2015年02月22日

Law&Order×陪審評決 クロスオーバーSP 後編

本家と陪審評決のクロスエピ後半は、SVUからマンチッチまで登場!
マッコイはグリーンとペルーソが銃撃された事件を担当したいと思ってたが、
別の裁判が始まるとブランチ地方検事はカイバーに事件を担当させることに。

カイバーは捜査は検察主導で行い、フォンタナとサラザールと組ませることに。
グリーンは再手術を行ったりと予断を許さない状態だったが、意識が戻ると
犯人はヒスパニック系の男で狙いはペルーソだと証言した。

ペルーソは風俗課にいた時、非公式に停職処分となり、年金もなかったと、
SVUが買春で逮捕したとわかった。
サラザールはマンチから内務調査部が出てきたり、証人が逃げたりしたので
起訴できなかったが、マンチッチは初めての不祥事ではないと断言し、
ペルーソが死んで気分がいいと、サラザールに奢るとはマンチッチらしい。

ペルーソの元相棒から娼婦の金をゆすったり、サービスさせたりとしてたと、
オルティスとペルーソは組んでたことを聞き出した。
グリーンはオルティスが犯人だと特定し、オルティスを署に連行すると、
雇われたと検事との取引を要求する。

オルティスからペルーソがルーカスから娼婦を使って、ポルノを撮りたいと言われ、
オルティスの娼婦を手配したが、特殊な趣味にオルティスは断ったが、
出所後に金に困ってたオルティスはルーカスから1万ドルで、女を殺したことを
知ってるペルーソを殺せと依頼された証言した。

オルティスがルーカスから残りの報酬を受け取りに行くのにサラザールが
おとり捜査で同行するが、慎重なルーカスは話に乗って来ず、銃を出したので
ルーカスを逮捕するが約束の金は持ってなかった。

ルーカスが雇った女性弁護士ブレアはルーカスが持ってる3棟のビルのうち
1つを保釈金に1つを弁護料、残りの1つは成功報酬としてもらうことで
取引するなんて、なかなかの悪徳弁護士。

拘留中の男からルーカスの作るビデオを買ってる客の情報と取引を持ちかけられ、
顧客のフェルプスはルーカスから女性を殺害するビデオを買っていたとわかった。
そのことをペルーソは証言しようとして口封じされたとわかった。

被害者ステファニーの母親は娘がルーカスと暮らしてたと認めた。
陪審員たちにステファニーが殺害されるビデオを見せて、検察は有利になる。
ブレアはルーカスと寝た後にあるアパートに連れて行かれるが、ビビりながら
そのアパートに入って行った。

翌日、法廷に遅れてきたブレアは死んだはずのステファニーを連れてきた。
ルーカスがペルーソを殺した理由が他にあると、ステファニーを追及すると、
ペルーソといた女が麻薬で死んだので、ルーカスが女を病院に置いてきたと。

その女はマンチが言ってた逃げた証人ジョディでルーカスが始末したと、
身元不明の遺体を掘り起こして、ジョディは射殺されたとわかった。
凶器がルーカスの銃と一致するが調べることに。

陪審員はルーカスに無罪判決を下し、裁判所から出てきたルーカスを
フォンタナとヴァン・ビューレン警部補がジョディ殺害容疑で逮捕した。
最後は本家がルーカスを逮捕してくれて良かった。

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2015年02月11日

Law&Order:陪審評決 #7

今回は本家でマッコイの補佐だったジェイミー・ロスが担当判事として出演し、
女子会のシーンだけだったので、やっと彼女のジャッジが見られた。

銀行員のソインが勤務先の銀行で発砲事件を起こして死傷者が出た。
防犯カメラにも突然、冷静に発砲するソインの姿が映っていた。

罪状認否でソインは警察の交換台に銃を持ってると家から電話したのに
逮捕されたのは不当だと無実を主張した。
交換手はそういう電話の対応する権限がないので、911に回そうとしたが、
ソインを止めることはできなかった。

