2008年03月22日

さよならバンクーバー(2004年 全22話)

ジェリー・イェンが出演している以外の華流ドラマは観てないのですが
バンクーバーが舞台というだけで見始めた。
夏のバンクーバーだったらよかったのに、冬だったのでいつも曇っていたけど
それがドラマの内容にあっている気もした。

ストーリーは北京からバンクーバーにやって来たツアー客の女性 シャオシュエ
(チャオ・リン)が突然、姿を消してしまう。
ツアーガイドのルー・ターホン(ジャン・ウー)は連絡を受けて、探している途中で
留学生 ヤン・シー(リー・シャオラン)と接触事故を起こしてしまう。
ヤン・シーの大学の友人 ルオ・イー(チェン・クン)から責任追及されて
脚のギブスが取れるまでルームメイトのスーマー・ボーと彼女の面倒を見ることに。

ルオ・イーの引越しパーティーに招待されたルー・ターホンは部屋にあった望遠鏡を覗くと
隣のマンションにシャオシュエの姿を発見する。
シャオシュエは夫から暴力から逃れるためにバンクーバーに逃げてきたのだった…。

中国版エミー賞の“春燕賞”で8部門も受賞したので作品としてはいいのかもしれないが
やっぱり華流ドラマは放送回数が長いので間延びした感じがする。

ルー・ターホンは見た目はおじさんだけど、すごく優しい人でそんな彼にヤン・シーが
惹かれていったのはわかる。
ルオ・イーはイケメンだけど、シャオシュエのことを信じてあげなかったり、自己チュで
すぐにキレてしまう所が嫌だなと思った。

爽やかな恋愛ドラマとは違って、ドメスティックバイオレンス、殺人、レイプ、三角関係、
病気と盛りだくさんなストーリーだったけど、最後がはっきりしなくてこれで終わりって感じ。

さよならバンクーバー DVD-BOX
posted by Jasmine at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

アメリカン・アイドル6 

アメリカン・アイドル シーズン6が終了。
ジョーダンVSブレイクは最年少 17才のジョーダンの優勝。

結果は米FOXサイトの動画で知っていたのですが、予選から応援していた
優勝候補のメリンダがTOP3で脱落したあたりからテンション下がりました。
やっぱりサイモンの“俺のメリンダは残る”発言が悪かったのかな?(笑)

ジョーダンとブレイクは最初はあまり注目してなかったけど、回を重ねるごとに
成長していたので、この2人のどちらかとメリンダが決勝かなと思っていた。

今シーズンはほとんど視聴していたけど、前シーズンはラストしかまともに
見ていないので、ラストしか比較は出来ないけど、前シーズンはプリンスが
登場したけど、今シーズンは歴代のアメリカン・アイドルばかりが目立って
イマイチな感じがした。

ネットしながら曲だけ聞いてたんだけど、ベット・ミドラーが登場したので
手を止めて、ちゃんと聞いたのに最近、歌手活動していないのか声が出てません。
全米が注目し、今後の活動にも影響する番組ですからボイトレしましょうよ!

posted by Jasmine at 19:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

台湾ドラマ PING PONG(ピンポン)

ピーター・ホー、タミー・チェン、ロイ・チウら華流スター
豪華共演と地上波放送局でかなり力を入れていたけど、
たしかに豪華共演だけど、華流スターは脇役で少ししか登場せず、
ピーター・ホーはラスト4話にやっと登場とちょっとガッカリした。

週2話づつ吹替放送なのでなんとか観れたけど、so-net ch の
字幕版だと絶対に途中で挫折していたと思う。
でも地上波放送の宿命で少しカットされていたようだ。

タイトル通り大学卓球サークルを舞台にした青春ドラマで
主人公のリン・シャオは事故でそれまでの記憶を失っているが、
兄 リン・ユンは伝説の卓球選手で、リン・シャオにも秘めた
才能があると周りは期待している。

でもリン・シャオはなかなか記憶のすべてを取り戻せないし、
卓球の上達も素質がある割には上達が遅くてイライラした。
リン・シャオが恋する卓球サークルのメンバー リン・ハンが
病気になるのはいいけど、彼女が双子だったなんて
ストーリーは無理やり感があり過ぎ。

出演者が多すぎて、ストーリーが複雑というよりもバラバラに
なっていた気がした。
華流スターたちを登場させずに、もっと個性的なコーチや
選手達を登場させた方が面白かったのではないかと思う。

次回からは韓国ドラマ「1%の奇跡」が始まるそうで、
これはWOWOWで視聴済なので、どうせなら東京のキー局で
放送されてた「パリの恋人」を放送してほしかったな。

PING PONG  (ピンポン) BOX 1


posted by Jasmine at 21:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

輪舞曲 -ロンド-  最終回

海外ドラマではないけど、チェ・ジウ出演ということで感想を。
よく言われているとおり、ストーリーはイマイチだった。
でもラスト2話はちょっと面白い展開になったけど結末は予想通りだった。

でも竹野内豊とシン・ヒョンジュンのキャスティングは良かったと思う。
このドラマでのシン・ヒョンジュンは「天国の階段」のテファ兄さんの
ようにいい人だった。

途中で死んでしまうのかと思ったけど、最終回まで出演とは驚いた。
だって、韓国で映画の撮影中なので韓国と日本の往復は大変だったはず。
最終回で撃たれて、竹野内豊が駆け付けたシーンでの演技にちょっと感動
さすがだと思った。
このドラマはチェ・ジウにとってはプラスにならなくても
シン・ヒョンジュンにとってはプラスになるはず。

1話目の視聴率はよかったけど、後が期待されてたほどの視聴率が
取れなかったのはチェ・ジウが泣くシーンが少ないとか暗い、
病気にならないとかいろいろ言われてる。
個人的には韓国のケーブルTVでも放送する可能性もあるし、映像に凝って
みたり、チェ・ジウがいつも違う役柄を演じるのはいいと思う。
日本のドラマでチェ・ジウに号泣されても、病気になられても観る気には
なれない。
あの演技は韓国ドラマだからいいんだと思うから。

輪舞曲 -ロンド- DVD-BOX

輪舞曲 -ロンド- DVD-BOX

posted by Jasmine at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする