2008年11月23日

24 シーズン6 #18〜21

11:00pm-3:00am

チェンはジャックにオードリーと引き換えに、確保した核爆弾の回路基板を要求。
それはロシアが中国に渡したくない国防機密だったが、ジャックはクロエで
回路基板を手に入れるが、それに気付いたモリスがブキャナンに報告し
ジャックはドイルに拘束される。

ジャックはウェインに直接交渉し、回路基板を中国には渡さないことを条件に
ドリルと共に作戦に入るが、ウェインが記者会見で脳出血を起こして意識不明となり
職務を代行するダニエルズ副大統領によって、作戦中止を命じられてしまう。
それを察知したジャックはドイルを車から降ろして、単独で作戦を実行することに。

その頃、CTUではブキャナンが以前にファイエドを拘束してたのに釈放した件が
また問題となり、カレンは政権を守るために誰かが責任を取らないとダメだと
夫のブキャナンを解任して、ナディアが臨時支部長となる。
妻から解任要求されるなんて、ブキャナンがかわいそう。

CTUの追跡を逃れて、チェンとの取引場所に向かったジャックはオードリーを
解放した後に、基板をチェンに渡してから建物を爆破する計画を立てるが
ジャックを見つけたドイルが、チェンの手下に発砲したことで作戦は失敗し
チャンに基板を持ち去られてしまう。
オードリーは救助されるが、PTSDでジャックのこともわからないかった。

ホワイトハウスでは、ロシアのスワロフ大統領が中国側に基板が渡ったと知り
すぐに回収しないと軍事行動に出ると警告されたことから、内部にスパイがいると発覚。
トムが調べると、ダニエルズの補佐官 リサの恋人でロビイストのビショップが
リサの携帯から情報を入手して、ロシアに流していたことが発覚。
リサをおとりにしてビショップを確保するが、その際にリサは首を絞められてしまう。
ダニエルズはリサと関係があり、二股かけられていたとはお気の毒。

CTU本部からオードリーの診察に精神科医が来て、情報を聞き出すために
薬を投与しようとするが、そのやり方に反対したドイルはジャックを逃がし
ジャックはオードリーに話しかけて“ブルームフィールド”と呟いたが
オードリーを迎えにきたヘラー元国防長官から娘に近づくなと警告される。

CTUはオードリーの情報からチェンたちの潜伏先だったが、彼らはもういなかった。
その頃、チェンの手下はCTUを襲撃し、マイロはナディアをかばって射殺され
ジャックは拘留室を脱出したジャックはマリリンとジョシュを助けに向かうが
チェンの手下の狙いはジョシュで、ジャック父に基板の修理をしてもらう代わりに
ジョシュを彼の元へ届けようとしていた。
ここに来て、ジャック父が再登場とはこの男が一番悪いってことなんだな。

24-TWENTY FOUR- シーズン6 ハンディBOX

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2008年11月13日

24 シーズン6 #14〜17

グレデンコがシャドーバレーにいると判明するが、すでに核爆弾を搭載して
無人飛行機が発射された後だった。
戦闘機で狙撃しようとするが、衛星画面から無人飛行機が消えてしまい見失ってしまう。
消えた原因はCTU内に内通者がいるとわかり、ドイルはイスラム系のナディアを疑い
PCを調べるとナディアが原因と判明し、ドイルはナディアを尋問する。

ジャックはマリリンからオードリーが中国で事故死したと聞かされる。
何も知らさせてなかったジャックはブキャナンやクロエを責めるが
パイロットの居場所が判明したので、自分で指揮を取って突入。
間一髪のところで、ジャックは無人飛行機を着陸させて核爆発は免れた。
なのにダニエルズは報復すると、中東に核攻撃を命じる。

無人飛行機のパイロットのPCからナディアが無実だという証拠が見つかる。
ドイルに借りがある捜査官がドイルに証拠隠滅をそそのかすが、ドイルはちゃんと
自分の間違いをブキャナンに報告、それほどドイルは悪いヤツでもないのかも。

