2023年10月20日

CSI:ベガス シーズン2 #21(終)

フォルサムの母ジャネットが殺害された。
スロットマシンの修理工場で胸を刺された
遺体のそばにラップで絞殺された中国人
女性の遺体があった。

薬物依存のジャネットは運び屋をしてた
ので麻薬絡みの犯行と推測する。
ジャネットの爪の間から採取した組織から
白人男性で髪と目は茶色の左利きで
アレルギー持ちとわかり、フォルサムが
調べてたジャレットが浮上する。

ジャレットを連行するがボスは誰か言わない。
車のハンドルからラップから検出したのと
同じジェット燃料が検出される。
スロットマシーンにクスリを詰めて運んだが
運び屋の中国人女性がクスリを抜いて
殺害されたと推測する。

ジャレットは現場にいたとわかるが利き手の
左手を痛めてたので絞殺はできないと
犯人は2人組の可能性が浮上する。

捜査から外されたフォルサムはトレイを保釈し
単独捜査に協力させる。麻薬を運ぶ
ジェット機があるハリー・リード空港で
容疑者のカーンを拘束して尋問する。

カーンに動脈を切ったと思わせ、出血死する
と脅し、ラファエルが甥のZに命じたと言うが
フォルサムはカーンの腕にジャネットの
引っ掻き傷を見つけ、彼が殺したと気付く。

一方、CSIではヒートガンでラップに転写した
伝票インクを復元し、キャサリンが4年前に
傷を負わされた大物密売人のラファエルの
荷物で住所は空港と判明する。

マックスたちが空港に到着すると
フォルサムたちの姿も血痕もなかったが
血が付着したカッターが残されていた。
ゴミ箱からカーンの死体が発見される。

祖父と母親と暮らした家があった場所に
いたフォルサムは殺人容疑で逮捕された。
ここで終わってしまうとは続きが早く見たい。
シーズン3もWOWOWで放送決定で良かった。
ところでペニーは誰と婚約したの?

CSI:ベガス DVD-BOX - ユタ・ブリースウィッツ, ウィリアム・ピーターセン, ジョージャ・フォックス, ポーラ・ニューサム, マンディープ・ディロン

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2023年10月14日

CSI:ベガス シーズン2 #20

お天気キャスターのネッドの遺体がナッツ工場
で発見される。現場検証中にベルトコンベア
が動き出し、血痕が付着したナッツが流され
薬きょうもあると大量のナッツを調べることに。

ネッドは別の場所で後頭部を殴打して
ナッツ工場で銃撃され、ナッツアレルギーの
ネッドはナッツの上で倒れていた。

取材記者を目指すネッドはナッツ工場の
水利権争いのネタを追っていて、オーナーの
マークと揉めていて、アリバイは証明できない。

ネッドが使用するファンデーションに砕いた
ピーナッツが混入し、工場で採取した
つけまつげから週末のお天気キャスターの
オータムが浮上するがアリバイがあった。

ネッドのポケットチーフに付着してたネバネバ
キャスターのタウニーの自宅にある噴水の
藻と一致し、ここで頭を殴打したと判明。

ベルトコンベアのスイッチからオータムの
ファンデが検出され、タウニーの夫チップ
との不倫写真を撮ったネッドはチップと
揉み合いになり、ネッドは噴水で頭を打つ。
揉めてたマークに疑いを向けようと
ネッドをナッツ工場に運んだ。

フォルサムは母親のことを恋人のチャベスに
話さず、アリーが知ってることで怒らせる。
母親はヤクの運び屋をしてるとわかり
距離を置くことにするみたい。

マックスがCSIの早番責任者にフォルサムと
アリーのどちらを選ぶのか賭けが始まる。
マックスはアリーの可能性にかけるみたい。
アリーはやりたいと言ってるし良いと思うな。

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2023年10月07日

CSI:ベガス シーズン2 #19

2話でアリーが誤認逮捕したジーンが
傷だらけで武器を所持してラボに現れる。
同居する大おばさんのジョーンの家に
2人組の強盗が入り、金庫の番号を
聞き出そうと拷問されたと言う。

番号が思い出せないジョーンは拉致された
と言うが、庭でジョーンの遺体を発見する。
金庫には宝石の原石が大量にあると言うが
CSIが開けると現金5000ドルだけだった。
ジーンを疑うが彼の体にある傷は自分で
つけることは不可能だった。

ジーンはネクロポリスの仲間4人とパーティを
してたが乾杯した後の記憶がないと。
参加者に話を聞くと、全員同じように
記憶がなくて、血液検査でジョーン以外の
全員からGHBが検出された。

犯人がジョーンの深部体温を操作していて
パーティの24時間前にジョーンは死んでた
のでジーンを聴取すると自白した。

ジーンは認知症のジョーンから金庫の番号を
聞き出そうと、映画を真似してバスタブで
ジョーンに電気ショックをするが死亡した。
パーティにジョーンの遺体も参加させて
仲間に薬を盛って記憶を曖昧にする。

ジーンの体の傷は仲間のシェリーが付けた。
大おばは宝石の預け先が分からず
責められたジーンは記憶を思い出させようと
事故だったと言うが逮捕された。
CSIメンバーでジーンが犯人か賭けをして
ジーンに掛けてるのはボーだけで一人勝ち?

