2012年06月02日

Law&Order シーズン1 #22

シーズン1、ファイナル。
ストーンは銀行が麻薬の資金洗浄に手を貸した事件の裁判を担当するが、NYPDの誰かが
証拠のデーターを消去したことで、無罪判決が下った。
内務調査部は証拠物件保管課のオファレルが関与してると疑い、仲がいいクレイゲンも
協力したと疑っていて、ローガンとグリービーが無実を証明するために捜査を開始。

証拠物件保管課に出入りした人物を調べに行くと、クレイゲンが2日連続で出入りし、
クレイゲンはバスカレラが別件で忙しいので、代わりに証拠物件の整理をしたと言うが、
バスカレラが頼んだわけでなく、クレイゲンが好意で手伝いを買って出たとわかった。
そして、グリービーがクレイゲンの自宅を訪ねると、プールの設置工事を行っていて、
クレイゲンの妻も登場したけど、警官にしてはいい家に住んでました。

ローガンは証拠物件保管課の担当者から内密に、保管課の当番表と本部の人員名簿を
手に入れることに成功。
すると2週間前に退職したはずのマクローリーが、問題の日に勤務してたことがわかり、
マクローリーはオファレルの元運転手だった。

ローガンとグリービーがマクローリーの家を訪ねると、豪邸に住んでいた。
その豪邸は元警官の下院議員ウィルソンの前妻が所有してた物件で、30万ドルの物件が
12万ドルで売却され、住宅ローンも優遇されてることが判明。
オファレルはウィルソンの後押して、今の地位に付いたので、3人が繋がった。
ウィルソンは銀行員から選挙資金を調達してたので、証拠を消した動機が見つかった。

でも実際に証拠データーを消すにはPCを使える人物がいるはずと、新婚旅行のために
データーの印刷を後回しにしたシアラーのアリバイが崩れたが、決定的な証拠がなく、
クレイゲンに起訴しないかわりに盗聴器を付けさせて、オファレルに接触させた。

これでクレイゲンは無実と証明されたのに、オファレルが関与してると確信して、
ストーンに自分を起訴するように頼んだ。
そして、オファレルはクレイゲンが自分も同じ立場になったと思い、分け前を
クレイゲンにも分けると持ちかけて、クレイゲンは法廷で証言したことで
オファレル、マクローリー、ウィルソンに有罪判決が下った。

クレイゲンはグリービーが疑問に思ってるプール代は、妻が払ったと説明して、
これでスッキリしたグリービーだったが、これが彼の最期の姿になるとは。

Law & Order: Third Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

Law&Order シーズン1 #3


SATCのミスター・ビッグとミランダの共演エピソード。
クリス・ノースとシンシア・ニクソンはSATCよりかなり前に共演してたとは。
シンシアはミランダの時は、ちょっとおばさん入ってましたが、若いころは
かわいかったのですね。

地下鉄の車内で黒人少年2人が銃で撃たれる事件が発生。
目撃証言から犯人は元ダンサーのローラ(シンシア・ニクソン)だと判明し、
ローガンとグリービーが逮捕した。

ローラーは正当防衛を主張し、目撃者たちもローラは少年たちに脅されていたと
マスコミも彼女に同情的だが、ストーンとロビネットは被害者はチンピラでも
少年の1人は亡くなり、もう1人は車椅子になったので起訴する。

そんな中、死んだ少年は14歳で殺人を犯したが、未成年だったので軽い刑で
すぐに出所してると判明し、ローラも過去に襲われて、ダンサーの道が断たれ、
トラウマから射撃練習をして、銃を持ち歩いてたとわかった。

被害者たちにレイプされそうになった女性が現れて、彼らを訴えると言い出し、
死んだ少年がローラをからかってたと相棒が自白したことで、ストーンは殺人罪で
訴追しないと、銃の不法所持と発砲の正当性を問うことに。

ストーンはローラを無罪にしたら市民が銃を持ち歩くことになると懸念し、
執行猶予、保護観察、奉仕活動、精神鑑定で取引した。
ローラは恐怖心から発砲したのかと思ったが、からかわれたなら過去のこともあり、
ストーンの精神鑑定を付けた取引は妥当だと思った。

Law & Order: Second Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

Law&Order シーズン1 #1

やっと「Law&Order」シーズン1の放送が開始。
NYPDの27分署を舞台に、数多くのスピンオフを生み出した刑事ドラマ。

ローガン(クリス・ノース)とクレイゲン警部(ダン・フロレク)が若い!
SATCよりもずっと前なので、クリス・ノースは痩せてるし、やっぱりカッコいいな!
ローガンはその後、スタテン島に飛ばされ、CIに異動となり、クレイゲンもSVUのボスと
馴染みのあるメンバーがいるので嬉しいな。

パイロット版は、市会議員が襲われた強盗事件。
ローガンとグリービー(ジョージ・ズンザ)は、被害者の時計を持ってた少年たちを逮捕。
しかし、少年と目撃者の証言から、議員はマフィアの男と会ってたことが判明。

そこから、議員だけでなく、他の議員や警察副本部長たちが絡む汚職事件が明らかとなり、
ストーン検事(マイケル・モリアーティ)とロビネット検事補(リチャード・ブルックス)
は一網打尽にしようと、連邦事件として捜査していくことに。

ローガンとグリービーは自白できるか、賭けをしたりと、楽しみながら捜査していたが、
ストーンとロビネットはきっちり仕事をして、権力には屈しないと立場的をはっきり。
これは実話を元にしたフィクションらしく、パイロット版からすごい事件だったけど、
それだけ力を入れてたのだろうね。

パイロット版にはウィリアム・H・メイシーとポール・ギルフォイルがゲスト出演。
ポール・ギルフォイルはCSIのブラス警部の面影がなくて、すぐに気づかなかった。
「Law&Order」には、今では映画やドラマで活躍してる俳優がゲスト主演してるので、
それを発見するだけでも楽しめそう。
SVUとCIのエピガイを書いてるし、本家も書きたいけど、ベルト放送に対応できないし、
20年分を書いていくのは大変なので、CSIみたいにピックアップして書いていこうかな。

Law & Order: First Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
海外ドラマDiary TOPへ