2018年10月09日

スキャンダル S7 ファイナル #3

フィッツが大統領として8年間の任期を終えて、オリヴィアと熱いキスを交わし、
バーモント州に戻ってからの101日間が描かれました。
大歓迎で出迎えられてバーモントの豪邸で一夜を過ごしたフィッツは
助手やメイド、庭師、シェフまで全員解雇し、普通の生活をすると言う。

自分で運転すると護衛をバックシートに乗せて買い物に出かけると
カードが使えず、デビットカードの手続きを自分で行い、
ターキーも何度も焦がしながら、やっと成功する。

退屈になってきたフィッツはマーカスに電話するが留守電だった。
キューバーで休暇中のマーカスは現地女性と一夜を過ごすが泊まってる
ホテルに誘うと彼女に娼婦と思われると断られ、人種差別を目の当たりにして
アメリカに戻ってきた。

フィッツとマーカスは図書館の建設準備を始めるがフィッツは飲みに行こうと
言い出したのでバーを貸し切って飲む。図書館でオリヴィアのことを
どう扱うのか聞かれたフィッツはサイラスと同じだと言う。
マーカスはメリーのことを聞かれて、大統領の職務に専念するために
距離を置いてると話す。

資金集めのパーティを開いたがマーカスは献金者から坊やと呼ばれて、
フィッツから酒のボトルを持ってくるように言われるとムカついた
マーカスは自分でどうぞと言う。

その後、フィッツとマーカスは殴り合いになり、マーカスは辞めると出て行く。
マーカスがメリーに電話して辞めると言うと、メリーはフィッツとの関係が
第2段階に入ったのね。第1段階は情熱的で有能でオーラ全開で彼となら
世界を征服できそうな気になる。第2段階では育ちのよさが鼻についてくる。
ワガママでやる気ゼロ。なぜこんな男に人生を賭けてしまったのかと後悔の嵐。

長く苦しい第2段階。そこを乗り越えたら第3段階よ。彼にしかない資質に
気づく日が来るの。努力では手に入らないその力を目の当たりにして
離れられなくなる。彼は世界を変えるための招待券。今あなたの手中にある
辞めちゃダメと諭す。メリーはフィッツのことをよくわかってるね。

ローワンがフィッツを訪ねて、オリヴィアがB613の司令官になったことや
ルナ・ヴァルガスを殺したことを話し、君がなんとかするしかないと
フィッツをけしかけて、オリヴィアから指揮権を奪う気なんだろう。

マーカスが戻って来て、フィッツは100日経ったらしばらくワシントンに戻ると。
バージニアでは将軍の銅像の撤去を訴える黒人学生スティーヴをマスコミが
取り上げるがフィッツはしばらく政治に関与しないと言う。
やがて銅像のことは世間から忘れ去られたが、フィッツはワシントンに戻る前に
スティーヴを励ましたことで銅像は撤去された。フィッツの影響力はすごい!

ワシントンに戻ったフィッツはオリヴィアの部屋を訪ねると留守だったが、
カーティスとキスしながらエレベーターを降りたオリヴィアと再会する。
フィッツだけのエピでもなかなか楽しめました。

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2018年10月01日

スキャンダル S7 ファイナル #2

メリーはホワイトハウスにパシュランのラシャド大統領を迎えて、
核合意を取り付けようとしていたが相手は手強く合意に応じない。
大統領になったメリーは飲みに行ったり恋愛できなくて欲求不満で
バイブレーターが欲しいとオリヴィアに話してるのが面白かった。

ラシャドは協定に合意すれば過激派から弱腰と見られて国外追放か
最悪暗殺だろうとメリーが説得してもダメだった。
オリヴィアはジェイクにラシャドの身辺を調べさせて姪のヤスミンを
偽名でアメリカの大学に通わせてるとわかる。
そのことでラシャドを脅迫するが彼は脅しには屈しなかった。

QPAはクライアント獲得のために晩餐会に入り込み、営業を開始する。
世間話が苦手なハックはアビーのアドバイスで軍人と話していたが
軍人が胸につけている勲章の順番が間違っていて偽者だと気付く。

