2013年03月03日

続ハリーズ・ロー #17

ハリーはバーマンから和解金の返却を迫られるが、断固として返さないと交渉決裂。
バーマンはハリーが事務所に戻ってくれたら、訴えを取り下げて、お金も帰さなくていいと
言い出したけど断り、自分の事務所をバカにされたハリーはファンドレイズ・パーティーの
コンペティションで330万ドルを賭けて、バーマンの事務所と競うことになってしまう。

ハリーは収益金はガンの子供たちのために使われるので、世の中のためと説き伏せて、
ホットな女性弁護士とセクシーな男性弁護士、ホットなカップルにキャシーとオリヴァー、
結婚にしたい50代男性にトミー、ホットなアシスタントにチュンホア、
ホットなパラリーガルはリサが出場することに。

イエール大に合格した高校生の娘ジェスがバイト代では買えないはずに車を買ったので、
ドラッグに手を出してるのではと両親がオリヴァーに相談。
オリヴァーはフィービーの方が話しやすいのではとジェスと話してもらうと、
高級レストランでバイトして稼いだと説明した。

しかし、ジェスの学校で事後避妊薬のピルを売ってることが判明し、逮捕され起訴された。
ジェスは17歳以上なら処方箋なしで買えるので、医者に行ったり、親に相談できない
女子のため、自分が買ったピルを売っていた。

検事はクルックシャンクで司法取引は望めず、容赦なく責めてきた。
このピルは産婦人科医たちは処方箋なしで買ってもいいと思ってるが、選挙の年なので
覆されたらしく、フィービーが最終弁論で政府は政策を科学より優先することはないと
主張してるがばかげてるし、検事はイエールではなく刑務所に入れようとしてるのは
ばかげてると主張したのが効いたみたいで、陪審員は無罪判決を下した。

ファンドレイズ・パーティーの方は、ハリーがバーマンとの賭け金を倍にしてしまうが、
チュンホアがセクシーダンスを披露し、トミーはマジックをして、リサはやりすぎだが、
キャシーとオリヴァーがホットなダンスを披露して、会場は大盛り上がり。

各部門でチュンホアは1位、トミーは2位、キャシーとオリヴァーは1位を勝ち取って、
ハリーの事務所は優勝し、大金もゲットできて良かったね。
負けてもハリーは強制力はないからと支払わなかったらしいけど。

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2013年02月15日

続ハリーズ・ロー #16

今回は13話のハリーのタバコ訴訟とキャシーのシェルビーの父親殺害の続き。

クロエはドアに仕掛けた銃で元夫のジェームズを殺害したと起訴された。
銃に弾を入れたのは娘シェルビーだったが、クロエは娘を守るために真実を言わず、
偽証するとわかっていて、証言させるわけには行かず、ハリーと話したいと。

ハリーは真実を隠しても、いつか明らかになり、娘に秘密を守らせるのは虐待だと、
クルックシャンクにクロエはショットガンをセットしたが弾を込めず、弾を込めたのは
シェルビーだと真相を明らかにして、クロエの起訴を取り下げて、シェルビーに
治療を受けさせて欲しいと提案したが、銃をセットしたなら過失致死になると断られ、
ハリーはこのまま公判を続けたら、あなたは何も得られずに終わるかもと告げた。

ハリーは頭に釘を打ち込んだバーマンが人が変わってしまったのに付け込んで、
多額の和解金を勝ち取ったが、バーマンは判断能力ないと知ってたと返金を求めるが、
ハリーが取り合わないので、前回登場したフィービーを雇って、訴訟を起こした。

アダムは証言録取でバーマンは正常な精神状態ではなかったと認めてしまい、
和解は無効にされる恐れがあり、アダムの正直さはいいけど、殺人事件の弁護なんか
これでは担当できないと思う。
トミーはフィービーに35万ドルを返すと提案するが、それで和解に持ち込めるのかな?

