2014年01月11日

Dr.HOUSE シーズン8 #17

目から流血した男性ヘンリーをハウスたちが診断することに。
検査するが何も見つからず、ヘンリーの恋人エイミーは病院に姿を見せずに
隣人の女性モリーが付き添っていた。
クスリをやってるのかと自宅を調べると、エイミーはラブドールだった。

患者は発熱し、腐った体液や細菌が人形についてるとラブドールを調べると、
皮膚の下に腫瘍らしきこぶを見つけ、患者の了承を受けて、切ったが異常はなく、
アダムズは縫合してガーゼを被せ、車椅子に乗せて病室に届けるとは気がきいてる。

患者が倒れ、肺雑音に低酸素状態となり、劣化した人形のシリコンの粒子を
吸ったと推測し、血漿交換をすることに。
モリーが病室にやって来て、ヘンリーはエイミーは人形だと打ち明けると、
彼女は仕事があると帰ってしまった。

患者は肝不全から恐ろしい幻覚を見て、肝線維症だとステロイドを投与した。
特注のラブドールのことを調べると、エミリーのモデルは去年のクリスマスに
出会ったヨガ講師で、彼女は患者を愛してなくて、その変わりだったらしい。

患者は光がまぶしいと言い、嘔吐して首に痛みがあり、髄膜炎を起こした。
チェイスは患者の家で変なポットがあったので、代替医療の影響かもと言い、
ハウスはそれは“ネティポット”という塩を入れた水道水を鼻に注ぐ
鼻洗浄に使う物だと気付き、蒸留水なら鼻水をきれいに洗い流すが、水道水は
アメーバ―が脳の髄液に流れ込むと原因を突き止めた。

タウブは娘を連れて買い物中に出会ったウェンディに母親は出産した時に死んだと
嘘をついて、家に招待したが、本当は母親は死んでなくて別れたと、デートは
久しぶりだから何て言うべきか分からなかったと謝ったけど、この前とは
違う赤ちゃんねと言われてしまった。

パクはギターを売ってもらおうとしてたマイカからセッションに誘われた。
自分に自身がないパクにタウブがアドバイスして、マイカとセッションしたが、
いい感じだったね。

アダムスは患者を慰めようと、夫の浮気相手は新婚旅行の帰りに出会った人だと
話したことで、回復した患者から誘われたが、モリーを誘ってあげてと断るが、
変わるべきと言われ、チェイスを飲みに誘ったが辞めた方がいいと言われた。

ハウスはお気に入りの娼婦エミリーが引退するので、後釜探しの面接をするが、
後釜は見つからず、ピアノが調律できる娼婦のエミリーを説得すると、
公認会計士のヘンリーと結婚すると断られた。

ハウスはエミリーの結婚を壊そうと、ヘンリーを追跡し、ドミニカに誘惑させて、
浮気者だと証明したが、ヘンリーはエミリーの兄だった。
エミリーは仕事を辞めるのではなく、ハウスと終わりにするために優しい嘘だった。

ハウスはドミニカがいる家にエミリーを連れ込むが、エミリーはドミニカの視線で
ハウスのことを好きだと気付き、ハウスも彼女のことが好きだと見抜いていた。
そして、永住権承認の書類が届いて捨てたけど、ハウスはどうするのかな?

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2013年12月24日

Dr.HOUSE シーズン8 #16

乱闘専門のアイスホッケー選手がリンクで吐血して病院に搬送されて、
ハウスたちが原因を突き止めることに。
タウブは乱闘に反対で患者に冷たく、ケガや手術による深部静脈血栓症だと、
チェイスは検査で脾臓の肥大を確認し、ホルモンバランスの崩れで胸が膨らみ、
タウブはステロイドの副作用だと症状ではないと。

選手の荷物から単核球症の薬が見つかり、患者も感染してる可能性が浮上。
深夜にタウブが病室に行くと、患者はうずくまって泣いていた。

肝不全でホルモンバランスが崩れてるが、それを除けば回復してたので、
タウブは乱闘でCTE(慢性外傷性脳症)になり攻撃性とうつ状態を招いたと言うが、
ハウスはうつ状態じゃないと、心理分析をして問題なければ退院だと。

チェイスがCTEかMRIで検査してると知ったタウブは問題ないと言われたのに、
かすかだけど証拠があると主張するが、検査を受けてたのはハウスだった。
患者が一次性の眼筋麻痺を起して、何かの病気だとわかった。