晩餐会を終えて帰ろうとするラシャド大統領を偽軍人が嘘をついて
別室に連れて行き、銃口を向けたところにジェイクが駆けつけた。
命を救われたラシャド大統領はメリーに何か月も脅迫を受けると話し、
メリーも殺害予告が届いてるのでその気持ちはわかると言う。

メリーは協定で国の安定を図れば、あなたに怖いものはなくなると説得し、
ラシャドは敵国のダカールとも同等の協定をと条件を出し、交渉の席に
着かせるとメリーは約束した。

メリーとラシャドは酒を飲み、ヤスミンは寮にメリーの写真を貼って
憧れてるとあなたは素晴らしい人だ。こうしてご一緒できて光栄です。
と言ったラシャドとメリーはいい感じでキスしそうだった。

サイラスは晩餐会で大口献金者のフェントンの隣に座るが共通点はなく、
フェントンは名画を買ってるが作品の価値も知らず、知事選に出るから
アドバイスしろと言われ、ホワイトハウス内を案内させられる。

大統領執務室で大統領の椅子に勝手に座って、知事はやめて何百万か
ばらまいて大統領を狙うと言うフェントンについにサイラスはキレた。
驚いたフェントンは何も言い返さずに出て行くがサイラスのオフィスに
“価値のわかる人に渡したい”とスザンヌの絵が届いていた。

チャーリーはクインが結婚を延期したのはケヴィンが好きだから思ってたが
誤解とわかり、2人はすぐに結婚することになり、デイヴィッドは晩餐会で
アビーの手を握るが拒否されるとはかわいそう。

オリヴィアはカーティスを自宅にお持ち帰りして、エレベーターから
キスしながら出て行くと、フィッツが待っていて鉢合わせしてしまう。
やっとフィッツが登場し、次回はフィッツのメインエピのようです。

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2018年09月23日

スキャンダル 7 ファイナル#1

ファイナルシーズンが始まりました。
オリヴィアは嫌な女になっていて、ケリー・ワシントンがほっそりして
余計にキツイ女に見えてました。

大統領のメリーと副大統領のサイラスは亡きフランキーの公約だった
大学無償化の法案を可決するために票集めをしていた。
マイケルズ上院議員はテレビで大学無償化の反対だと訴えてたが
オリヴィアにスキャンダルのネタで脅され、賛成派となる。

事務所はQPA(クイン・パーキンス&アソシエイツ)に社名を変更したが
クライアントがいなくて困ってたところにジョージタウン大の教授
ジョシュア・スチュワートの娘から中東のバシュランの大学にいる父親が
行方不明だと依頼が入る。
ハックが大学のカメラにハッキングすると父親はCIAのスパイだと思われ、
クインはオリヴィアに助けを求めた。

ジェイクはオリヴィアの僕と化して、夜の相手をさせられていた。
オリヴィアは教授の件をジェイクに調べてもらうとCIAと確認されて、
捕まったら拷問されて口を割る前に殺すべきと言うがオリヴィアは反対。

クインは娘に父親がCIAだとは言わずに、ホワイトハウスも協力してくれると
楽観的なことを言うが、ハックは生きて戻れないことを察していて、
オリヴィアに遺体だけでも娘の元に返して欲しいと頼む。

オリヴィアはメリーに教授のことを話して救出することにする。
メリーにバシュラン大使と交渉してもらうことになり、メリーの予定にあった
“未来の女子リーター”たちとの面会をサイラスに押し付けた。
メリーはバシュラン大使と会うがシラを切られて話が終わる。

サイラスは民主党の議員に大学無償化を説得に行くと、4年後にサイラスが
民主党政権で大統領になり、一緒に実現させようと誘われる。
命令するだけのオリヴィアにムカついてたサイラスはその話に乗ろうとするが
メリーから働きに感謝され、2人でフランキーの思いを実らせましょう。
と言われて思い止まる。
民主党からの誘いはオリヴィアが裏切らないかサイラスを試したのだった。

