2013年05月02日

ギルモアガールズ 最終回

「ギルモアガールズ」がついにグランドフィナーレ!
コネティカット州の田舎町スターズ・ホローで暮らすローレライとローリーの
仲良し母娘を描いた全7シーズンのハートフルドラマ。

16歳でローリーを出産したシングルマザーのローレライはホテルの総支配人。
ローリーが16歳になり、地元高校から名門チルトンへ編入するところから始まり、
イェール大学を卒業したローリーが新たな道へ旅立つところで終わった。

ローリーの成長と共にドラマが進んでたので、大学の卒業式はちょっと感動した。
卒業式直前にローガンから突然、プロポーズされたけど、断ってしまったのは仕方ない。
金持ちのローガンはローリーのおかげで人間的に成長し、すてきなカップルだけど、
就職が決まらない彼女にプロポーズは早すぎたよね。

卒業してすぐにオバマ議員の選挙活動に同行する記者に選ばれたりと、
ドラマならではの展開だったけど、大学に入っても、ローレライの実家で続いた
おじいちゃま、おばあちゃまとの金曜ディナーも終わりを迎え、おばあちゃまは
寂しいそうだったけど、ローレライが続けてくれるみたいで良かった。

ローレライもルークの長い友情からやっと婚約に辿り着いたけど、いろいろあって
婚約解消となり、ローレライはローリーの父親と結婚したり、余計なエピもあったが、
やっぱり最後はヨリが戻って良かった。

スターズ・ホローのユニークな住人たちも好きだったな。
町のイベントは楽しそうで、こんな町に住んでみたいって何度も思った。
こういうハートフルドラマは日本ではなかなか放送されないので寂しくなります。
またいつの日かスペシャルが製作してくれるといいな。

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2013年04月17日

ニュースルーム #1

WOWOWで「ザ・ホワイトハウス」「ソーシャル・ネットワーク」のアーロン・ソーキン
製作の海外ドラマ「ニュースルーム」が放送開始になりました。
報道専門チャンネルを舞台した作品でL&Oのマッコイが出てるし、観たかったので、
WOWOWで放送してくれて良かったです。

ウィル・マカヴォイ(ジェフ・ダニエルズ)は人気ニュース番組「ニュースナイト」の
ニュースキャスターで、中立の立場で視聴者からの評判も良かったが、大学の討論会で
女子学生へひどく責めたり、非国民発言して反感を買ってしまう。

休暇明けで職場に戻るとスタッフは別番組に移動すると言い出し、報道局局長の
チャーリー・スキナー(サム・ウォーターストン)がエグゼクティブ・プロデューサに
呼んだのが、ウィルの元恋人のマッケンジー・マクヘイル(エミリー・モーティマー)。

いい別れ方をしなかった元恋人と仕事をすることに納得しないウィルとマッケンジーは
話し合いをしている中、メキシコ湾原油流出事故が発生する。

マッケンジーの連れてきたジム(ジョン・ギャラガー・Jr.)は情報源から事故現場は
大変なことになってると入るが、別番組に移るエグゼクティブ・プロデューサの
ドン(トーマス・サドスキー)は縄張り意識が強く、ジムの話を聞き入れない。

ウィルのブログ担当のニール(デヴ・パテル)のリサーチやドンの恋人で
アソシエイト・プロデューサーのマギー(アリソン・ピル)らの協力によって、
真実味が帯びてくる。

ウィルとマッケンジーが一緒に仕事をすると決めて、原油流出事故を生放送するのに
次々とマイクから飛び込む情報にウィルが動じることなく冷静に対応する姿はすごく、
リアリティのあるドラマだった。
アメリカのキャスターなら当然なんだろうけど、失礼だけど日本のキャスターは…。

ニール役の人がどこかで見たと思ったら「スラムドッグ$ミリオネア」の少年だった!
HBO局で放送されてるので放送時間はちょっと長いがテンポある会話なので、
長くは感じず、実際に起こった事件や事故も取り上げられ、東日本大震災と
原発の事故も描かれるらしく、海外メディアからどう見えてたのか気になります。

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2012年10月09日

TOUCH/タッチ #1

WOWOWでキーファー・サザーランド主演の「TOUCH/タッチ」が放送開始。
元新聞記者のマーティン・ボーム(キーファー・サザーランド)は9.11で
妻サラを亡くしてから、仕事を転々としながら、11歳の無言症の息子ジェイクの
世話をしながら暮らしていた。

JFK空港の荷物係をしてるマーティンはジェイク(デヴィッド・マズーズ)のために
忘れ物の携帯をもらったが、持ち主のサイモンから携帯に入ってる娘の写真が必要で
返して欲しいと電話が入るが、そこへジェイクが携帯基地局の電波塔に登る騒ぎを
起こしたために、携帯は荷物と共に運ばれてしまう。

ジェイクが電波塔の登るのはいつも3時18分で、マーティンが連れて帰る途中で
車を降りたジェイクがスクールバスに近づくが、その車番が318番だった。
そして、レジでクジを買った男からクジを盗むと、車に閉じこもって、クジ番号を
ノートに書き写した。

