2015年11月20日

Law&Order:UK シーズン3 #12

ブルックスとケイシーのついてない一日が描かれた。
早朝の金融街に停車してた車からデレク・ストラカンの遺体が発見された。
エアガンで撃たれていて、店で知り合ったルイーズはストラカンと車内にいて、
道の反対側から短髪でメガネをかけた知らない男がストラカンを撃ったと証言。

現場付近にいた二日酔いのクックは会社のパーティ帰りで、上司に犯人の
似顔絵を見せると、数週間前に帰宅途中に後をつけられ、立ち向かったら
モンデオに乗り、信号無視して走り去ったと証言した。

ブルックスとケイシーは近くで事件発生の無線を聞いて駆けつけると、
エイブラハム・ローチが弟カールに刺されて、ペーパーウエイトで殴り返し、
カールは病院に搬送され、ブルックスはウエストハム戦を見に行く予定で
早く帰りたくて、巡査刑事に事件を任せたが、カールが死亡したことで
事件が戻ってきた。

エイブラハムは業績不振の会社を身売りすると決めたが、それを知った弟に
ペーパーナイフで刺されたので手近にあった物で頭を殴ったと正当防衛を主張。

似顔絵に似たモンデオの運転手ローランド・へクスターがカムデン署で拘束され、
ストラカン殺害容疑で逮捕した。
へクスターは容疑を否認し、犯行時刻にどこにいたのか黙秘する。
家宅捜索でエアピストルが発見されるが、凶器はエアライフルだったので、
へクスターを釈放した。

ソーンは校長殺しの少年2人組の評決を待ってると、犯人の1人のマーカムが
ケイシーに脅されて自白したと言い出した。
判事はあと1時間でケイシーの無実を証明する証拠を提出しろと要求する。

ブルックスは半年前に若い男女が森でイチャついて、男がエアライフルで
胸を撃たれた事件でへクスターが連行されたが、証拠がなくて帰されていた。
へクスターの母親から息子はライフルを撃てると聞いて、再尋問して、
検察はへクスターを起訴した。

へクスターは罪状認否で裁判が始まるまで再勾留されることになり、
次のエイブラハムは有罪を認めたことで、ソーンは驚いた。
エイブラハムの弁護士はマーカムの弁護士と同じ事務所だったので、
故殺で取引するので、事務所の代表ドナルドに会せてほしいと頼む。

ドナルドはマーカムに真実を話させることを拒否するが、シャープは
ふざけた主張を取り下げないと弁護士規範委員会にかけると脅したことで、
マーカムは主張を変えたことで、裁判は続けられることになり、
ケイシーのキャリアも守られた。

へクスターの件は半年前の現場付近で車の違反切符を切られたのは
母親だとわかり、監視カメラでフェリー通勤をしてるへクスターと一緒にいた
ジュリアンを発見し、船着き場で彼にへクスターのことを話すと政府関係の
仕事をしてる彼のことを守ろうとアリバイを証明しなかったのだった。

ケイシーは元妻キャシーから息子ベンの子守を押し付けられたので、
ブルックスが釈放されたへクスターを出迎えた。
エイブラハムは故殺罪で5年の刑に、マーカスは謀殺未遂で10年服役することに、
ヘクスターが釈放された一週間後に、ストラカン殺害の容疑者が逮捕された。

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2015年11月12日

Law&Order:UK シーズン3 #11

少年ダニーの携帯に3人の若者が少女を暴行する動画が届いた。
動画を見つけた母親が警察に届けたことで、殺人事件として捜査を開始する。
サイトにも動画がアップされてると届け出があり、運営者から入手した
メルアドから投稿者はクリスチャンと判明する。

13歳のクリスチャンは賞金目当で投降し、動画は学校で広がってると
被害者のことは知らないと証言。
画像を解析し、被害者のTシャツからアスレチック・クラブとわかり、
被害者はアンナ・ルッソと判明する。

自宅を訪ねるとアンナは生きていて、友達のジェイディとパーティに誘われ、
廃墟のアパートに行くとウソで、ジェイディはマークといなくなり、
残されたアンナは男たちに暴行されたと認めたが証言しないと。

