2012年11月04日

続 ハリーズ・ロー #2

ロザンナに逮捕されたハリーは恨みもあり、みんなにエリックの弁護を最優先と命令。
他の容疑者を探し始めると、事件直前に被害者に解雇かれたメイドがいたことがわかり、

元メイドのジニアは被害者を恨んでいて、解雇されるように死んだネズミをベッドに
入れたことがわかり、キャシーはジニアを犯人として主張すべきというが、アダムは
もし違ってたら危険すぎると反対。

保釈されたエリックは犯行現場の血だらけのバスルームを見て、ショックのあまりに
動けなくなってしまう。
ハリーはエリックをウソ発見器にかけようとするが、エリックは殺してないと思ってると、
睡眠薬を飲んでたので、はっきりとした記憶がないと言い出した。

ロザンナはまだ凶器を見つけられない警察に圧力をかけ、ハリーには計画的殺人ではない
可能性もあるので死刑は免れると、第二級殺人を提示した。
ハリーは凶器以外にないかあるかもと、探偵のビニーに探らせると、荷物の配達人が
1ヵ月前に被害者が愛人と電話で別れ話をしてるのを聞いてたと判明。

アダムはエリックの子供たちに会いに行くと、娘ベサニーに父親のために法廷で
証言して欲しいと頼むが、父親の日記のとおりに母親が殺害されてたので動揺し、
長男ジェームズは躁鬱病で病んでいて、会話が成り立たなかった。
被害者が家族に腹を立てて、遺言書を破棄してたが、その理由が不明だった。

警察がエリックの自宅に家宅捜査に入り、1年も何も発見できなかったのに、
バスルームの天井の空間からバールを発見し、血痕も指紋も検出されなかったが、
検察は凶器として証拠品とした。
ハリーは、バールを凶器として提出するのを阻止しようと、ある重要な証拠があると
遺体の再検視を求めて、却下されたけど、流れを変えることができた。

被害者の友人で上司のコリンに愛人のことを尋ねるが、浮気をしたいと思っても
プライドが許さなかったと主張するが、何か隠してそうな気もするな。

オリヴァーは配達人に会いに行くが、100万ドルを要求された。
トミーと共にオリヴァーは配達人を説得するが聞き入れず、オリヴァーは額で
殴ってしまうが、愛人の話は本当でロザンナにも話したとわかった。

ロザンナはハリーに休戦を申し入れに来たが、何様のつもりで戯言いってるのと
休戦を受け入れないと断った。
殺人事件は解決せず、動機のある人は多いけど、決定的な証拠は出て来なかった。

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2012年10月26日

続 ハリーズ・ロー #1

ハリーの事務所は靴屋の上階へと移り、オフィスは広くなり、元検事の女性弁護士
キャシー(カレン・オリーヴォ)が事務所に入り、トミーの事務所も引っ越してきて、
事務所を共有することになり、やっと弁護士事務所らしくなった。
ジェナは1階で靴屋を経営し、マルコムは勉強に専念することになったみたい。

ハリーの元同僚の弁護士オリヴァー(マーク・ヴァレー)がやって来て、妻殺しで
起訴されてるエリック・サンダースの弁護を手伝ってほしいと頼まれる。
エリックと接見したハリーは、彼は妻を殺してないと確信して弁護を引き受けた。

しかし、エリックは現場にいて、近所は妻の悲鳴を聞いていて、遺体を発見していて、
日記には妻を殺したいと書かれて、状況が不利なのに、担当が勝てる裁判を選ぶ
地方検事のロザンナ・レミックで、ハリーはおばあちゃん呼ばわりされるとは。

エリックによると、妻を嫌ってる人は多いらしく、ずっと離婚したかったけど、
子供たちのために我慢してきて、誰にも話せない苦しみを日記で書いたらしい。
エリックは不安発作を何度も起こしていて、今度はかなり重い発作だったので、
ハリーは日記の証拠排除と、保釈を求めた。

トミーはイーグル・エンパイアが巨大店舗を作るために2ブロックの土地を買収したが、
住民に訴えを起こされて、専属の法律事務所に法廷弁護士を探してるので面接に行くが、
2日も待たされた挙句に面接できないと言われ、私はリミー・ジェファーソンだと、
ちゃんとリサーチすれば、そっちから会いに来ると言い放って立ち去った。

キャシーは芸術家のフレミックから4年前に売った“赤いコートの少女”の絵が
コートが青に塗りかえられたので、取り返したいと弁護を依頼された。
購入者の妻がリビングに飾りたいと買ったけど、カーテンの色と合わないからと
色を塗り替えたらしく、絵はコートだけでなく、黒髪が金髪になってたことに、
フレミックはショックを受けて立ち去ってしまう。

黒髪の少女はフレミックの娘で、また描けると思って、お金が必要で絵を売ったが、
3年前に妻と子供が自動車事故で亡くなり、1枚も描くことが出来なくなっていた。
キャシーは購入者に娘のことを話し、絵を返して欲しいと心情に訴えたことで、
絵を描くことを条件に、絵を返してもらえた。
キャシーは購入者といい感じだったけど、これで終わりなのかな?