夜になるとジェイクが並べてた携帯が一斉に鳴り出し、その番号はクジと同じで、
その番号は宝くじで高額当選した番号と同じだった。
クジを当てたランディは家族にやっと家に帰れると連絡した。

ダブリンのバーでカイラが歌を歌ってるのを同僚マイルズが携帯で撮影してたが、
その携帯はNY出張から戻った同僚のカバンに紛れ込んでたサイモンの携帯で、
マイルズはカイラの歌を世界に広めたいと、携帯を日本に帰る男性の荷物に入れた。

日本に帰国した男性から女の子に携帯が渡り、カイラの歌を気に入った彼女は
渋谷のスクリーンに映像を流そうと計画し、携帯はクウェートに向かう客に渡った。
バクダッドではコメディアンを夢見る少年が、父親の店のオーブンが壊れてしまい、
テロリストの店からオーブンを盗もうとして見つかってしまう。

ジェイクが電波塔に登ったのは3回目になので、児童保護局に連絡が行き、調査員の
クレア(ググ・バサ=ロー)が自宅にやって来た。
マーティンはジェイクが書いてる数字に意味があると、クレアに訴えたけどダメで、
ジェイクを施設で2週間預かって、調査すると言われてしまう。

マーティンはネットで無言症と携帯について検索し、テラー研究所を訪ねると、
テラー(ダニー・グローヴァー)からジェイクはフィボナッチ数列を一人で発見した
特別な子で、過去・現在・未来の繋がりが見えていて、ロードマップを示してるので、
マーティンにその導きの従って動くのが使命で運命だと力説した。

その頃、クレアはジェイクがポップコーンを使って、自分の母親の電話番号を示され、
そこへ母親から着信が入り、ジェイクはカレンダーの3月18日に丸印をつけた。
マーティンもジェイクが書いた数字から電話番号に辿り着き、グランド・セントラル駅の
公衆電話の番号だとわかったところに、クレアが3.18は今日のことだと知らせに来たので、
2人でグランド・セントラル駅に向かった。

マーティンは電話を発見するが、ランディが使っていて、再会した2人はケンカに。
そして、深夜3時18分に留守電に気付いたマーティンはサラを救護しようとした
消防士から妻の最期の様子と、助けられなかったことをずっと忘れられずにいて、
2001年9月11日87階31階の数字のクジを毎週買い続けてたと話すその後ろに、
自分の声を聞いて、マーティンは消防士がクジの男だと気付いたところに、
ニュースでアンディが炎上したバスから子供たちを救ったと、そのバスはジェイクが
見ていた318番のバスで、列車に乗り遅れたからランディは救助できたのだった。

日本に出張中のサイモンは失くした携帯に電話したが、無効のエリアにあると言われ、
応対に出たカイラに娘の命日なので携帯に入ってる写真が見たいと訴えると、
サイモンは渋谷のスクリーンに映し出された娘と妻との写真を見ることができた。

カイラはサイモンの携帯に電話すると、バクダッドで少年が着た自爆ベストに
繋がれた携帯にかかり、事情を知ったカイラが説得し、オーブンが必要と言われて、
カイラはサイモンが厨房機器の販売をしてることを思い出し、用意できると説得し、
少年は自爆を思い止まって、少年の家にはオーブンが届けられた。

施設を抜け出したジェイクはまた電波塔に登っていて、高所恐怖症のマーティンが
登って行き、数字の意味がわかったと、お前の声が今なら聞こえると訴えると、
触られるのが嫌いなはずのマーティンに抱きついて、後ろポケットから携帯を取ると、
718-673-5296と、次のロードマップを示した。

スピリチュアル系ミステリーと聞いてたので、話について行けるか心配だったけど、
数字が人を繋げていき、別々の国で暮らす人たちが繋がっていったのは面白かった。
マーティンがジェイクのロードマップに気付いたが、ここからどう展開するのかな?

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posted by Jasmine at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

レイジング・ザ・バー シーズン2(終)

レイジング・ザ・バーが終了。
スティーヴン・ボチコ作品なので見たかったので、打ち切り作品にもかかわず、
全話放送してくれたLaLaTVに感謝です。

シーズン2は全シーズンとちょっと違う感じがして、テコ入れされたのかな。
ジェリーの弁護する依頼人は、小さい事件の容疑者ばかりで、時々、検察の意地悪で
実刑判決にしようとする案件が多かった気がした。

ジェリーも融通が利かないくて、弁護士としてはロベルタの方が有能だと思った。
ロベルタの夫が離婚に応じず、嫌がらせをするので、見かねたロザリンドが手を打ち、
やっと離婚が成立したと思ったら、夫が自宅で首つり自殺と最後までひどかった。
いろいろあったけど、ジェリーとロベルタは付き合い始め、頑固なジェリーを
ロベルタが上手く誘導してる感じがして、お似合いのカップルだと思う。

リチャードは相変わらずいい人で、事務所に民事専門部署が必要だと思って、
信託財産の300万ドルを匿名で事務所に寄付するなんて、どこまでいい人なんだ。
3年後にまた信託財産が入るらしいけど、どれだけ資産を持ってるの?

