2019年01月29日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン6 #8

弁護士ボニー・パールと依頼人バネッサ殺人事件のパート3。
タックルズへの訴訟の裏で連続性的暴行事件があると判明し、
重犯課はオーナーのクレイグを容疑者と推測。

レイダーはフリンに付き添われ、専門医のトーレス医師の診察を受けると
心筋症は予想より深刻で、すぐに植え込み型除細動器の手術を受けて
移植の待機リストも“重症”にしたと告げられる。

レイダー不在の中、プロベンザが中心となり、他の被害者を探す。
スタンにレイプ事件のことを追及すると、母親から聞いてないと、
犯人が金持ちなら訴えれば搾り取れると喜ぶが、不当解雇の訴訟は
凍結されると気付き、逮捕をちらつかされて、ボニーのカバンに
秘密の隠し場所があると言い出すが、カバンは事件現場にはなかった。
フェイスブックのメッセンジャーにも隠してるとパスワードを教えた。

証人や依頼人の番号を2つのアカウントに残してたが、インディアナポリスの
使い捨て携帯は使われてなく、ラスベガスの番号はマキーシャ・セルビーで
2ヵ月前に解約されていて、サンディエゴの番号はシェリー・コインで
レイプは否定しなかったが協力はしないと言われた。

ノーランとペイジがサンディエゴのシェリーの自宅まで訪ねて、
クレイグにレイプされた?と聞くが否定したので、ボニーとバネッサが
殺されたことを告げると、ゲームのやり方を知らなかったのねと言う。

シェリーを尾行すると金持ちの男たちの所へ滞在していた。
高級車は現金払いで家も彼女が全額支払い、その時クレイグの口座には
多額の金の動きはなかったが、ノーランたちが会った後にシェリーは
加害者と思われるクレイグに電話していた。

サンチェスはベガス署のリンダにマキーシャのことを調べてもらうと
薬物関連で逮捕され、60日以上拘束中だとわかり、嫌疑を取り消して
LAに引き渡しを要求して、費用はロス市警持ちでリンダが連れて来ることに。
サンチェスとリンダはそういう関係だったとはね。

マキーシャはレイプされたこと、ボニーが会いに来たことを認めて、
犯人の名前を聞くと、ベガス署で言ったら逮捕されたと弁護士を要求する。
すぐにレイプされたとマキーシャは署に駆け込んだがハイで話は不明で
カバンに大量のクスリが入ってたので逮捕されていた。

ガスはラスティーに仕事が決まり、給料と解雇手当で部屋を借りられると
昨日デートに誘われたが断ったとやり直したいとアピールするが
ラスティはレイダーの体調やストローのことで精いっぱいなので
ガスにデートに行けばいいと言う。今のラスティに恋愛までの余裕はないよ。

マキーシャは弁護士のアドバイスで話をすると、クレイグはお膳立てで
落ち込んでた彼女にランドンのセミナーのタダ券をくれてので行くと
終了後にランドンに声をかけられて、クスリを飲まされて縛り上げて
口を塞いでレイプされた。“俺を信じろ”とずっと言い続けてたと証言し、
セミナー中のランドンを連行した。

インディアナポリスは2週間前に自殺していた。
ランドンはマキーシャとは浮気だったと、他の被害者たちの写真を見せるが
会ったことはないと犯行を否認し、家族と共に帰る時にわざとシェリーと
鉢合わせさせると、息子セスはあの女は?と聞くがランドンはシラを切る。

シェリーに証言を迫ると世間に知られたくないと裁判なんて無理と言うが、
レイダーは被害者たちの写真を見せて迫ると、考えさせてと言う。

レイダーはランドンの逮捕を公表した。副本部長は訴えられると激怒するが
他にも被害者がいると推測したレイダーの判断は正しかった。
重犯課の電話が次々となり、被害者たちが名乗り出した。

被害者は全員タックルズのウェイトレスでセミナーが開かれた街の
店舗に勤めてた。クレイグは共犯と思われるが、そこにランドンが
車中で射殺体で発見されたと連絡が入る。クレイグは一晩中店にいた。