エリックの日記は証拠排除できなかったが、裁判が受けられず、ほぼ1年も勾留されて、
精神的に衰弱してると訴えたことで、エリックはアンクルブレスレット付きの保釈に。
ロザンナはハリーが危険だと、部下を脅して、ハリーを陪審法違反で起訴させて、
ハリーは逮捕されてしまった。

続きは次回に続くことになり、「ボストン・リーガル」のマーク・ヴァレーが
キャスト入りし、ケリー作品らしくなったが、テコ入れされた感じもするな。

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posted by Jasmine at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハリーズ・ロー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

ハリーズ・ロー シーズン1 #12

シーズンファイナルはハリーがペイトンの弁護を担当することに。
ペイトンは子供の頃に夢に描いてた家と同じ家を発見して、その家に不法侵入すると
住民の女性がベッドで寝ていたことから、住居侵入と暴行の容疑で逮捕された。
ハリーが代理人となるが、罪状認否でペイトンはまた法廷で平常心を失ってしまい、
服を抜き出してしまい、留置所送りになった。
ハリーは被害者の女性を説得して、執行猶予付きの取引が成立した。

事務所に死刑囚の息子ブライアンを助けてほしいと母親ナンシーがやって来た。
ブライアンは友達の証言と、長時間の取調べに耐え切れずに自白し、死刑判決を受けて、
無実だと上訴したら、弁護士が知らないうちに事務所を辞め、届いた上訴の決定通知を
郵便係が弁護士はいないと裁判所に送り返してたので、助けて欲しいと依頼される。

アダムはレイチェルに協力を頼み、上訴しようとしたが申し立て期限が終わっていた。
メンデルソン検事に期限の放棄を頼みに行くと、レイチェルがトーマスと婚約したと
聞かされて、放棄する権限はないと言われてしまう。

プロポーズはレイチェルからしたらしく、アダムはレイチェルへの気持ちが残ってるので、
友達にはなれないと、この案件が終わったら、しばらく連絡を取るのをやめようと提案。
メンデルソンはペイトンにブライアンは有罪かと確認すると、ペイトンは有罪と断言。

上訴の件は法廷に持ち込まれ、メンデルソンは法廷に呼んだ遺族たちの苦しみが続くし、
ルールを変えてしまったら、次々と同じような要求をされると訴えた。
アダムはもし無罪だったらと、上訴の機会を2度設けているのは、間違った人間を
死刑にする恐れがあるからで、事務上の手違いで無実かもしれない人が殺されるのが
司法制度でしょうかと問い、いくつもの落ち度が重なったのは彼のせいではないと
それでも彼を殺すことはできないはずと訴えた弁論は素晴らしかった。

ジェナはみんなでバーで飲んでた時に、マルコムの手を握ったら、彼がハリーの前では
恥ずかしくて、手をひっこめたので、ハリーの前でキスしてと迫った。
そして、ジェナはハリーに辞表を提出するが却下されてしまい、仲直りしたジェナは
マルコムからハリーの前でキスしてもらった。

ハリーはトミーから一緒に弁護士のパーティに行って欲しいと頼まれた。
パーティにはペイトンも出席し、いつも家で歌っている歌を弾き語りで披露したが、
なかなか良かった。

上訴が認められず、ショックを受けるアダムにレイチェルは連邦最高裁に訴えようと
励ましたが、気力が尽きてしまったアダムにレイチェルは、戦い続けるのが仕事だと、
トーマスのことは愛してるけど、アダムのことはもっと愛してるとキスした。
ハリーはアダムにあんたは良い弁護士で誇りに思うと、乾杯して終わったけど、
アダムはちっとも怖そうじゃないし、人殺しには見えない。

ケリーの作品だけに、アダムの案件は今後、登場しそうな気がするな。
シーズン2もWOWOWで放送予定となってたけど、決定となってないのは時期未定と
判断したらいいのかな?シーズン2は、新メンバーも登場するらしいので楽しみ。

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2012年03月31日

ハリーズ・ロー シーズン1 #11

ハリーは旧友のルーが職場で同僚を撃ち殺し、現行犯逮捕された案件を引き受けたが、
担当検事はこれまでハリーに負けてきたペイトンだった。
ハリーは故殺で取引を提案するが、ペイトンは第二級殺人だと言い張るので
ルーに証言させることに。

ルーは殺した同僚ミッチェルとオフィスで飲んでる時に、産まれた時のことを
覚えてると話すと、ウソ付きだと、マヌケ呼ばわりされたので、ルーはミッチェルに
銃を向けると、彼も銃を出したのでうろたえてしまい、ミッチェルの目を見ると
正気じゃなく、絶望感が目に宿っていて、自殺を考えてるものに銃を向けるなんてと
本気で自分を殺そうとしたので、撃ってしまったと。

ペイトンはルーはパートナーだったミッチェルを殺害して、金を手に入れようとしたと
主張したが、ハリーは過失致死に相当するが、第一級殺人、計画的殺人で起訴されたが
その証拠はないと主張したことで、陪審員から第二級殺人や故殺にできないかと
質問されたが、ペイトンは拒否して、ハリーもそのままでと答えた。

