2010年09月01日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #9

捕まえたワイアットに仕事が完了したと閣下に電話させようと拷問するが効果なし。
セルフはしゃべらせればいいと、サラにセルフを説得させてる間に、マイケルはサラ、セルフ
マホーンを残して、リンカーン、スクレ、ベリックと共にティーバックがいるゲート社へ。

倉庫の地下通路から鳥の本の図面を使って、組織のビルへ侵入することになるが
大きな水道管の中を通るしか方法はなく、リンカーンとベリックが断水させて時間を稼ぎ
水道局が復旧させるまでの1時間以内に、マイケルとスクレが人が通れるようにパイプを
通すことになるが、マイケルが頭痛に襲われてしまう。

その頃、ゲート社で見張りをしていたティーバックはグレッチェンが始末したブラウナーが
突然、辞表を出して、婚約者にも連絡せずに行方不明となったので上司が不審に思って
警察に通報したことで、ゲート社に刑事がやって来た。
ティーバックはブラウナーが不正してたと記録を改ざんして、上司に失踪理由はそれだと
信じさせたけど、大丈夫かな?

マイケルは頭痛に苦しみ、スクレも銃弾を受けたので本調子ではなく、作業が進まなく
やっとリンカーンとベリックが戻って来て、みんなで作業を続けるが支柱が折れてしまった。
水が流れる音がしてきて、タイムリミットが迫る中、ベリックがパイプを支えるために
水道管に飛び込んで、犠牲となってしまう。

サラがワイアットを説得するなんて無理だろうと思ったら、セルフは会話を録音編集し
閣下に仕事が完了したと連絡するとは、なかなかやるな。
そして、セルフはサラを外に連れ出し、やっとマホーンの復讐の時がやって来た。
元FBIだけに拷問の仕方は心得ていて、指先に針を刺して、ジワジワと痛めつけると
ついにワイアットに妻への謝罪の言葉を言わせ、重石を付けられて海の中に放り込んだ。

マイケルたちが死んだと信じた閣下の元に、銃を持ったグレッチェンが乗りこんで来た。
グレッチェンは警察学校時代に精神状態を問題があると退学になり、閣下に拾われていた。
閣下は忠誠心を確かめるために拷問させたと、グレッチェンが戻ったことを受け入れるが
閣下はグレッチェンの元夫で、娘は閣下との子供だったとはビックリ。
グレッチェンは閣下からナンバー2の座をもらったけど、やっぱり裏切るだろうな。

ヘタれなベリックの最期はカッコ良かった。
リンカーンの息子LJのことを気にかけたり、スクレにもしもの時はママに伝言を託したりと
次はベリックなのかなと思ったけど、やっぱりいなくなると寂しいな。

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2010年08月25日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #8

残りの鳥の本が必要なので、仕方なくマイケルたちはグレッチェンと手を組むことに。
ローランドがコピー装置を没収されたので、最後のデータを入手するために
リンカーンが昔やった仕事の手口と同じように、リンカーンとスクレが車で閣下の車に
体当たりして、マイケル、サラ、ベリックが救急隊に変装し、閣下にモルヒネを投与し
搬送中にデータをコピーする作戦を計画する。

仲間外れにされたローランドは、前にマホーンが捨てたメモからワイアットに連絡を取り
マイケルたちの情報と引き換えに取引を持ちかけ、本当だという証拠に作戦をバラしたことで
閣下の車が急にUターンし、スクレがワイアットに撃たれて、負傷してしまう。

ゲート社にいたグレッチェンとティーバックの元へ、中国系のフェンがやって来た。
ティーバックはスキュラを要求されるが、グレッチェンはフェンと別の仕事で繋がりがあり
1億2500万ドルで売ることで話がまとまった。

サラはマイケルからグレッチェンが生きていて、グレッチェンと手を組む必要があると言われ
個人的なことより計画を優先して欲しいと告げた。
グレッチェンはセルフを通して、サラとのわだかまりを解きたいと面会を申し入れるが
監禁・拷問されたサラはそれを拒否する。

サラが医者だったので、スクレの処置をしてる間に、ローランドはやばいとGPSを外して
ワイアットと直接取引に向かうが、相手は殺し屋なのでヒザを撃たれたローランドは
すぐにアジトを言ってしまい、腹を撃たれてしまう。

ローランドが怪しいと思ってたマイケルが、ローランドのPCにGPSを仕掛けてたので
取引場所に到着したマホーンはワイアットをボコボコにして捕まえた。
マイケルはリンカーンは裏切ったヤツだから放っておけと言われたが、助けを求める
ローランドの手を握って最期を看取った。

その頃、サラは勇気を出して、グレッチェンに会いに行った。
5分あげるから好きなだけブチなさいと鞭と傷だらけの背中を差し出されても困るって。
サラはどうやって逃げたのか疑問だったけど、見張りの女性が逃がしてくれたらしく
グレッチェンの首にナイフを突き付けて、女性の名前がミッシェルだと聞き出した。
ミッシェルはサラを逃がしたことで、グレッチェンに殺されて、リンカーンが見た
生首はミッシェルだったらしく、サラはミッシェルの敵は必ず取ると誓った。