タウブは患者がハウスに外せと言ってると思ったら、逆にかばってくれたと聞き、
ちょっと優しくなり、MPAを疑って治療するが、腕が麻痺してしまった。
ボツリヌス中毒を疑って、治療すると腕の感覚が戻ったと思ったら完全麻痺に。

ハウスはプリオン病だと脳生検を指示するが、タウブが患者を思って反対し、
かばったのはウソで外せと言われたとバラしてタウブはショックを受けて、
担当を外れると言い出し、ハウスは逃げたら終わりだと、感情も知識も疑って
かかれと、笛が鳴ってもプレーし続けろと言うと、タウブはひらめいた。

タウブは単核球症とフィッシャー症候群だと診断し、血漿交換がプレーを
続けてたと、症状の悪化で治療を中止し、抗毒素を与えてたと血漿交換の
治療が正しかったと突き止めた。

ウィルソンは隣の赤ん坊の夜泣きで寝不足で、父親になれないことを
気にしてると知ったハウスはウィルソンの昔の恋人ベスから別れた後に
妊娠したと聞かされたと告げられる。

ウィルソンは11歳の息子がいると知り、おもちゃを買って息子に会うことに。
息子のダンカンとダイナーで会うが、また今夜会いたいと言われて断れずに
自宅で一緒にピザを作り、別れ際には“パパ、大好き”とハグされた。

ウィルソンはダンカンから母親がコスタリカに行くと言い出しが行きたくないと、
一緒に暮らしたいと言われ、断れずにママが許してくれたらと言ってしまう。
ハウスに覚悟ができてないと打ち明けると、俺がすべて解決してやろうと、
ダンカンを部屋に入れると、ハウスに雇われた子役だった。
あまりにもいい子過ぎると思ったら、やっぱりね。

チェイスはパクから祖母の世話をさせられるとグチをこぼし、実家を出ろと
アドバイスするが、家賃が払えないというパクに余ってる寝室を貸すことに。
ところがパクは父親が手術するので母親が病院に行ったと祖母を連れて来た。

チェイスはパクの家族が羨ましいらしく、パクは実家に戻って、祖母と
ルームメイトになったみたい。

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2013年12月16日

Dr.HOUSE シーズン8 #15

軍の民間人誤射の映像を流失させた軍人ブラントが反逆罪で起訴されて、
帰国した直後に空港で倒れてしまい、ハウスたちが診断することに。
罪を逃れるための仮病を疑い、患者に偽薬を飲ませると脚の感覚がない
と言い出し、腹部に炎症を起こしてた。

アダムズはハウスの様子が変だと気付き、書類にサインさせると、半年前に
雇用契約書にしたサインと比べると震えてたので、肝性脳症を疑って、
ウィルソンに相談するが、思い過ごしだと言われた。
しかし、ウィルソンは本当は心配してハウスに検査したいと言うが断られた。

患者にとって軍人だった亡き父親が命令に逆い、部下を救いに行った英雄で
交通事故で亡くなった父親の軍歴が改ざんされてたので、情報部に入れば、
わかるかと思ったが、現地で信頼を得て、情報を入手するために住民と
お茶するのが仕事だったと。

検査で脾臓が肥大し、出血が見つかり、チェイスたちがオペを行うと、
脾臓に結節ができていて、サルコイドーシスだと治療をしようとすると、
患者は記者会見を生中継しないと治療を受けないと言い出した。

軍は記者会見を許すはずもなく、治療拒否は精神疾患のせいにして、
将校の兄に後見人を頼むが断られた。
少佐が2日後に父親の改ざん前の軍歴を公開すると命令を下したが、治療しないと
あと2日持たないと患者を説得し、治療をすることに。

アダムズがハウスがタウブにゲームで負けたので、チームのみんなに
ハウスが病気だと話すが、ハウスは患者みたいに裏切るか試してると言われる。

タウブはトイレが故障してたので、遅れてきたので本当か調べるために
ハウスがそのトイレに入ったので、タウブはサンプルを採取して調べると、
肝機能障害で認知障害が悪化していくとわかった。

ハウスは病気じゃないと治療を拒むので、フォアマンに話すべきが議論するが、
チェイスは患者が犠牲になると反対した。

患者の脚がチアノーゼを起こし、サルコイドーシスではないとわかった。
ハウスは患者に映像流出を後悔してないかと尋ねると、映像を何回も見て、
誤射だと自分を納得させるのをやめて、眠れず食べれず、坊主にしたのは
3日で白髪になったからで、体が二度と起こすなと訴えたと。