フォルサムは母親に電話するが無視されて
会いに行くと父親の命日に電話もないので
無視したと、母親はまたクスリを始めてた。

産休のスタッフが復帰するのでグレッグは
CSIを去ることになり、マックスの推薦で
ノースウエスタン大に入れるみたい。
次に会うときは教授になってるかな。

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2023年09月30日

CSI:ベガス シーズン2 #18

カジノの建設予定地で開いた仮面パーティーで
爆破事件が発生。カジノのオーナーのフリン、
建設会社経営者のクリント、クリントの護衛の
3人が死亡し、多数の負傷者が出た。

建設予定地はカメの生息地で会場の外では
デモ隊の抗議活動が行われていた。
安全確認後にCSIが捜査を始めると爆発が
起きて、フォルサムが飛ばされたが無事だった。

現場から起爆装置を発見するが指紋も
DNAも検出できなかった。最初の爆発の破片が
プロパンに刺さり、プロパンが漏れ出して
爆発したのが2つ目の爆発だった。

爆発は最小限でクラップスのテーブルに仕掛け
犯人は同じテントにいて起爆スイッチを押した。
フリンがクラップスのディーラーを務めることが
記事になってたので、フリンが標的と判明する。

フリンの娘ヘイリーはカメの保護団体に
寄付をしていて、デモ隊のメンバーをテントに
入れてたのでヘイリーを疑うが証拠がない。

向かいのカジノのオーナーのラルフがくれた名刺
から爆弾に使われた無煙火薬が検出され
カジノの建設が気に入らず、フリンを殺害した。

フォルサムは友人トレイの電話を無視してたが
お袋さん絡みとのメールで駆けつけると部屋で
過剰摂取のリッチが死んでいた。
フォルサムはリッチがトレイのドラッグで死亡した
ので逮捕させた。これでトレイと縁が切れるかな。

現場でキャサリンとグレッグがやっと会えたと
ハグするのを見られて嬉しかった。
本を執筆してるグレッグはCSIに復帰して
大学教授になることを目指すらしい。

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2023年09月23日

CSI:ベガス シーズン2 #17

産休中のCSIスタッフの代わりにグレッグが
登場し、ハドソン先生も再登場した。

水位が下がったミード湖で宝探しをしていた
ジェレマイアが湖底のドラム缶に引っかかる。
そのドラム缶の中に白骨化した少女の
遺体が見つかり、白いエナメル靴に服と
1982年発行の1ドル札も回収した。

少女は至近距離から撃たれたとわかり
靴と衣服の日曜学校のワッペンから
少女は礼拝前後と推測し、人種不明で
復顔した顔に全人種の肌色を混ぜて
着色した写真を日曜学校を開いてる
教会に配布すると母親が名乗り出た。

娘の名前はフィーヴィーで41年前に
教会の帰りにバス停で銃を持った男が
金を出せと要求し、娘が撃たれて
連れ去られたと言う。当時警察はきちんと
捜査しなかったので母親は協力を拒否。

CSIが検証を行うと銃は2発発射され
1発は当時建設中だったビルに残ってたが
線条痕が損傷して照合できないが
犯人は高身長だとわかった。

マックスは母親を訪ねると母親の胸元に
もう1発の弾が残っていて、危険を承知で
銃弾を摘出してくれることに。
オペ前に身内がいないので私の身に
何か起きたら、娘を埋葬してと頼まれる。

摘出された弾から銃の持ち主を調べると
ジェレマイアにたどり着く。犯人は彼で
水位が下がったミード湖でドラム缶が
見つかる前に自分が発見者となった。

マックスは犯人逮捕を知らせに行くと
母親は亡くなっていた。
フィーヴィーの復顔にブライアンが写真を
見ながらペイントしてくれた。

マックスは教会でフィーヴィー親子の
葬儀を行うとCSIメンバーに元夫に
ブライアンも駆けつけた。
今回はキャサリンが休みでグレッグとの
絡みがなかったのが残念。次回に期待。

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