2013年10月21日

Dr.HOUSE シーズン8 #7


特発性アナフィラキシーで倒れた14歳の少女アイリスを診断することに。
2歳の時、自動車事故で父親を亡くしていて、母親はビタミンCだと言って、
抗不安薬を飲ませていたが、別の症状が出て、妊娠の可能性が浮上する。

ハウスは怒りを抑えるセラピーに参加してたエモリーが5年前に突然の腎不全で
亡くなった4歳の息子ドリューの死因を突き止めることに。
遺体を掘り起こしたいと告げると、元妻は再婚し、子供が出来て忘れてると言うが、
怒ってるのは死因がわからないからと指摘し、遺体を調べることに。

アイリスは腕の感覚がなくなり、妊娠検査は陽性なので、HIV関連の病気を疑い、
HIV検査してMRIで腫瘍を探したが、何も見つからなかった。
腕の感覚が戻ったがアザが見つかり、チェイスとタウブが自宅を調べると、
アイリスが隠してた彼氏からの手紙とポルノが見つかった。

ハウスはドリューの爪に白帯を見つけ、重金属中毒を疑い、ハウスはエモリーと
元妻がまだ住んでる家を調べて、ドリューの靴を持ち出して検査する。
ハウスはドリューを子守してた祖父に接触するが、元妻にバレて、彼女の夫に
殴られてしまう。

母親が彼氏のことを追及し、腕のアザも彼の仕業だと聞いて、通報しようとすると、
アイリスは視野狭窄を訴えたが、検査中に正常に戻った。
MRIも正常で、ハウスはアイリスが解離性同一性障害だと気付いた。

ハウスは元妻を無料の予防接種だとウソをついて外来に呼び出し、1人目の子が
死んだ時、何ですぐに立ち直り、泣かなかったのかと追及してビンタされて、
元妻のバセドウ病を疑ってたが違っていた。

アイリスの過去のトラウマが多重人格の原因だと、すべての病状を把握するため、
催眠療法をすると、アイリスは父親が自動車事故を起こした車に乗っていて、
父親が亡くなった時のことを覚えていた。
そのことを打ち明けると出血するが流産ではなく、まだ妊娠中だった。

子宮外妊娠を疑って検査すると、3度の妊娠検査で陽性だったのに卵管に胎芽がなく、
妊娠検査はhCGから胎芽の存在を推測するので、絨毛ガンからhCGは高くなり、
血圧や出血の説明もつき、潜伏期だから超音波では見えなかったと診断した。

それでも諦めないハウスはウィルソンの話でヒントを出て、エモリーと元妻に
会いに行き、ドリューの死因はアルポート症候群で遺伝性疾患で症状は
腎不全や爪の白帯や難聴で、祖父も元妻にも遺伝子があり、祖父から孫に
隔世遺伝し、ドリューと元妻の子供も高周波聴覚障害だと告げた。
治療して生きられるとわかり、もう1人の子供は救えて良かった。

元妻の家に行ったことでハウスはパトカーに乗せられ、フォアマンは刑務所に
戻すと言うのをウィルソンは2人を救ったと、カディはハウスを抑えつけずに
手なずけてたと言われて、フォアマンはカディならどうするかハウスに聞くと、
外来診察10時間と答えたので、カディはいないと30時間の罰を与えた。
とりあえず刑務所に戻らずにすんで良かったね。

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2013年10月13日

Dr.HOUSE シーズン8 #6

誕生日パーティでピエロを演じてた少年ベンが発作を起こして倒れた。
ベンは亡き実父のようにピエロになろうとしてたが、母親は反対していて、
継父は実父が黒色腫だったので関係を心配していた。

心内膜炎を疑ってエコー検査すると、心膜が肥厚してたが、発作とは無関係で、
梅毒性血管炎の症状に合うが、梅毒は陰性で患者は童貞だった。
シェーングレン症候群を疑って、点滴を投与すると鼻と口から出血した。

再生不良性貧血の疑いが出て、骨髄移植が必要となるが親族は適合しなかった。
ハウスは実父が黒色腫で死んでるのに、母親が検査させてないと気付いて、
母親は実父が名前を変えて生きてることを告白する。
タウブとパクが実父に会いに行くが、息子はいないと追い返された。