ソインは息子の自動車事故で昏睡状態となり、妻が医者と再婚したりと
不運な境遇で、集会で1ヵ月前に強盗に遭って、銃を買ったと話していた。
カイバーの提示した取引に弁護人は妥当だと判断するが、ソインは納得せず、
弁護人を解雇して自己弁護すると言い、ロスはそれを許した。

亡くなったデイナの夫が裁判所で交換手を責めているのを陪審員3人が
目撃したので、ロスが確認すると、1人はすでに検察に1人で闘ってる
ソインの勝訴を決めていたので交代させられた。

交換手が証言台に立つが、ソインは交換手が罰せられない条件で証言させたと
検察の職権乱用で棄却を申し立てたので、交換手に訴追免除の可能性が
あることを陪審に話すことになる。

そして、ソイルは犯行前に自分で非常ボタンを押したことを明らかにして、
陪審の同情を買おうとしていた。

銀行にあるデイナの口座名が旧姓だったことで、彼女はソイルの息子に
酒を出した店員だったことが判明。
息子はバーで18歳の誕生日を祝った帰りに事故を起こし、バーを訴えるが
敗訴したことが明らかとなる。

ソイルは自分で証言台に立ち、息子のことは話し始めて、陪審に写真まで見せて、
法廷侮辱罪で連行された。
ロスはパテルからソイルに法律顧問を立てれば管理できたと言われるが、
パテルは嫌いだけど、その意見には賛成だな。

ソイルは交換台に電話を切られて、1時間、家で警察を待ってたと主張するが、
通話記録から事件発生は22分後と食い違い、警察が間に合わないとわかって、
非常ボタンを押して撃ち始め、銃を持つ理由で強盗をでっちあげたと
カイバーに追及されるが、デイナは息子を奪い、普通の生活をしていると、
私が守るべきだったと泣くソイルに陪審は同情していた。

陪審員長からの手記を全員が読んでいた。
事実のみに集中できないと主張する陪審員長にロスは各自に義務があると、
公正に審議することは陪審しかできないと諭した。

ソイルは無罪が難しいと感じたのか5年〜7年で取引を求めるが、カイバーは
それを拒否し、陪審員はソイルに有罪判決を下した。
デイナの夫は有罪になったことで納得して退席するが、解任された陪審員は
ソイルに“自分だけを責めるな”とメモを渡した。

ソイルは事件前に自己破産を申請していて、5年〜7年だと見込んでいたが、
25年から終身刑となり、身勝手な復讐の代償は許されないってことだな。

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2015年02月05日

Law&Order:陪審評決 #6

モデルのローレンが自宅で頭を撃たれた射殺体で発見された。
同居する妹はローレンがプロバスケットのスター選手ケン・ジャクソンと
夕食を取ると言っていたと、ケンには妻ティファニーがいたので、
ローレンとは不倫関係だった。

元チームメイトはケンが女性記者から訴えられる噂があったと証言し、
その記者ダイアンは銃を手にしたケンから性的暴行を受けたと話すが、
証言を拒んだ。

ダ・シルバがケンの代理人となり、DNAが狙われてると、気を付けるように
指示したので、サラザールとラベルはイベントでケンが口にしたボトルを
回収しようとして、ティファニーに阻止されてしまったが、ケンが被ってた
キャップを投げたので、100ドルで売ってもらいDNAを入手した、

DNAが一致し、ケンはローレンが亡くなる直前に関係を持ってたとわかり、
ケンを起訴することに。
ダ・シルバは陪審員コンサルタントと陪審員対策を行い、ローレンが過去に
男にフラれて自殺未遂をしてカウンセリングを受けてたことを明かした。

ケンは大学4年の時、出場停止処分を受けた時に、証人だったホープが
ナイフで脅された被害者だとわかるが、判事はダイアンのみ証言を許した。
証言を拒むダイアンを召喚したが、1年前にティファニーから口止め料の
100万ドルを受け取ってるとわかった。