中東への核攻撃を止めるにはグレデンコを捕まえるしかないと捜査を進めたCTUは
次の標的のセキュリティー・コードを入手するためにハウザーに接触したと判明。
ジャックはハウザーの自宅に踏み込んで、ハウザー兄弟に協力させて
グレデンコを捕まえるが、核兵器はファイエドが持っていた。

ダニエルズは核兵器を確保できなかったので、核攻撃を命令するが命令は撤回。
カレンがサンドラに頼んで、ウェインを昏睡から覚醒させて、命令を撤回させたのだった。
ダニエルズはウェインの復職を邪魔しようとするが、ダニエルの補佐官 リサが彼のために
偽証すると言った会話をトムが盗聴して、ダニエルズに手を引かせた。

撤回したはずの中東への核攻撃をウェインが命令するが、それは大使から情報を
引き出そうとしたはったりだった。
アドレナリンの打ち過ぎでおかしくなったのかと思った。
トムは嫌な人かと思ったら、そうではなくて核攻撃反対ではカレンと意見が一致。
彼なりに国のことを一番に考えてるようだ。

グレデンコと取引して、ファイエドを誘き出そうとするが、グレデンコは裏切って
発信機が埋め込まれた腕を切断してファイエドと逃走。
逃げ込んだバーでファイエドを裏切って、逃げるが海岸で倒れたけど死んだのかな?

ジャックは捕まえたファイエドが口を割らないので、ひと芝居を打って案内させるが
作戦がバレテしまいファイエドは逃亡。
追跡したジャックは一人でファイエドや仲間をやっつけて核爆弾を確保する。

結構、あっけなく核爆弾を確保したなと思ったら、中国側のチェンから電話が入り
オードリーを人質にしていることが発覚。
次はオードリーの救出でジャックの暴走がまた始まるってことらしい。

24 -TWENTY FOUR- シーズン5 ハンディBOX

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2008年11月01日

24 シーズン6 #10〜13

3:00pm-7:00pm

分析官 マイロはマリリンを連れて、追手から必死で逃げるが負傷して
追い込まれてしまった所に、ジャックはやって来て、無事に救出される。
ジャックはマリリンから父親が黒幕だと真相を聞かされてショックを受ける。
父親の手下を使って父親から甥 ジョシュを救出しようとするがバレていて
丸腰でくればジョシュを返すと言われて、言われるがままに。

父親が言うには、デイビッド・パーマー暗殺のことをグレデンコに知られて
弱みを握られてこうなったらしい。
ジャックは撃たれるのかと思ったら、ジャック父は携帯を残して消えてしまい
メッセージ通りに電話をかけると、出たのはローガン元大統領だった!

ジャックは自宅軟禁されているローガンに会いに行くと、ロシア総領事マルコフが
グレデンコに繋がっているので、情報を得るために自分で会いに行くと言い出す。
今はそれしか方法がないので、ウェインも仕方なく許可を出す。

ウェイン暗殺の暗殺者 カーソンが到着。
トムは協力するフリをして止めようとするが、リードに気付かれて拘束されてしまう。
アサドが声明を出すことになり、リードは会見台に暗殺犯が持ち込んだ爆弾を設置。
そして会見台に立ったアサドは爆弾に気付くが、そこで爆発してしまう。
アサドは死亡し、ウェインも意識不明になってしまう。

カーソンはトムを始末しようとするが、トムがいないことに周りが気付き始めたので
リードはトムを解放したけど、トムはシークレットサービスにリードとカーソンが
暗殺を企てたと訴えるが、ウェインの代わりに実権を握ったダニエルズ副大統領が
ウェインが却下した法案を可決するためにもみ消した。

ローガンはマルコフ総領事を訪ねるが、グレデンコの居場所を聞き出せず
ジャックはロシア総領事館に侵入するが、すぐにバレてしまう。
マルコフを尋問して、居場所を聞き出すが、CTUに連絡する前に拘束されてしまう。

ジャックは隙を見て、CTUにグレデンコの居場所がわかったと言ったところで
回線を遮断されてしまう。
ローガンはロシアのスワロフ大統領にマルコフを説得してもらおうと
大統領夫人 アーニャと友人関係にあるマーサに会いに行くことに。
シーズン5で活躍したアーロンは引退したのかと思ってたらマーサの元にいた。
私服姿なので、仕事として側にいるのではないみたい。