ケイシーはアンナを説得するが、彼女はアパートの場所を覚えていなかった。
誰かが事件の夜に女の子が銃を持った奴らに襲われると通報してたことで
犯行現場が判明し、現場に“D”のアクセサリーが落ちていた。

ダニーを聴取し、通報したことを追及するが否定し、アンナとは友達だが
アパートに行ってないとウソをつき、好きな子を傷つけないと否認して、
犯人を言わないと共謀罪になると告げて、名前を聞き出した。

アンナに写真確認させると3人は特定したがダニーはいなかったと嘘をつく。
密告したら仕返しされるとかばったのだった。
リーウッド、エバンズ、モーデンの3人を逮捕して起訴された。

フィリップスが裁判を担当するが、判事は動画の証拠排除を認めてしまい、
被害者を脅すのに使った銃も見つからなかった。
ダニーから他にも被害者がいたと聞き出し、被害者は脅されて
誰にも言えずにいた。

フィリップスはアンナを説得して証言させるが、被告人にはそれぞれ
弁護士がいて、3人から攻撃されたアンナは耐えきれずに逃げ出してしまう。
ダニーはアンナに同情し、証言台でリーウッドに実弾入りの銃で脅されて、
アンナを暴行したと証言した。

リーウッドたちは有罪判決が下り、それぞれ4〜6年の実刑でダニーは
脅されたので減刑されて12か月となったが、軽すぎるよな。
2か月後、フィリップスは父親に支えられて陸上の練習に励んでる
アンナを見て、嬉しそうだった。

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2015年10月31日

Law&Order:UK シーズン3 #10

ユダヤ系のジョナサン・ウォルドマンが郵便爆弾で死亡した。
同じ爆弾は近年に記録がなく、対テロ対策班の記録をさかのぼって、
ドナリーが同じ材料を使い、12年服役していたとわかった。

出所後に努めた家電製品のリサイクル工場が原因で水銀中毒になり、
車椅子生活のドナリーから手口を盗んでマニュアルを作られたことを聞く。

マニュアルを作ったネオナチを脅して、購入者のリストを入手した。
リストにウォルドマンの名前が見つかり、大学で清掃員をしていた時に
精神医学部から薬を盗んだと密告されてクビになってたが、雇い主は彼の
人柄から信じてなく、ウォルドマンは狙われてると言ってたと。

大学では辞めた職員の郵便物はすぐに転送されてなかったので、犯人は
ウォルドマンの名前でマニュアルを注文し、誰もいない時に持ち去っていた。
郵便室に出入りした名簿から雷酸水銀を知ってる化学専攻の学生から
雷酸水銀を作ると強烈な臭いが残ることや、歴史専攻の学生から水銀について
質問を受けたと証言を得た。

サイモン・ウェルズは水俣病について調べてたとスラスラと答えたことが
かえって怪しくて、寮長はサイモンのことを変な奴だと、普段は物静かなのに
突然、深夜に廊下に異臭が漂い、彼はスープを焦がしたと注目を浴びたことや
精神医学部に毎晩出向いてることを教えてくれた。

精神医学部で聞くと、サイモンは手伝いをしてると言い、ウォルドマンを
知らないと答えてたが、同じ研究所にいたので知らなかったとは思えない。
部屋を捜索するが証拠は見つからず、ケイシーは寮長がヒーターの修理を
してたことを思い出し、水銀がある室温調節器のケースから指紋を発見する。

サイモンは薬を盗んだことをウォルドマンのせいにして手引を注文し、
爆弾を作って殺したと自白し、殺した理由は僕の夢の中にに入ってきて、
僕の秘密を盗み、思考を頭に植え付けたと供述する。

弁護士はサイモンは統合失調だと主治医のミドルブルックに聞いたと主張。
ミドルブルックはサイモンは新薬の治験に参加し、新薬を服用してたので、
彼の行動は病気とは無関係だと証言する。

