #8

TCがサッドと軍に入った理由が明らかになり、彼の人生を変える日だった。
ビルの爆発事故が発生し、ERに次々と患者が搬送されてくる。
TCとドリューは事故現場に行くと、近くに住む元衛生兵のベネットが
負傷者の応急処置をしていた。

ジョーダンは事故前から胸の痛みを訴えるブーンを診察してたが、
彼の食堂が爆発したビルにあり、名付け子が店にいると心配していた。
すると名付け子のアレックスが脳損傷の疑いがあるとERに搬送されてきた。
アレックスはガスの火を消し忘れたかもと店に戻って、事故に巻き込まれ、
脳卒中を起こし、動揺したブーンは過呼吸を起こして倒れた。

TCはベネットにも手伝ってもらい負傷者の治療をしてると、再びビルが爆発し、
ビルに取り残されたベネットを瓦礫の下から救出するが左腕がちぎれていて、
すぐにERに搬送した。

外科研修が始まったポールのもとに突然、父親のジュリアンがやって来た。
ポールはスコットの助手としてオペに入ってるので忙しく、話をするために
ジュリアンはオペを見学するが、スコットの指導に口出しして対立し、
スコットはジュリアンをオペ室から追い出した。

アレックスは頸動脈の血栓が脳に飛んでいて、ジョーダンはジュリアンなら
オペできると、スコットは頼んでほしいと言われ、ジュリアンに謝罪して、
大人の対応をしたので彼を見直したな。

ブーンはストレスからたこつぼ心筋症となり、心臓移植か補助人工心臓が
必要な状態になる。
ブーンはジョーダンに破産して、保険金目当てに放火したと告白した。
店だけを焼くはずが大惨事になり、心臓をもらうしかくはないと死にたいと。

TCとドリューはオペ室がいっぱいなので、ERでベネットの腕の再接着術を開始。
ベネットは救命士を目指してるが、受講料が高くて講座を受けられずにいた。
腕の再接着に成功し、TCたちは軍での医療経験を生かせる新しいプログラムがあり、
退役軍人病院で13か月間働きながら有給の研修を受ければ、全国の病院で働く
資格を得られると、人助けしたベネットにいいことがあって良かった。

TCはサッドと他人の車を勝手に乗り回して捕まり、召喚された日が9.11だった。
自分たちの愚かさに気づいて、判事に放免してくれたら軍に志願して、
国のために戦うと言い、彼の人生が変わった。

ジュリアンはポールをジョンズ・ホプキンスの外科研修を受けるように説得するが、
ポールはスコットのアドバイスで、自分のやり方で小児外科医になると決め、
小児外科のフェローシップが新設されたので、来年から小児外科とER外科の
レジデントの両方に進むと告げた。

やっと自分の気持ちを伝えることができて良かった。
最初は頼りないインターンだと思ったが、被ばくで亡くなった同じ年の
オーレンが実現できなかった父親との釣り旅行を代わりに一緒に行くつもりで、
父親を反面教師にしていい医者になってきたなと思う。

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posted by Jasmine at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナイトシフト(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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