ところがマーサが感情を抑えきれなくなり、ローガンを刺してしまった。
成功したら恩赦の見返りでももらうのかと思ったら、ローガンは搬送中に死亡とは。
マーサはアーニャに事情を話し、スワロフ大統領はマルコフに投降するように命令するが
拒否されたので、アメリカ政府に突入の許可を与えた。

CTUはカーティスの後任に赴任したドイルの指揮で突入し、マルコフを射殺。
救出されたジャックはグレデンコがシャドーバレーにいると知らせるが
すでにマルコフからグレデンコに連絡が入っていた。

ウェインが意識不明と知ったカレンは、辞表はまだ受理されていないので
ホワイトハウスに戻ったので、彼女にはは法案を可決しないように頑張ってほしい。
モリスは起爆装置を作ったことで禁酒しているのにお酒を口にしたりと
精神的ダメージから立ち直るのに時間がかかりそう。
そして、ドイルはマイロの口ぶりだと、かなり嫌な人みたいでジャックと合うかな。

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 ハンディBOX

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2008年10月25日

24 シーズン6 #5〜9

10:00am-3:00pm

アメリカ国内で核爆発が起こってしまった。
ファイエドは残り4つの核爆弾を持って逃亡するが、ヌメールが死んでしまったので
代わりのエンジニアが必要で、核爆弾を売ったマッカーシーに連絡する。

任務から降りたジャックだったけど、大変な事態だとブキャナンに復帰すると連絡。
CTUに連れて来られたアサドから旧ソ連の将軍ディミトリ・グレデンコが核爆弾の
出所だと情報をもらうが、グレデンコはジャックの父親と関係があった。

ジャックは父親に連絡を取るが行方不明で、弟のグラハムに電話するが何か隠してると
グラハムを訪ねて尋問すると、核の横流しやマッカーシーのことを聞き出して、
彼のオフィスへ向かうと、そこにジャック父が現れる。

でもグラハムの裏切りでジャックと父親は拉致されて、殺されそうになるが
間一髪で逃げ切って、ジャックは戦術チームとグラハムの家に突入する。
ジャックは自ら過酷な拷問を行って、パーマー暗殺に関与したことを自白するが
マッカーシーの居所は知らなかった。
それもそのはず、グラハムは父親に操られていて、口封じに父親に殺されてしまった。

CTUではマッカーシーがファイエドに依頼されたエンジニアの画像を解読すると
それはモリスで、弟が危篤と知らせを受けて外出したモリスに連絡を取るが
マッカーシーと女に拉致されてしまい、ジャックはヘリで追跡するが逃げられる。
マッカーシーは金に目がくらんだ女に裏切られて、あっけなく射殺されてしまい
モリスはファイエドに引き渡される。

拷問を受けたモリスは耐えきれずに、核爆弾が起動できるようにしてしまった所へ
マッカーシーの携帯からアジトを見つけたCTUが突入する。
モリスは救助されるが、ファイエドには逃げられてしまい核爆弾が起動されていた。
ジャックはクロエの協力で、核爆弾の解除に成功する。

ジャックはグラハムの妻 マリリンから夫の浮気を疑って尾行するとグラハムは
ロシア訛りの人物と会っていたと聞かされて、その家まで案内してもらうことに。
しかし、それを知ったジャック父はグラハムの息子を人質にして、マリリンに
ジャックを別の家に案内するように脅す。
そして案内された家には爆弾が仕掛けられていて、ジャックは間一髪で脱出。
現場に同行した分析官 マイロはマリリンを連れて、ジャック父の手下から逃げる。

トムは意見が合わないカレンが邪魔で、ブキャナンの弱みを掴んで辞職を迫った。
カレンは辞職してCTUに転属したのは残念だけど、ブキャナンと一緒に頑張って欲しい。

ウェインの妹 サンドラの恋人 ワリードはイスラム系の収容施設に収容される。
そこで入所者のスパイをするが、彼らはネットからの情報を話していただけで
テロとは関係ないと知ったウェインは、トムが提案した収容施設の法案を却下する。