現場にいたレイダーにトーレス医師からすぐに救急車を呼びように言われ、
プロベンザに電話を渡し、救急隊を呼んでと言うとレイダーは倒れた。
恐れていた事態が起こってしまった。レイダーが無事だといいけど。

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2019年01月21日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン6 #7

弁護士ボニー・パール殺人事件のパート2。
タックルズ絡みの被害者バネッサが殺害された。
現場でレイダーが倒れそうになり、薬を替えた副作用だと言い訳する。

バネッサの死因は窒息死で、最新のスタンガンで気絶させられて抵抗できず、
コースターが2つあったので犯人を家に入れていて、PCや携帯に本が2冊
持ち去られ、犯行時刻は開店前なので出席者たちが容疑者となる。

訴訟仲間のアレックスはバネッサは注目されたくないので抗議に現れないと
予想していて、ボニーを母親のように慕ってたと。バネッサの死を告げると
自殺したの?と聞き、バネッサは解雇前に不眠症になり、処方された
抗うつ剤を1度に全部飲んで自殺未遂したと言う。

当時一緒に暮らしてたブリンが発見し、2人は同じ演劇学校に通って
女優を目指していて、バネッサはテレビ映画1つに出演していた。
若い女優に興味津々の映画監督エリックを聴取し、売ってた映画の小道具に
スタンガンがあったと追及すると、小道具は偽物で犯行時刻には
スタバにいたとバリスタが証明してくれると言う。

昨夜、店で撮影した映像に用心棒のティックが最新型スタンガンを
持っているのを確認し、ティックと雇い主のクレイグを署に呼んだ。
ティックのスタンガンはバネッサのアザと一致したが証拠として不十分で
クレイグはバネッサの死を聞いて、自殺か?と聞き、開店前に
出資者のビル・ランドンと会っていたと言う。

情報部が暗証番号を解読し、バネッサのメールや通話履歴を入手した。
この2ヵ月毎週水曜の朝にボニーは“午後4時忘れないで。あなたは強い”と
確認メールを送っていて、位置アプリからバネッサは毎週水曜4時に
ドクター・クロスのレイプ後のメンタルケアを受けてると判明する。

バネッサが自殺未遂や金銭での解決を拒んだ理由がレイプされたからで
大勢の女性を解雇したのはレイプを隠すためと推測する。

ボニーの息子スタンを聴取すると、レイプのことは知らなかったと言い、
訴訟の資料を見せないと拒否したので、サンチェスがバネッサを殺したか?
と追及し、全員が和解に同意しないとクレイグは金を支払わないから
殺したと脅すと資料を見せることに同意した。

ドクター・クロスはボニーの依頼で長年女性たちを診察していて、
バネッサは犯人は知人で名前を言わなかったが、信用していた知人の
ホテルの部屋に誘われ、ワインを1杯も飲まないうちにフラフラして
気付いたらベッドに縛られ、タオルで口を塞がれ、事が終わるまで
“俺を信じろ”と言い続けて、彼はタクシーを呼んだと言う。
手慣れた手口から何度も犯行を重ねてると推測。

クレイグは大学のフットボール選手時代にチアリーダーに集団レイプで
訴えられて、その時もクスリを使っていた。大学は被害者のナタリーに
8万ドルで口止めし、起訴されることはなかったが。ナタリーは3年後に
橋から飛び降り自殺して、4人にレイプされたと遺書を残していた。

ボニーの資料から彼女はこの数か月で各都市のタックルズを訪問していた。
店にいたクレイグを訪ねて、バネッサとナタリーのレイプのことを言うと、
ナタリーの名前を出すな。バネッサの話だけだと怒る。
クレイグはバネッサは直後に電話してきて、クスリを盛られ、怯えていたと
着信履歴は19日午後11時27分でベガス帰りで駐機場にいたと携帯を見せる。

クレイグは誰もレイプしてない。バネッサも殺してない。アリバイは
ランドンに聞けと言うので、ランドンに連絡させた。
重犯課にランドン一家がやってきて、息子セスがスケジュール管理して
妻ビッキーは無駄話はするなと念押し、ランドンはクレイグのアリバイを証明。