私が嫌いなミシェルは悪徳刑事と付き合い始め、すっかり彼のウソを信用して、
痛い目に遭ったらいいのにと思ったのに、ボスのリチャードに助けられてるし。
ファーンズワース判事は、厳格な判事だけど、ユーモアがあるなと思った。

ケスラー判事も相変わらずだなと思ったら、付き合い始めたロバートから息子が
飲酒運転とスピード違反で勾留され、同じ罪で保護観察下で免許は停止中と聞き、
罪状認否を別の判事と変わって、息子を保釈したが、飲酒運転で事故を起こして、
死者まで出てしまった。

ケスラーはマスコミから叩かれ、判事懲戒委員会から調査を受けることになり、
チャーリーに自分が正しいと裏付ける判例法を見つけるように指示した。
隠ぺい工作に加担させられたチャーリーは、ファーンズワース判事から自分の下で
働かないかと誘われ、リチャードからも検察に誘われたが、どっちを選んだのかな?
チャーリーには判事になって欲しかったけど。

ロザリンドは面倒を見てきたショーナから、乳児の息子ジェームズを預かったが、
ショーナが突然、亡くなったので里親になろうとしたが、今まで無視だった父親が
月1100ドルの手当てを手に入れるために、ジェームズの監護権を主張した。

判事は実父に監護権を与えたが、リチャードが子育てにかかるお金のリストを渡し、
実父がジェームズを引き取りに来なかったことで、ロザリンドに監護権が与えられた。
ロザリンドとリチャードはお互いに好感を持ってるのに、結局、先に進めないまま。

打ち切りだったので結末が心配だったけど、ほぼスッキリ終わったので良かった。
スティーヴン・ボチコはこの作品以降にTVシリーズを手掛けてないのかな?
もう全盛期の頃のようにはいかないみたいだな。

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posted by Jasmine at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

ALCATRAZ/アルカトラズ #1・2

AXNでJ・J・エイブラムス制作の「ALCATRAZ/アルカトラズ」が放送開始。
1963年、サンフランシスコのルカトラズ刑務所から受刑者と看守、総勢302名が姿を消す。
そして、現在にその犯罪者たちが次々と当時の姿のまま現れるという「LOST」のような
謎だらけのストーリーでした。

SFPDの刑事レベッカ・マドセン(サラ・ジョーンズ)は不審な男を追跡中に目の前で
相棒が男に屋根から突き落とされて死亡し、そのショックから立ち直れずにいた。
レベッカは元FBIのE・B・ティラー(ジェイソン・バトラー・ハーナー)の
殺人現場に向かうが、現場に現れたエマーソン・ハウザー(サム・ニール)に
現場から追い出されて、事件から外されてしまった。

レベッカは現場から持ち出した証拠品から見つかった指紋が、アルカトラズの元囚人
ジャック・シルヴェインで、ティラーはアルカトラズの副刑務所長だったと突き止めた。
アルカトラズ研究の第一人者のディエゴ・ソト博士(ホルヘ・ガルシア)によると、
ジャックは30年以上も前に死んでることが判明。

レベッカとソト博士はその謎を調べるが、エマーソンに捕まってしまう。
エマーソンとルーシー・バナジー(パーミンダ・ナーグラ)はアルカトラズ島の地下で
極秘任務を行っていて、レベッカたちも協力して、ジャックを捕まえた。
レベッカは看守だったと聞いていた祖父が囚人2002で、相棒を殺した男だったことを知る。
そして、レベッカとソト博士はエマーソンらとアルカトラズの謎を解明することに。

遊園地で狙撃事件が発生し、犯人は消えたアルカトラズの囚人でスナイパーの
ゴブだと突き止め、レベッカたちはゴブの潜伏先を突き止めたが、ルーシーが
待ち構えていたゴブに撃たれてしまった。
レベッカとソト博士は無差別だと思われてたゴブの犯行にある法則を発見し、
ゴブを確保した。

ジャックはアルカトラズで、ティラーに目の敵にされ、離婚された妻は弟と再婚したので、
何かに導かれて、ティラーと弟に復讐していて、手に入れた鍵はなんだろう?
エマーソンはジャックとゴブを秘密の収容施設に収監し、確保した囚人たちを殺さずに
ここに収監していくみたい。

エマーソンは囚人たちが消えた時に、アルカトラズで看守をしていて、ルーシーは
50年前も今と同じ姿でアルカトラズにいて、ルシール・セングプタと名乗ってた。
こんなオチがついてるとは。

どうして囚人たちが消えて、なぜ現代に蘇ったのか、その謎を追うストーリーで、
フラッシュバックに複雑な伏線が描かれていて、JJらしいミステリー作品だった。
謎はすごく気になるけど、頭が混乱しそうな作品だな。

ALCATRAZ.jpg

posted by Jasmine at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする