2018年12月16日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン6 #3

男子生徒の失踪事件の続き。
ジョナス神父が国外に行き、スタン神父はメキシコのどこかは言わず、
教会は捜査協力を拒否したので、メイソン副本部長はレポーターに情報を流し、
ジョナス神父の捜索をFBIに任せた。

サンチェスが現場に復帰して大歓迎する中、バズはこっそりバッジを外す。
バズはギャレットの動画を調べると、どこかで射撃練習をしていて、
銃を扱う免許を持ってるが消炎器は彼の名前で登録されてなかったので、
FBIとコンプライアンス・チェックで家宅捜索することに。

本棚の裏の隠し部屋から大量の銃と消火器を発見してギャレットを逮捕する。
ミゲルの両親はマスコミの前でギャレットが息子を誘拐したと取り乱し、
ペイジは娘のケリーを署に連れて行く。
サンチェスは庭に何かを埋めた痕跡を発見し、警察犬を呼んで調べたが
スプリンクターの部品だけだった。

ケリーは父親に携帯を取り上げられ、固定電話もないと、少年たちの失踪時は
自宅学習中で父親も一緒にいたと言う。ケリーはルーカスと付き合って半年で
ライアンはミゲルが好きで家族にカミングアウトしてなく、私たちは知っていて、
ジョナス神父に話していたと。

ギャレットもライアンのことを知っていて、ルーカスが息子の恋人なのを
ミゲルが妬み、ライアンと2人でルーカスを殺したと憶測を言うが、
ケリーは3人はケンカしないし、校外学習をサボったのは最高の自撮りを撮るためで
サプライズだから場所を教えてくれず、校外学習が終わる前に戻ると聞いていた。

副本部長から情報をもらったレポーターはジョナス神父が複数の生徒の母親と
関係を持ったと調べて報道したことで、3人の両親のアリバイを確認することに。
ルーカスの薬物依存症の父ガーザ医師の同僚の医師と看護師を聴取すると
職場では薬を飲んでないので問題はなかったと、病院の経理を担当していた
ルーカス母サラが浮気してたか聞くと否定する。

ガーザは息子の失踪前に依存症のミーティングに出てたと証言し、サラから
手術中と聞いてたと言うと、依存症のことを伏せたかったからと言うが
同僚の医師が何か怪しいけど。

レイダーは教会の告解室でスタン神父と話をすると、ジョナス神父が校外学習に
付き添わなかったのは別の教会で身寄りのない不法移民の葬儀を執り行って
埋葬して、親戚に金を借り、棺や墓石も揃えたと言う。レイダーは見当違いの
場所を捜しているのかもと言われ、遺体を掘り起こすことにする。

ラスティーはストローの殺害と思われる事件の分布図を作り始めた。
ガスと話をしてなくて、手書きで手紙を書くことにしたとレイダーの体調を心配する。

バズはギャレットが動画を撮影した場所を突き止め、小屋も捜索したが
少年たちは見つからなかったが、PCから仲間の名前と“射撃リスト”を発見して
調べていると、FBIがライアンとミゲルをメキシコで保護した映像がテレビに映った。

副本部長はFBIが2人の発見を隠したことに激怒し、レイダーもギャレットの隠れ家に
部下を捜索に行かせて危険にさらされたと、FBIにあなたたちの行動はプロ失格と言い、
FBIは少年の所持品から麻薬が出たと言い訳してると、レイダーは荷物をまとめて
出て行ってと、副本部長に裁判所命令を取り、2人の身柄を我々の元にと言うと
レイダーはついに倒れた。

レイダーは何度かめまいで倒れそうになってたが、何か重病でないといいけど。
少年2人が見つかったのは良かったけど、なぜメキシコにいてルーカスの遺体は
教会で見つかったのか謎が深まるばかりです。

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2018年12月09日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン6 #2

男子生徒3人が失踪した事件の続き。
教会の敷地内で寝袋に包まれたルーカスの遺体が発見された。
警察犬の捜索が終わった後に誰かが遺体を置き、モラレスの検視で遺体や
服から甘いにおいのケトアシドーシスがして、胃には何もなかったことで
糖尿病の合併症が死因とわかる。

プロベンザたちは警察犬を連れて、教会内や校舎を捜索するがライアンと
ミゲルは見つからない。2度目の教会の捜索でマスコミも騒ぎ出す。
FBI捜査官のベガとフェイがミゲルの両親が申請した裁判所命令でやって来る。
隠し持ってた大金は誘拐の身代金だと強制送還をにおわせて協力させると言うが、
市警は不法移民の信頼を失えば証人になることや事件の通報もなくなると
FBIに管轄権を譲らないと。