髪の色素がなくなったのでバセドウ病だと処置を指示するが、熱が出たので
診断が間違っていて、ついにフォアマンにハウスが病気だと告げ口されて、
ハウスは許可を取ってから治療するように言われてしまう。

患者はマラリアだと診断を下したが、患者は父親の資料がこないので、
薬は飲まないと拒否した。
患者の兄は後見人になると、父親の資料をせかさずに信条を曲げたので、
タウブは少佐から資料のコピーを入手し、治療すると言ったことで、
兄は軍は何も隠してなく俺が隠したと告白する。

父親は飲酒運転で歩行者を殺してたので、父親の仲間に改ざんを頼んだと。
患者は治療を受けたが効果はなく、ハウスは坊主なのでシラミは湧かないと
思ったのが間違いで、アフガニスタンでお茶を飲む時、住民が勧めたイスに
ネズミジラミがいて、チフスに感染し、精神症状も出るので主張すれば、
有罪を免れるとアドバイスしたけど、どうするのかな?

ハウスは病気に見せかけてみんなを騙して、フォアマンに告げ口したのは
チェイスだと突き止めたが、逆に能力を失った時のために誰に頼れるか
試したと言われるが、チェイスの家にネズミを放ったようだね。

Dr.HOUSE/ドクター・ハウス シーズン2 バリューパック [DVD]
posted by Jasmine at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

Dr.HOUSE シーズン8 #14

目の不自由な青年が婚約指輪を買った直後に倒れ、ハウスたちが診断することに。
てんかん発作を疑、脳波を検査してると、歯が3本も抜けて窒息しかけた。
ハウスは母親から逃げて、ドミニカと小児病棟で子供たちに小遣い稼ぎに
絵を描かせながら、電話で経過を聞き、歯周病だと抗生物質の投与を指示した。

患者の恋人は駆けつけてるが、彼女に結婚前に他の子とも付き合った方がいいと、
5ヶ月間距離を置いていて、指輪を買ってたので、タウブとパクは家からPCを
取って来て、指輪を置いてきてと頼まれたので、ついでに自宅を調べてることに。

ハウスの母親がやって来たので、州外の学会に出席してると居留守を使った。
ウィルソンが母親の相手をしてると患者用のバンドをして、、末期ガンの本を
持ってたので、ハウスに話した。

ハウスがホテルの部屋を訪ねると、母親は元気でハウスに会うためにわざと
ウィルソンに本を見せたらしく、ベッドにはハウスが実の父親と疑ってる
トーマスがいて、2人から結婚すると告げられる。

患者が発作を起こし、患者の部屋でアイスを盗み食いしたパクはトリップして、
ウサギのチェイスにセクシーなウサギのアダムズは彼の奥さんでよくイチャついて、
タウブは妖精に見えるのにハウスはハウスのままとは。

患者は生まれた時から見えないからLSDをやれば、色や形が見えるかと思って、
5〜6回やり、彼女と距離を置いてる間に付き合い始めた女性にもらったと、
プロポーズも新しい彼女にするつもりで、元カノの話す前に倒れたらしい。
それを知った元カノはショックで病室を飛び出して行った。

検査で患者の脳に血栓が見つかり、ハウスはベーチェット病だと治療を指示。
その頃、ウィルソンがトリップしてるパクを見てたが、暴れて手がつけられなく、
ハウスの母親とやって来たトーマスが上手くパクを諭して静かになった。

患者は喀血し、治療で脳の血栓が砕けて、一部が肺動脈に流れた可能性もあり、
血栓を防ぐために投薬した。
患者は目の激痛を訴えて、ベーチェット病でないとわかり、ハウスは
昨夜の肺血栓の画像を確認し、脳から流れた血栓でなく、ムコール菌症で
胞子を吸いこんで感染が広がったと。

ゲンタマイシンを使ってるので、アムホテリシンBを与えれば、聴力を失う
おそれがあるが、患者は治療を受けないと。
アダムズは元カノに説得を頼み、患者に世話を焼くのは終わりと、あなたの
人生よと言うが、患者は元カノが愛してるから戻ってきた、そばにいると
言われて、投薬を受けて、元カノに結婚しようとプロポーズすると、彼女は
“Yes”と答えた声が聞こえた。

ハウスは母親たちとのディナーに妻のドミニカも連れて行った。
トーマスがハウスがドミニカと取引してることに理解を示し、ハウスは母親に
アフリカでなく刑務所にいたと告白するが、母親は知っていた。

そして、母親は隠し事があるのと、夫が死んで2カ月後にトーマスと結婚してたと
告白したので、ハウスは父親のDNA検査をしたら実父じゃなかったと、トーマスと
同じ場所にある母斑を見せたことで、トーマスはこのイカれ野郎は息子かと
侮辱したので、母親とケンカになってしまった。

ハウスはウィルソンがトーマスのフォークを盗んだのを知ってて、DNA鑑定の
結果を聞くと、彼は父親ではなかった。
母親は誰が父親なのかわかってるのかな?