ボニーはタックルズの全15店舗を訪れて、後ろにSAと書かれた暗号を
他に3つ発見した。サンディエゴ マイアミ、インディアナポリス タンパ、
ラスベガス アトランタで“SA”は“性的暴行”の略でバネッサと同じ犯人で
性的暴行を隠蔽するためにボニーを殺害したとわかる。

ラスティはガスにエイデンからの解雇手当と推薦状を渡したが恥をかかすな、
買われたみたいで気持ち悪いと言われてケンカ別れに。ガスからの電話を
無視し続けると彼が会いに来て、謝罪してくれたが、ラスティは俺が愛してた
ガスは消えた。俺が信じてたガスは俺を傷つけないと言うと、君が知ってたガスだ。
君を愛してるとやり直したいと言われるが、ラスティは許せなかった。

ラスティは大学を3年で卒業して、レイダーは泣いて大喜びする。
フリンに付き添われて病院に行くレイダーはもし私に何かあったら
子供たちのことをお願いと頼む。何か悪いことが起きるかもしれないと
不安になるレイダーをフリンが励まして、医師の部屋のドアを開けた。

レイダーの不安が的中しないといいけど。
ラスティはガスにあそこまで言わなくていいのに思うほどキツイことを言い、
これでガスとは本当に終わったのかな。

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2019年01月14日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン6 #6

有名女性弁護士ボニー・パールが車内で射殺される事件が発生。
現場から2種類の弾丸が見つかった。
ボニーと同じ事務所で働く息子スタンと扶養手当をもらってる元夫ジェリーに
事件が公になる前に告知をすることに。

ボニーは元フットボール選手で飲食店“タックルズ”のオーナーである
クレイグ・カーティスに30歳で解雇されて訴えた複数の女性従業員の代理人で
事務所で記者会見を開くとマスコミが待っていた。

スタンに母親が殺害されたと告げると、スタンは待っていたマスコミに
ボニーが殺害されたことを公表してしまう。

事件前にボニーはダイナーで訴えた女性従業員たちと打ち合わせをして、
バネッサ以外はその後も残っていた。女性たちは和解を希望していたが、
バネッサだけ屈辱に値段をつけることに納得しなかった。

ボニーは大物を訴える会見を多数行い、映画監督のエリック・ウォルシュは
セクハラ訴訟で恨みがあり、仕返しの嫌がらせを何度もしていて、
エリックにはアリバイがなかった。

2種類の弾丸が見つかったので犯人は2人組と思ったが、弾道検査の結果、
同じ銃から発砲されたと判明。
協力しないスタンに容疑者として逮捕すると脅すると、ボニーはクレイグと
和解でなく破滅させようとしてたが、その裏でスタンはクレイグと和解交渉し、
1人だけ和解に納得してなかったと。

ガスがラスティの荷物を届けにきた。
エイデンと寝たガスとラスティは別れることになったが、エイデンとも
別れたガスはクビになり、推薦状も書いてもらえなくて苦労していた。

ラスティはレイダーからエイデンのしていることは違法行為だと聞き、
エイデンを訪ねるとガスの解雇手当請求と推薦状にサインを要求する。
拒否したら性的嫌がらせで訴えると他にも名乗り出る人はいるだろうと
突きつけられたらサインするだろうね。

スタンにボニーの通話記録の暗号解読をさせると“バーバンク ダラスSA”から
何度も着信があり、店の内部告発者で“SA”は和解契約を指す略語の可能性が。

サイクスとペイジがクレイグを聴取すると抗議運動は宣伝になると言い、
今夜オープンする店に常連のボニーの元夫ジェリーも来るとわかる。
店に現れたジェリーを別室で聴取すると、浮気して捨てられたのに
財産の半分を要求してたが、離婚後もボニーと寝ていて、犯人はエリックだと
2週間前にボニーの家で2人でいた時に現れたが、同情して通報しなかったと。