やっと閣下もスキュラが狙われてると気付いたらしく、番人たちにスキュラを移せと命令。
マイケルの性格なら、ローランドを見捨てなかったはずなのに、バカなことをしたよな。
これからゲートに侵入するなら、ローランドの能力は必要だったのでは。

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posted by Jasmine at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #7

次のターゲットのスクデリがベガス旅行に行くことがわかり、旅先なら警備も緩いだろうと
マイケルたちもベガスに行くことに。
そこへゲート社の受付係からティーバックの情報が入ったことで、リンカーン、サラ、スクレ
ローランドがベガスに行き、マイケル、マホーン、ベリックがティーバックの情報を買おうと
受付係と接触しようとするが、それはグレッチェンの手下となったティーバックの罠だった。

マイケルとベリックはティーバックに捕まってしまうが、マホーンは隙を見て逃走し
発信機を手掛かりに、マイケルの居場所を突き止めようとする。
ティーバックは受付係を殺すと、マイケルに鳥の本からスキュラの情報を解明しろと脅した。

リンカーンたちはベガスに到着するが、ローランドはブラックリストに乗ってるらしく
カジノの警備員たちがマークする。
サラは様子が変なリンカーンに疑問をぶつけると、マイケルとリンカーンの母親が脳腫瘍で
マイケルと同じ31歳で亡くなり、腫瘍が見つかる前に母親は鼻血を出してたと聞く。

リンカーンがスクデリの隣でカジノをして、データをコピーしようとするが、ローランドが
カジノデーターを入手しようとしたようで、コピーに失敗してしまう。
スクデリはプールサイドにいたので、カードは部屋にあると、サラはスクデリに接触するが
彼はゲイだとわかり、覚悟を決めたスクレがスクデリに接触し、部屋にお持ち帰りされる。

しかし、元軍人のスクデリは任務中のケガで役立たずになり、妻のお相手探しをしてたようで
スクレはデーターのコピーに成功する。
リンカーンたちはLAに帰ろうとしたが、ローランドが入手したデーターでスロットしてたのを
警備員に見つかって、コピー装置を没収されてしまった。
スキュラのデーターはパソコンに入れてたので無事だったけど、装置がないと困るよな。

ワイアットに狙われているセルフは、マホーンにどうすればいいとアドバイスを求めると
イリノイの建築技師(マイケルのこと?)は逃げずに攻撃に転じて、ゲームを仕掛けてきたと
生き残るにはそれしかないと告げた。

セルフは閣下を訪ねると、閣下が関与した事件の資料を渡すと、資料を5人の弁護士に郵送し
自分に何か会った時は、それらの資料が開封され、ラオス計画の実行に支障が出ると脅したが
今までに同じようにした人物は今では味方だと、脅しは効果あったのかな?

マホーンは発信機を手掛かりにマイケルたちの救出に向かったが、すでに移動した後だったけど
マイケルが残したメッセージを発見。
ウィスラーが残した設計図はスキュラの隠し場所のゲートだったことからマイケルは
ティーバックにゲート社に連れて行かせる。

マイケルはゲート社でスキュラの暗号解読機への入口みたいなのを発見し、ティーバックと
その中に入っていくが、そこへマホーンが到着し、ティーバックを閉じ込めることに成功。
暗号解読機は閣下のオフィスと同じビルにあるらしく、マイケルなら24時間あれば侵入できると
楽勝かと思ったら、グレッチェンから鳥の本の残りとティーバックの交換を要求してきた。

マイケルの鼻血は脳腫瘍の前兆らしいとわかったけど、セルフの任務が終わらないと
治療は受けさせてもらえないのかな?

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posted by Jasmine at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #6

残りのカードは3枚となり、マイケルたちは4人目の番人からデータを盗むために競馬場へ。
ベリックが馬券売り場の窓口で騒動を起こし、サラが警備員の注意を引きつけてる間に
マイケルとマホーンが支配人室に侵入して、コピー装置を設置する。
スクレは警備員をベリックのところに行かせた間に、リンカーンがゲートに細工した。

レースが始まり、番人の馬のゲートが遅れて開いたことで、番人が支配人室に怒鳴り込み
その間に番人からデータをコピーする作戦だったが、外でケンカが始まったことで
警備員が集まり、マホーンは支配人室からコピー機を回収したが警備員に見つかって
不法侵入で逮捕されてしまった。

マホーンはコピー機を持ったまま、警察に連行され、セルフは国土安全保障省の
任務中だと訴えると所持品だけ引き取れたが、マホーンの釈放を拒否されてしまう。
リンカーンは仕方ないと計画を進めると、マイケルも出来ることをするしかないと
計画続行となるが、スクレとベリックは自分もミスしたら見捨てられるのかと反発。

閣下が手下にセルフのPCを調べさせるが、セキュリティが高くてアクセスに失敗し
殺し屋のワイアットがセルフに閣下を調べるなと警告するが、その時、セルフの車に
ロス市警の駐車券を見られてしまう。
セルフはマホーンが口を割る前に始末しようと、マイケルに持ちかけるが断られる。