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posted by Jasmine at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

Dr.HOUSE シーズン8 #13

結婚救済セミナーを行ってた男性ジョーが講演中に高熱で倒れた。
チームで診断することになり、ハウスはフォアマンの後釜のチームリーダーを
選ぶと言い出したところに、戸籍上の妻ドミニカが戻ってきた。

ドミニカはアトランティックシティで屋台を始めてたが、数日後に移民局の
面接官がハウスの家にやって来るので、面接にパスしたら3万ドルくれるので、
ハウスは協力することに。

患者は以前は企業相手のセミナーを行ってたが、酔っ払い3人に殴られて変わり、
その後、妻と出会って、仕事と食生活を変えたと。
患者は股間にひざ蹴りされて、ホルモン値が低かったので、補充療法を行うと、
お漏らししたので、多発性硬化症を疑って、検査することに。

MRIの検査中に患者は物が二重に見える症状が増えて、重症筋無力症を疑い、
治療をすると二重には見えなくなったが、黄疸が出て、肝臓に問題が起きたので、
重症筋無力症ではなかった。

患者は仕事で強気な取引をするようになり、妻は夫が企業相手のセミナーをしてる
映像を見つけ、こんな人とは結婚してなかったとチェイスに打ち明けた。

チームリーダーは週50ドルの昇給と聞いて、パクはすぐに立候補する。
他に誰も立候補しないので、ハウスがフォアマンに昇給を伝えると言うと、
アダムズとチェイスが待ったをかけた。

ハウスとドミニカはパクから記憶術を伝授してもらい、面接官の質問に備えたり、
幸せな夫婦を装った記念撮影したりして、模擬面接してるとウィルソンは
夫は妻の交友関係を細かく把握してるはずはないと、面接官役を交代した。

移民局のワインマンが自宅に面接にやって来て、面接は上手くいったが、
隣人のフリしてウィルソンが質問に答えると、その部屋の住人が戻って来て、
ハウスの友人だとバレてしまった。

翌日、ワインマンにオフィスに呼び出され、永住権の申請は却下で強制送還を
告げられると、ドミニカはハウスを刑務所に戻さないでと、結婚した時は
愛はなかったが、この1週間でハウスを愛してるのと訴えると、ワインマンは
信じないが、判事は信じるかもと送還はしないが、半年間、ファイルを保管して、
調査官が予告なしに現れたら、「NCIS」を見ながらアイスを食べてるようにと、
考慮してくれたが、ドミニカの嘘に乗ったのはどうしてかな?

ライム病を疑って、抗生物質を投与するが効果はなく、移民局にいるハウスは
抗生物質の投与を指示したのに、アダムズは患者の食事でヒントを得て検査して、
セリアック病だと言うと、タウブはチェイスは指示を無視して刺されたぞと、
注意すると、患者は呼吸困難に陥り、セリアック病ではなかった。

プエルトリコに行った時に寄生虫に感染した可能性が浮上して、治療薬は
発作を起こす可能性があるが、ハウスは投薬を指示する。
タウブは昔のセミナーの映像の声が今より低いと気付き、ハウスは慢性的な
かすれ声は無痛性甲状腺炎の症状で、PAS3(多腺性自己免疫症候群3型)の
症状でもあると、内分泌系を攻撃し、分泌腺を移動して、甲状腺から始まり、
ホルモン不足により消化管へ、セリアック病を引き起こし、最終的に胸腺を
攻撃して、重症無筋力症を発症し、グルテンで悪化したとわかった。

患者は頭がサエてて、本来の自分に戻った気がすると、いい人間でいたいと、
治療薬を打たずにリスクを取ることを選択する。

チームリーダーの件は、ハウスはコンテストで医学的知識とスタミナと技術を
競い合わせるが、コンテストに参加しなかったタウブは昇給額の半分を
ハウスにあげることで取引したので、タウブに決まったのかな?

Dr.HOUSE/ドクター・ハウス:シーズン7 DVD BOX
posted by Jasmine at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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