プロベンザとタオはスタン神父に立ち会ってもらい、ルーカスの死を両親に伝える。
レイダーとノーランはジョナス神父とライアンの母親にルーカスの死を伝え、
FBIはサイクスとミゲル両親に大金のことを聞くと事業用の資金だと答えた。

ルーカスを失くした母親は取り乱し、2人のせいで息子が死んだとスタン神父を責め、
別室にいたライアンとミゲルの親に私の息子を殺したと責めに行く。
レイダーはルーカス母の元に駆けつけると隣室でジョナス神父とライアン母が
慰めようとハグしてると言うより、抱き合ってる姿を目撃する。

レイダーがスタン神父を説得し、ジョナス神父の聴取を行うことに。
ジョナス神父がライアンと一番親しいようで彼に詳しかった。
ライアンが虐待を受けてると知ってたのに通報せず、義父の転落死に少年たちが
関わってるのではと言われるとジョナス神父は怒って出て行ってしまう。

FBIは100万ドルはディアス夫妻の娘アナの口座から引き出されたと確認する。
夫妻は家の転売ビジネスをしていて、売買する金をアメリカ国籍のある娘の
口座から出し入れしていた。

ライアン母が実父イアンの固定電話に通話したことでイアンの家を家宅捜索する。
家族団らんのところに警察が来て、息子のことがバレたイアンはペイジを突き飛ばし、
反撃されて鼻を折られて、公務執行妨害で逮捕された。

イアンはライアンに金を渡し、飯を食うだけなのにジョナス神父に止められた。
神父は宿題を手伝ったり、映画に連れてったりして、運転まで教えていて、
普通の教師より生徒と深く関わっていると言う。

FBIにギャレットの娘ケリーと話をするためにギャレットを調べてもらうと
“純血種の国家”というサイトの管理人を“バディ・E・リー”名義でしてるとわかる。
ギャレットはネット配信と動画投稿をしてるのでバズが150時間分を調べることに。
3人はケリーの車に乗った可能性も捨てきれない。

ノーランは大司教区の事務所のインターンからジョナス神父が過去5年で
教区を6つ異動になったと聞き出す。性的虐待を隠すために教会がよく使う手口で
ジョナス神父に会うために教会に行くと、スタン神父は国外へと言う。

ラスティはストローから身を守るために銃を持ちたいとフリンからレイダーに
頼んでもらい、ダメと言われるかと思ったらレイダーは使い方も学ばないと
警察の射撃場で教えるとは銃社会だなと思った。

ジョナス神父の怪しさは前回から感じてたがなかなか捜査が進まないのが残念。
事件解決まで先が長そうだな。

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2018年12月02日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン6 #1

ファイナルシーズンがスタート。
1話完結でなく連続エピソードになり、因縁のストローも登場しそうなので
終止符が打たれるを期待します。

聖ヨゼフ学園の15歳の男子生徒3人が校外学習から抜け出して行方不明になる。
ロス市警の副本部長に就任したレオ・メイソンは重大な失踪事件として
重大犯罪課に捜査するように指示する。

3人は成績優秀で問題はなく、ルーカス・ガーザはI型糖尿病でインスリン注射を
持っていても失踪後から9時間経つので心配で、ライアン・ロハスは2か月前に
養父を失い貧困状態で、ミゲル・ディアスは両親が不法移民なので問題行動は
避ける子だと親たちから話を聞くことに。

ルーカス母はディアス家の隣のギャレットからルーカスを娘ケリーに近づけるな
と激怒する電話があったと、ミゲル母は学校に近いのでルーカスとライアンは
よく家に来ていて、ケリーとも仲良しだったと言い、ミゲル父もケリーを巡る
3人の争いはなく、ルーカスの薬も家に置いてあり、ライアンの力にもなったと。
ライアン母は最初の夫は浮気ばかりで養育費は払わないし、連絡先を教えないし、
2番目の夫は酒かクスリのせいで落ちたか飛び降りたか、ライアンを虐待していた。

聖ヨセフのスタン神父と3人と親しいジョナス神父がルーカスのリュックが
バスで見つかったと届けに来て、中にはインスリンキットが入ってたので
親が持ってきた少年たちの衣類を集めて、警察犬の捜索を始めることに。