マイケルたちは次の番人の情報を入手し、侵入方法を話し合うがマホーンのことで
チームの雰囲気が悪くなり、マイケルはサラに相談すると、立場が逆だったら
マホーンはマイケルを助けるはずとアドバイスされる。

ワイアットは駐車券から警察に拘留されてるマホーンを発見し、それに気付いたマホーンは
殺されると覚悟し、マイケルにみんなを売りつもりはないので、ワイアットを殺して
妻に終わったと知らせて欲しいとお願いする。

そこまで言われたら、見捨てられない性格のマイケルはマホーンの救出作戦を決行。
マホーンは罪状認否のために裁判所に送られ、ワイアットが法廷内に現れるが
サラも弁護士を装って、傍聴席にはスクレの姿もあり、マイケルとリンカーンは裁判所を
停電にして、大騒ぎとなってる間にマホーンを救出。

監禁場所から逃げ出したグレッチェンは、姉の家にやって来て、事前に送っていた
銃を手にすると、ウィスラーの妻を装って、所持品の携帯に残されたメッセージを聞く。
ゲート社のティーバックは、同僚から怪しまれ、素性がバレそうになったので
逃亡しようと部屋に戻るが、そこでグレッチェンに襲われた。

警察に捕まったのがマホーンでなく、ベリックだったら、すぐに自白してるだろうな。
アジトに戻ったマホーンはみんなにお礼を言い、ワイアットに決着を付けようと電話し
そのメモを捨てたのをローランドが拾ったのが気になるな。
グレッチェンに娘がいたとはビックリ。

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posted by Jasmine at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

プリズン・ブレイク ファイナルシーズン #5

マイケルが撮った番人たちの画像が悪いので、セルフに綺麗に処理して欲しいと頼むと
セルフはその中のひとりが同じ連邦ビルにいる財務省の高官オーレンだと気付いたことで
次のターゲットはオーレンに決定。

マホーンは妻を呼び出し、息子殺しの容疑者たちの写真を見せて、あの殺し屋だと確認する。
自分のせいだと泣き出すマホーンに妻は優しい人だと知ってるから結婚したと言ったかと思えば
あなたは仕留めてくれるって信じてると銃を渡すとは、さすがFBIの妻だけあると思った。

バーから戻る途中、サラはクレジットカードがないことや殺し屋に尾行されることに気付き
車が行き交う道路に飛び出し、何とか殺し屋を撒いてアジトに戻って来た。
サラが尾行した男が、マホーンの息子を殺した男だとわかり、マホーンはサラから詳細を聞き
FBIでのスキルを生かして、ローランドの協力で殺し屋の潜伏先が判明。

セルフは口実を作って、オーレンのオフィスに入って、カードをコピーしようとするが
電波を遮断する指紋と12ケタの暗証番号付きの金庫に入ってたので、連邦ビルに潜入して
金庫破りすると決めるが、セルフは厳重警備の連邦ビルに侵入するなんてと無理と言うが
マイケルは厳重警備のフォックスリバーを脱獄してるから大丈夫って。

オーレンの隣の部屋の人がセルフと知り合いだったので、セルフは彼を昼食に誘い出し
出入り口にインクを撒き散らすると、マイケルとリンカーンは換気ダクトから部屋に侵入し
壁に穴を開けて、オーレンの金庫の後ろから穴を開けて、スキュラをコピーすることに。
穴を開ける音を隠すため、清掃員になったスクレとベリックが機械を使ってインク落しをする。

ところが部屋を留守にしてるオーレンの元に閣下がやって来て、戻ってるまで部屋で待つと
戻って来たオーレンに閣下はスキュラを見せろと言い出し、コピー中なのに大ピンチ。
開けた穴を仮押さえして、コピーが完了し、閣下はスキュラの無事を確認すると
これからは持ち歩くように指示した。
たしかに連邦ビルの侵入はフォックスリバーの脱獄より簡単だったけど、それでいいのか?

ゲート社のティーバックは同僚からトップセールスマンの仕事ぶりを見たいと言われ
鳥の本にコーヒーをこぼしたことで、何か手掛かりが浮かび上がったみたい。
そして、アジア系組織の怖い男がスキュラを渡せとオフィスに脅しにやって来て
3日以内にスキュラを渡さないと殺すと脅される。

スクレとベリックはティーバックを探しにゲート社の受付にティーバックの写真を見せ
遺産相続の件で探してると情報提供者には謝礼もあると告げるが、怪しい2人組より
ティーバックと取引した方がいいと思うに決まってるし。

マイケルはまた鼻血を出し、心配するリンカーンにのぼせただけと言うが心配だな。
セルフが番人たちの顔がわかるように処理に出したことで、身元はわかったけど
閣下にも調べてることがバレてしまった。
マイケルの考えでは、組織はラオスを潰そうとしているらしい。
殺し屋は拷問に耐えるグレッチェンに新たな拷問を始めたが、それにも耐えた彼女は
見張りを倒して脱出したけど、誰に付くのかな?

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posted by Jasmine at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリズン・ブレイク(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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