カイバーはダイアンが口止め料を受け取ったことを逆に利用して、
ケンが性的暴行の加害者だとアピールした。

ケンは高校時代に調停を受けてたとわかり、ティファニーはケンに銃を
突きつけられ、性的暴行を受けたと主張してたと判明。

ティファニーは主張を取り消したが、高校の警備員がティファニーが
事件を報告した時、動揺してたが、2日後に作り話だと撤回して、
婚約したと指輪を見せたと証言した。

ティファニーはローレンから自殺すると電話で脅されたと証言したが、
カイバーの反対尋問で、直接“奪う”と初めて言われたと失言した。
ティファニーが真犯人犯かもと、カイバーはダ・シルバと取引を協議するが、
ケンはティファニーは取引しないと、原因は俺だと拒否する。

陪審員はケンに有罪判決を下すが、抱き合ってるケンとティファニーの
会話からやっぱりティファニーが犯人みたいだね。
過去に犯罪を犯してるし、ケンが身代わりになっても仕方ないよ。

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2015年01月29日

Law&Order:陪審評決 #5

幼い少女マリッサが搬送先の病院で亡くなった。
マリッサを中国から養子に迎えた女医ダウニーは子守のケイティに任せたが、
ケイティは911にマリッサが息をしてないと取り乱した様子で電話していた。
病院でマリッサは脳死状態だと診断されて、ダウニーはマリッサの
生命維持装置を外す決断を下した。

死因は揺さぶられ症候群と何かに頭をぶつけた頭蓋骨骨折と判明。
バックデザイナー志望のケイティは、今朝突然、休みを願い出たことで、
ダウニーと口論していて、その時、ダウニーはオペ中だった。

ケイティは起訴されることになり、子守斡旋所は高額の弁護士べッツを雇った。
ガフニーはダウニーがマリッサを抱きながら、最期の別れをしてたのを目撃し、
これは殺人で第2級謀殺だと、殺人を証明すると宣言するが、担当判事は
検察に厳しいパテル判事だった。

ケイティが前に子守をしてたケビンの母親を訪ねると、解雇したのは息子が
叩かれてみみず腫れができたからで、叩いた理由はケイティのバッグ製作の
高価な布を息子がマントにしてヒーローごっこして、ボロボロにしたからだと。

ロジャーズは検視でマリッサの右手首に約6週間前に骨折した痕を見つけた。
ケイティの友達によると、ファッション工科大学の受講手続きの期限を
逃したのが6週間前だとわかる。

ケビンの両親が息子の召喚状の無効を申し立て、パテルはそれを認めて、
マリッサの生前と死後の写真が過度な偏見を招くと言い出し、手首の骨折の
証拠採用も却下されるかと思ったら、べッツは採用させたことに
カイバーは何かあると疑う。

アンダーリー判事はパテルに法の解釈を間違ってると指摘するが、パテルは
女性蔑視な発言をしてたが、こんなのでよく判事をやってられるよ。

ダウニーは海外での医療活動でマリッサと出会って、養子にしていたが、
べッツは脳死状態だったマリッサが亡くなる数時間前にダウニーが臓器提供の
書類にサインしてたことを追及し、冷たい母親の印象を与えた。

サラザールとラベルはダウニーのアパートの監視映像を調べ直しに行くと、
探偵が6週間前の映像をダビングしてたとわかった。
その映像にはケイティが目を離した隙にマリッサが1人でエレベーターに乗り、
扉が閉まりそうになり、慌ててダウニーが引っ張って降ろした映像で、
べッツは右手首の骨折はその時のものだと主張する。

カイバーは人形と電話を使って、ケイティに通報した時を再現させると、
電話を肩と頭で挟み、片手でマリッサを抱いて、もう片方で911の指示通りに
口の中の異物を探すことは無理だと実演させたが、パテルは途中で休憩して、
妨害するなんて酷過ぎる。

最終弁論で、カイバーは自分で人形と電話を使い、911の通報記録に合わせて、
再現して、ケイティが指示に従ってないのは、頭を叩きつけた直後なので、
気道に問題がないと知ってたからで、面接に行きたいのに泣きやまないので、
黙らせるために揺さぶり始めたと人形を揺さぶると叩きつけた。