店の従業員のユニフォームの後ろにフットボールの本拠地の地名が書かれていて、
“バーバンクのダラス”はバネッサと判明する。
ペイジとノーランが自宅を訪ねると、バネッサの遺体を発見した。
第二の殺人が発生し、事件は次回に続くと事件解決はまだまだみたい。

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posted by Jasmine at 22:00 | Comment(0) | Major Crimes(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン6 #5

聖ヨゼフ学園の男子生徒3人の失踪事件の完結編。
ルーカスの父ガーザ医師が薬物の過剰摂取で死亡し、妻サラにルーカスたちが
私の鎮痛剤を常用していたとPCに遺書が残されていた。

ミゲルとライアンに弁護士抜きで質問するためにバズの提案で疑いが晴れたと
弁護士を帰らせ、親を待つ間に質問するが、ライアンは答えないだろうと
ジョナス神父と会せて、その会話を観察することに。

ライアンは警察に何があったか話してなく、誘拐された原因はヘクターのことで
ルーカスの死に責任を感じていて、何もかもカルテルがしたことでヘクターを
僕が殺したと気付いてると殺人を自白する。ジョナス神父がヘクターのことを
誰にも話してないか確認すると、ライアンはメキシコでミゲルに話したと言う。

ミゲルはプロベンザとサンチェスにライアンに“1人で逃げろ、分かれよう”
と言われたと話し、殺人容疑は晴れたが薬物所持の疑いでメキシコへ戻されると
真実を話すように言われ、ライアンはヘクターを殺したから誘拐されたと話したが
カルテルならリムジンの中で撃ち殺すから狙いはルーカスだとミゲルは言うが
ルーカスがどうして死んだのかは知らなかった。ルーカスの父親が薬物中毒で
母親はたぶん浮気していたとルーカスから聞いていた。

レイダーはモラレスからガーザ医師の遺体に頭蓋骨の骨折があり、少年たちや
ルーカスにガーザにも喉に同じような炎症があると聞く。

FBIが市警に戻り、過ちを認めて謝罪し、捜査は終結したのでディアス一家を
移民税関捜査局に移したいと言うが、市警は捜査を終わってないし、ミゲルは
重要な証人だと拒否し、関係者がアメリカとメキシコを行き来してないか
FBIにリストを渡して調べてもらうことに。

ルーカスの母サラを聴取し、カードの明細からホテルに短時間滞在していた
証拠を突きつけて、浮気を追及するが浮気相手が誰かは言わなかった。
ジョナス神父にサラとの浮気を追及すると、ヒスパニック系には肉体的に
魅力を感じず、白人女性としか付き合ったことがないと言う。
ルーカスから浮気相手の名前は聞いてないし、メキシコとの行き来には
似ている死んだ兄のパスポートを使っていたと。

ペイジが少年たちが校外学習をサボった理由を見つけた。
ルーカスはすぐ戻る予定でリュックを持たずにノートだけ持って行ったのは
サインをもらうためで、レイカーズが南カリフォルニア大で練習していて、
ガーザの病院に特等席のチケットが贈られていた。

FBIの調べでガーザのカナダ人患者が検問所を通っていたが帽子で顔がわからず、
本人は映像の8時間前に膝の手術を受けて入院中で別人と判明する。

ガーザの同僚レイモンド医師を市警に呼び、ミゲルとライアンの喉の奥を
調べてもらうと洗浄機を逆さに使って異常なしと言うと、レイダーは
セカンドオピニオンとモラレスを呼び、ウソだと突きつけた。

レイモンドがサラの浮気相手で、ルーカスにレイカーズに会せると両親に
秘密とウソをつかせて、クロロホルムもガーザと同じ鎮痛剤も手に入ると
レイモンドを逮捕した。

ディアス一家は強制送還を免れ、ライアンは義父殺害容疑で勾留されるが
過失致死で成人として裁かれないことに。

レイダーの娘と息子が結婚式のために実家に戻ったので、問題ないフリをするが
スタン神父に子供たちが心配して不安を訴えてることを知り、涙があふれ出すが
たとえ何があろうとすべて神のご意志ですと言われて落ち着きと取り戻す。