ジェイクはオリヴィアはB613の司令官として教授を殺すべきだと訴えるが
オリヴィアは聞き入れないので、ジェイクは直接メリーを説得した。
それを聞いたオリヴィアは大使に会いに行き、幼い息子のライブ映像を見せて、
これはスナイパーからの映像だとハックに照準を合わせるように命じた。

メリーは秘密作戦を決行するが、監禁場所に教授の姿はなかった。
そこにオリヴィアが大使からの電話だと現れ、教授は無傷でアメリカ大使館に
移送されて無事に解決した。

メリーはオリヴィアの行動に信用できないと主は私だと言うが、オリヴィアに
主はアメリカ国民だと言われる。更に私を無視しないこと。私は常に正しい。
不愉快だろうけど慣れて、私たちでやっていく。あなたと私だけで動かすと
逆にやりこめられてしまう。

番組でオリヴィアとバトルしてた司会者のプライスがホワイトハウスに現れ、
オリヴィアをデートに誘う。オリヴィアは相手にしなかったが、ジェイクとの
関係が終わったので次の相手にカーティスを選んだらしい。

ローワンはオリヴィアに軟禁状態にされているようで気弱になってたが
そう見せかけて形勢逆転を狙ってそう。
ジェイクが気の毒だった。まだ妻と別れてないみたいだし。
フィッツも一瞬映っただけで登場はなかった。

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2018年01月12日

スキャンダル シーズン6 #16(終)

メリーの大統領就任式当日。
オリヴィアはマヤを釈放し、雇い主を突き止めようと監視を付けたが
マヤは追跡チップを取り出して逃げてしまった。

メリーは予定通りに就任式を行うと決めるが、副大統領に選ばれたルナが
子供たちを心配するとメリーは子供たちを出席させないことに。
クインたちはマヤが黒幕と接触したと推測し、携帯電話から付近にいた
人物を調べ始め、ローワンはマヤの追跡を開始する。

マヤは警備する狙撃手を倒すとその銃でメリーの方に照準を合わす。
就任式でメリーは大観衆を前に宣誓を行ってると、オリヴィアにマヤから
弾が当たらないように右にずれてと電話が入る。
その頃、クインたちは黒幕が就任式の演壇にいると突き止めた。

やっぱりマヤはメリーを暗殺するの!?
と思ったら会話からメリーではなく、雇い主を狙ってるとわかったが
ローワンがマヤを撃って暗殺は阻止された。

フィッツはオリヴィアに内緒でデイヴィッドに国防総省の予算のごく一部の
プールを頼んだことからB613の復活させることを知ってしまう。
やっと潰したB613を復活させることにオリヴィアは猛反対するが、
ローワンでなくフィッツが率いると告げられる。

フィッツはホワイトハウスを去るとバーモントで過ごす予定だったので
オリヴィアはフィッツにここに残ってほしいと言うつもりだったと話す。
フィッツはB613の復活をやめるがワシントンにも残らないと別れを告げる。

フィッツがホワイトハウスをヘリで去る様子を報道陣が撮影していると
オリヴィアが大統領と呼び止めて、駆け寄ってくると抱き合ってキスする。
世界中に映像が流れちゃうのに大胆だけど素敵だった。

妊娠したクインは事務所をアビーに引き継いで逃げようとしていたが
アビーは私を雇ってと、産みたいなら一緒に育てよう。運命共同体と言い、
勇気が出たクインはチャーリーに妊娠を告げると大喜びしてくれたが
ハックは複雑そう。

就任式を終えたメリーは晩餐会のドレスに着替えて、模様替えが終わった
大統領執務室で一息つくとメリーはサイラスの自宅にスーツを持って行き、
サイラスにエスコートを頼む。

オリヴィアは黒幕探しをクインたちとしているとメリーの子供たちが座る席は
空席になってたことからフランキー殺害の映像を見ると檀上には子供たちが
いなかったことで黒幕に気づいた。