外来に2型糖尿病だと訴える中年男性がやって来るが、ハウスは違うと言っても
聞きれないので、彼の採取した尿を飲んだと思ったら、リンゴジュースだった。
患者の妻は糖尿病の食事を作らされて、たくさん使ってるチンゲン菜の成分が
甲状腺機能を低下させてたのだった。

患者は胸水で苦しみ出し、出血が原因かと思ったら違って、問題は骨髄でなく、
肝臓で肝不全になっていたが原因がわからない。
患者が眼球突出し、ステロイド投与で治療したが、眼球突出は肝臓の問題ではなく、
ハウスは母親が父親のことを隠すのは訳があるはずだと。

患者は多臓器不全を起こし、継父が実父に息子が危険な状態だと知らせたので、
実父が病院にやって来たので、母親は息子に会わせずに追い帰すが、それを見てた
ハウスは息子を性的虐待してたと指摘する。

実父が脊髄癆の歩き方をしてたので、晩期の梅毒だと気付き、それを12年前に
息子にうつしたのが原因だった。
12年たってたので感染は弱まり、検査では陰性だったが、脳動脈は例外で
検査には出ず、ピエロのバイトで子供に股間を殴られたせいで骨盤の菌が
目を覚まし、免疫抑制剤で菌が暴走したが抗生物質で菌は死に始めたが、
梅毒の毒素が残り、ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応が出たと診断した。

母親はベンが忘れたので、父親が死んだことにして何も話してなかった。
タウブはベンに病名を告げたが、父親のことは話せなかった。

タウブは元妻レイチェルの恋人フィルに娘とポートランドに引っ越したい
と言われてモメていた。
ハウスは父親にふさわしいのは血を分けただけの男?価値観を教えてくれる男?
と投げかけ、パクは週に数回、会うだけではいい親とは言えないと言い、
チェイスは子育てに失敗はつきものだとやってみればと言ったので、ハウスは
パクは過保護な親を持ち、愛情を時間で測っていて、チェイスは親に放置され、
子育てに夢を持てないと分析し、アダムズの親に興味を持つ。

患者の治療を通して、タウブはいろいろ考えさせられたが引っ越しはさせないと
レイチェルとフィルに告げたけど、2人の子育だては大変そうだな。

ウィルソンがアトランティックシティで行われるボクシングのチケットを入手。
仮釈放中のハウスは行けないので、アトランティックシティで行われる学会の
講演依頼があることにして行こうとしたが、フォアマンにバレてしまった。

ウィルソンはフォアマンにハウスを学会に出席させるので行かせて欲しいと頼むが、
あなたの役目は友達として、テレビ観戦し、私の悪口を言うことだと諭される。
そして、ハウスの家で感染しようとテレビをつけると、ハウスとフォアマンが
リングサイドで乾杯してる姿が映ってたとはね。

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2013年10月05日

Dr.HOUSE シーズン8 #5

チェイスとタウブが診断科に復帰して、いつもの「Dr.HOUSE」に戻った!
シーダーヴィルの地域社会貢献賞を受賞したボブがミス・シーダーヴィルと
浮気中に心室細動を起こして病院に搬送された。

チェイスとタウブが復帰し、診断を開始するが、予定より早く復帰したタウブは
娘2人を連れての子連れ出勤となり、ウィルソンがベビーシッターをすることに。
ハウスはタウブの娘たちが本当に彼の子なのかDNA鑑定しようとする。

患者に負荷検査を行うと心臓は正常だったがけいれん発作が起こったので、
光過敏性てんかんを疑い、脳波を調べるが異常はなかった。
チェイスとアダムズは脳活動を監視してると、首に腫瘤ができて体温が上がった。

タウブは娘たちを連れて、パクと患者が浮気に使ったモーテルを調べると、
部屋は不衛生で浴室には5種類の病原菌があり、壊死桿菌が腫瘤の原因だと、
チェイスとアダムズがオペすると、血栓ではなくリンパ節で組織炎症だったので、
リンパ腫のサンプルを採ると、患者に黄疸が見られ、肝臓がやられていた。

