2008年10月01日

ER シーズン13 #268

やっとシーズン13が始まりました。
サムの元夫 スティーブが脱獄しようとして銃撃戦になったER。
注射を打たれたコバッチュ、倒れてしまった妊娠中のアビー、撃たれたジェリー
スティーブに連れ去られたサムと息子 アレックスのその後からスタート。

コバッチュはサムが処置してくれたので大丈夫だったけど、ジェリーは重体で
モリスが治療にあたるがモリスだけに心配で、誰か早く来て〜って感じだったけど
コバッチュの指導でやっと処置して、ドゥベンコがオペ室へ。

知らせを受けて、ガラントの葬儀からプラットとニーラが駆け付ける。
アビーはすぐに意識を取り戻したけど、産科でコバーンの診察を受ける。
早産の危険があるが、赤ちゃんの性別が男の子だと判明。

そして、胎盤剥離して大量出血したアビーは緊急帝王切開することに。
赤ちゃんは生まれたけど、NICUへ運ばれて、アビーの方は出血は止まらず
子宮摘出することになってしまう。
それを聞かされたコバッチュは1人トイレで泣いて、ゴミ箱で鏡を割ってしまう。

ジェリーの方はオペ中に心室細動になって難航していた時に、オペを見ていたニーラが
冠動脈を一緒に閉じたのでは?と伝えると、そうかもしれないと答えるドゥベンコ。
ニーラったら、いつの間に成長をしてたのかとモリスと一緒に驚いてしまった。
そして、ドゥベンコのお呼びで、ニーラもオペに参加することに。
オペを終えたジェリーは意識を取り戻し、ママとご対面。(よかった!)

サムの方は、スティーブと仲間がカナダへ逃亡しようとしていた。
血糖値が下がったアレックスのために、食べ物を買いに行った時に監視カメラに向かって
万引きを試みるが失敗。
遮断機が下りたままで、イラついたスティーブの仲間が無理に横断したのを
パトカーに見つかって、カーチェイスの末にパトカーはコースアウト。

逃げきったスティーブたちだったが、仲間割れになりスティーブは仲間を射殺。
スティーブにサムをレイプするが、放心状態のサムは抵抗することもなかった。
そしてスティーブが眠っている隙に、車に乗り込みエンジンをかけようとするが
車を降りてスティーブの側にあった銃を手にして引き金を引いた。

何発も撃ってたから、スティーブは助からないかも。
捕まったら極刑の可能性もあるだろうけど、また脱獄しないとは言い切れないし。
殺したい気持ちもわからなくないけど、でもやったらダメだよ。

ER 緊急救命室〈トゥエルブ〉セット1

posted by Jasmine at 21:55 | Comment(5) | TrackBack(2) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

ER シーズン12 #267

「ER」シーズン12の最終話はドタバタの末に、クリフで終わってしまった。
ウィーバーはアンスポー部長からクレメンテの件で責任を追及されて
コバッチュの責任にしたりと相変わらず。
眠れないコバッチュはベビーベッドを組み立てて、アビーのお腹に顔を寄せて
結婚しようとプロポーズするけど、アビーは返事をしなかった。

ニーラはガラントの葬儀への出席を拒むけど、プラットの説得で出席するが
ガラントを亡くした悲しみと怒りをガラントの父親にぶつける。
すべてが父親のせいではないし、イラクに戻ったのはガラントの決断だから
怒っているのがニーラだけにちょっと引いてしまった。
軍人と結婚するなら、それなりの覚悟が必要なのはわかっていたことだと思うけど。

ERには救急救命士の訓練生 メリーがやって来て、サムが面倒をみることになるが
メリーは血圧の正常値も知らなくて、全然使えない。
そして刑務所でケンカした囚人のスティーブとレイフが運ばれてくる。
サムがスティーブを縫合していると、メリーとレイフが銃を持って現われる。
スティーブたちは脱獄を計画していたのだった。

縫合室へコバッチュがやって来て、スティーブに飛び掛り、メリーは注射器を
コバッチュに突き刺すがそれは筋肉を麻痺させる薬で、サムはこのままでは
呼吸も出来ずに死んでしまうと挿管している途中でシビレを切らしたレイフに
引っ張られて、ERを出て行こうとするが、アビーが何かおかしいと気付き
側には警官が呼び止めると銃撃戦に。

サムはスティーブを止めようとするが、逃走用の車にはアレックスがいて
サムも一緒に車に乗ってしまう。
ERではジェリーが子供をかばって撃たれるて、アビーとモリスが懸命に治療する。
そして、アビーは腹痛が起こり、縫合室の前で出血して倒れてしまう。
その縫合室の中から意識が戻ったコバッチュがアビーの倒れる姿を見るが
拘束されていて何も出来ない…。

モリスは今日でカウンティ最期の日だからかジェリーの治療でいい所を見せていた。
アビーとコバッチュは死んだりはしないと思うけど、赤ちゃんとジェリーが
無事なのか心配だし、連れ去られたサムたちも大丈夫かな?
この続きは春までお預けとは辛いな。

ER緊急救命室 XII 〈トゥエルブ・シーズン〉DVDコレクターズセット

posted by Jasmine at 23:09 | Comment(4) | TrackBack(2) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