すると弁護士は任意で取り調べに応じていて、権利を読み上げてなかったので、
自供の証拠排除を求め、判事は証拠排除を認めた。

ブルックスは責任を感じて、他に証拠がないか調べると、サイモンの父親は
爆弾の撃針に使われたライフルを所有し、サイモンが泊った翌朝、紛失していた。
母親は息子に新薬は効いてなかったと証言し、検察は両親に入院させるために
審判所に判断を委ねたが、ミドルブルックは服用してる限り問題ないと証言し、
サイモンは釈放されそうになる。

フィリップスはミドルブルックの助手にサイモンが発作を起こしたことを
報告しなかったのか質問すると無関係だと言われたと証言し、ドイツで
ミドルブルックは別の薬の治験を行い、治験が効かなかった患者の親が
止めるように頼んでも無視し、患者は急行列車の前に立った前歴があった。

製薬会社は治験に関連する問題はミドルブルックのみが責任を負うと主張し、
重要なデータ集計を助手に任せてたが、彼女は製薬会社の治験部に入る予定で
サイモンの評価を助手の責任にして、データ操作する動機も与えていた。

罠にハメられたと知った助手はサイモンの悪化を伝えると、結果を変えさせて、
サイモンの薬が治験薬とすでに知っていて、サイモンがウォルドマンを
絶対に止めてやると言ったことも報告したが笑ってたと証言する。

製薬会社から山のような資料が届き、ミルドブルックは製薬会社にサイモンの
PETスキャン40回分を請求してたが受けた記録がなく、サイモンから病院を
聞き出して記録を見ると、統合失調ではなく腫瘍が見つかった。

ミルドブルックはサイモンに腫瘍があると知らせず、治験を優先させて
サイモンは助かったかもしれないのに、手遅れで余命3か月だとわかった。
ソーンはミルドブルックにウォルドマン殺害で故殺で起訴し、サイモンが
死んだら謀殺で起訴すると告げた。

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2015年10月26日

Law&Order:UK シーズン3 #9

バッグをひったくった犯人が逃げる途中で車にひかれて病院に運ばれた。
犯人のジェームズ・オドハティはブルックスを呼ぶと、14年前に担当した
アマンダ・ベネットをリッキーと殺したと自白して息を引き取った。

アマンダの父親に終身刑の判決が下り、3年服役してたが裁判長が陪審を
誘導したと釈放されたが、警察は父親が犯人だと思っていた。
自白は無視できないのでブルックスたちは再捜査することに。

リッキー・フェルプスは当然、殺人を否定し、彼の証言でオドハティは
4年服役してたので、復讐の可能性もあった。
当時、ベネット家は家を売りに出してたので下見に来た人もいたので、
仲介業者に聞き込みすると、オドハティのことを覚えていた。

ブルックスは元相棒バーニーを訪ねるが、彼は父親が犯人だと確信してた。
ベネット夫妻に再捜査を知らせに行くが、母親は末期ガンを患っていて、
思い出させたくないと、警察を信用してなかった。

フェルペスの囚人仲間からアマンダの首を絞めたと聞いたと証言を得た。
病理学研究所で検視結果を見てもらうと、頭部殴打が死因とされたが、
その後に首を絞められて、絞殺された可能性もあるとわかった。

手から採取された唾液を再分析すると、父親以外のDNAが検出されたので、
フェルペスをアマンダ殺害容疑で逮捕した。
バーニーは真犯人を逮捕したことに納得できず、父親が犯人だと告げた。

フェルペスの弁護士は囚人仲間が弁護士資格を取得してたので秘匿特権が
あると証言排除を求め、判事は証言を排除した。
フェルペスの兄が弟からアマンダを殺したと聞いたと証言したが、
経営するカフェに強盗が入り、内部犯を疑われて保険が下りなかったが、
ブルックスが事件を見直すと言ったのを保険の申請を通してくれると
証言したことで、ブルックスが証言台に立つことに。

ブルックスは検察が取引すると知り、過去の取り調べビデオを見直して、
アマンダの父親が自宅の側でサソリのタトゥーのある男をはねそうになったと
言ってたことで、フェルペスが現場付近にいたとわかった。