患者は妻に浮気したことを告白するが、妻は許してくれて付き添ってくれていた。
肝臓移植が必要で、適合検査を受けるために町の人たちはたくさん集まってくれ、
患者は浮気したことだけでなく、みんなへの過ちをすべて告白したことで、
2人しか残ってくれず、適合もしなかった。

ところが肝臓は自然に回復し、ハウスはアレルギーで肝臓がショック状態だったと
浮気相手と原因を特定し、検査と投薬治療を指示する。
小麦アレルギーの検査後に発疹が出たのに検査では陰性で、皮膚が剥がれ出した。

患者はチェイスに殺人を告白したことで、前交通動脈に動脈瘤が見つかり、
神経障害によって、いろいろ告白をしてたが嘘だったとわかった。
ハウスは動脈瘤は原因ではなく症状の1つだと、川崎病だと診断した。

患者の妻はチェイスから夫は偽りの告白をしてると聞いて、病室に戻って、
浮気はしたのか尋ねると、患者は裏切るわけないと嘘をついた。

タウブはハウスとウィルソンが賭けをして、自分のDNAを手に入れようとするのを
阻止してたけど、誘惑に負けて自分で検査しようとするが、ハウスに結果を
すり替えられてしまう。
タウブは鑑定結果を取り返すが、シュレッダーにかけてしまい、彼にとっては
血のつながりは関係なく、もう娘なんだろうね。

ハウスは整形外科から取り戻したオフィスを工事してたので、どんなオフィスか
楽しみにしてたら別に変わった様子もないなと思ったら、隣のウィルソンの
オフィスと自動開閉する壁を作ってたとは。だから工事は夜にしてたんだね。

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2013年09月28日

Dr.HOUSE シーズン8 #4

中国への会社移転を勧めようとして抗議を受けてるCEOが周りのものが
小さく見える視覚障害が起こって、病院にやって来た。
ハウスは診断科を元に戻すために、患者に中国語で話して、寄付させようと企む。

患者は吐血し、プロテインCを投薬するとかゆみを訴えた。
4ヵ月前に妻を非ホジキンリンパ腫で亡くしてたが、それが誤診でHTLV-1による
リンパ腫が性交渉で患者に感染したのではと放射線治療を行うことに。

患者の娘は母親を亡くしたことが、会社移転と関係あると思ってたが患者は違うと
578年創業の仏閣などを建立してきた大阪の金剛組が50世代にわたり一族が
経営してきたが破産したことを例えに出したことにビックリ!

パクはセクハラした元上司アンドリューズを殴った件での審問会で、クビになるか
ならないかでハウスと100ドル賭けることに。
クビになるに賭けたハウスはパクをクビにさせようと画策し、酔ってパクのお尻を
触ったアンドリューはセクハラ研修に参加したが禁酒会に出てないし、フォアマンは
飲酒を知ってて、アンドリューズを呼び出したとそそのかされたパクはそのことを
フォアマンに追及するが、先に審問会で話したフォアマンは2週間分の減額になってた。

診断科のオフィスの半分以上を整形外科に奪われたので、ハウスはLEDライトで
嫌がらせをすると、仕返しにオフィスの物をすべて包帯で巻かれてしまうが、
これ以上エスカレートしても向こうは停職で済むが、ハウスは保釈取り消しで
刑務所に戻ることになると言われてしまう。

患者は放射線治療中に発作を起こしたので、心エコー検査するが、頻拍は起こしたが、
冠動脈は正常だったので、パクの提案で電気生理検査をすると酸素飽和度が下がった。
ハウスは肺ではなく、脳の問題だと神経科のアンドリューズに相談するとパクと
アダムズを連れて行くなんてひどいな。

アンドリューズは正常圧水頭症を疑うが、パクは自律神経失調症だと反論するが、
ハウスはアンドリューズを支持して検査を命じるが、パクは自律神経失調症の
検査をすると言うが審問会があるので、代わりにアダムズが行い患者は昏睡状態に。

髄液を調べると頭蓋内圧が上昇していて、病名を突き止めようとしてると、
整形外科のカッター音がうるさいのでハウスは止めに入った時にそこにあった
レントゲン写真を見て、ひらめいたハウスは血漿交換を命じた。