黒幕はフランキーの妻ルナだった!
オリヴィアはルナに詰め寄るがルナは自分を降ろせばメリーに傷がつくので
手出しできないと開き直る。

オリヴィアは意識が戻ったマヤと話をして決意する。
ジェイクと共にルナに会うと薬を飲んで心臓発作に見せかけて死ぬか
ここでジェイクに撃たれるかの選択を迫る。

ルナはフランキーが就任したら妥協の連続だが、ジャクリーン・ケネディが
大統領になってたら血まみれのシャネルスーツのおかげできっと無敵だったはず。
そんな理由で子供の父親を暗殺し、ペアスにテロを起こさせたとは信じられない。
でもペアスたちもよくそんな話に乗ったし、彼らを雇った大金はどうしたの?

オリヴィアはサイラスにフランキー暗殺の黒幕がルナだと打ち明けたが
サイラスがジャクリーン・ケネディのシャネルスーツと言ったことで気付く。
あれだけフランキーに尽くしてたサイラスが黒幕だったとは!?
でもサイラスならルナへの疑問もすべてクリアになり、ルナが死んだ後は
自分が副大統領になり、大領領にもなれるかもしれない。

オリヴィアはB613を再始動させて、自分が動かすことを決意する。
ローワンに父親が必要だが裏切ったら今度こそ殺すと告げた。

こんな展開になるなんてビックリ!
シーズン6は驚きの連続で楽しませてもらった。次のファイナルシーズンは
どうなるのか早くみたいです。

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posted by Jasmine at 00:50 | Comment(0) | スキャンダル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

スキャンダル シーズン6 #15

黒幕がオリヴィアの母マヤとわかり、NSA長官のジェイクが現場指揮を執り、
大統領のフィッツ、司法長官のデイヴィッドにローワンも見守る中、
潜伏先に突入するが姿はなく、メリーの大統領就任式を狙ってると判明。

メリーを大統領にするためにフランキーを殺したのにメリー暗殺を
計画してるとはどういうこと?
マヤが警護官と接触しているとわかり、部屋に突入してマヤを拘束した。
彼女にしては呆気ない捕まり方でそれは計画だったのかと疑う。

地下に監禁されたマヤはオリヴィアを守るためだと主張する。
ローワンはミラーガラス越しにマヤが勝手に話し出すのを待っていた。
オリヴィアはクインたちにマヤが誰を雇ってるのかを調べさせる。

アビーも一緒にマヤが雇った暗殺者探しをするが、マヤの口座には
誰かを雇った形跡がなく、マヤが黒幕でなく暗殺者だと判明。

オリヴィアはマヤを信じるフリをして誰に雇われたか聞き出そうとするが
演技しているとバレてしまい、話すように迫るが何も言わないので
マヤの首を絞め始め、ジェイクが止めに入った。

フィッツは撃たれた経験を持ち出し、オリヴィアは大統領就任式を
屋外で行うのは危険だと反対するが、メリーはアメリカ合衆国初の
女性大統領の就任式に参加するために全国の女性がワシントンを目指してる。
これはそういう歴史的瞬間と歴代の大統領と同じように就任式をしないと
侮辱になると言う。それでこそメリーだわ!

クインはやっとアビーを許そうと妊娠したことを打ち明ける。
チャーリーと自分は危ないことをしてきたので産むか悩んでいるみたい。

マヤが暗殺者なら拘束されたと知った黒幕が別の暗殺者を雇うことになるので、
追跡チップを埋め込んでマヤを釈放して、本当の黒幕と接触させることに。
それを知ったローワンはフィッツにB613のリーダーとなるように説得する。

やっと潰したB613を復活させるなんて。
アメリカでは2時間放送だったけど、日本では2話に分けての放送なので
中途半端に終わった。
シーズンフィナーレは年明けまで持ち越しとなり、年内に終わって欲しかった!

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スキャンダル シーズン5 Part1
posted by Jasmine at 20:42 | Comment(0) | スキャンダル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする