2007年07月09日

ER 6 #127 「悲報」

昨日はHDDに撮り溜めしていた「ER」を1日中、ディスクにダビングしていたら
スパチャンで「悲報」の放送をしていることに気付き、思わず3回目の視聴。
これって地上波では諸事情で放送されなかったですよね。
1番悲しいエピで、3回目なのでさすがに泣かなかったけど、鳥肌立ちっぱなしでした。

バレンタインデーで盛り上がるER内で、診察に来た精神分裂症患者に刺された
ルーシーとカーターをケリーが発見。
みんな懸命にカーターとルーシーの治療にあたり、カーターは意識が戻るけど
ルーシーは首に深い傷を負って、危険な状態。

オペ室でカーターの片方の腎臓を摘出しようとするベントンを止めた
アンスポー部長の冷静な判断はさすが!
あとで、自分の判断ミスを誤るベントンに“腎臓は2つあったほうがいいから”
と余裕の返しも素晴らしい。

エリザベスとロマノはルーシーのオペを担当。
ロマノは“苦労して育てているお前を死なせるわけにはいかん”と
彼らしい言葉で励ます。
術後に気がついたルーシーはエリザベスに“ありがとう”の一言を。
これが最期の言葉になってしまった。

第一発見者のケリーはルーシーがオペ室に運ばれた後、外に出て吐いてしまう。
そして、逃げた犯人が救急車で運ばれてくるけど、治療出来なくて
グリーン先生に頼んでしまう。
ロマノはルーシーの遺体を1人で綺麗に縫合している姿が印象的だった。

そんな悲劇的な事件が起こっても、次々と急患が運ばれてきて
いつも通り治療をしないとダメなんだよね。

P.S. この犯人役は「NUMBERS」のチャーリーでERに再登場します。(ネタバレごめん!)

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2007年05月23日

ER 12 #253

救急車同乗研修中のニーラが呼吸促迫の男性を搬送してきた。
プラットが診察するとこの男性は心臓移植を受けたけど、高額な薬代に
妻へ負担をかけてしまうことから治療を拒否する。
プラットの説得で移植を受けた病院までヘリで搬送されることになり
屋上でプラットがヘリを見送る後ろのはるか上空で旅客機と小型機が衝突。

ニーラは現場で治療にあたり、プラットも現場まで応援に駆けつける。
現場は墜落した機体が建物や車を破壊して炎上していて悲惨な状況。
カウンティではイヴがいないし、看護士が足りないのに負傷者が多数搬送される。
困ったサムはクビにしたヘレンにSOSするとすぐに駆けつけてくれた。
やっぱりヘレンがいないERは寂しいよ。

プラットが現場で治療したエイドリアンはなんとか心臓マッサージで
命を繋いでいる状態で、カウンティに駆けつけた恋人や家族たちが
見守る中、生きを引き取った。
サムの言うとおり、こんなにたくさんの人が駆けつけてくれるなんて
幸せなことで彼は素晴らしい人だったのだろう。

現場ではケガをした娘を連れた母親が家にいる息子を助けに戻ると言い出し
ゲイツが救助に行くが隙を見て母親も後を追ってしまう。
ニーラは母親を止めようとアパートに入った所で爆発が起こる。

母親と子供はカウンティへ、ゲイツは肝臓損傷でニーラが現場で開腹して
一命を取り留めたけど、母親は亡くなってしまい子供たちだけが残された。
虚しさだけが残ったニーラが自宅に戻るとそこにタクシーを降りたガラントが。
道路のど真ん中で抱き合うなんて迷惑ですよ。
一夜を共にしたルカとアビーは友人のままなのかな?

ジョン・ステイモスがゲイツ役でゲスト出演中ですが、久々のジェシーおいたんは
老けた感じかと思ったら、カッコいい♪
ご存知の方も多いと思うので書いちゃいますが、シーズン13から
ドクターとしてレギュラー出演しているので今から楽しみです。
でもゲイツはニーラのどこがいいのかな?わからん。

ER緊急救命室XIII 〈サーティーン〉コレクターズ・ボックス(6枚組) [DVD]

posted by Jasmine at 21:23 | Comment(5) | TrackBack(3) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

ER 12 #246

カーターが去ってしまったカウンティー病院 ERでは、アビー・レイ・ニーラが
レジデント2年目になり、新人レジデントを指導する立場になる。
でもレイは緊急治療中の新人レジデントの質問づめに答えられないし
ニーラは引継ぎが長く、担当した新人レジデントはミスばかりで逃げられてしまうし
アビーは出足は好調だったけど忙しくなると、自分で治療した方が早いと
指導そっちのけでテキパキと治療こなしてしまう。

プラットが注意をしていたけど、スーザンいわく去年のあなたもそうだったに納得。
モリスは相変わらずで患者がたくさんいるのに仮眠を取るなんてと思ったけど
患者にとってはモリスの治療を受けずに済んだのは良かったかもね。

