ポーカーで惨敗してしまう。
しかし、ジミーはそのお金を持って、ハリーに急性腎不全で余命半年なので、
職がなく家族のためにお金が必要なフィリップスから腎臓を7万ドルで買ったが、
違法に買った腎臓を移植してくれる病院がないので法律を変えてほしいと依頼に来た。
ハリーは勝てないと言いながらも、情に流されて弁護を引き受けることに。
臓器移植委員会のメンバーの医者は、提供される腎臓の数が足りなさすぎるので、
法規制して臓器売買をするべきだと証言した。
判事は不況の時代に貧しい人が付け込まれたり、臓器提供者が病歴や麻薬使用の過去を
隠すことを懸念すると、より多く得をするのは金持ちだと判事としての道徳に反すると、
私の法廷では認めないと却下された。
トミーは殺人で起訴された双子姉妹の弁護を担当してたが、双子に別々の弁護士が
必要になったので、オリヴァーに協力してもらうことに。
双子のニコールとレイラは同居する60代の夫ウェイドを殺害した罪で起訴されて、
担当検事はロザンナだった。
双子は犯行時に家にいたと証言するが、ロザンナはレイラの担当するオリヴァーに
殺したのはニコールでレイラがかばってると、レイラにニコールがやったと証言させれば、
殺人補助すると取引を持ちかけられる。
ロザンナは何かを知ってるとオリヴァーはレイラに尋ねるが、ニコールは一緒にいたと、
夫も離婚を考えてなかったと答えた。
裁判で刑事は自宅に2度電話が入ったが、姉妹は出なかったと証言するが、オリヴァーは
夜は電話にないことにしてる人もいるし、被害者はオフィスで知り合いの誰かに
殺されただけと反論するが、隣人が車が出て行ったと証言した。
レイラに私たちは家を出てないと証言させるが、反対尋問でロザンナが防犯カメラに
映ってる姉妹のどちらかが運転してる写真を出してきた。
ニコールは夫に会いに行き、別れると言い出されたので殺害したと告白した。
オリヴァーはロザンナにニコールが罪を認めるので、レイラは釈放にと持ちかけるが、
交渉は決裂し、裁判は続行することになり、最終弁論でトミーはどちらかが犯人だと、
オリヴァ―はニコールが犯人だと主張する。
ロザンナは弁護人は合理的な疑いで無罪にしようとしてると、姉妹は共犯で実に賢いと
主張して、ニコールとレイラともに有罪判決が下った。
今回はロザンナの弁論の方が真実味があったね。
判決にショックを受けて法廷を飛び出したジミーだけど、ハリーにポジティブに考えると
感謝の気持ちを伝えたけど、彼が移植を受けられる可能性は低いんだよね。