アダムはレイチェルのことが忘れられず、チュンホアと別れると決意。
将来の人生にはチュンホアの姿が見えないと、レイチェルとの関係は終わったと
自分を偽ってたと正直に話すと、チュンホアはあなたの幸せを願ってると去った。

アダムはレイチェルに愛してると言うが、彼女には恋人のトーマスがいるし、
レイチェルは友達として協力してたが、それを利用されたと感じてしまうが、
アダムはそんなつもりはなかったとわかり、ヨリは戻したくないが、愛してると
お互いに愛してるけど、はっきりしない関係にちょっとウンザリ。

ルーの裁判は、陪審員は無罪判決を下したことで、ペイトンは検事局を辞職すると
キレて服を脱いで、パンツ姿になり、法廷侮辱罪で一晩、留置所に入ることに。
ハリーはペイトンをほっとけなくて、面会に行き、司法取引するべきだったと
たまには引くべきとアドバイスし、差し入れしようかと優しくされたからか
ハリーのことは嫌いじゃないと、パックと呼ぶことを許した。
次回のシーズンファイナルは、ハリーがペイトンの弁護をするみたいで楽しみ!

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2012年03月24日

ハリーズ・ロー シーズン1 #10

事務所にハリーの元恋人のマーティーがやって来た。
マーティーは明日から裁判なのに、証人を買収して30日間の業務停止となり、
ハリーに裁判の助っ人を頼みに来た。
裁判は強盗容疑で起訴されたドナルドの代理人で、ドナルドは無実を主張し、
それを証明する証人がいるというので、マルコムとデミエンが捜しに行くことに。

被害者のレイトンはドナルドが犯人だと証言し、銃を突き付けられた被害者は、
暗い駐車場だったのに、銃の種類については詳しく供述したのに、犯人については
太ったラテン系としか言ってないのに、面通しでは太ってたのはドナルドだけで、
ハリーは奪われた時計や財布を持ってなかったと追及するが、証言を崩せなかった。

マーティは専門家証人のカールを呼ぶが、マーティが証言料を支払えないと知ると
帰ろうとしたので、マーティはカールを脅して、証言させたが効果はなかった。

マルコムとデミエンはアリバイの証人スティーブを見つけると、スティーブは
犯行時にドナルドとテレビを見てたし、6年前の事件は自分の犯行と証言するが、
スティーブに法廷で証言させることは不利と判断した。

ハリーは最終弁論で、陪審員に犯罪と証明するようにを求めることを誓ったが、
被害者の時計や財布に銃まで見つかってなし、裏付けのないの証言だけだと
マーティのような弁護士がいないと、多くの無実の人が刑務所に入れられると
彼を尊敬してると、依頼人は無実かもしれないし、証拠もないのに正義とは言えず、
陪審員に良心を持っているかと問いかけて、ドナルドに無罪判決が下った。

アダムはゲイの歌手アマンダからクラブを解雇された件で弁護を依頼される。
アマンダと支配人でオーナーのトーマスと半年前から不倫してたのが、
彼の妻にバレたのが解雇理由だと。

アダムたちがトーマスと弁護士との話し合いに行くと、トーマスはアマンダを
雇い続けたら、妻に捨てられ、子供たちを失うので、彼なりに十分な解雇手当を
用意するから辞めて欲しいと訴えられる。

アダムは訴状を出せば、向こうは折れてくると思ってたら、先手を打たれて
クーリス判事から訴状を出せば、トーマスは破滅すると、まず訴状を出すかの
審議を行うと言われてしまう。

審議でアマンダは他の店から誘いがあり、次の仕事を探そうとしなかったので、
彼の側にいたいだけど判断されて、クーリス判事に訴えることを禁じられた。
アダムはアマンダに店に残っても辛いだけだと、他の人を見つけろとアドバイスし、
アマンダも前進あるのみと納得した。

ジェナはハリーが最低な弁護士マーティーと付き合ってたなんてとアダムに言うと
寂しかったのかもとかばうと、ジェナは優越感を得るために年下と付き合って来たが
上手く行かないと言ってしまったことで、アダムを怒らせてしまう。
ジェナはマルコムに本当に好きだし、良い弁護士になれると話したことで、
本当の付き合いだと信じてもらえた。

ハリーはマーティの生き方は立派でないのが、別れた理由の1つみたい。
マーティはハリーにやり直そうと言うが、ハリーはそれを断るが、ずっと友達だし、
また協力を求めたら、一緒に弁護しようと約束して別れた。

アダムはチュンホアとアマンダのラストステージに行く前に、事務所で中華の
デリバリーを食べてると、チュンホアから私と話さなくて、避けてると言われた。
これからはコミュニケーションを取ると約束し、アマンダのラストステージに。
トーマスは涙目でアマンダのステージを見ていて、彼女のことは本気だったみたい。

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posted by Jasmine at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハリーズ・ロー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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