ジョーンは陪審員の予備尋問に行くことになり、オーギーに留守を託したが、
シリアの化学兵器開発の鍵を握るカナーンがパリに入ったとの情報が入ったので、
カナーンの写真もなく、姿は不明だったので、サルマから情報を引き出すことに。
アニーはサルマと同じバッグを購入し、バッグを取り違えたのを口実にして、
彼女との接触に成功し、ルーブル美術館のパーティに誘うことに。
アニーはパーティでモサドの諜報員エイアルと再会するが、彼もサルマに接触し、
情報を聞き出そうとしていた。
サルマはパーティで同僚と偶然、会ったので、別の場所に行こうと提案して
車に乗り込むと、アニーはCIAで、エイアルがMI6で大使館へのアクセス狙いで
接触してきたのだろうと、カナーンの情報はもっとも高額を提示した方に渡すと。
CIAとモサドの競り合いとなり、アニーが5万ユーロで競り落としたが、約束の場所に
サルマが来ないので、彼女の部屋に行くと、エイアルもすっぽかされたと一緒になり、
部屋に入るとサルマは殺害されていた。
逃走する犯人をエイアルが追跡するが、追い詰められた犯人は飛び降り自殺した。
アニーはサルマの手帳にあった付箋が消えてたので、その数字からカナーンが
リヨン駅に到着すると推測し、ジョーンは予備尋問中にオーギーと携帯で
やり取りしてたのを判事に見つかって、携帯を没収されたので連絡が取れないので
オーギーの判断で、アニーにカナーンの写真を取らせることに。
エイアルの協力でアニーはカナーンの写真撮影に成功し、2人で祝杯をあげてると
デジカメのカードを盗んだエイアルがカナーンの手下たちに連れ去られるのを目撃し、
エイアルが連れ込まれたアジトまで追跡した。
エイアルが処刑されそうで、応援が来るまで待てないアニーは、オーギーの作戦で
エイアルの救出に成功するが、敵に追い詰められたところをエイアルに助けられた。
カナーンの写真が入ったメモリカードはエイアルが飲み込んでしまったが、
アジトまでのタクシーの領収書代わりにくれたメモには“誕生日おめでとう”
と書かれていて、エイアルはまた登場してくれるといいな。
ジョーンは陪審員に選ばれ、裁判は長期戦となると知って、隣の人に携帯を借りて、
陪審員を免除された。
モサドからカナーンの写真が届き、アニーは姉に嘘は付けないとパリに行ったと話し、
経費で買ったバッグは自分へのご褒美にしたけど、誕生日だからこれくらいいいよね。




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