少年たちの手掛かりを調べるために部屋や学校のロッカーを捜索する。
ライアンのロッカーからメキシコの麻薬カルテルの腕輪が見つかり、
母親はヘクターがギャングと知らずに結婚したと言い、ノーランはヘクターの
転落にライアンの関与を疑う。

バズはミゲルの家を調べてるとギャレットが強制送還かと嬉しそうに現れ、
ミゲルの両親がスペイン語でクローゼットの床下と話してることに気付き、
床下から100万ドルの大金を発見する。

サイクスはルーカスの家の車庫で大量の鎮痛剤を見つけ、父親が薬物依存で
治療施設に入ってたりと3家族とも問題ありだった。
タオは警察犬の捜索で車のトランクに犬が反応したので開けると空だった。
3人の痕跡は交差点の前で消えていて、誰かの車に乗ったと推測する。

少年たちの写真を公表し、マスコミも騒ぎ出す。
レイダーは専門家の増員を要求し、犯罪情報課でメイソンの元部下で
失踪課で未成年を捜す専門家のカミラ・ペイジ刑事が合流する。
ペイジはチームワークが苦手で20歳の時に飲酒運転の車に両親を殺され、
5人の妹弟を1人で育てて、犯人を逮捕したのはプロベンザだった。

プロベンザはペイジとバズを連れて、ケリーに話を聞こうと訪ねるが
ギャレットが協力しようとしないのでプロベンザは表にいたマスコミに
市警への協力を拒んだギャレットを重要参考人にしたと告げた。
よくぞ言ったと拍手したが、メイソンにお叱りを受けることに。
プロベンザは神父が怪しいと言ってるが、神父も怪しく思えてきた。

ライアンの実父が見つかるが、息子の件を知らなくて、2週間前に聖ヨセフに
行ったのはライアンは父親のFBにお袋に金を渡せと書き込みして、
今の妻との間に3人子供がいて、ライアンのことを知らないので金を渡して
黙らせようとしたがジョナス神父に締め出されたとアリバイもなかった。
そして、教会の敷地内でルーカスの遺体が発見された。

レイダーはホッブス検事からストローの元義母のキャロリン・セイルスが
ハイキング中に転落死したので、エマ・リオスとブレンダとラスティに
警護を付けると言われる。

サンチェスは母親を亡くして休暇中で代わりのノーランにレイダーとタオは
風邪気味と万全な状態でなく、ストローも戻ってきた可能性もありと
少年たちの失踪事件だけでなく、重大犯罪課も問題ありだね。

MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 1stシーズン (1~10話・5枚組) [DVD]
MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 1stシーズン
posted by Jasmine at 21:00 | Comment(0) | Major Crimes(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #21(終)

シーズンフィナーレは前回から続くオーティズ元中尉による爆破事件。
オーティズは元妻リゼスの父親ルナを殺害し、葬儀にやって来たリゼスを狙い、
墓地に爆弾を仕掛け、それに気づいた重犯課が墓地に向かって避難させていると、
それを見ていたオーティズが爆弾を起爆したが全員避難して無事だった。

お墓に置かれた花瓶にC-4爆弾が仕掛けられたとわかり、メイソン警視から
オーティズはテロ組織とギャングとは無関係だと知らされる。
ルナの娘リゼスとソフィアはオーティズはリゼスをLAに呼び戻すために
父親を殺したと聞いて、リゼスは浮気相手のユーリーを刺殺したと言う。

指導者会議に出ていたフィッツが爆破事件で呼び戻されて、デイビスが送られ、
どうやらデイビスは副本部長候補から脱落したみたい。
フィッツが状況を大至急教えてほしいと言う。

オーティズはユーリー殺しで正当防衛を主張したが16回刺して、ナイフを
所持していたので懲役11年で取引した。
同房者のウィルクスはオーティズが無罪を主張し、元妻を責めていたと証言し、
元妻が狙いなら、なぜそんな工作をしたのか不明だった。

爆弾が仕掛けられた花瓶の内側からフランクリン・パールの指紋が見つかり、
働いているリサイクル店で爆弾を仕込んだラジオや花瓶を見つけたので、
パールを捕まえるが、指紋を売り物だから付いているし、オーティズが
2週間くらい前に大量の買い物をしたので覚えていた。