ガフニーはその弁論を聞いて、涙していて、陪審員もショックを受けていた。
陪審員は有罪判決を下したのに、パテルは評決無効にしてケイティは無罪に。

ガフニーは控訴を訴えるが、ダウニーはスーダンに医療活動に行くと、
前に進もうとしていた。
あの判事は本当に腹が立つし、ケイティは自分の子供でも虐待するだろうな。

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2015年01月22日

Law&Order:陪審評決 #4

深夜の公園でクリステンが射殺される事件が発生した。
クリステンは直前まで元カレのダニー、彼氏のジャスティン、カーターといた。
警察が追及すると、ジャスティンとカーターはダニーが発砲したと証言するが、
ダニーはジャスティンとカーターがクリステンをレイプして、警察に行こう
とした彼女をジャスティンが追い掛けて、公園で撃ったと証言した。

しかし、ダニーの上着から発射残渣が見つかり、3人は第2級殺人で起訴された。
金持ちの息子のジャスティンとカーターは保釈金を支払い保釈が認められるが、
年金暮らしの祖母と住むダニーは保釈金も支払えず、公選弁護人のコナーズは
無罪を主張するダニーを信じることに。

カイバーたちはコナーズにジャスティンに対する証言すれば、15〜25年の懲役と
取引を提示するが、ダニーはレイプを目撃してないし、カーターの弁護士は
カーターがジャスティンに銃を渡し、レイプの共犯だとも話せると主張して、
カイバーはダニーとも取引することに。

ダニーは上着はクリステンに着せたらしいが、発射残渣が残ってたので、
何もしてないと主張しても有罪になるだろうと、コナーズは取引を勧めて、
ダニーは現場の公園での目撃証言をする。

カーターは法廷でジャスティンが警察に行かせられないとクリステンを追って、
銃声がして、ジャスティンは殺したと言い、銃は橋から捨てたと証言するが、
ジャスティンの弁護士の反対尋問で、ダニーが銃を盗んで、僕らと寝た彼女に
彼は怒って、ジャスティンからダニーが撃ったと聞いたと証言を覆した。

ダニーはカイバーに証言する前にクリステンの両親に会わせて欲しいと頼む。
両親に付き合うのを反対されて、ジャスティンに彼女を連れ出してもらうと、
彼女はジャスティンを気に入ってしまったが、彼は彼女を愛してなくて、
ダニーは彼女が死んだことに責任を感じていて、皆、罰せられるべきだと、
検察とは取引しないと告げた。

ジャスティンは検察が提示した取引を拒否し、弁護士はコナーズに接触し、
取引を持ちかけて、ダニーとジャスティンの裁判を一緒にすることに。

カイバーはダニーが取引を断ったことで、陪審員たちに自分を信じさせれば、
無罪になる可能性があると、彼の話が本当なのか疑いを持つ。
ダニーは公園の入り口から事件を目撃したと証言したが、通りに立ってたのに
誰も目撃者がいないことが怪しかった。

クリステンの両親はカイバーにダニーを誤解してたのではないかと彼への
起訴を取り下げてほしいと訴えるが、関与を示す証拠があるので
放免はできないと答えた。

警察はダニーの目撃者を見つけるが、証人としてはふさわしくなかったので、
脅しとして証人リストに載せた。
ダニーはコナーズに誰も見てないと目撃者の存在を否定する。

ダニーは証言台に立ち、ジャスティンがクリステンを殺害したのがショックで
動けなくて、助けを呼びに行けなかったと言うが、カイバーは上着を回収する
冷静さはあったと指摘すると、目撃者が1人いたかもしれないと答えたので、
事件に関与してることを追及しようとするが自白できなかった。

コナーズはダニーに目撃者がいるってのは検察のハッタリだろうと尋ねると、
クリステンに愛してると言ったら、あなたは私のタイプじゃないと言われ、
僕の目の前で彼らと寝たことに激怒し、ジャスティンが警察に行くなと
クリステンに銃を向けたので、彼女を殺せと言ったと告白した。

ジャスティンには有罪判決が下り、ダニーは無罪になるなんて。
コナーズは公選弁護人なのに手を抜かずにダニーのことを信じてたのに
裏切られた気分だよね。

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