前シーズンエンドで家出をしたアレックスはまだ見つからない。
アレックスは糖尿病でインシュリン注射が必要なので、早く見つけないとダメ。
警察からアイオワ州で糖尿病で昏睡状態の子供を保護したと情報が入り
サムは身元確認の写真が届くのを待ちきれずに、ルカと車でアイオワへ向かう。
でも病院で保護されたのはアレックスではなかった。

サムはアレックスを追って、コロラドまで行くと言い出し、ルカも付き添うことに。
夜になり、運転するサムに睡魔が遅い、何かをはねてしまった。
人ではなくて動物だから良かったけど車は故障して、サムは夜が明けるのを
待ちきれずにヒッチハイクでコロラドに向かう。
一夜明けて、ベンチで座っているアレックスを警官が気づいて保護してくれて
コロラドについたサムと無事に再会出来た。

サムはアレックスに父親が刑務所にいることを伝えて、面会に行く。
どんな父親でもアレックスにとっては彼が父親らしい。
サムはルカに対して付いて来てくれてありがとうというけど、また家族を持ちたい
ルカともう子供はいらないサムとではもう無理な感じ。

ER: Original Television Theme Music And Score

posted by Jasmine at 22:55 | Comment(4) | TrackBack(3) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

ER 11最終回 #245

わかってはいたけど、ついにこの日がやって来てしまった。
カーターのカウンティー病院での最後の勤務。
カーターの送別会となるビックリパーティーが企画されて、
スタッフドクターたちは参加する。

アビーとニーラはレジデント契約をしたけど、レイは医学を取るか
音楽を取るか決めかねていた。
レイがパーティーに行く事を知り、なぜかモリスもついて行った。
ところがパーティー会場で床が崩壊する大事故が発生する。
救急車が到着するまでにレイは怪我人の状態を確認して迅速に行動するけど、
酔っ払っていたモリスは全然動けずに相変わらずの役立たずだ。

レイが運んできた崩落事故の急患がERに搬送された。
カーターのパーティーに参加していたコバッチュが遅れて駆けつけると
すでにアビーたちインターンが迅速な治療をしていて、彼らの成長ぶりに
満足そうなコバッチュだった。

治療が一段落したアビーたちインターンにカーターはロッカーから
インターン終了の時にグリーン先生から言われて書いた自分への手紙を
見つけたことを話す。その手紙の内容を知り、レジデント契約をした
アビー、ニーラ、レイも自分たちへの手紙を書くことにした。

アレックスは刑務所から届いた父親からの手紙を中身だけサムに渡していた。
コバッチュとサムの険悪さを子供ながらに感じていたアレックスは
父親に会うために家出をする。
サムのカードで切符を買うとして失敗し、ヒッチハイクの車に乗ってしまった。
アレックスにはショックかもしれないけど、サムは真実を伝えるべきだと思う。

カーターがカウンティー病院を去ろうとした時にグリーン、ベントン、
ハサウェイの声が流れた。
ベントンが出てくるかなと期待したけど残念ながら声だけの登場だった。

第1話からの最後のオリジナルキャストだったカーターが
とうとう去ってしまいました。
ラストの監督は制作者のジョン・ウェルズ自らの監督だった。
ノア・ワイリーへの感謝の気持ちを込めての監督だったのかな。


ER緊急救命室イレブン セット

posted by Jasmine at 22:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

ER11 #240

ガラントがイラクで火傷を負った少女を連れてシカゴに戻る。
ニーラはガラントが会いに来てくれないことに不安になるが
ちゃんとガラントはニーラに会いに来た。
駆け寄って抱き合う2人がまるで恋人同士のようだ。

2人で話をしている最中でもニーラの携帯やポケベルが鳴り、
遂にはアビーまでニーラを探しに来るが、ガラントに対する
ニーラの想いを知っているので、気を利かして帰っていった。
明朝、イラクに戻るガラントとニーラは一夜を共にする。

翌朝、ガラントとニーラはイラクの少女を様子を見に、
カウンティー病院に行くが、すぐにニーラはポケベルで
呼び出される。
昨日、ニーラが診察した患者が急変して手が離せない状態。
ガラントはプラットに「万が一の時に開封して欲しい」と
ニーラーへの手紙を託す。
ニーラとガラントはさよならも言えずに別れた。
別れは辛くなるのでかえってこの方がよかったのかも知れない。
患者を搬送中のニーラとガラントは目が合っていたので
言葉はなくてもお互いの想いは伝わっているはず。

カーターはHIV治療のクリニックの建設を計画していた。
ちゃんとカーター財団の仕事もしているみたい。
アンスポー部長もこの計画に携わっているようだ。
アンスポー部長も娘を病気で亡くしたので同じ子供を
亡くしたもの同士で理想の病院を作って欲しいな。
でもカーターの思っているプランと違っていて、計画見直し
のようでなかなか上手く行かないようだ。
それにスーザンに立ち直れていないと告白したのが気がかりだ。
そろそろカーターも旅立つのかな?

ER緊急救命室イレブン セット

posted by Jasmine at 22:08 | Comment(6) | TrackBack(1) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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