購入した商品をウィルクスに見せて、残りの刑期を3年に短縮する条件で
商品に“ボイド”と呼ぶ物を隠せる空間があり、俺なら麻薬を隠すが
オーティズは爆発物を隠すと、元妻が真犯人でヤツをハメたと、服役中に
自分で事件を調べて、警察のミスを見つけたと、ユーリーの母親から
“リゼスと別れたのになぜ殺した”と手紙が届き、武器や凶器にに触れた
人間はリゼスだけだったと、妻だけでなくロス市警も責めていたと言う。

モラレスはユーリーの検視報告を見ると、凶器はオーティズが軍務中に
使っていたもので刃は一方がノコギリ状で、最初に背後から首を刺して、
残り16回は胸を手当たり次第に浅く刺し、素人の犯行だとわかった。
陳述書は第一所見を基に作られ、検視報告書が完成する前に司法取引が
誤った仮定に基づいて成立していた。

リゼスを重犯課に残すために父親の家から荷物を警官に取りに行かせたが、
オーティズはその荷物にGPSを仕掛けていた。
サイクスは証拠品保管庫にユーリーの証拠品を取りに行くが、そこに
自転車爆弾があることに気付かなかった。

プロベンザとタオはリゼスに凶器のナイフは家になかったと警察に話したが
どこに隠してたのか、オーティズが見つかるかもしれないと言い、
オーティズが海兵隊から盗んだ物を置いていた倉庫の場所を聞き出した。

倉庫に突入するが、武器や爆弾はなく、壁に“俺は無実だった”と書かれ、
重犯課のメンバーの写真があり、ゴミ箱に分解した携帯が捨てられていて、
20の爆弾を組み立てたとわかった。

ラジオを警察に押収させるために血を付けて、証拠品保管庫で爆発させる
計画だったので、ロス市警には保管庫が21あった。
タオとバズは携帯番号のケースにはロット番号が付いてるので、その番号を
電話番号に置き換えて、携帯を妨害して起爆させない方法を思い付く。

全部署の証拠品保管庫から署員を退避させて、番号も分かれば着信も
確認できるので居場所を逆探知できる。
オーティズは市警の向かいにある市役所にいるとわかったが警官の姿を見れば
起爆されるが、フリンは内勤だったので顔がバレてないのでこっそり市役所へ。

バスは携帯20台の妨害を完了し、レイダーはオーティズの携帯に電話をかけて、
携帯を妨害して市役所は封鎖したと投降を勧め、ユーリーは元妻の犯行で
あなたはハメられたと言うが信じないので、プロベンザは逮捕するの証言しろと、
オーティズに聞こえるようにリゼスをユーリーへの第1級殺人で逮捕した。

オーティズにリゼスは報いを受けると言うと、別の形でなと信号を送れる
スマホが2台必要だったと、手元に1台あり、もう1台はそっちに仕込んでると。
みんなが手分けして爆弾を探していると、フリンがオーティズに銃を向けた。

レイダーはリゼスのスーツケースに爆弾はあると退避を命じたところで
爆弾は爆発して、フリンはオーティズを殴って確保した。
重犯課は吹っ飛んだが全員無事で良かった。

ガスはラスティが引っ越したくないのでナパの仕事を断った。
ラスティはガスの勤める店に行き、オーナーのエイデンからラスティのせいで
ガスは自分の利益が見えてないと、妹のことで借りがあるから逆らえないと
自分の幸せを捨ててると言われ、ガスにナパに行けばキャリアを伸ばせると
遠距離を提案し、ガスは絆が深まると喜んだがラスティは終わりと思ってるみたい。

フィッツはレイダーに一緒に副本部長の部屋に来てくれと言われて行くと、
メイソンが副本部長に選ばれていた。これは最高の人事だとレイダーは喜び、
フィッツも警備部に残してもらえ、レイダーは警部から警視に昇進して
市警の幹部となり、メイソンから重大犯罪課をよりよく変えたいと相談された。

シーズン5は大変な事件の連続で見ごたえがあって面白かった。
次のシーズンではオフィスも模様替えするだろうし、重犯課としても
変化があるのかな?