ハリーは真実は最大のチャンスとクロエに証言台で本当のことを話すように言ったが、
クロエは自分が銃に弾を込めたと言ってしまうが、ハリーは適正証人と見なして、
陪審員の前で銃を仕掛けたが弾は込めなかったと告白する。

陪審員はクロエに無罪判決を下し、シェルビーは州に引き渡されることになるけど、
きちんと治療した方がいいと思うな。
アダムはフィービーから一緒に仕事をしようと誘われ、事務所は辞めないと断るが、
今の事務所では大きな案件は回ってこないだろうね。

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2013年02月08日

続ハリーズ・ロー #15

オリヴァーは家を出た16歳のスコットを両親からの依頼で拉致して連れ戻した。
しかし、スコットが弁護士のフィービーを雇ったことで、法廷で争われることに。
スコットは高校を辞めると、IT企業で働きながら自立した生活を送っていたが、
両親は高校に通うことを望んでいた。

判事は親子で1週間話し合って、解決できなければ児童保護局に回すと判決した。
スコットは頭のいい子だけど、高校ぐらいは出ておいた方がいいと思うし、
学校に行きながら、バイトをするのはダメなのかな?

ハリーは隣人のマーガレットからUFOを見たので、夜に庭に出てみてと言われて、
庭に出てみると、何かの装置が飛んでたので、ハリーはライフルで撃ち落としてしまう。
それは警察の遠隔操作機で、性犯罪の容疑がかかるマーガレットを監視してたのだった。

小学校の教師のマーガレットは、家族の医療費のために副業として、太った女性好きの
サイトに映像を載せようとしたが載せなかったと、最近PCがハッキングされたので、
それで映像が警察に渡ったのではと、ハリーに相談にやって来た。
警察はマーガレットを立件しなかったが、学校はポルノに関わったと解雇を撤回せず、

学校に解雇撤回を求めて、裁判を起こすことに。
マーガレットのビデオを見た判事は、その行い事態は違法ではないかも知れないが、
子供のことを考えると解雇は妥当だろうと示唆するが、マーガレットは政府が
ベッドルームをのぞいたと戦うことを決意する。
判事はハリーの熱弁に動かされ、解雇を撤回する権限はないが、解雇は違法だと
学校が元の仕事に戻してくれるように求めたが、和解することはできるのかな?

1階の靴屋ではチュンホアが横暴だと従業員たちがストを起こした。
チュンホアは厳しいドレスコードに時間厳守にレジの清算を合わせるように求めて、
アダムが間に入って、話し合いを行うが、チュンホアが従業員を全員解雇してしまう。

解雇された従業員はデモを行い、法的にはチュンホアに不当労働行為はなかったが、
ハリーは従業員の使い方はひどく失敗したと言うと、チュンホアはジェナはみんなと
フレンドリーに接したが、私の役目はボスだと、人づきあいを学ぶべきだと認めたが、
間に入ったアダムは人間が軟弱で、問題が大きくなったと。

スタッフを入れ替えて、問題は収まったけど、アダムが元カノを雇ったことが
そもそもの間違いだったよ。
オリヴァーとキャシーはパーティの後に一夜を共にしたが、恋人には発展なさそう。

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2013年02月01日

続ハリーズ・ロー #14

今回は案件が多くて、観てる方も忙しかった。
ハリーは転換性障害で顔に痙攣が起きる小学生のナタリーの顔を生徒たちが怖がるので、
退学にしたいという校長の代理人となり、ナタリーと両親と話し合いを行うが、
言い合いになると、ナタリーに痙攣が起きて、目玉がでんぐり返って怖かった。

さすがのハリーも授業が遅れ、クラスの担任は逃げてしまい、他の生徒の親たちも
登校拒否する理由がわかり、特別クラスの学校を勧めるが、母親は拒否して法廷へ。
キャシーは母親に証言させて、ハリーが怒らせたら、ナタリーは痙攣を起こすので、
判事も理解してくれると言い出した。

気の進まないハリーだが、ナタリーに痙攣を起こさせて、判事たちもビックリする。
判事は学校側の言い分を認める判決を下したが、親はプライベートスクールの学費を
払えるくらい裕福だし、ストレスが原因なら、その方がいいと思う。

ハリーは姉を事故で亡くして精神科病院に入院中のザカリーから、姉は夫のバグリーと
離婚すると言った後に事故で亡くなり、バクリーは姉が建てた家と保険金70万ドルを
手に入れたと、姉を殺したのはバクリーだと訴える。

