2006年07月18日

ER 11 #239

ガラントが久々に登場!
ニーラはガラントと連絡を取っていたなんて律儀な子だと思った。
ガラントがERを去ることになった一因にはニーラが
絡んでいたからね。

今のニーラは一生懸命過ぎる性格だからか余裕がない状態だけど
ガラントとの交流が彼女の支えの1つになっているのかも。
ガラントの手紙が届いた時の嬉しそうな顔は恋する女の子だったし。

でもアパートに上がり込んでいるレイのバンド仲間と成り行きで
いい感じになってたり、この前はコバッチュに憧れてたし、
今回はガラントと一体、どうなってるのニーラ!
まあ、家族と離れ、ER以外の友人もいないみたいだし
寂しいだろうね。

一方のガラントはイラクで医療活動中。
次々に運ばれてくる患者に治療を施し、部隊でも一目置かれる
存在のようで頼もしくなった。
ある日、トラックが爆破して、イラクの少女が火傷を負う。
イラクには少女に皮膚移植が出来る病院がなく、ガラントは
近隣国での受け入れ先をあたるが見つからない。
そして、ガラントはニーラに電話をする。

いよいよ、来週はガラントはERにやって来ますね。
ガラント役のシャリフ・アトキンスは同じNBC局の
刑事ドラマ「Hawaii」に「ジャック&ジル」の
イヴァン・セルゲイとキャスティングされて
ERを降板したのですが、ドラマははすぐに打ち切りに。
その後、今回のゲスト出演となりました。

ER緊急救命室イレブン セット
posted by Jasmine at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

ER11 #238

「SEX AND THE CITY」のシンシア・ニクソンがゲスト出演した
実験的というか異色のストーリーだった。
シンシア・ニクソンが演じたのは突然、卒中で倒れた主婦エリー。

ERに運ばれたエリーは担当医のコバッチュに名前を聞かれて
答えるけど、コバッシュたちは聞いてくれない。
エリーは意識はあるけど、右半身が麻痺していて言語障害を
おこしていることを理解出来ていなかった。

そんなエリーの独り言のような患者としての心情が治療を
受けている中でナレーションとして流れていた。
意識はあるので周りで話している事がわかるのに、
それに答えられない、言いたいことがあるのに聞いてもらえない
患者の心情を上手く描いたと思う。
実際にそうなった時は医者や看護士が患者に語り掛け、
治療の説明をすることが何も言えない人にはどんなに安心なのか
すごく良くわかった。

エリーが他の科で血栓を取る難しい治療を受けていた時に、
コバッチュがやって来て「見慣れた顔があると安心でしょ。」
とエリーに言った時、エリーは安心したようだった。
エリーは脳の血栓が取れて、麻痺も言語障害も治ってよかった。

コバッチュみたいないいドクターばかりでないのが最近のER。
来年のチーフ・レジデントを決める時期になり、コバッチュは
プラットを推薦するがプラットにはその気はない。
反対にモリスはチーフ・レジデントになりたがっているけど、
黒人患者を差別したりと問題外!
プラットはたまに大きなミスを犯すけど、きちんと治療はする。
でもモリスあんたが患者を救った記憶なんてない!
そういうキャラが必要なのはわかるけど、レイも含めて
最近のERはいい加減なドクターが多過ぎると思う。

ER緊急救命室イレブン セット
posted by Jasmine at 21:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

ER 11 #231

前にニーラが嫌いだと書いたけど、今回はニーラを
ちょっとだけ見直した。
逆にレイがちょっと嫌いキャラになりそう。

首を撃たれて運ばれた警官の治療法の決定権は15歳の息子にあり、
息子は治療の説明をしてくれたレイを頼りにしていたのに
勤務時間が終わったからと彼との約束を破り帰ってしまった。
結局、息子はお母さんに言いくるめられて、決断を翻してしまった。

ニーラは勤務後にレイに会いに行き、彼を責めた。
それは良かったんだけど、その前に警官の息子に父親を
撃った銃は犯人のものではなく警官だったと言ったのは
問題にならないのだろうか。

レイは勤務時間が終わったので帰っても悪い事ではないけど
母親に治療法の決定を告げる時に側にいると約束したなら
守らないといけないと思う。

レイって患者に対して割り切って治療しているけど、
割り切るのと手を抜く事の線引きがいい加減なので
また何か問題を起してくれそうな感じがする。

ウェンデル 役のメッチェン・エイミックは昔、「ツインピークス」に
出ていた人ですよね。
ちょっとだけの登場かと思ったら、ずっと出演してますね。
そろそろカーターとウェンデルの関係に動きがあるかな?


ER緊急救命室〈ナイン〉セット1【DISC1~3】
posted by Jasmine at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

ER 11 #229

シーズン11で気になっていた、レイ・リオッタがゲスト出演の
リアルタイムストーリーのエピソードが放送された。
シーズン4 #70で西海岸と東海岸向けに2回も生放送でドラマを
放送して以来の実験的エピソード。

近くの通りが通行止めで、レイは40分以内に配達できないと
無料になるピザ屋にピザ7枚も注文する。

待合室で男性が倒れる、すぐに治療室に運び手当てをする
コバッチュとプラット。
男性はチャーリーと名乗り、殺人罪で刑務所に入っていたと言う。
チャーリーはアルコールによる肝硬変で死期が迫っていた。

チャーリーはアルコールによる禁断症状なのか病状のせいなのか
イライラしたり、意識がもうろうとしていた。
意識がもうろうとする中で亡くなった妻や疎遠になった息子が
現れたりしていた。

サムはチャーリーの息子に連絡を取り、2人は会話出来たけど
息子からすると突然、父親が病気だと言われてもどうしたら
いいのか戸惑っていたようだ。
冷たいなと思ったけど、関係ないと電話を切らないだけでもマシかな。

レイ・リオッタの演技はすごく良くて、チャーリーが最期の時を
迎えた表情はすごかった。
チャーリーが逝ってしまい、受付に戻ったプラットにレイがピザを勧めた
時刻は注文してから44分後だった。

ER 緊急救命室 LIVE EAST & WEST

ER 緊急救命室 LIVE EAST & WEST

posted by Jasmine at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

ER 11 #227

前シーズンから思ってたけどニーラがウザイ!
必要なキャラとは思わないし、別の病院に行ってくれてよかったと
思ったら、訳のわからん理由で舞い戻って来た。
そりゃ両親だって怒るよ。
どうやってまたドクターになろうと決意するのかと思ったら、
これまた成り行きでって感じ。

コーディ先生はちょっとかわいそうな去り方だった。
実際、必要のないキャラになり、アレックス・キングストン自身が
クビみたいになってしまった。
コーディ先生がいなくなるとこれからドゥベンコの出番が増えるのかな?
なんか嫌な感じの人だな。

スーザンの復帰はうれしい〜
コーディ先生の処分を決める会議で久々にアンスポー部長が
登場しましたね。

ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1 【Disc 1〜4】

posted by Jasmine at 15:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
海外ドラマDiary TOPへ