フィリップスがアマンダの父親に会いに行き、その男は目撃者でなく、
犯人だと話すが今は妻を安らかに逝かせたいと協力を断る。
しかし、妻が亡くなったことで父親が面通しに協力するとやってきた。

父親は裁判で証言し、フェルペスはオドハティが殺すのを玄関前から
見てたと証言するが、殺害現場のキッチンは玄関から見えず、検出された
DNAのことを追及すると、オドハティを止めようと引き離したと言い出し、
オドハティが殴って床に倒れたアマンダに顔を見られたので犯人にされると
首を絞めたと自白した。
ブルックスはアマンダの父親に訪ね、手を差し出したが父親は握手したかな?

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2015年10月14日

Law&Order:UK シーズン3 #8

チキン店が強盗に襲われ、共犯の運転手が逃走用の車で事故を起こし、
通りがかったハイヤーを奪って逃走した。
通行人の男性が死亡し、犯人の1人は流れ弾に当たって負傷していて、
ハイヤーの運転手はマイケル・クームズと判明する。

マイケルはアフガニスタンの帰還兵で妻から喘息持ちの夫が予備の
吸入器を忘れて行ったと知らされる。

病院から被弾したドノバンが搬送され、意識不明で600ポンドを持ってたと
ブルックスとケイシーが病院へ向かう。
ドノバンはオペが終わると弁護士を要求し、最後に見た時はマイケルは
生きてたと、検察に署名すればマイケルの所在を言うと取引を要求する。

検察は救出が最優先と正午に取引すると決め、捜索の猶予は10時間となり、
ブルックスはコネを使い、ドノバンの服役中の面会者を教えてもらい、
実家の住所を突き止め、母親から恋人の家を聞き出し、恋人から
借りた車を調べると血痕が見つかり、共犯者はハーパーとわかった。

ハーパーは自宅にいなくて、部屋から同じ口径の弾が見つかった。
ドノバンの弁護士はマイケルの妻やテレビ局や新聞社に検察が取引しないと
知らせていた。

ハイヤーが発見されたが、証拠隠滅に燃やされ、遺体はなかった。
検察はドノバンと取引をすると、彼は強盗はハーパーの案でマイケルは
貸倉庫にいると言い、警察が向かったがすでにマイケルは亡くなっていた。

マイケルの死因は殴打でDNAを残さないために全裸にされていて、
死亡してから24時間以上経過していた。
ドノバンは人質が死んでると知ってたので、シャープ首席検事は取引を
無効にしろと命じ、フィリップスは反対したがソーンは重罪で起訴した。

チキン店の店員は被害額は1000ポンドと供述してたが、本当は600ポンドで
400ポンドを盗んでいて、ドノバンは全額を持ってたことから、恋人の車の
血痕はハーパーの可能性が浮上し、恋人が働いてるトッテリッジの森を
捜索すると、ハーパーの遺体が発見された。

罪状認否でソーンは同意書を無効にしようと弁護士と議論を交わしてると、
ブルックスたちからハーパーが死んでたと聞くと、詳細を聞きたくないと、
強盗殺人を故殺で取引した。

ソーンはドノバンの供述書をハーパー謀殺の証拠として使うことを思いつく。
ドノバンは法廷でチキン店の強奪はハーパーの案で、賭博の借金のために
金が必要だったが失敗して、分け前が300ポンドしかなく全額が必要だと
説明したが渡そうとしなかったので、ハーパーを殺したと、店を襲った
結果として殺害したと起訴を逃れようとする。

殺人とは知らなかったと証明して同意書を無効にしようとブルックスは
殺されたとは言ってないと証言し、弁護側はケイシーを証人として呼び、
ケイシーも殺されたとにおわせたが言ってないと、ソーンにも通じだと
思ったが、そう賢くなかったようだと証言した。

判事は手続きの乱用を示す証拠はないと、ハーパー謀殺容疑で起訴を認めた。
これでドノバンは終身刑になるみたいで良かった。

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Law & Order UK: Series 3

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