ザカリーの妄想と思ってたハリーだったが、ザカリーに会って欲しいと頼むと、
バグリーの態度からハリーも怪しいと思い、オリヴァーに調べてもらったら、
事故はきちんと捜査されてなく、現場にはブレーキ痕もなく、バクリーは相手の運転手の
テラスを訴えて、和解金の420万ドルを手に入れたが、8カ月後にテラスの口座には
50万ドルが入り、バグリーとハリスは大学で同級生だったと判明。

ハリーは埋葬されたザカリーの姉の遺体を調べてほしいとロザンナに頼んだ。
死因は後頭部を殴られた感じだが証明することはできず、ハリーは捜索令状を取ってと
ロザンナに頼むと、最優秀法律家の選考委員だったロザンナは自分を受賞者にしたが、
授賞式で一緒にテーブルに座ってくれる家族や仲間がいないので、ハリーたちに
一緒にテーブルについて欲しいと頼まれた。

アダムはまた高校の同級生から弁護を頼まれる。
麻薬と売春の前科があるマギーは懲役3年を提示されるが、担当検事は聖歌隊と呼ばれる
モラルにうるさいだったので、懲役刑だと譲らない。

しかし、聖歌隊がマギーが前に勤めてたエスコート・サービスの客だと判明して、
その動画まで入手することができた。
アダムはそれで恐喝したら免許はく奪になるので渋ってたけど、聖歌隊にほのめかして、
マギーは刑務所入りは免れたけど、また罪を犯さないといいけどね。

バグリーとハリスを逮捕したが2人とも自供しないので、ロザンナはハリスにバグリーが
供述したとプレッシャーをかけて、ハリスは自白した。
これでザカリーの妄想もなくなるだろうし、姉も安らかに眠れるだろう。

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posted by Jasmine at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハリーズ・ロー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

続ハリーズ・ロー #13

ケリー作品ではおなじみの「CSI:マイアミ」のクリスチャン・クレメンソンが
ゲスト出演エピソードでした。

ハリーは妻を喫煙で亡くしたとタバコ会社を訴えたアールの弁護を担当。
自分をクビにした前の事務所の弁護士バーマン(クリスチャン・クレメンソン)が
タバコ会社の弁護士で、バーマンから12万3千ドルの和解金を提示されるが断ったので、
アダムはハリーがクビにした事務所に仕返しのチャンスにしようとしてると。

証言録取のため事務所に現れたバーマンは釘打ち機で自分の頭を打ち込んだ釘を
刺さったままでやって来たので、ハリーはすぐに病院に行かせて、オペで釘を
取り除かれたバーマンは別人のようで、310万ドルを要求するとOKした。
バーマンが気の毒に思えたが、この役はクリスチャンにピッタリだった。

トミーからプレゼントされた靴を交換しようと事務所の下の靴店に来たアマンダは
同じ靴をプレゼントされてたソフィーと鉢合わせしたことで、弁護士のアマンダから
詐欺によるセックスだと訴えられてしまった。

トミーは3度も結婚に失敗し、寂しいから振られた時のために次を用意してたと
寂しい思いを打ち明けたことで、アマンダは訴えを取り下げてくれた。
アマンダは本当にトミーのことを愛してたらしく、ヨリが戻りそうだね。

キャシーは元夫の挙動に怯えるクロエのために保護命令を取ろうとするが、
怖い顔をして歌ってるビデオだけでは保護命令は出せないと却下されてしまう。
クロエが朝起きると鏡に“寂しいよ”が書かれていたが、元夫が侵入した証拠はなく、
ハリーに相談するが、クロエと暮らす娘のシェルビーと話してないことを指摘された。

シェルビーは夜起きたら、パパがいたことが1度だけあったと打ち明けて、
パパが来なくなることがいいことだと答えた。
元夫は娘と会ったことで事務所まで怒鳴り込んできたので、キャシーは脅しをかけるが、
キャシーは判事からこの件から降りるように言われてしまう。

クロエは仕事や娘の学校もあるので家を離れられず、セキュリティーコードを替えて
対応することにしたが、深夜に侵入しようとした元夫が射殺される事件が発生。
ドアに無断で入ったら撃つと注意書きが書かれていて、ドアが開いたら発砲する
仕掛けになってたが、クロエは銃に弾は入れてなかったと。

シェルビーは部屋で父親が怖い顔で歌ってるビデオを何事もなかったように見ていた。
キャシーはクロエの心配ばかりしてたけど、シェルビーも気遣うべきだったね。

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