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posted by Jasmine at 00:19 | Comment(0) | Major Crimes(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #20

深夜に男が楽器店のウインドウを石で割って、楽器を盗んだ。
翌朝、重犯課は自宅で遺体で発見された錠前師のアルバート・ルナの家にいた。
顔を2発撃たれて、腕にはギャングのタトゥーがあるが、足は洗っていた。
娘ソフィアが発見者で取り乱して、外で警官と一緒にいた。

血痕を調べていたタオはアンティークラジオに付着する血痕に不審な点があると、
科学捜査課のヘイリーに最優先で頼むと指示し、彼女が車に運ぶと
ラジオが爆発して、ヘイリーは死亡した。
近くにいたソフィアは脳震とうで入院し、一緒にいた警官は意識不明だった。

ラジオは殺害後に置かれ、血を塗りつけられてたようで、警官を狙ったなら
重犯課が家にいた時に爆発するはずで、血を塗ったのは注意を引くためと思われ、
警官を爆死させる目的ならルナを殺す必要はなく、マスコミに伏せることにする。

それなのにデイビスはマスコミに爆発があったことや警官が亡くなったことで、
これはテロだと警察は全力で戦いますと言ってしまう。
楽器店に強盗に入った男は貸倉庫に暮らし、そこで自転車爆弾を作っていた。

モラレスは検視でテロでは大勢を殺すため爆弾に破片を詰めるがヘイリーには
破片はついてなく、爆風で飛ばされて深刻な頭蓋内血腫で即死していた。
それでもデイビスはテロだと言い、フィッツが不在なのでポープから2つの課を
まとめるよう頼まれたと、ポープは本部長としてまだ健在だったとは。

ラスティはインターンが終わったら検事局に雇ってもらえることになり、
ガスはナパの新しい店に副シェフ長としてオファーされ、ラスティにバークリーの
ロースクールに移れると、2人で決めようと言うがラスティは喜ばなかった。

ソフィアは父親は隣人には愛されてたし、父は錠前のことだけは学んだけど、
新しい缶切りさえ使えない人で爆弾など作れないと、母親のことを尋ねると、
離婚後、母と姉はエルサルバドルに帰ったと葬儀には来るから話せると、
ケガした警官は気の毒だが全部話したので帰りたいと、彼は投げやりだったと
私が泣いてる間、ずっと無線で話してたと聞いたタオは爆弾処理班を呼んだ。

爆弾処理班のカプラ警部補からラジオの中からC-4があり、携帯で爆発できるが
なぜあのタイミングで?困惑すると言われ、タオは警官の無線で謝って
スイッチが入ったと爆発前の写真を見せるとその可能性はあると。

デイビスはC-4の出所がテロ組織という可能性は?と聞くと、爆弾の包みを残し、
考えにくとビニールの包みを見せると、サイクスは軍事用だと気付いて、
ツテで調べると言うと、デイビスはFBIの仕事だと言い、ノーランは
デイビスにFBIに言えば手柄を奪われますよとよく言ってやった。

公園のベンチにいた若い男女の周りを自転車爆弾を作ってた男が自転車で
グルグルと周りを走り、若い男がやめるように言うと、自転車男は男を殴って
逃走中にわざと自転車を乗り捨てた。その自転車を警官が証拠品保管庫に運んだ。
爆弾犯は葬儀場にルナの友人と名乗り、葬儀の時間と場所を電話で尋ねた。

C-4はペンデルトン基地が出所とわかり、2002年に使用された爆弾と一致し、
同じ爆弾は他にも9個持ち出されていた。
サイクスは令状を持って基地に行き、C-4のM112が10本、特殊部隊の砂漠での
訓練用に持ち出され、記録では全部使用済みになっていた。
持ち出した海兵隊員からオーティズ中尉が浮上する。

オーティズは名誉除隊後に故殺罪で有罪になり、刑期を満了して2か月前に出所。
被害者は妻の浮気相手ユーリで、同房者はオーティズは無実だとユーリの話ばかり
していて、あいつの妻リゼスは浮気してたとずっと妻を責め続けてたと。

リゼスを調べると免許の更新をしてなく、郵便物の転送先はエルサルバドルで、
写真を見たプロベンザはルナの家で見た家族写真に写っていた娘だと気付く。
オーティズが義父を殺したのは妻がLAに葬儀で来るからだと、あと25分後に
葬儀だったので、すぐに爆弾処理班と共に墓地に向かった。

ルナの家族や参列者を避難させている重犯課のメンバーをオーティズは
写真に撮っていて、警察犬が爆弾を発見したので撤退していると
オーティズは爆破スイッチを押して、爆発が起こって、次回に続く…。
重犯課のメンバーは大丈夫だと思うが、警察もターゲットにされてるみたい。

MAJOR CRIMES 〜重大犯罪課 〈ファースト〉 (5枚組) [DVD] -

MAJOR CRIMES 〜重大犯罪課 〈ファースト〉
posted by Jasmine at 23:41 | Comment(0) | Major Crimes(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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