患者は意識を取り戻し、Y字型の抗体の複合体のせいで血液がドロドロとなり、
それが血管を詰まらせて臓器に異常を来して、関節リウマチでできた抗体が
原因だったとわかった。

ハウスは患者が回復したら会社の株価も上がると、アダムズに5000ドルを借りる
代わりに外来診察を週6時間に増やすことで取引する。
ハウスは患者が回復したので、会社移転の書類にサインさせて株価を上げて
儲けようとするが、娘に移転するなら辞めると言われたが患者はサインした。

ハウスは儲けたらしく、フォアマンにチェイスとタウブを呼び戻せと渡した
小切手の金額は診断科に必要な予算を大幅に超えていて、整形外科のオフィスと
アダムズも雇うことができた。

アダムズは浮気した夫と別居中だったがついに離婚したらしく、それを聞いた
ハウスはバッドを渡し、整形外科の部品を叩き壊させたのはナイスアイデアだね。

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2013年09月21日

Dr.HOUSE シーズン8 #3

今回は「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーがゲスト出演に
13番の登場とやっと「Dr.HOUSE」らしくなった。

職業安定所に100万ドルも寄付したベンジャミンが倒れて病院に搬送された。
パクは脱水症状だと思うが、診断科を戻したいハウスは寄付金目当てで診断を始め、
ハウスは刑務所の医師アダムズをボランディアとして診断に参加させることに。

ベンジャミンは大金をあちこちに寄付してたので、パクは神経に問題があると、
アダムズは検査では異常がなく、彼は寛大で自分を犠牲にして人助けしてると主張。
フォアマンはハウスの企みに気付き、患者を退院させるように命じた。

13番がハウスの電話攻撃が迷惑で、医者を辞めたのでチームに戻らないと告げに来た。
彼女とミコノス島に行くと言うが、ハウスはわざわざ言いに来たのは、言葉より
行動の方が本心を表してると。

ベンジャミンは頻脈を起こし、診断は続行されることになった。
アレルギーの薬がQT延長症候群を誘発してるかもと、薬を排出して心電図をとることに。
ハウスはベンジャミンに自分のせいでチームは予算を打ち切られ、患者のことを思うと
つらいと話すと診断科のために100万ドル寄付すると言われた。

ベンジャミンはウィルソンの患者に腎臓を提供すると言い出し、ハウスは精神状態が
悪化してると反対するが、ベンジャミンはリスクを承知してたのでフォアマンは許可。
ハウスは13番を病院に呼び出すことに成功した。

パクはホイップル病を指摘するが、ハウスは関節痛がないと却下するが、13番は関節痛を
伴わない場合もあると、議論するのは昔のチームらしくていいな。
しかし、検査してもホイップル病の病原菌が見つからなかった。

ベンジャミンは麻酔をかけられると血圧が低下して移植オペは中止された。
ハウスが薬を盛ったと気付いたフォアマンは担当を外れろと命じた。
13番はベンジャミンに腎臓移植が必要だと話すと、腎臓は2つあるから提供すると、
透析で何年も生きられ、死んだら心臓や肺も提供できると言い出しので、
13番は本腰で診断に参加することに。

ハウスは患者の金欲しさに病気だと偽り、入院させて、頭部CTにヨード造影剤を使ったが、
13番の言うとおり甲状腺疾患でプランマー病だと気付いた。
ホルモンを過剰に分泌し異常なまでに寛大になり、ヨードのせい甲状腺中毒症になったが、
結節を切除して回復した。

ベンジャミンはハウスに寄付金なんてするわけなく、家族を愛してるのでそばにいたいと、
元の彼に戻ったみたい。

アダムズはパクにコーヒーをおごると、貸し借りが嫌なパクはアダムズにコーヒーを
買って返すが、高級靴をプレゼントされると、仕事を紹介されたので、アダムズは
ハウスのアドバイスで車の修理代4500ドルを代わりに払い、争いに買ったと喜んでたが、
実は修理してたのはハウスの車だったとはね。

13番が食事に誘いに来た彼女とキスしてるのを見て、クビだ、もう来るなと言ったのは、
ハウスなりの優しさだね。これで13番と会えないのは寂しいな。

Dr.HOUSE/ドクター・ハウス シーズン4 バリューパック [DVD]
posted by Jasmine at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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