法案を却下されたトムは辞職しようとするが、首席補佐官代理のリード補佐官から
怪しい計画に誘われるけど、また大統領を殺す気かしら?
トムは嫌な人かと思ったら、利用されているだけみたい。

ジャックとマリリンの関係も気になるな。
グラハム(ロマノ@ER)は、出てきたと思ったら、すぐに消えてしまった。
見た目はジャックの弟という感じではなかった。

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2008年10月17日

24 シーズン6 #1〜4

ジャックが中国に連れ去られてから、20ヶ月後からスタート。
デイビッド・パーマーの弟 ウェインが大統領になっていて、首席補佐官 トム・レノックス
と安保担当補佐官 カレン・ヘイズは何かと対立している。
カレンはシーズン5でいい感じだったCTUのロサンゼルス支部長 ブキャナンと結婚していて
クレアも同僚となった元夫 モリスと上手く行っているみたい。
そして中国に連れ去れたジャックは…。

6:00am-10:00am

相変わらずテロとの戦いが続いていて、テロ首謀者のアサドの仲間 ファイエドが
ジャックの命と引き換えにアサドの居場所を教えると取引を持ちかけられて
アメリカ政府はジャックの身柄をを中国から取り戻し、ファイエドに引き渡す。
それを知ったクロエが余計なことをしてしまい、ファイエドに取引を拒否される。

クロエは大変なことをしてしまったと思ったら、テロ首謀者はファイエドの方で
それをカモフラージュするために、弟を殺したジャックに復讐するつもりだった。
脱出したジャックはファイエドが首謀者だと大統領に、アサドへの攻撃中止を進言するが
信じてもらえずに、ジャックはアサドを救出に向かう。

アサドが入国した目的は、テロではなく和平交渉だった。
アサドの元にいたファイエドのスパイを尋問して情報を聞きだして向かうと
同時自爆テロを行おうとしていることが発覚。
地下鉄に現れた実行犯をジャックが確認者をアサドが別々に追跡し、ジャックは
自爆テロを防いで、ロスでは被害者が出なかった。

ジャックが正しかったと知った大統領の元にファイエドから電話が入る。
ファイエドは停戦を条件に刑務所にいる囚人110人の解放を要求するが
本当の目的は囚人の中にいたハッサン・ヌメールで、内通者によって逃亡する。

その頃、ジャックはアサドと合流して、確認役の男を尾行する。
CTUからカーティスも合流して、男が倉庫に入ったので突入するが自爆してしまう。
残されたパソコンからハッサン・ヌメールが浮上するが、逃亡した後で
アサドによると、ファイエドは旧ソ連が開発したスーツケース型核爆弾を持っていると。

アハメッドはファイエドに起爆装置を届けるはずが、近所の差別者に襲われて
脚を負傷して動けないので、お向かいの親切な家族を人質にして
父親のレイに起爆装置を取りに行かせる。

起爆装置を手に入れたレイはアハメッドに家族の解放を要求して妻だけが解放。
解放された妻の通報で、ファイエドが関係しているわかりジャックはレイの自宅へ。
そして人質にされていた息子 スコットを救出したジャックはレイが向かっている
ファイエドがいる住所をを聞き、戦術チームが向った。

カーティスはアサドに仲間を殺された恨みを持っていて、敵対していたが
大統領がアサドにテロを阻止することなどの条件で、恩赦が出されたと知って
感情を抑えることが出来なくなり、アサドに銃を向ける。
ジャックはやめるように説得するが、聞かなかったので仕方なくカーティスを射殺。
ジャックはこれ以上任務出来ないとブキャナンに作戦から降りると告げる。
その時、遠くの空にキノコ雲が発生する。

ジャックはカーティスを殺してしまうなんて。
弾を外すとか出来なかったのかな。
こういうところがジャックを好きになれないところなんだよね。
今のところ、クロエもいい活躍がないし、頼れる上司 ブキャナンに注目しようかな。
「NUMB3RS」を途中、離脱して「24」に出演してるピーター・マクニコルが
いつもと違うタイプを演じているけど、あごに手を添えるいつものポーズは健在です。

24-TWENTY FOUR- シーズン6 ハンディBOX

posted by Jasmine at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 24 -TWENTY FOUR-(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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