ER シーズン12 #266

「悲報再び」のタイトルからそうだろうと思っていたけど、オープニングから
いきなりイラクのガラントからスタートで、襲撃を受け、撃たれたドライバーを
野戦病院に運ぶ途中でトラックが地雷を踏んで爆死してしまう。
もし、ヘリで運んでいればと思ったけど…

ERでは殴られた親子3人が搬送されてくる。
父親と次男は意識不明で長男は軽症で、プラットは何が起こったのか聞き出すと
父親が弟を抱かかえて何度も揺さぶって、壁に打ちつけ出したので兄が止めようと
バットで父親を殴った。
そして弟は助かったけど、父親は死亡。
こんな父親ならいない方がいいけど、殺してしまったことで苦しまないで欲しいな。

超ハイなクレメンテは言動も変でコバッチュは注意しても効果なし。
コーヒーを買いに外へ出て、警官付きで救急車で戻ってきた。
ボビーに狙われていると眠れない日々を送り、精神的にダメージを受けてしまう。
ERみんなが上に運ばれるクレメンテを励ます姿にジーンと来た。

ニーラはドゥベンコから外科のレジデントに入れたと大喜びだったけど
陸軍から軍人と牧師がやって来て、ガラントの死を知る。
夫婦としてほとんど暮らしていなかった2人だけど、固い絆で結ばれていたんだな。
ガラントの遺言テープでニーラに再婚して幸せになるようにと言っていて
彼らしい最期のメッセージだと思った。
怒りを爆発させるプラットや静かに受け止めるアビーなど、それぞれガラントの死の
受け止め方も上手く、描かれていたと思う。

ER 緊急救命室〈トゥエルブ・シーズン〉セット2 [DVD]

posted by Jasmine at 23:31 | Comment(3) | TrackBack(1) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

ER シーズン12 #265

スーダンに到着早々、トラブルに巻き込まれたプラットがダルフールの
難民キャンプに到着して治療を始める。
そこに人権擁護活動をするイシャークが銃撃を受けて運ばれてくるが
手術が必要なイシャークを警察が連行してしまう。

その上、イシャークの妻 シティナも陣痛が始まり、夜でも電灯が点く宿舎に
シティナを移して、帝王切開で赤ちゃんを取り上げるがシティナが危険な状態で
町の病院へプラットとダラカイが車で搬送することになるがダラカイは
住血吸虫症で設備の整った病院での治療が必要だった。

途中で民兵に襲われて、ダラカイは負傷、車も故障してしまう。
プラットは「車で死んだのなら諦めもつく」とダラカイを車に残して
1人でシティナを病院に運び、ダラカイの所に戻るが車が焼かれていて
ダラカイの姿がなく、ピルケースだけが残っていた。

カーターとデビーはイシャークの面会に行く。
意識がないイシャークを死んだことにしてキャンプに連れて帰る。
そこへプラットが1人でキャンプに戻ってきて、重い空気が漂うが
ダラカイは歩いてキャンプに戻ってきた。

プラットはキャンプでの経験をこれからERで活かして欲しいな。
ダラカイは死んだかと思ったけど、無事に帰って来れたので
ちゃんと治療をして欲しいな。

前回のカーターはイマイチだったけど、キャンプ生活にも慣れたのか
上手くやっていて良かった。
イシャークを死んだことにして連れて帰るなんて経験が活かされてるな。

ER 緊急救命室〈トゥエルブ・シーズン〉セット1 [DVD]

posted by Jasmine at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

ER 12 #260

久々にカーター登場と楽しみにしていたら、エコー(サイード)も一緒でした。
アフリカ・スーダンの国際的支援が遅れている難民キャンプで医療活動中のカーター。
アラブ系民兵と非アラブ系住民の衝突が続いていて危険な地域。

そこに民兵にレイプされた血まみれの女性が運ばれてくる。
治療したカーターは駆けつけた夫に妻の大腿部の傷を見せるが、それはレイプされたと
いうことで、怒った夫は飛び出していく。

傷を見せてはいけないことを知らなかったカーターは責任を感じて夫の後を追う。
キャンプを出たら、命の保証はなく、銃撃されるわ、夫は殺されるわで期待したほど
カーターの活躍はなく、カーターの正義感はここでは通用するわけないでしょう。

ERでは容疑は晴れないクレメンテだったけど、ジョディの意識が戻りひと安心。
でも復職するのも大変で、ケリーが“私生活に問題があるのは彼だけじゃない。”
と擁護するけど確かにそうだよね。(笑)

ひき逃げに遭った少年が運ばれてくる。
担当するプラットはひき逃げした車の特徴から、KJの父親 ダーネルだとわかる。
ダーネルを自首させて、KJもプラットが自首させてくれたことに感謝していた。

被害者の少年の治療について、ニーラは“私は外科医よ”って感じでプラットの
意見を聞かず、結局プラットが正しかったので謝ると、プラットはニーラに
飲酒運転を見逃したことを話してしまい、ニーラはプラットに罪を償えばって
ニーラ、逆ギレですか?

話題の「ビリーズブートキャンプ」のビリーがERシーズン5の105話「破綻の序章」
にトレーナー役で出演しているということでチェックしました。
ルーシーにTAEBO(タエボー)を教えてました。

ER 緊急救命室 V ― フィフス・シーズン セット vol.2 [DVD]

posted by Jasmine at 22:07 | Comment(4) | TrackBack(1) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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