レイダーとフリンの結婚式が執り行われ、重犯課のメンバーや家族が
付添人として並び、レイダーは息子とすごく幸せそうに入場して、
フリンとスタン神父の前に並んだところで終わりだなんて。
せめて誓いの言葉を聞きたかった。

やっと事件が解決したけど、5話も使う事件でもなかったと思う。
途中でレイモンドが関与してることに気付いてしまったし。

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posted by Jasmine at 16:21 | Comment(0) | Major Crimes(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン6 #4

聖ヨゼフ学園の男子生徒3人の失踪事件パート4。
倒れたレイダーは病院に搬送された。プロベンザはFBIに少年たちはどこだ?
と聞くが教えられないと言われ、今すぐ出ていけと激怒したので、
副本部長はFBIを自分のオフィスに連れて行く。

プロベンザたちはテレビの報道からライアンとミゲルは麻薬密売の疑いで
メキシコの警察に勾留され、ジョナス神父は少年たちが保護された場所から
遠く離れた場所で布教活動をしていたことを知る。

FBIは少年たちを両親でなく、重犯課に引き渡した。
ライアンとミゲルを別々に聴取すると、FBIからルーカスが学校の花壇で
遺体で見つかったことを聞いていて、ルーカスの計画でサプライズがあると
どこに行くかは知らず、迎えの黒いリムジンに乗るとすごい場所に連れてくと
言われたが、パーテーションが開いて運転席から手が出てきて顔を隠した男に
何かを吹き付けられて、目が覚めると2人は砂漠にいて、歩いて家を見つけて
水をもらったらメキシコにいると知り、警察に通報されたと。
麻薬があったと言われても鎮痛剤は飲んだことはないと否定する。

プロベンザはサンチェスに追い込めと指示し、ミゲルにライアンが麻薬が
君のものだと言ってると言うと、否定しギャレットがハメたとライアンも
同じようにギャレットの仕業だと言う。

レイダーは検査を受けて退院し、自宅でバズから事情聴取の映像を見せてもらい、
ライアン実父はビーチにいたアリバイが証明され、ライアンはジョナス神父に
会いたがるがミゲルは名前すら出てないと、プロベンザに少年たちを
ルーカスの殺人容疑で逮捕するように頼む。

ジョー先生にライアンと話をしてもらい、守秘義務があるので会話は聞けないが
見るのはいいとモニターする。ライアンはルーカスが死を信じられないと涙する。
義父ヘクターに殴られたことをジョナス神父に相談し、ヘクターに通報すれば
俺と仲間がお前と母親を始末すると脅されたと。

ライアンが感情的になったので母親と会せると、言ったら地獄に落ちると
ジョナス神父と話したいと言うと、母親は彼は明日LAに戻ると言う。

サイクスはルーカスのリュックを調べるが鎮痛剤はなく、モラレスはルーカスの
シャツからクロロホルムと血液から鎮痛剤が検出されたと。

ルーカスの両親に解剖報告書を付けて、息子の遺体を返すことにして、
母親はルーカスの血液中に鎮痛剤があったと知り、ミゲルとライアンが
持ってたので調べたと告げると、夫を責めるが私じゃないと正確な量を
確かめてるとまだ持ってることが妻にバレた。

LAに戻ったジョナス神父を市警に連行した。
そこへ副本部長がまた問題が起きたと、ルーカスの父親が病院で飲酒して
薬物の過剰摂取で亡くなった。

レイダーはフリンに心筋症という病気で悪化した場合は心臓移植の可能性があり、
状態がはっきりするまで結婚は延期するべきと言うがフリンは反対する。
ラスティにも病気のことを話し、ストレスを減らすためにロス市警の警護を
受け入れるように言う。

事件の謎は解明できないままで、また死亡者が出てしまった。
レイダーの病状も心配だな。

MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 4thシーズン 前半セット(1~12話・3枚組) [DVD]

MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 4thシーズン 前半セット

posted by Jasmine at 20:56 | Comment(0) | Major Crimes(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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